『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 THE LAST~ENCORE~in高松festhalle』(後編)
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『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 THE LAST~ENCORE~in高松festhalle』(後編)

2016-10-06 19:16
    後編です。




    危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告
    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参戦される方の閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。











    スガさん「高松最高だね!もう明日からも、ずーっとここでLiveが演りたいよー!!」

    観客「イェーーイ!!\(^o^)/」


    いや、まさか高松で、こんな言葉を言ってもらえるとは…マジで嬉しすぎる!!(ノд<。)゜。


    スガ「よーし!そろそろみんな月に帰りたくなってきたんじゃねーかー!?」

    15.おれ、やっぱ月に帰るわ

    スガさんの煽りから突入したこの曲で、更にテンション急上昇右斜め上右斜め上

    サビのるんるんおれ、やっぱ明日 月に帰るわるんるんと、るんるんjust empty smile it's gonna be alright!!るんるんは、大合唱!いや…大絶叫!!(笑)

    元々インベカヲリさんの写真集にインスパイアされ産まれたこの曲は、ヒリヒリするような世界観の歌詞。
    Liveだとこんなに盛り上がっちゃうのが、何か不思議な感覚でした(^^)

    『食塩水と一緒で闇は濃い方から薄い方へ静かに流れていくのです ゆっくり流れていくのです 食塩水と一緒で…食塩水と一緒で…食塩水と一緒で…』

    16.愛と幻想のレスポール
    これはもう、『THE LAST』No.1の盛り上がり曲!
    観客みんながるんるんラ~ラララ~ラ~ララララ~るんるんって楽しく横振りしてる間にスガさんはCD通りに早口で担任に報告ウインク

    るんるんハートに切り取った言葉じゃなくるんるんの部分でスガさん、両手でハートマーク!!ハート
    大歓声起こりました!(笑)
    この曲もみんな飛び跳ねながら随所随所で歌詞を大絶叫!!
    何だこれ楽し過ぎる\(^o^)/

    最後はスガさんに煽られながら、何度もるんるんcan't keep cool! funk me up!!るんるんって何かに取り憑かれたかのように叫びました(笑)。


    妖しい照明がステージを照らす…。
    そうか、まだこの曲演ってなかったか。
    もしかして、『THE LAST』全曲演ってくれてる!?
    すげぇ!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

    17.あなたひとりだけ幸せになることは許されないのよ

    ギターを置きハンドマイクに持ち替えたスガさん。

    この曲もみんなで腕をユラユラさせながらFUNKの波に身を委ねました。
    サビのるんるんYeah!るんるんの時の観客の一体感がヤバい(笑)。
    スガさんも嬉しそうだ(^^)

    『血から赤い色全部抜いたもの 涙っていうの…』

    スガさん「こんな曲で、こんな盛り上がれるのは高松だけだよ(笑)。」

    観客「イェーーイ!!\(^o^)/」

    そのまま、怒濤のFUNKY TIMEは佳境に突入ウインク

    18.91時91分

    この曲になるとホーン隊が恋しくなるけど(笑)、それを感じさせないくらいバンドの演奏が素晴らしく、スガさんの煽りもあって観客熱狂!!右斜め上右斜め上

    俺も、自分でもビックリするくらいの高さで跳びながら(←個人の感想ですww)ひたすら“91時!91分!91時!91分!"って叫び続けました!!\(^o^)/

    お立ち台に飛び乗りスガさんが叫ぶ!

    スガさん「今、こんなにFUNKしてるのは、日本中でここだけだ!みんなの声と情熱が、どんどんFUNKYになっていく!俺は嬉しいぞーっ!!」

    観客「91時!91分!91時!91分!」

    最高潮の盛り上がりの中…あのエッジの効きまくったギター音が場内に鳴り響く。
    スガさんのLiveには欠かせない、あの曲!待ってました!!


    19.Re:you

    今から考えても、インディーズ一発目のシングルでこの歌詞とこのメロディーを持ってきたスガシカオは凄すぎる。

    スガさん「るんるんキズひとつない透きとおった心 ウソっぽくない?それ…Break down!!るんるん

    観客「るんるんBreak down!!るんるん

    スガさん「るんるんキズしかない 恥ずかしい心 ぼくのこと?それ…Break down!!るんるん

    観客「るんるんBreak down!!」るんるん

    超絶盛り上がる中、ここで本編終了☆

    スガさん達の姿が見えなくなって、すぐに熱いアンコールの拍手が始まる拍手

    ふと横を見ると隣のお姉さんと、お互いたぶんこれ以上無い!ってぐらいの笑顔で目が合って、お互い少し照れてしまいました(笑)。

    程無くして、ステージに再び照明が当たり、大歓声に迎えられながらバンメンに先導され、スガシカオ高松festhalleのステージに再降臨!!


    -MC-

    スガさん「アンコールどうもありがとう!えっとね…俺は97年にメジャーデビューしたんだけど、それから1年程経った98年に、突然SMAPさんの方から依頼が来て、『夜空ノムコウ』という曲の歌詞を書いたんだよね。」

    静かに聞き入る観客。

    スガさん「それが切っ掛けで、たくさんの人に俺は知ってもらえるようになったんだけどさ。で、まぁ今回アレがアレしてああなってさ(苦笑)。」

    観客「(笑)。」

    スガさん「まぁ結果的に解散って形になってしまったわけで。正直、これは俺も、すっごくショックでさ。。SMAPさんが居なかったら、たぶん俺は、今の位置には居ないと思うんだよね。『夜空ノムコウ』を書いたから、変態的な事やっても許してもらえると言うか(笑)。ただ変態的な事だけやってたら、単なる変態だからね!(笑)」


    観客爆笑!!
    うん。凄く納得しましたww

    スガさん「で、俺はね。昔からLiveで『夜空ノムコウ』を歌う時には、“SMAPのカヴァーをさせてもらいます"って言ってたんだよね。それは、やっぱり俺なりの、彼等やこの曲に対する敬意と言うか、そういうモノはずっと持っているので。」

    スガさん「このツアーでは、SMAPへの感謝とか、いろんな想いを込めて、この曲を歌わせてもらってます。もし知ってたら…って、みんな知ってるよね(笑)。良ければ、一緒に歌ってください。『夜空ノムコウ』。」


    ☆夜空ノムコウ☆


    J-WAVE LIVEの時は、まさかの封印宣言に動揺した状態で聴いてたんですが、この日は冷静に、落ち着いてスガさんの想いの込もった歌声を、胸に焼き付けられたような気がします。

    スガさんがここまでSMAPに対して感傷的になってる事に疑問を持つ人も居るかも知れない。
    実際、ネットとかでは相も変わらず“売名ガー"とか“印税ガー"とか揶揄する声が有る事も知ってる。

    でも、『夜空ノムコウ』を初めてスガシカオ名義で音源化したアルバム『Sugarless』。
    あのアルバムが、スガシカオ史上初のオリコン1位を達成した事。

    そのアルバムが1位に輝いて程無くして、スガさんのお父様が亡くなられた事。
    (その時、看護師さんの計らいで、病室では『Sugarless』が流されていたらしいです)

    そのお父様が言ってくれた言葉から産まれた『ふるえる手』『アストライド』が核となるアルバム『THE LAST』のツアーである今回のツアー。

    『夜空ノムコウ』を今歌うのは、スガさんにとって、紛れもなく必然なんだ。


    『あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ… 全てが思うほど うまくはいかないみたいだ このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ… 雲のない星空がマドのむこうにつづいてる
    あれからぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ…
    夜空のむこうには もう明日が待っている』


    大きな大きな、感動の拍手に包まれる中…スガさん始め、ステージに居る全員が“午後パレオフィシャルサングラス"を着用(笑)。

    観客「(笑)。」

    スガさん「これは“午後のパレード・オフィシャルサングラスって言うんだけど、せっかく売り出したのに皆なかなか掛けてくんないんだけどさぁ(笑)。毎回ツアーの度に、しつこく売っていってやろうと思っていますww」

    ホントだ!今回も、やたら掛けてる客少ない!
    みんな!恥ずかしがらずに掛けてあげてください!!←だから、まずお前が掛けろ(笑)


    スガさん「え~残念ながら、(午後パレサングラスは)今は売り切れ中なので、今日の売店には並んでないんだけどさぁ。あとね、『LIVE BOOTLEG』っていって、前のツアーの大阪で演った音源をMCごと収録してるCDを販売してます!大々的に売り出すんじゃなく、Liveの売店で小じんまりと売ってるからね(笑)。よろしければ、帰りにお買い求めください。」


    スガさん「よっしゃあー!!みんな、まだ元気有るかーっ!?午後パレ行くぞーっ!!」


    観客「イェーーイ!!\(^o^)/」


    ☆午後のパレード☆


    いつもは観客が手拍子するAメロで、マヤが横振りを先導しようとしたので皆「えっ!?Σ( ̄□ ̄;)」ってなって、バラバラになっちゃいましたが冷や汗(マヤが間違えた?)その後はいつもの大盛り上がり!!

    みーんなが最高の笑顔で、歌い踊る☆

    スガさんは竜太さんと一緒にステージ先端ギリギリまで出てきて、観客を煽りながら渾身の演奏!

    まるで、“メンバーが入れ替わっても2人の絆は揺るがないぜ!"って楽器で会話してるかのようだったほっとした顔ぴかぴか(新しい)


    シカオLive最高のPARTY TIMEが終わり…スガさんがマイクの前に立つ。

    スガさん「ホント今日は、みんなのおかげで最高のLiveになりました!どうもありがとう!!」

    観客「イェーーイ!!\(^o^)/」

    スガさん「最後にもう一発、思いっきりFUNKしようぜ!行くぞ!イ・ジ・メ・テ・ミ・タ・イ!!」


    ☆イジメテミタイ☆

    最後の最後に演奏されたのは、スガシカオの数有る変態SONGの頂点に立つドSファンク・ナンバー!!←誉めてますww


    スガさん途中でギターを客席に投げ込む…と言うか突っ込んで触らせてました(^^)
    俺も触りたくて前に行こうとしたけど、将棋倒しとかになったら危ないので、途中で自制しました☆

    この日は、俺以外の観客のみんなも、周りにちゃんと気を遣いながら弾けてて、優しい香川県民の特性が出てた瞬間でした(笑)。

    『中指を曲げて身体がよじれて 力で押さえて悲鳴が途切れて もっともっと激しくいじめてみたい いつまでもいつまでも抱きしめていたい』

    観客熱狂!!
    そして…昇・天ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


    最後を締めるのは、新ドラマーFuyuの乱れ太鼓!
    スガさんやバンメン、観客みんなでタオルをブンブン回して呼応しました!

    キッシーのは岸田祭だったけど…Fuyuだから、、“高松Fuyuのまつり!!"←香川県民にしか伝わらない(笑)
    スガさんが観客に手を振って引き上げる時「スガさん最高!」って力一杯叫んだら「最高!」って近くに居たお姉さんも呼応してくれて嬉しかったなほっとした顔


    めっちゃ盛り上がったからダブルアンコールも期待してたんですけど、すぐに帰路につく観客が結構居たので諦めました(^_^;)


    スガさん!盛りだくさんの最高のLiveを、ありがとうございました!!
    高松に来てくれて、ホントにホントに嬉しかったです!!
    また近いうちにお願いします!(笑)

    竜太さん始めバンメンの皆さん!スタッフの皆さん!
    皆さんのおかげで最高のLiveになりました!ありがとうございます!!

    あの日高松festhalleに集ったスガマニアな仲間達にも、ありがとう!
    盛り上がりながらも周りに気を遣う素敵な香川県民が、俺は大好きですよ!(笑)

    そしてそして、最後までこのレポを読んでくださった、そこの貴方にも本当にありがとうございます(^^)
    また高松にスガさんが来てくれる事を願いつつ…
    来年はスガフェスで会いましょう!!(笑)

    あっ、その前に俺は、豊洲と大阪ファイナルにも行きますが(笑)。


    サンキューベイッ!!ウインク
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