『Kobukuro Live Tour 2017 心 inレクザムホール・大ホール2日目』(盛り上がりタイム&アンコール編①・ネタバレ有り)
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『Kobukuro Live Tour 2017 心 inレクザムホール・大ホール2日目』(盛り上がりタイム&アンコール編①・ネタバレ有り)

2017-08-22 14:29
    盛り上がりタイム&アンコール編①です。

    危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告


    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参歌されるファミさんの閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。


    -MC-

    小「『Starting Line』に続きまして、『蒼く優しく』、そしてツアータイトルにもなってます『心』聴いていただきました。どうもありがとう!」

    観客大拍手!!

    小「今回ね、“心”というテーマで曲を作ろうと思い立った時、そのとんでもなく大きなテーマに、いったいどうしたものかと立ちすくんでしまいました。でも、よく考えてみると、今まで作ってきた曲の中に、“心”という言葉を、いっぱい使ってきてたんですね。それは恋心を歌ったものから、心の中の葛藤であったり。心を季節やいろんなモノに例えていたり、本当にいろんな曲に、いろんなシチュエーションで“心”という言葉を使ってきたんです。」

    静かに聞き入る観客。

    小「数えてみたら、(心と言う言葉を使った曲が)80曲以上有りました。つまり、すでに僕は“心”というものと常に向き合いながら、曲を書いてきたんですね。そんな“心”という大きなテーマと改めて向き合っていたら、こんな言葉たちが次々と溢れてきました。」

    小「もちろん、心が有るからこそ嬉しい時、楽しい時も有るわけですけど、それとは真逆な苦しい時、悲しい時っていうのも、心が有るからこそ生まれる。自分を守ってくれる人、助けてくれる人、もちろん居るけれども、誰も居ない時でも心が自分を守ってくれる。そして、そんな心を守ってやれるのも、自分だけだと思うんですね。この曲は、そんな“心”と会話してるうちに産まれてきた曲です。」

    小「心が苦しくてたまらない時は、どうか心を救うために、何か夢中になれるものを見つけてください。それは例えばギターで有ってもいいし、ホント何でもいいんです。グローブとかでも。この曲が、皆さんの心にも届いて、また自分の一番大切な心と向き合うきっかけになってくれれば、ホントに嬉しいです。どうですか?届いてますか??」

    観客大拍手!!
    その反応に、本当に嬉しそうに笑う小渕くん。

    小「どうもありがとう!」

    深々と頭を下げるコブクロの2人に、更に大きな感動と感謝の拍手が送られる。

    小渕くんに続いて、ゆっくりと頭を上げた黒田くんが、少しず~つ小渕くんから離れ、ステージ端へ。。
    もう、この時点で客席からはクスクス笑いが起こる(笑)。
    そう!大変長らくお待たせいたしました!
    コブクロLiveのクライマックスこと、黒田くんの“小渕の感動MCの余韻、全部ぶち壊したんねんタイム”の始まり始まり~!←いや、絶対何か間違ってるww

    黒「そうか。。俺も会話してみようかな、、心と。。(笑)・・・というわけで(と、ステージに寝そべり)もう大方の人は解ってると思うけど、ここで第一部終了です(笑)。」

    観客「(笑)。」

    小「第一部とか二部とか無いから!終わった感を出すな!」

    思わず黒田くんに詰め寄って起こそうとした小渕くんに、黒田くんがいつもの一言(笑)。

    黒「お前・・・(汗で)ベタベタやな!」

    小「(苦笑)。もう動かれへんのやったら、それこそ小豆島のオリーブオイル頭からかけてもらえ!お前のデカさやと、飲んだぐらいじゃ効果無さそうやし(笑)。」

    黒「いや、俺ね。今日、ちょっと、どうしても言っておきたい事があるんですよ。」

    小「ん?何??」

    黒「ほら、よくUFOとか霊的なモノとかのオカルトチックなもんを見えるっていう人居るでしょ?俺、ああいうの全く信じてないんですよ。何故かって言うと、見えた事がないから。」

    小「うんうん。」

    黒「でもね、、今日ここ香川でね。。ついに出たんですよ。。」

    観客「えーーーっ!?げっそり

    黒「でね。僕、慌てて録ったんで、ちょっと見てもらえます?」

    小「マジで!?」

    スクリーンに映し出される謎の扉。
    そして、その扉の中から(?)あまりにもハッキリと聴こえてくる霊的な音、、じゃ無くて(笑)、我々コブファミには聴き慣れた歌声とギターの音(笑)。

    黒「これ、僕らの楽屋のトイレなんですよ。みんなには聴こえてるか解らんけど、俺にはずっと変な声が聴こえてるんですよ(笑)。」

    小「ホンマやぁ、確かに変な声が・・・・・・・・・・・・って、俺やないか!(怒)」

    黒「(笑)。」

    小「録んなや、お前は~!!」

    黒「小渕さん、小渕さん。これ、何やってんすか。」

    小「本番前に、声出ししてたんやないか!」

    黒「いや、解りますよ。でもね、、普通トイレでやります?(笑)」

    観客「(笑)。」

    黒「僕ね、思ったんですよ。これ、小渕さんはトイレでこう踏ん張りながら、うわー歌ってるんか、もしくはユニットバスなんで、お風呂にこう浸かりながら・・・」

    小「(遮って)何でやねん!何で俺、風呂に浸かりながら、ギターが浸からんように、こんな頑張って弾かなアカンねん!」

    黒「いや、そうしてたんかなぁって(笑)。」

    小「違うよ~。。空のバスタブの中に入って、歌ってたの!」

    黒「それ、何か意味有るんすか(笑)。」

    小「声が反響して、ええ感じになるかなぁと思ったの!そしたら、自分の声がうるさすぎて、逆にちゃんと聴こえへんようになったけどね(苦笑)。」

    黒「あんだけ全力で歌ってたら、そうなるわな(笑)。」

    小「(苦笑)。・・・そうそう、、そう言えば黒田さん、今回どこか、うどん屋さんとか行きました?」

    黒「俺は、ほら・・・出歩いたりする能力が無いから(笑)。」

    小「(笑)。俺はね、行きましたよ。毎回、香川に来るとうどん屋さんに行くのが凄く楽しみなんですが、今回は『がもう』さんに行かせていただきました。」

    観客(香川県民)拍手!!

    小「あっ、知ってる?有名ですもんね!僕と、ヘアメイクのアキちゃんと、スタイリストと、あと何人かスタッフさんと一緒に行ってきました。いや、味はね。凄く美味しかったですよ。何も特別な事は無いんですけど、何て言うか・・・“いつも、そこに有ってほしい店”って感じの味。」

    黒「まぁ、何かよう解れへんけど(笑)。」

    小「でね、食べ終わって、ヘアメイクのアキちゃんがお土産のうどんを買おうとしてたわけ。そしたら売店のおばちゃんが、“あら、貴方いい声してるわね!何か声の仕事とかしてる?歌手とか?”って言うてるの(笑)。」

    黒「アキちゃんに?(笑)」

    小「そう(笑)。“歌手じゃなかったら声優さん!・・・とかじゃないわよねぇ?もう、、サインもらっとこうかしら!”って。」

    観客「(笑)。」

    小「そんで俺らもアキちゃんに“アキちゃん!『がもう』って、いい声で言って!”とか言うて、アキちゃんに『がもう!』って言わせて遊んでたんやけど(笑)。アキちゃんも、ちょっと満更でもない感じやねん(笑)。でも、おばちゃんがサインとか言い出したからアキちゃんもちょっと慌てて。“小渕さん!小渕さん!サインですって!”って俺に振ってきて、そこで初めておばちゃんの視界の中に俺登場(笑)。で、おばちゃんキョトンとして、“あら!貴方も何かやってるの!?”って(笑)。」

    黒「おかしいなぁ。。僕(小渕)の声の方が、ずっといい声のはずなんですけど(笑)。」

    小「そんでさぁ。俺が 、いつものあの似顔絵描いてさぁ。その下に“コブクロ”って書いて見せたら、おばちゃん“・・・・・・コブクロ!?Σ( ̄□ ̄;)”って(笑)。」

    黒「そこは喜んでくれたんや(笑)。」

    小「で、てっちゃん(スタイリスト)が、“何か好きな曲、有りますか?”って聞いたら、“あぁ、いや!私、時代劇しか観ないから!”って(笑)。」

    観客「(笑)。」

    黒「それ、おかしない?時代劇と俺らってジャンルが違うやん。“演歌しか聴かん”とかなら解るけど(笑)。」

    小「でも、サインもすごい喜んでくれてさぁ。で、お金払って店を出て10メートルくらい俺らが行った時に、おばちゃん店から飛び出て来てさぁ。10メートル先から“コブクローーーー!!”って大声で(笑)。」

    黒「迷惑やな(苦笑)。」

    小「なんやろ。時代劇ファンのルールか何か有るんかな(笑)。・・・・・・っていうお話でした(笑)。」

    観客一同、笑いながら大拍手!!(^o^)/

    黒「・・・俺も何か、アキちゃんのええ声が聞きたなってきたわ ( ̄▽ ̄) アキちゃーん!ちょっと出てきてください!アキちゃーーん!!」

    観客からもアキちゃんコールが起き、仕方なくアキちゃんステージに登場(笑)。

    黒「アキちゃん。とりあえず“がもう!”だけ言うて帰ろか(笑)。ん?声が出ない??またまた嘘ばっかり(笑)。」

    小「アキちゃん。とりあえず“がもう!”って言うてもらえる?ww」

    アキちゃん「・・・・・・がもう!」

    コブクロ&観客「(笑)。」

    と、ここで黒田くんが何かを思いついたらしくニヤニヤ。
    こういう時、大抵の場合は悪ふざけ(笑)。

    黒「あっ、そうや!アキちゃんアキちゃん。ちょっと、こっち来て!」

    アキちゃんをラムジーさん(パーカッション担当)のとこまで連れて行き、パーカッションの前に立たせる黒田くん(^_^;)

    小「やめとけって!ラムちゃんとアキちゃん入れ替えるなって!!(笑)」

    そう、、確かに、体型といい、髪の毛の色といい、、若干似てるんですよね、この2人(笑)。

    小「みんな、薄々思ってたけど、言わんようにしてたんやから!ww」

    観客「(笑)。」

    黒「ラムジーさん、ちょっと(ステージ袖に)下がってもらっていいですか?ほら!このメンバーでオープニング出てきても、“あれっ?パーカッションの人いつもと違うなぁ”って、みんな気づくかな?気づかへんの違う??(笑)アキちゃんアキちゃん!何か叩いて!」

    いつもながら、黒田くんの無茶振りが絶好調過ぎる( ̄▽ ̄;)
    アキちゃん、お気の毒に・・・(笑)。

    アキちゃん、仕方なく恐る恐るシンバルをジャーン!と一回叩く(笑)。

    小「なんや、それ!」

    黒「ラムジーさんラムジーさん、出てきて!」

    ラムジーさん再びステージに登場。下がってって言われたり出てこいって言われたり、忙しい(^_^;)

    小「何かパーカッション2人居るみたいになってる(汗)。」

    黒「アキちゃんはそこに座ったまんまで、ラムジーさんはその後ろで手ぇだけ出して叩いてください( ̄▽ ̄) 」

    小「そうか!二人羽織ね!・・・って、ラムちゃん完璧に見えてるけどね(笑)。

    黒「アキちゃん!今日のLive,最後までそこに居ってや(笑)。」

    “無理無理!”って感じに顔の前で手を横に振り、逃げるように帰っていくアキちゃん(笑)。
    黒田くんの悪ふざけにお付き合い、お疲れさまでした(^_^;)

    小「アキちゃん、ありがとねー!(笑)アキちゃんでした!」

    観客、爆笑しながら大拍手!!

    その後記念写真撮影を挟み、、

    小「よーし!香川そろそろ盛り上がって行くかーー!!日頃、イヤな事とかいっぱい有るかー!そのストレス全部持ってきたかー!?盛り上がって行くぞ香川ーーー!!」

    14.白雪(新曲)

    白雪姫がモチーフ(?)の新曲。
    “毒林檎”とか、今までのコブクロには無かったワードがいっぱい出てくる歌詞にドキドキワクワクするぴかぴか(新しい)

    サビ部分では、小渕くんの先導で観客一同ロックな縦振り!!

    15.memory

    銀テープ発射!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
    2階席だけど、黒田くんの「Jump!Jump!」の煽りに、全力で応えましたよ!(^o^)/

    『青い記憶の中で叫ぶように「今なら君を守れるのに・・離さずにいれるのに・・」memory 青い記憶は今も綺麗なまま 時々胸締め付けにくる あの日の君の腕のように』

    盛り上がりタイム&アンコール編②に続きます。
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