『Kobukuro Live Tour 2017 心 inレクザムホール・大ホール2日目』(盛り上がりタイム&アンコール編②・ネタバレ有り)
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『Kobukuro Live Tour 2017 心 inレクザムホール・大ホール2日目』(盛り上がりタイム&アンコール編②・ネタバレ有り)

2017-08-22 14:31
    盛り上がりタイム&アンコール編②です。

    危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告


    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参歌されるファミさんの閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。



    盛り上がり最高潮な中、次に始まったイントロに、更にテンション上昇!!右斜め上右斜め上
    小渕くんが叫ぶ。「潮騒ドライブ!!」

    16.潮騒ドライブ

    コブクロの夏曲と言えば『Summer rain』とこの曲が、やっぱり双璧(^^)
    みんなで横振り、楽しかった~~ぴかぴか(新しい)

    小「最後の曲です!盛り上がって行くぞ!“ストリートのテーマ”!!」

    17.ストリートのテーマ

    本編最後を締めくくるのは、路上時代からコブクロLiveを盛り上げ続けてきたアップチューン!

    『君の中に眠ってた怪物動き出した 鼻で笑ってたやつの鼻をケトバセ!!心が踊り出すような君のその企みが いつか叶いますように歌っています』

    やっぱり、この部分何回聴いてもワクワクする(^^)

    小渕くんが叫ぶ。
    小「さぁ、今度はみんなが声を出す番ですよ!行けるか香川!!」

    観客「イェーーイ!!\(^o^)/」

    小「るんるん朝まで僕らと一緒にるんるん

    観客「るんるん朝まで僕らと一緒に~るんるん

    黒「もっと!」

    小「るんるん歌ってくれませんか~?るんるん

    観客「るんるん歌ってくれませんか~!?るんるん(^o^)/」

    このコール&レスポンスが地元の香川で出来て、本当に嬉しかったぴかぴか(新しい)

    大盛り上がりの中、本編終了。
    観客に手を振りながら、コブクロがステージから一旦去り、、程なくしてどこからともなく始まる、いつものあの歌(^^)

    るんるん朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか?言葉に羽がはえて飛んでゆきまするんるん

    先程コブクロの2人と大声で歌い合った『ストリートのテーマ』を、今度は観客だけで歌い、彼等の再登場を待つ。
    会場全体で揃って声を合わせて歌えるのも、狭いホールならではで嬉しい。

    ちなみにスクリーンには、『LEDライトの電源をオフにして、アンコールをお待ちください』の文字。
    アンコール1曲目は、ライトを付けないでほしいって事か。。
    言われた通りに、光を消して合唱しながら、まだまだ終わってほしくない想いをステージ裏に届かせる観客。

    そして、その声に応えて、ステージに再び照明が当たり、コブクロ&バンドメンバーがレクザムホールのステージに再登場!!
    いつものように、全員ツアーTシャツに着替えての登場だ☆

    と、、いつもならここで小渕くんの「アンコールどうもありがとうー!」からの指笛・・・という流れなんですが、拍手と歓声が治まるのを待ち、いきなり演奏が始まる。
    始まったのは、コブクロの新たな代表曲になった、と言っていいであろう、この曲。


    ☆未来☆

    この曲をLiveで聴く度に思うのは、まさに“コブクロの生きざま”を感じられる曲だなぁという事。
    数少ない、小渕くんがギターを持たずに歌に完全集中する曲だけに、小渕くんのヴォーカリストとしての実力が遺憾なく発揮される。
    小渕くんの歌声がリミットを超える瞬間があり、そうすると黒田くんもそれに負けじと、更に上のリミットを超えていく。
    そんな黒田くんに引っ張られるように、小渕くんも更に上のリミットを超え、ならばと黒田くんも更にその上のリミットを。。

    小渕健太郎と黒田俊介、2人揃ってコブクロ。
    唯一無二の相棒であり、ライバル。
    そして、走り続ける“コブクロ号”の両輪。

    そんな事を一番感じさせてくれる曲だと、個人的に思います涙

    この日の2人の歌声も、ホント素晴らしかった!!

    『僕の明日にはいつでも君がいて どんな迷いも鎮める風になる
    このまま好きでいれるのなら想いは届けぬままでいいと 結ばれぬまま解けもしない心深くに身を知る雨
    こんなにか細く折れそうな枝の先にも君の未来が生まれてる 未だ見ぬ日々を切り落とさないで 今を笑って振り返る 君を守りたい』

    なかなか鳴り止まない拍手の中、小渕くんが本当に嬉しそうな笑顔でマイクの前に立つ。

    小「アンコールどうもありがとうございます!!えー、、前のツアーでも歌わせてもらった『未来』、今日この香川で、最高の歌を唄う事ができたと思います。それは、他ならぬ皆さんのおかげです!おかげさまで、香川ファイナル最っ高~のLiveになりました!どうもありがとう!!」

    観客大拍手!!

    小「今回のツアーはね。アルバムツアーと違って、難しい事は何にも考えて来ていなくて、ただただ皆に元気になってもらえればいいなぁと、それだけを思って歌っています。どうでしたか?」

    更に大きくなる、感動と感謝の拍手!

    小「ありがとう!今日のこのLiveは本当に、僕達だけじゃなく観客の皆さんと一緒に、みんなで作ったLiveです。そちらから見れば僕達の立っている場所がステージですが、僕らから見れば皆さんの方がステージです。今日も、最高のステージを観させてもらいました!」

    黒「あっ、、今の例え話ですからね。ホンマに、そっちがステージとか思わんとってくださいね(笑)。」

    観客「(笑)。」

    小「当たり前やろうが!」

    黒「いや、さっきからお前が“僕らから見たら、皆さんの方がステージです”みたいに言うからさぁ。本気にして、ギャラくださいとか言うて来る人居ったらいかん思て(笑)。」

    小「居るか!!」

    観客「(笑)。」

    黒「こっちが客席やったら、こんな大声で客がフラフラなりながら歌うとか、おかしいやろが!ギター“ギュイーン!”って弾いてるんも、おかしいやろ?こんな客居る?ww」

    小「もうええわ!!」

    観客爆笑!!黒田くん、俺が感じてた違和感を、はっきり言ってくれてありがとうww

    小「(苦笑)。えーっと(笑)、、そうそう、昨日も来てくれた方は気づいてるかな?今日からセトリが変わりました!」

    観客「えーーっ!?Σ( ̄□ ̄;) 」

    小「つまり!ある意味、今日が初日です!!」

    観客「おぉ~!!」

    黒「あっ、あくまで“そういう気持ちで”って事ですからね。ホンマに初日と思わんといてくださいね(笑)。」

    観客「(笑)。」

    小「いちいち説明せんでええねん!!」

    黒「いや、何がきっかけで炎上するか解らん時代ですからね。注釈、注釈でいかんと ( ̄▽ ̄) 」

    爆笑!!前のツアーから続く、黒田くんの“小渕のカッコええ発言全部潰したんねん砲”面白すぎww

    黒「“今日が初日や”言われたからって、明日来ても、僕ら誰も居ませんからね。会場に居座って、“小渕くんが昨日、初日って言うたから来た”とか、やめてくださいね(笑)。あくまで例えですんでね(笑)。」

    小「もうええわ!!」

    黒&観客「(笑)。」


    小「それでは(笑)、、アンコールいただいたので、もう1曲お届けしたいと思っているんですが、、この曲はね。まだ僕らが路上で歌ってた時代、黒田の運転するワンボックスカーで2人であっちへ行って歌い、こっちへ行って歌い・・・って、そんな事をしてた時代に作った曲です。」

    小「ストリートで2人で歌ってる時、高校生ぐらいの男の子が立ち止まって聴いてくれていて。でも、その子すっごく暗い、元気の無い目をしてるんですね。で、“何か、もう学校に行きたくないんです”って彼は言うんです。“えっ?何が有ったんだろう?”そんな詳しくは聞けないけど、“明日も観に来ていいですか?”って言ってくれて。その子を見てたら凄く心配になって、“もしかしたら本当に彼は、学校に行かなくなっちゃうんじゃないか”ってそう思って、その次の週ぐらいにこの曲を作って、“彼に聴いてもらいたい、何とか勇気づけたい”と歌ったのを、昨日の事のように覚えています。」

    小「そうやって、僕らの曲を聴いてくれる一人一人に向けて、心を込めて歌います。どうか、一緒に歌ってください。」

    小渕くんの手がアコギをかき鳴らし始めた瞬間、沸き起こる喜びの大歓声。

    ☆轍-わだち-☆

    たった一人の誰かのために作った曲が、別の誰かの心にも刺さり、気がつけば何十人、何百人、何千人、何万人の心に響いていく。
    結成から19年、そんなミラクルをいっぱい起こしてきたコブクロの2人。
    この曲も、間違いなくそんなミラクルを起こした曲の1つだ。

    『轍さえもない道をただ進め 抱えきれない夢が不安に変わりそうな日が来たら そんな時は僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす』

    超絶カッコいい福ちゃんのギターソロに続き、曲はラスサビへ。。

    スクリーンに歌詞が映し出され、小渕くん以外のメンバーが演奏を止める。

    コブクロ&観客「るんるんそんな時は僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らするんるん

    小渕くんと黒田くんがマイクから離れ、生声だけで観客との大合唱。
    何度も何度もこのフレーズを繰り返し歌っていると、何かもう・・・胸がいっぱいになりました涙

    『どんな時も 僕はいつでも ここで歌を唄ってるだけ 閉じた扉タタキつぶして ゆこう 君の未来のほうへ』

    最後はもちろん、小渕くんの超高速ギター速弾きで締め☆

    バンドメンバー全員集合しての、「またLiveで会いましょう~!!」で終了となりました^^


    小渕くん!黒田くん!最高のLiveを、ありがとうございました!!
    来年は20周年Yearなので難しいかもですが、また近いうちに、ホント近いうちに(笑)、香川でLiveお願いします!(^o^)/

    愛すべきバンドメンバーの皆さん、スタッフの皆さんも、ありがとうございました!
    特にヘアメイクのアキちゃん、、大活躍でしたね(笑)。
    また、いつかステージで美声を聞かせてください(笑)。

    あの日、レクザムホールに集まった、コブクロの音楽を愛する仲間たちにも、ありがとう!
    LEDライトの色変えが大変でしたが(笑)、最高のLiveでしたね!

    そしてそして、最後まで読んでくださった、そこの貴方。
    そんな貴方にも、本当にありがとうございます(^^)
    11月の京セラドーム公演にも参歌するので、またよろしければ読みに来てくださいね。

    ではでは、、またLiveで会いましょう~!!\(^o^)/

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