『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 THE LAST~ENCORE~in高松festhalle』(中編)
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『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 THE LAST~ENCORE~in高松festhalle』(中編)

2016-10-06 19:14
    中編です。


    危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告
    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参戦される方の閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。








    -MC-

    スガさん「高松凄いね。マニアックな曲にも、皆しっかりついてくるもんね。先程のメドレーは、全部バンマスが考えて繋いでくれました!」

    観客拍手と大歓声!!
    すると、その観客の歓声を、自分の手の動きに合わせて大きくしたり小さくしたりして遊ぶ竜太さん(笑)。
    スガさん「何やってんの(笑)。」

    観客「(笑)。」

    スガさん「ヒット曲……じゃねーや、間違えたあせあせ(飛び散る汗)デビュー曲って言おうと思ったんだった冷や汗あぁ…もう何か、よく解んなくなってきちゃった(苦笑)。」

    観客「頑張ってー!(笑)」

    “ヒットチャート"と“デビュー曲"が混ざっちゃったようで…(^_^;)
    スガさんドンマイ!(笑)


    スガさん「あっ、でもこの会場(高松festhalle)って、アレだよね?ゲスの極み乙女の川谷くんが、ブルーシート張られて、“今、川谷絵音さんが会場に入っていってます!"とかTVでやってた場所だよね?」

    観客「(笑)。」

    スガさん「あれ本人に聞いたら、あの時点で既に楽屋に入ってたらしいから、全然知らなかったらしいけどね。“僕、TVで観て初めて知りましたよ"とか言ってたけどね(笑)。ん?でも、俺の会場入りは誰もマスコミは来てなくて、あんなの(ブルーシート)してくれなかったなぁ(笑)。」


    絵音くんのは、スター扱いされてるのとは、また別な気が。。(苦笑)
    スガさんがあんな扱いされなくて良かったです!(笑)

    スガさん「昨日ね、高松のイオンに行って“シン・ゴジラを観てきたんですよ。」

    いっ…いつも行く映画館にスガさんが、、マジかΣ( ̄□ ̄;)

    スガさん「いや、ギターのDuranがさぁ。4回も観に行ったらしくて。すげぇいいから行けって何回も言ってくるのね。で、俺は観に行こうと思ってたんだけど、急に仕事になっちゃったりして3回ほど予定が狂って行けてなくてさ。で、昨日たまたま時間が空いたから、高松のイオンの…イオンシネマって言うの?あそこで観てきました!」

    竜太さん(ベース担当)「どうだったの?」

    スガさん「なんかさ、散々スゲースゲー言われてたから期待が膨らみ過ぎてて、そんなでも無かった(笑)。まぁ、面白かったし楽しめたけどね。みんなも良ければ、行ってみてください。結構、気持ち悪かったよ(笑)。」

    観客「(笑)。」

    スガさん「あと昨日の夜はね。“香川に来たら、やっぱり骨付鳥っすよ"とか言われて、『一鶴』に食べに行ったんだよね。でもさ、あそこ22時半ラストオーダーで、俺らが着いた時は22時前だったの。いや、めっちゃ混んでるって話は聞いてたんだけど、それぐらいの時間なら空いてるかと思ってさぁ。」

    スガさん「でも、まだめっちゃ並んでて、長蛇の列なわけあせあせ(飛び散る汗)で、仕方なく諦めて別の店をぐるなびで調べてさ。ようやく遅くまでやってる店見つけて、何とか食べられたんだけどね。昨日は、そんな1日を過ごしました!(笑)」

    大好きなアーティストが地元の店の名前とか出してくれただけで、無条件に嬉しいこの気持ち、解りますよね!\(^o^)/

    スガさん「んじゃ、メンバー紹介するね。まずは、このバンドのバンドマスター、ベース!坂本竜太!!…大丈夫?何か意気込み的な事とか喋っとく?」

    竜太さん「シン・ゴジラ観たいです!」

    スガさん「そっちかよ~(笑)。俺、昨日観に行っちゃったよ。」

    竜太さん「言ってくれれば良かったのに。。Duranは4回も観たんだっけ?凄いね。そこまで惹き付ける、何かが有るんだろうね。」

    無言でウンウンと頷くDuran。
    あっ、今回はスガさん正面に陣取ってたのも有ってか、Duranのタトゥーは、そんなに気になりませんでした(笑)。

    スガさん「コーラス!マヤ・ハッチ!!マヤは久しぶりにコーラスに入ってもらったんだけど、あれでしょ?何か昨日は、どっか行ったんでしょ?」

    マヤ「ウフフハートそうなんです。皆さん、マジック・バーっていうのが高松に有るの知ってます?行った事ある人ー!?」

    パラパラと手が挙がる手(パー)

    スガさん「ほとんど居ねーじゃねーかww」

    マヤ「でもね、すっっごい良かったの!お酒飲みながらマジックを見れるお店で、ポチとDuranと3人で
    行ったんですけど、入ったらすっごい元気な声で“イラッシャイマセーーッ!!"って(笑)。」

    マヤ「でね!マジックがね!ホント凄いの!!全然タネが解らないから、“何でそうなるんですか!?"って聞いたのね。そしたら…(お店の人のモノマネで)“手品ダカラーッ!!"って(笑)。」

    スガさん「それさぁ。モノマネされても誰も判んないじゃん(苦笑)。似てるかどうかも判んないし(笑)。」

    スガさん「ドラム!Fuyu!!何か今日、すげぇ機嫌悪かったんだよね( ̄~ ̄;)」
    竜太さん「リハの時とか凄かったよね。“あ?むかっ(怒り)そこ見えねーから、どけて!(怒)"って(笑)。」

    暴露されて苦笑するFuyu。
    な…何が有ったのげっそり

    スガさん「まぁ、ドラムは全体見えないと致命傷だからね。えー…キーボード!ポチ!!あっ、昨日はマジック・バーだったんだよね?どうだった?楽しかった?」

    クールな表情のまま、首を傾げるポチ。
    楽しくなかったのかよww

    スガさん「意見、めっちゃ割れてんじゃん(笑)。」

    Duran「“すぐ飽きた"って言ってたよ!」

    マイクを通さず小声で、何やらつぶやくポチ。

    マヤ「あーーっ!!今ポチ、“つまんなかった"って言った!信じらんない!楽しかったじゃん!!ぷっくっくな顔

    ポチ「…………。」

    スガさん「何か、思わぬ所でバンドに亀裂が…(苦笑)。」

    観客「(笑)。」

    スガさん「えー、、気を取り直しまして…ギター!Duran!!最近の悩みは、日本人に見られない事です(笑)。」

    Duran「(苦笑)。」

    スガさん「昨日もさ。俺達新幹線で来たんだけど、岡山駅でさ。自動改札抜けようとしてたら駅員さんに、“こっち!プリーズ!!"って言われてんだよ(笑)。“こっちプリーズ"って何だよ(笑)。あれ、地味にショックだったんだよね?」


    Duran「(苦笑)。」

    た…確かに、見た目日本人離れしてるよね(^_^;)
    タトゥーがゴリゴリに入った両腕で、時折長髪をバッサーとかきあげるのが、無駄にカッコいい!←無駄って言うな(笑)


    スガさん「こんなメンバーで、今回は演っております!…今回のツアーはね。『THE LAST』っていうアルバムのツアーをちゃんとやってないって事で、それのアンコールツアーって事なんだけど…みんなアルバムちゃんと聴いてくれた?」

    観客大拍手!!ぴかぴか(新しい)

    スガさん「ありがとう!今から、そのアルバムの中でも特に人気の有る、評判のいい曲を演るんだけど…ちょっとハンドマイクにして、心を込めて歌いたいと思います。」


    9.海賊と黒い海

    以前マイミクさんが、この曲はスガさんからファンに対しての想いを歌った曲なんじゃないかというような事を言っていて、それ以来もう、そうとしか聴こえなくなってしまった曲。

    この日もそうでしたが、“言葉をしっかりと観客に届けよう"というスガさんの気持ちが伝わってくるような歌い方。
    やっぱり涙を堪えきれませんでした。。涙

    『信号が青に変わる 海図もない海へぼくと一緒に… 月も星もない海に浮かんで全てをあきらめてしまう夜 君がこの手を離さずいてくれたら ぼくが必ず朝日を連れていくよ
    黒い海の底みたいな孤独にのみ込まれても 君がその手を離さずいてくれたら ぼくの鼓動はいつも近くにある』

    -MC-

    スガさん「次の曲はね。ちょっと俺1人に任されてるんだよね。。俺のジャンルは、シンガーソングライターだからさぁ。シンガーソングライターと言えばね、アレですよ。ギターでポロロンですよ(笑)。ポロンが無かったって文句言われてもアレだし、ここで1曲弾き語りで歌わせてもらいます。」

    観客みんな、笑いながら拍手!!(^^)/

    スガさん「俺ね、30手前にして“ミュージシャンになるんだ"とかって会社辞めちゃって、当然周りからは“何、夢みたいな事言ってんだよ"とかってスゲー反対されたんだけど。で、案の定サラリーマン辞めたらお金入ってこないから、すげぇ貧乏でさ。」

    スガさん「貧乏なくせに彼女は居てさ。デートした後彼女を家まで送って行くんだけど、帰りの電車賃が無いのねあせあせ(飛び散る汗)で、何駅か有る道を歩いて自分の部屋まで帰ってた、そんな時代が有って、この曲はそんな頃を思って作った曲です。」

    そんなしみじみとしたMCから始まったのは、ホント懐かしいこの曲。

    10.ふたりのかげ


    名盤『Sweet』に収録されている隠れた名曲。
    アルバムでは夕立ちの陰に隠れがちだけど、これもホントいい曲。

    アコギ一本の弾き語りだけに、スガさんの声が胸に染み渡っていくかのようだった。

    『明日には いいことが たくさんあるかなぁ』


    一旦マイクから離れたスガさんが、拍手が止むのを待って、再び歌い始める。

    そうか。ここで、この曲。。。

    スガさん「るんるんいつもふるえていた アル中の父さんの手るんるん


    11.ふるえる手


    『ふたりのかげ』がミュージシャンを志した当時のスガさんの日常だとするならば、この曲はスガさんがミュージシャンを目指す事になった、まさに“その日"の唄。

    “スガシカオになる前のスガシカオ"を歌うこの2曲が立て続けに来るとは…。。
    先程のメドレーもそうだけど、これが20周年記念Liveだと言われても納得してしまう。


    そんな事を考えていると、あのカッコ良すぎるベース音に、思わず感嘆の声が洩れる。
    今回のセトリは凄すぎる。

    12.黄金の月

    スガさんの曲はほぼ例外無く好きだけど、やっぱりこの曲は特別な曲。
    それは、決して俺だけじゃないのは、周りで聴いてる観客一人一人の表情を見てれば解る。

    『ぼくの未来に光などなくても 誰かがぼくのことを どこかでわらっていても 君のあしたが みにくくゆがんでも ぼくらが二度と純粋を手に入れられなくても
    夜空に光る黄金の月などなくても』


    次に始まったのは、アルバム『THE LAST』の2曲目に収録されてる、この曲。

    13.大晦日の宇宙船


    アルバム発売時には既に一部公開されてた『ふるえる手』の後にこの曲が流れてきた時、俺は「あっ…これは、とんでもなく凄いアルバムかも知れない」と思った事を、今でもはっきりと覚えている。

    1Down!2Down!3Down!は、観客みんなでカウントダウン(^^)

    『知らない誰かと肩や腕組んで10カウント叫ぶ時 知らない間に猛毒のパレード静かに始まってる それは未来への不穏なカウントダウン 背筋凍るカウントダウン』

    いかん…またもやテンションがヤバい事に。。(笑)

    14.アイタイ

    もはや安定の超人気曲!
    この曲の時のスガさんの声は、本当にセクシーほっとした顔ぴかぴか(新しい)
    曲終わりの歓声、凄かった☆


    後編に続きます。
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