『Kobukuro Live Tour 2017 心 inレクザムホール・大ホール2日目』(後編・ネタバレ有り)
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『Kobukuro Live Tour 2017 心 inレクザムホール・大ホール2日目』(後編・ネタバレ有り)

2017-08-22 14:25
    後編です。


    危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告


    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参歌されるファミさんの閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。


    新曲に続いて始まったのは、一瞬でその場の空気を変えてしまう、あの名曲。

    9.流星

    この日は『惑星』ではなく、原曲通りに『流星』でした(笑)。
    でも、やっぱり惹き込まれてしまう。

    この曲の1番と2番のAメロの歌詞、元々は逆だったのを、黒田くんのアイディアで入れ替えたらしい。
    確かに、逆でもストーリーは繋がってるんだけど、1番を聴いた後だからこそ2番の小渕くんのAメロが、より胸に沁みてくる。

    『君より綺麗な人でも 君より優しい人でも 君にはなれないんだ もう誰も』

    黒田くん凄い(^^)

    10.LIFE

    この曲も『心』のカップリングなんですが、CDで聴いた時は正直、「いい歌詞なのに、何でこんな軽いメロディーに乗っけちゃったんだろう。。」って感じで、正直ピンときていませんでした。

    でも、、生で聴いたらホント凄い良かった!
    “人生を背負って立て”なんて重い歌詞だからこそ、楽しんで生きよう!っていう軽妙なメロディーなんだなぁと。
    俺自身も勿論ですが、俺の周りにいる大切な人達も、明るい笑顔の影でいろんな人生を背負ってる。
    そんな大切な人達の事を思いながら聴いてたら・・・もう何か泣けてきました涙

    『その人生を背負って立て 重たくなってきた頃に現れる人が君の大事な人 その運命を背負って立て 面白くなってきた頃に旅立つ人が君を見守ってくれる人 大切にしてた人 いつまでも君の事見守ってくれる人』

    大きな拍手がなかなか鳴り止まない中、小渕くんがマイクの前に立ち喋り始める。

    小「『夏の雫』に続いて、『流星』『LIFE』、聴いていただきました。『LIFE』という曲は、ニューシングル『心』のカップリングなんですが、ある時ふと思ったんですね。どの人も一人一人、普通の顔して普通に生活している。だからパッと見ただけでは判らないけど、どの人も、その人が生きてきた人生を背負ってるんですね。」

    小「背負ってるって言ったら凄く重たい感じになっちゃいますけど、どんな人でもちょっと話してるうちに、“あっ、こんな深い事考えてる人だったのか”とか、“あっ、こんな人生を送ってきて来られたんですね”とか、“あぁ、そうか。人生の中で、こんな凄い出来事が有ったのか”とか。そうやって話してるうちに、“あっ、次はこの人と一緒に仕事をしてみたいな”とか、“この人ともっと親しくなって、友達になれたらいいな”とか、そんな風に思う事が多いんですね。」

    小「人生の中には、そういう出会いがいっぱい有って、それとは逆に大切な人が・・・自分の人生に、いつも当たり前のように傍に居た人が居なくなってしまったり。。だから、いろんな事を乗り越えてきた自分の人生の中で、今傍に居る人の事を大切にして、日々を過ごしてもらいたいなって思います。」

    深々と頭を下げた2人に、再び大きな拍手が送られる。
    ゆっくりと頭を上げた黒田くんは、酸素(?)をシューシューと吸ってからマイクの前に。。

    黒「(ヘリウムガスを吸った人のような変声で)まぁ、今小渕さんも言いましたけど、、」

    小「えっ!?それヘリウムガスやったん??(笑)」

    ここからしばらく、ヘリウムガス遊びが続くんですが、文字にすると伝わらないので、ご想像にお任せします(笑)。
    酸素吸う度に声が変わる黒田くんと、負けず嫌いで酸素吸ってないのに変声に変わる小渕くん(笑)。
    ふざけすぎww

    黒「ごめん、これいつまで続くん(笑)。お前までボケたら、誰も止める奴が居れへんやろうが!(笑)」

    小「(笑)。え~、、楽しんでいただけてますでしょうか?(笑)それでは次の曲なんですが、次の曲は懐かしい曲で、昔僕らがラジオ(番組)をやらせてもらってた時に、“夢”というのをテーマにしてリスナーの皆さんから、いろんな言葉を投稿してもらったんですね。そしたらホントに、もの凄い数のいろんな思いの込もった言葉が寄せられて。」

    小「大きな夢を目の前にして躓いて立ち止まってしまって迷ってる言葉、真っ直ぐ夢に向かって突き進んでる力強い言葉、いろんな言葉が有りました。そんな言葉を、黒田と僕で、ああでもないこうでもないと話し合いながら繋ぎ合わせて、そんな風にして産まれた曲です。僕の中からは絶対出てこないような言葉だったり、ハッとさせられるような言葉が有ったりして、黒田と2人で感動しながら、楽しんでこの歌詞を完成させたのを、今でもよく覚えています。」

    小「『Starting Line』というタイトルなんですが、スタートラインは夢を追い始めた時だけがスタートラインなわけじゃなくて、その前から、そこに向かうまでの人生の中で始まってるのかもしれないし、例え夢破れてしまったとしても、またそこから立ち上がって次の目標を見つける事ができれば、そこがまたスタートラインなのかも知れない。」

    小「いつだって、何度だって、最後に待ってる光に向かってスタートを切る事ができると思うんですね。そんな想いを込めて歌います。聴いてください。『Starting Line』。」

    11.Starting Line

    ホント懐かしい曲。名盤『NAMELESS WORLD』をフューチャーして前のツアーでも演らなかったから、聴けると思ってなかった。
    黒田くんの熱い歌声に、胸が熱くなりました。。

    『ゆっくりと ゆっくりと走り出すスタートラインまであと少し 弛まずに 無くさずに 目をそらさずに 揺るぎ無い想いだけを今 胸の真ん中に』

    スクリーンに、カセットテープが流れる映像。。
    続いて映し出されたのは、恐らく小渕くん(?)が原稿用紙(?)に向かってる手元の映像。
    Starting Lineの歌詞の一節“揺るぎ無い想いだけを今 胸の真ん中に”と書き込むが、何かを思いついたかのように、その言葉を消しゴムで消し、新たな言葉を原稿用紙に書き込んでいく。

    “あの日胸の中に有った想いは、今どこにあるのだろう”

    こ、、、こ・れ・は!!

    12.蒼く優しく

    るんるんあの日の夢を~るんるんと黒田くんが歌い始めた瞬間、鳥肌立ちました!
    それぐらい、『Starting Line』→映像→『蒼く優しく』の流れが、神がかってた。

    『心の叫びなど誰にも聴こえない だから笑うんだよ 涙が出るんだよ だから輝くんだよ 自分らしさを探して誰かの真似もしてみた 何かが違うんだよ 誰にも訊けないんだよ それでも探していたいんだ』

    感動の拍手がなかなか鳴り止まない場内。
    その拍手を遮るように、スクリーンに流れ始めた“独白”。

    “君が産まれた時から、僕らはずっと一緒に生きてきた”
    “僕を暗い場所に閉じ込めて、何も話してくれなかった日もあったね”

    まるで自分の心が語りかけてきてるような、そんな不思議な感覚に陥る。
    その“心の声”に応えるように、返事を出すように、やはりこの曲が始まる。。

    13.心

    小渕くんと黒田くんの「伝われ!」「伝わってくれ!」って声が聞こえてくるかのような想いの込もった熱唱を聴きながら、やはりこのツアーは、この曲のためのツアーなんだなぁと、改めて納得しました。
    『Starting Line』も『蒼く優しく』も、この曲の歌詞を一番際立たせるために歌ったんだと。。

    2人の“心の唄”確かに響きました!素晴らしかった!!

    『君は僕の心 生まれた時から共に生きてる 僕の方が弱いから君のせいにばかりしてきたけど 強くなれない日もある 優しくなれない日もあるけど 偽らない君をずっとこの胸に抱きしめていたい』

    歌い終わり、深々と頭を下げる2人に、惜しみない感動の拍手が送られ、それは2人が頭を上げても尚、なかなか鳴り止みませんでした。。

    盛り上がりタイム&アンコール編①に続きます。

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