けんりき備忘録的今更Liveレポ① 2017年8月26日 『Mr.Children DOME&STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 inエディオンスタジアム広島』(中編)
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けんりき備忘録的今更Liveレポ① 2017年8月26日 『Mr.Children DOME&STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 inエディオンスタジアム広島』(中編)

2018-11-26 15:11
    中編です。

    桜井さん以外のメンバーは、一旦ここで退場。

    桜井「えー、、ちょっとだけ1人で演ります!あのね、これから少し難しい話するね(笑)。擬人法を使った話をするので、国語力に自信のない人は、よーく聞いておいてください(笑)。」

    桜井「あのね・・・ワタクシ桜井和寿が作詞作曲するMr.Childrenの曲に人格が有るとしてですよ。その人格が、これから歌うこの曲を、僕たちMr.Childrenの鈴木英哉、田原健一、中川敬輔、桜井和寿に贈りたいって言ってるんですね。なので、代わりに僕が歌います(笑)。」

    観客「????(笑)」

    桜井「この曲です。」

    10.Simple

    桜井さんのアコギ一本での弾き語りだけに、いつも以上に歌詞の1フレーズ1フレーズが胸に沁みる。。涙
    1番終わりで桜井さんが一瞬演奏を止め、「一緒に歌ってくれてもいいんだよ(笑)。」って言ってくれた時の笑顔が、あまりにもあまりにも優しくて泣きました(ノд<。)゜。

    桜井&観客「♪10年先も20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ 悲しみを連れ遠回りもしたんだけど 探してたものは こんなシンプルなもんだったんだ 君となら何だって信じれる様な気がしてんだ 探してたものは こんなシンプルなもんだったんだ♪」

    感動で胸がいっぱいの中、、その感動を全てぶち壊す(笑)ドームツアーと同じおふざけVTRがスクリーンに流れ始める(^_^;)
    そして、いつのまにか桜井さんはステージから去り、逆にメンバーたちはステージに戻ってきてる。
    スポットライトを浴びたJENの頭には、謎VTRの中に登場した怪しげなテレフォンショッピングで紹介していたカツラが!
    って事は、この曲(笑)。

    11.思春期の夏~君との恋が今も牧場に~

    ナゴヤドームで観た時以上に、全く真面目に歌わないJEN(^_^;)
    JEN「キュンキュンしてるか~いexclamation & question
    いや、全くキュンキュンしませんからww
    最後には「イェェェェイexclamation ×2」って叫びながら変顔に(笑)。
    しかも、観客みんなが一緒にやるまで、やめないっていう迷惑行為(←褒め言葉ww)
    JEN流石!相変わらず、最低だけど最高!ww
    あっ、俺の隣の席の真面目なお姉さんは「このコーナー要らない!ぷっくっくな顔」って怒ってたけどウッシッシ

    そして、桜井さんがステージに戻ってきて、何事も無かったかのように、あの名曲の前奏が始まる。。
    何なの、この振り幅ww

    12.365日
    13.HANABI

    25周年に相応しい、ホントに豪華なセットリストでLiveが続いていく。。

    桜井「えー、ここまでシングル曲を中心にお届けしてきましたが、今から演る曲はシングルじゃ無いので、ひょっとしたら“Mr.ChildrenのLiveに初めて来た”って人とかは知らないかもしれません。」

    静かに聞き入る観客。

    桜井「でも、僕らにとってとても大切な曲です。旅がテーマになってる曲なんですが、この曲の中には平和とか愛とか、自由とか家族とか・・・僕たちが大切にしてるモノがいっぱい詰まっていて、ホント僕らにとって凄く大切な曲です。」

    そんなMCから始まったのは、まさに隠れた名曲と言っていい、この曲。

    14.1999年、夏、沖縄

    桜井「♪時の流れは速く 25年経ったけれど~♪」

    この歌詞変えに、今回も胸が熱くなる。

    桜井「♪そして2017年8月の広島で~♪・・・広島!楽しんでますか広島!」

    ドームの時と同じく、ここで演奏が止まり、桜井さんが観客に語りかけ始める。

    桜井「今日は本当に、どうもありがとう。最高の気分です。えー、、僕たちと同世代の人は知ってると思うけど、昔“ノストラダムスの大予言”っていうのが有ってね。それは、1999年に人類が滅亡するっていう、まことしやかな説で。多くの人々が、それを信じていて。で、それは僕たちミュージシャンという人種には物凄く都合のいい説で、好きな音楽だけを好き勝手やって、メチャメチャやっても、“どうせ1999年には人類は滅亡しちゃうんでしょ”って思って、ホント好き勝手に、やりたい放題やっていました。」

    桜井「でも、1999年が来ても人類は滅亡なんかしなくて、2000年になっても同じで、2001年・2002年と時は過ぎてゆき、その2002年という年に僕たちMr.Childrenは、ちょうどデビュー10周年を迎えました。」

    桜井「それで、その時も今日と同じように大きな会場でツアーを回って、たくさんの人に“おめでとう”って言ってもらえたんですが、当時の僕たちはそれを素直に受け入れられなくて。“10周年なんて事務所やレコード会社が商売に使ってるだけで、僕たちは何も変わらず、ただただ毎日を一生懸命頑張るだけです”みたいに言ってました。」

    桜井「それはね、今“おめでとう!おめでとう!”って言ってくれてるファンの人だって、“どうせ何年かすれば僕らの音楽を聴かなくなって離れていってしまうんでしょ?”みたいに思ってたんです。」

    桜井「でも・・・10年を過ぎると時の経つのはホントあっという間で、気がつけば25年経っていました。そして、こうやって未だに僕たちの音楽を聴いてくれてLiveに来てくれる人が、こんなに居る。それは、凄く幸せな事なんだと思っています。本当にどうもありがとうexclamation ×2

    桜井さん、田原さん、ナカケーさんの3人は、観客に向かって深々とお辞儀。
    (JENだけは、座ってるので物理上ペコリと礼)

    観客大拍手!

    桜井「だけどそんな一方で、いつまでこうやって、みんなの前で歌っていられるんだろう・・・みたいに考える機会も増えました。それは、同世代のミュージシャンであったり、友達であったり、近しい人が病気になってしまったり、亡くなってしまったり・・・という事が凄く増えてきて。だからこそ、こうやって皆と一緒にMr.Childrenとして楽しく過ごせる時間が本当に愛おしくて。1つ1つのLiveが、一曲一曲が、1フレーズ1フレーズが、宝物のように本当に大切に思えています。本当にありがとう!これからも、どうぞよろしく。」

    桜井さんのこの言葉で泣かないミスチルファンなんて居ないと思う(ノд<。)゜。

    桜井「♪最後の曲が終わり音がなり止んだ時~・・・・・・あぁ僕はそこで何を思ったのだろう 選んだ路とはいえ時に険しくもあり 些細な事で僕らは泣き笑う♪」

    曲間にMCが入ったため歌われなかった部分・・・“愛する人たちと 愛してくれた人たちと 世界一の酒を飲み交わしたのです”は聴けなかったけど、この感動MCの間にMr.Childrenの4人と世界一の酒を飲み交わした気分になりました。。
    いつかまたこの街で、この歌を聴きたい顔(嬉し涙)

    後編に続きます。

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