『KOBUKURO LIVE TOUR 2016 “TIMELESS WORLD" in愛媛・ひめぎんホール2日目』(後編・ネタバレ有り)
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『KOBUKURO LIVE TOUR 2016 “TIMELESS WORLD" in愛媛・ひめぎんホール2日目』(後編・ネタバレ有り)

2016-10-23 22:51
    後編です。


    危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告
    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参歌されるファミさんの閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。











    小「『桜』・『蕾』・『未来』聴いていただきました!どうもありがとう!!……皆さんのおかげで、今までで最っ高ーの未来が歌えました!ありがとうございます!!」

    大きな拍手の中、顔を見合わせた2人は、ハイタッチ!
    それを見て、更に大きくなる拍手!!

    小「いや、今日はホントに最高の気分です!10年前、NAMELESS WORLDに先駆けて出したシングルが『桜』でした。『桜』は、僕達が最初に作った曲。お互いまだ、ストリートで別々に歌ってて。そんな時黒田に声を掛けられて。」

    小「“曲、作れますか?"作った事なんか無かったけど、“はい。出来ると思います"って。何か、黒田の声に合う曲なら作れるような気がしたんですね。で、『桜』という曲が産まれたんですが、最初は黒田1人で歌っていました。」

    小「そのうち、僕が隣でギターを弾くようになり、そのうちコーラスを入れるようになった。すると、あっという間にお客さんがどんどん増えていって、“この曲のCDは有りますか?有ったら買いたいんです"そんな風に言われるようになりました。」

    小「それからシングルとしてリリースするまで、ずいぶん時間がかかってしまったけれど、それは自信が無かったわけでも何でもなくて、この曲だけは音源化せずにLiveだけでずっと歌い続ける曲にしようって、2人で決めてたんです。でも、僕と黒田ホント同じタイミングで、“よし。桜をシングルにしよう"って思い立ったのが10年前だったんですね。」


    小「その『桜』をリリースした時から僕達は、もっと先に行って、もっといい曲を歌いたい。もっと先にもっと先に…ってトンネルをどんどん掘り進めていったんです。その掘り進めて行った先に出来上がったのが『蕾』という曲でした。『蕾』は、僕の母の事を歌った曲なんですが、この曲で本当にたくさんの人に僕達の事を知ってもらう事ができました。」

    小「で、僕は『蕾』を作った事で、“一旦、掘り進めるのを止めよう"と黒田に言ったんですね。“もう、このトンネルはここで一度止めにして、また違う穴を掘っていこう"と。すると黒田は、“そうか。お前がそう言うなら、そうしよう"って言ってくれて。それから、本当にいろんな曲を書くようになりました。」

    小「そして、ありとあらゆるトンネルを掘ってた中で、『未来』という曲に辿り着いたんですね。この『未来』って曲は、桜や蕾で描いた事よりも、ずっと前に遡った、花も蕾も無い、か細い木の枝を歌った曲です。」

    小「ホント偶然にも、『桜』『蕾』の先のトンネルは掘り進めなかったのに、その前のトンネルが開けたんですね。『桜』『蕾』に繋がる曲が、桜から10年後に産まれた事、そして今日愛媛のみんなの前で、今までで一番凄い、最高の『未来』を歌えた事が、本当に嬉しいです!みんなのおかげです!どうもありがとう!!」


    深々と頭を下げる2人を、またも沸き起こった大きな大きな暖かい拍手が包み込みました。。


    ここでいつものように(笑)、黒田くんがステージ端に向かってゆっくり歩き始める。その表情はニヤニヤ(笑)。

    はい!コブファミの皆さん!お待ちかねの時間が、やって参りましたよ!!←何か間違ってるww


    観客「(笑)。」


    案の定、そのままステージに寝転がっちゃう黒田くん(笑)。

    小「あっ!また寝た!!」

    黒「あのね。このツアー何回も観に来てる人は、もう知ってると思いますけど、僕の仕事はここで終了なんですよ。」

    小「(ダッシュで黒田くんの傍まで駆け寄り)終了じゃないです!最後まで、ちゃんとやって!!」

    黒「お前…何でそんな元気やねん。。そして、何でそんなに俺に近づいてくんねん!さてはお前、“桜→蕾→未来"のくだり、まだまだ出来るやろ!俺がこんだけフラフラやのに、何でそんな元気やねん!!」

    小「全力で歌ってるよーあせあせ(飛び散る汗)あっ、でも俺、よう考えたら『桜』の時ウ~ウ~しか言うてないわ(笑)。」

    観客「(笑)。」

    黒「あぁ…疲れたぁ。。」

    完全に寝転がっちゃう黒田くん(笑)。

    小「(天井に)何が見えるんですかね。」

    黒「今日も俺、よう頑張った。。やっと仕事終了や。」

    小「だから…終了じゃないです!もうええから起きろや!そのまま歌えるんなら、そのままでもええけど。」

    黒「歌える。歌えるし、喋れる!!」

    黒「そうそう。あんな、俺今日は絶対いいLiveになるような予感がしててん。」

    小「ほう!」

    黒「今日ね、16時開演だったじゃないですか。でも僕ね、16時半開演と思っててん。そやから、“おっ、いっぱい時間有る~るんるん"って思って、物販に行ったりしてたんですよ。」

    小「それでか!何かいつまでも楽屋でパジャマ着てるなーって思ってたわ。」

    黒「パジャマ違うわ!…それで、僕はまだまだ時間有るって思ってるのに、こいつ(小渕くん)は、もうあの変な服着てスタンバってるからさぁ。」

    小「変な服違うわ!何回言うねん!!」

    黒「(笑)。今日ね、10分ちょっと開演遅れたでしょ?あれ、俺のせいやね~ん(笑)。」

    観客「(笑)。」

    黒「いや、でもね。ホンマこういう何か有った時ってね。いい歌が歌えるんですよ。」

    小「それはホンマやね。」

    観客大拍手!!

    黒「そうや。お前さっき俺の私服をパジャマとか言うてたけどな。そんなん言うんやったら、あの写真見せたろ。“今日のコブクロ"です。写真出ますか?はい、ドーン!」

    スクリーンに映し出されたのは、ボーダーの似たようなシャツで楽屋で座ってるコブクロの2人。
    私服、もろ被りですやん!!(爆)

    当然、観客大爆笑!!ウッシッシ

    黒「これ、手前が僕で奥が小渕ですよ。決して奥に鏡が有って俺が写ってるん違うからね(笑)。」

    小「お笑いのビックスモールンさんかと思いましたよ(苦笑)。“なりたいな、なりたいな"(笑)。」

    観客「(笑)。」

    黒「お前、帰りは絶対この服で帰るなよ!お前には、さっきの変な服が有るやないか。あれ着て帰れ(笑)。」

    ここで黒田くんが、客席2列目の空席に気づく。。

    黒「ん?お兄さん、そこ隣空いてます?」

    客席に降りてきて、その空席に座っちゃう黒田くん(笑)。
    周りの観客は騒然(^_^;)

    小「ちょっとちょっと黒田くん。何やってんの!?」

    黒「(後ろの客席の女性陣に)ツンツン触るなって!グーで殴るで(笑)。」

    小「お前…そんな勝手な事するんやったら、その代わりに何か歌ってもらおか。」

    黒「すんません、お兄さんカラオケとか、よく行きます?誰が得意ですか?T-BOLANとか?(笑)」

    客B「えっ…お二人の曲です。」

    小「ちょっとちょっとあせあせ(飛び散る汗)何やろうとしてんの!?」

    黒「いや、せっかくやからお兄さんに歌ってもらおか思て。お前(小渕くん)も降りてこいや!」

    観客、更に騒然(笑)。
    そのお兄さん(と書いて餌食と読むww)を挟んで客席に座るコブクロの2人。
    何か凄い展開に(笑)。

    黒「で、僕らの曲で何歌えます?よくカラオケで歌う曲は何ですか?」

    客B「だいたい全部歌えますけど…。」

    小「おぉ!凄いですね。黒田なんて5曲ぐらいしか覚えてませんよ(笑)。」

    黒「で、何が得意です?」

    客B「『風』とか…。」

    黒「よし。『風』歌いましょ。ちゃんと小渕が先導して歌詞教えるんで大丈夫ですよ(笑)。」

    そんなまさかの展開で、小渕くんのギターで、観客のお兄さん1コーラス熱唱!
    なかなか上手でした(^^)

    サビの部分からは、小渕くん・黒田くんも一緒にハモる。
    すげぇ。これ一生の想い出になるよねげっそり

    客B&小&黒「るんるん舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う うつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう?泣いてた…るんるん

    観客大拍手!!(^^)/
    ただ、お兄さん一ヶ所歌詞間違えたけど(笑)。

    黒「すんません。もう少しちゃんと歌詞覚えといてもらえます?(笑)」

    客B「舞い上がってしまって…」

    小「何をうまい事言うとんねん(笑)。今の絶対考えてたでしょ(笑)。」

    黒&観客「(笑)。」

    黒「お父さん。ありがとうございました(笑)。」

    小「何?この展開!(笑)」

    そして黒田くん、今度はMCの間に席を立ってた女性が戻って来たのに気づく…はい!ロックオン!!(笑)

    黒「ん?ちょっとちょっとお姉さん。どしたん?今『風』歌ったのに、聴いてなかったん?そこのお兄さんと一緒に『風』歌ったんやで。トイレ?我慢できんかったん?(笑)」

    小「こら!お前は!!女性に失礼な事言うな!お化粧直しじゃ!!」

    すかさず黒田くん、このタイミングで座席に戻ってきた別の観客にもロックオン(笑)。

    黒「あれ?お父さんお父さん!お父さんもトイレですか?今、せっかく『風』歌ったのに聴いてなかったんすか?ちゃんとトイレは出し切ってきましたか?(笑)」

    小「こら!何ちゅう事言うねん!」

    黒「いやいや、違うやん。まだMC続くから、もし出し切ってないんやったら、今ならもう一回トイレ行けますよ、いう俺の優しさやん(笑)。」

    小「(苦笑)。」

    黒「あっ、お姉さんは全部出し切ってきましたか?」

    小「こらーー!!むかっ(怒り)

    小渕くん、黒田くんに飛び蹴り!!(のフリ)

    観客爆笑!!
    黒田くんの客イジり楽しすぎる(笑)。


    毎度お馴染み爆笑漫談コーナー(違)が終わり…小渕くんの煽りで観客全員立ち上がり、さぁいよいよ盛り上がりタイムスタート!!


    14.サイ(レ)ン

    銀テープ発射!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
    10列目なんで入れ食い状態(笑)だったんですが、取ったテープを片付けるのにバタバタしてしまい、1コーラス目はほとんどステージを見てませんでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
    ごめんなさい冷や汗

    15.tOKi meki

    今回も小渕くんの先導で、みんなでOKのポーズ!(tOKi mekiダンス)

    ストリングスの4人が楽器を置いて立ち上がって、OKポーズをしてるのが、ダンサーみたいでめちゃ可愛い!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

    ちなみに黒田くんはステージ横の花道まで出てきてくれて、ずっと俺の目の前で歌ってくれてたけど、頑なにダンスはしませんでした(笑)。


    16.SPLASH

    夏の爽やかSONGに場内の熱気も更に上昇右斜め上

    個人的にサビの頭で黒田くんが声を張るとこが、めちゃ好きですほっとした顔ぴかぴか(新しい)←マニアック(笑)

    『止まらない夏のスピード追いかける様に 君を探す虹色の視線は万華鏡
    二人っきりのシチュエーション想像してみるけど君は どんな台詞にもなびかない』


    17.LOVER'S SURF

    本編最後を締めるのは、これも『NAMELESS WORLD』収録のアゲ曲!!右斜め上右斜め上

    黒田くんの「愛媛!カモン!!」からの高速手拍子にテンションは最高潮! ぴかぴか(新しい)

    『このまま波の果てに落ちて もう戻れなくても 焼け付く風にほどけた髪濡らして飛び込もうか オレンジに染まる彼方で星が降る夜をまとう』

    小「コブクロでしたー!どうもありがとう!!」で、本編終了☆


    アンコール編に続きます。
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