『KOBUKURO LIVE TOUR 2016 “TIMELESS WORLD" in愛媛・ひめぎんホール2日目』(アンコール編・ネタバレ有り)
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『KOBUKURO LIVE TOUR 2016 “TIMELESS WORLD" in愛媛・ひめぎんホール2日目』(アンコール編・ネタバレ有り)

2016-10-23 22:52
    アンコール編です。




    危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告
    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参歌されるファミさんの閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。









    コブクロ&メンバー達が退場して程無くして、いつものように観客の歌う『ストリートのテーマ』が場内に響き始める。

    るんるん朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか?言葉に羽がはえて飛んでゆきまするんるん
    俺も、四国に来てくれた感謝の気持ちを込めて歌いましたほっとした顔ぴかぴか(新しい)


    観客の歌声がだんだん大きくなり…しばらくして、ステージに照明が再び当てられ、全員ツアーTシャツに身を包み、コブクロ&バンドメンバー再登場!!

    満面の笑顔でマイクの前まで駆けてきた小渕くんが、『ストリートのテーマ』の指笛で、アンコールのお返しウインク

    もちろん、それに合わせて観客みんなで、もう一回大合唱(^^)/

    小渕くん、ニッコニコの笑顔でエアグラスを持ち、3000人の観客と一緒にエア乾杯!!ビール

    黒「お疲れっしたーっ!!」
    帰ろうとする黒田くんを、小渕くんが慌てて引き留める(笑)。


    小「アンコールどうもありがとうー!今日は、僕達はもちろん、5階の一番後ろのお客さんまで、しっかりと届けようと思って歌ってるんですが、皆さん一人一人のリアクションが本当に素晴らしくて、おかげさまで最高の歌を歌う事ができました!皆さんのおかげです。どうもありがとう!!」

    観客大拍手!!

    なかなか鳴り止まない拍手に本当に嬉しそうに笑う小渕くん。
    再びエアグラスを持ち、観客と一緒に「乾杯ー!!ビール

    黒「お疲れっしたーっ!!」
    隙あらば帰ろうとする黒田くん(笑)。
    黒田くん…疲労困憊なんだね(^_^;)


    小「帰っちゃ駄目です!(笑)…え~、、、アンコールいただいたので、もう少しだけ歌わせてもらいたいと思います。今から歌う曲は、10年前に『桜』をシングルとして発表した時のカップリング曲なんですが、『今と未来を繋ぐもの』という曲です。」

    小「今回のアルバム『TIMELESS WORLD』に収録されてる『未来』という曲が、『桜』と繋がるという話は先程しましたが、勿論そういうつもりで書いたわけでは無いんですが、『桜』を発売してから10年、『NAMELESS WORLD』を発売してから10年経って、“『桜』と繋がってる『未来』"“『NAMELESS WORLD』と繋がってる『TIMELESS WORLD』を発売する事ができました。」

    小「そして、その10年前発売した『桜』のカップリングが『今と未来を繋ぐもの』というタイトルだったのも、ものすごい偶然なんですが、何かあれから10年、僕らなりに一生懸命音楽に向き合って、頑張ってきた事へのご褒美をもらったような、そんな気持ちです!それでは聴いてください。『今と未来を繋ぐもの』。」


    ☆今と未来を繋ぐもの☆


    コブクロの2人の歩んできた歴史の中に、何度も“奇跡"と呼べる出来事が有った。
    勿論、彼等が幸運だった…で済ます事もできるだろう。

    ただ、俺がコブクロの音楽から教えてもらったのは、努力しない奴には幸運なんか舞い降りてくる事は絶対にない、という事。

    今、歯をくいしばって頑張っている事に、無駄な事なんか何一つ無い、という事。

    10年経って今歌うこの曲は、コブクロの2人自身への応援歌のようにも聴こえました涙

    『いつか届くと信じるだけで こんなにも素直に笑えるよ 涙の奥で溢れ出す力を どうか真っ直ぐにうつして
    はぐれはしない僕等の未来 幾つにも重なりあうプリズム いつか一つに降り注ぐ場所へと どんな悲しみも越えて 溢れ出す力を真っ直ぐにうつして』


    拍手が鳴り止むのを待ち、小渕くんが再びマイクの前に立つ。

    小「それでは、本日最後の曲です。これも『TIMELESS WORLD』に収録されてる曲なんですが、『STAGE』という曲を歌いたいと思います。今回のツアーは、この曲を歌うために有るようなものだと思ってるんですね。」

    小「この曲は、10年先を見据えて歌ってる曲です。“10年後、自分は何をしてるんだろう?どこに住んでるんだろう?"考えた事有りますか?解らないよね?でも、僕達が10年前に出したアルバム『NAMELESS WORLD』から10年経って『TIMELESS WORLD』というアルバムを出したように、皆にも10年前が有った。そして今が有る。」


    小「という事は、必ず10年後がやってくるんです。僕達は、10年後も今日と同じように歌っていたい。ツアーをしていたい。そのツアーで、今回のツアーの、今日の話をしていたい。そして皆に、今日僕達の歌を聴いてくれた、一人一人に対して歌いたい。」

    小「たった今、10年後の僕達のツアーの招待状を皆の心に発送しました。10年後、また逢いに来てくれますか?」

    観客大拍手!!

    小「どうもありがとう!今回のツアーは、TIMELESS WORLDとNAMELESS WORLDの2枚のアルバムの曲を中心に歌わせてもらいました。Liveで聴いて、改めてこの2枚の曲を聴き直してくれる人も居るでしょう。そして逆に、その2枚の曲を聴いた事で、他のアルバムの曲が今までと全く違う感じに聴こえる事も有るかも知れない。」

    小「そうやって僕達の曲を日常のいろんな場面に重ねて聴いてくれてる皆が居るから、僕達ももっと頑張って、もっといい歌を届けたいって思えるんです。10年後も皆とこの曲を歌えてたら、こんな幸せな事はない。そんな思いで、心を込めて歌います。どうか一緒に歌ってください。『STAGE』。」


    ☆STAGE☆

    黒田くんの、フラフラになりながらも最後の力を振り絞って唄うその魂の歌声に、胸がいっぱいになりました。

    今まで俺達ファンは、コブクロの音楽にどれだけ救われてきたんだろう。

    何があろうと、どんな困難が待ち受けていようと、彼等のSTAGEを支える柱で有りたい。
    心から、そう思った瞬間でした。

    『届かないまま消えてくメロディー 見守ってくれていた あの空を忘れない
    夢を拾った桜の下で 君に出会わなければ今ここにいない
    10年先も僕等のSTAGEを支える柱はきっと 君なんだ』

    小渕くんが叫ぶ。
    小「一緒に歌おうー!!」

    コブクロ&観客「るんるん10年先も僕等のSTAGEを支える柱はきっと 君なんだ 10年先も僕等のSTAGEを支える柱はきっと 君なんだるんるん

    小渕くんと黒田くんもマイクから離れ、完全な生声だけで観客と一緒に歌い続ける。

    どこまでも暖かく、どこまでも幸せな時間でした涙

    『10年先も僕等のSTAGEを支える柱はきっと 君なんだ 信じているよ』

    最後の黒田くんの魂のシャウト。
    感動で胸がいっぱいの中、アウトロで小渕くんが叫ぶ。

    小「次のツアーも、来年も再来年も、10年後も、明日からも、ずっとよろしくねー!コブクロでしたー!!」


    いつものように、左右の花道をバンメン全員引き連れて丁寧に手を振って歩き、カーテンコール☆

    最後はもちろん、「またLiveで会いましょうー!」で締めました(^^)

    小渕くん!黒田くん!最高のLiveをありがとうございました!
    過去最高の『未来』を四国で歌ってくれて、本当に幸せでした!

    バンメン&スタッフの皆さんも、ありがとうございました!
    皆さんという柱が居てくれるから、コブクロの2人が輝けるんだと思います。
    感謝しか有りません!

    あの日、ひめぎんホールに集まった、全てのファミさんにもありがとう!
    コブクロが命を燃やして立ち続けるSTAGEを、しっかり守り続ける柱でいましょうね!

    そしてそして、このいつもながらの長編レポを最後まで読んでいただけた、そんな貴方にも本当にありがとうございます☆

    またLiveで会いましょうー!!\(^o^)/

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