けんりき備忘録的今更Liveレポ① 2017年8月26日 『Mr.Children DOME&STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 inエディオンスタジアム広島』(後編)
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けんりき備忘録的今更Liveレポ① 2017年8月26日 『Mr.Children DOME&STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 inエディオンスタジアム広島』(後編)

2018-11-26 15:13
    後編です。



    15.足音~Be Strong

    最強の盟友であるプロデューサー小林武史と離れてからのミスチルの代名詞と言っていい『足音』が終わり、、

    桜井「広島!行こうかexclamation ×2
    桜井さんのそんな絶叫から始まったのは、Liveで聴くとその場に居る全員が“このタイトル通りの状態”になってしまう、この曲。

    16.ランニングハイ

    広いステージを猛ダッシュで駆け抜けながら歌う桜井さんは、本当にどこまでも凄い。


    17.ニシエヒガシエ

    特効の火柱ドッカーンexclamation ×2ぴかぴか(新しい)
    油断してたので、ちょっとだけビビりました(^_^;)
    それにしても、ニシエヒガシエ演奏時のJEN、田原さん、ナカケーさんのカッコ良さは異常。

    『ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です Ah Ah ニシエヒガシエ 必死で猛ダッシュです』

    18.ポケットカスタネット

    『お天気がすぐれない日は 君の心にある雨雲を取り除いて 太陽を差し出せる存在 そうありたい』

    俺が大切な人に対していつも思ってる感情と本当に怖いぐらい歌詞が重なって、、ずっとウンウンって頷きながら聴いていました。

    桜井「今日はここまで、いろんな曲を歌ってきましたが、次に演る曲はね。今、最もみんなに聴いてもらいたい、僕たちも今最も演奏したい曲をお届けします。今日はこの曲で、みんなをコテンパンにやっつけに来ました!“himawari”exclamation ×2

    19.himawari

    あまりにもあまりにもドラマチックな歌詞とメロディー。
    更に間奏の田原さんの神ってるギター。
    桜井さんの予告通り、観客一同コテンパンにやっつけられました。。

    『透き通るほど真っ直ぐに明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた そんな君を僕は ずっと』

    himawariの余韻さめやらぬ中“あの曲”の前奏が始まり、観客が一斉に手の平をステージのメンバー達に向かって掲げる。

    20.掌

    himawariからの掌なんて、コテンパンどころか再起不能になりますよぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
    ミスチルの数ある名曲の中でも個人的にトップ5に入るぐらい好きな曲ですが、Liveでしか聴けないLiveバージョンが本当に素敵。
    この日は特に、SUNNYの歌声が素晴らしかった!

    SUNNY「♪それぞれが♪」

    桜井「♪ひとつにならなくていいよ♪」

    SUNNY「♪暮らしていたい場所♪」

    桜井「♪価値観も理念も宗教もさ♪」

    SUNNY「♪それぞれが♪」

    桜井「♪ひとつにならなくていいよ♪」

    SUNNY「♪愛してる人♪」

    桜井「♪認め合うことができるから♪」

    桜井「♪それで素晴らしいーーーexclamation ×2♪」

    桜井さんに負けない凄い歌声だった!
    ヴォーカル!SUNNYexclamation ×2(^o^)/ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

    21.Printing ~Dance Dance Dance

    またもや特効の火柱ドーン!ぴかぴか(新しい)
    ♪give me love.give you up.give one true♪は、いつものように観客が担当☆

    22.fanfare

    定番の大盛り上がり!
    でも、これぐらいLiveが進行してから盛り上げ曲が続くと、“あぁ、もうすぐ終わってしまう。。”と少しだけ悲しくなる。

    桜井「最高!広島exclamation ×2まだ行くよ!まだ終わんねーぞexclamation ×2

    桜井さんの絶叫から始まったお馴染みのキラッキラのイントロに、観客狂喜exclamation ×2

    23.エソラ

    誰がなんと言おうと、作詞作曲桜井和寿・編曲小林武史のコンビで生み出した最高傑作だと思う。
    広いスタジアムがライブハウスになったかのような一体感!
    ここまで散々走り回ってきたにも関わらず、まだ全力で走り回りながら歌う桜井さん。
    それに応えるように、全力で歌って踊って跳んで叫んでみせるオーディエンス。

    サビの部分で、まさに歌詞の通り輝きを撒き散らす紙吹雪がキラキラぴかぴか(新しい)夜空に舞って、それはもう例えようのないくらい美しい光景でした。。

    桜井「♪メロディーラインが描いたカラフルな希望のフレーム 輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる めぐり逢う度に サヨナラ告げる度に♪・・・来い!」

    観客「♪Oh Rock me baby tonightexclamation ×2♪(^O^)/」

    桜井「♪さぁ踊ろうよ ボリュームをもっと上げるんだexclamation ×2♪」

    最高!

    ここで本編終了。桜井さん達が一旦ステージから去り、一瞬の静寂の後、観客からアンコールを求める拍手が始まる。
    もちろん俺も、Mr.Childrenへの惜しみない敬意と愛を込めて精一杯拍手しました!
    でも、、案の定少しずつ少しずつスタンドにスマホのライトが点灯し始め・・・それに伴い拍手の音は小さくなっていきました。
    それでもアリーナを中心とした熱心なファンの拍手の音は、ミスチルの4人の耳に届いていたと信じる!

    隣の席のお姉さんに「やっぱり(みんな)ライト点けちゃうんだねー。」って話しかけられたんで、「仕方ないですよ。たぶん悪気なくやってる人が大多数だと思うんで。。それでも、(拍手が広がらない事を)諦めちゃったら終わりなんで、ミスチルのみんなに届くように、精一杯拍手するのみです。」って答えたら、「あなた・・・絶対いい人でしょ!」とか言われちゃいました(^_^;)

    そんな中、、あの壮大な前奏曲が場内に響き渡り、ステージから眩いばかりの光が客席に向かって放たれ始めた。
    これは・・・ドームツアーに続いて、あの曲だ。。

    ☆overture~蘇生☆

    スタンドいっぱいに光っていたスマホライトの光は、サーッと波が引くように消えていきました(笑)。

    そしてこの曲は、ミスチルの音楽と共に生きてきた俺の人生のテーマソングのような曲。

    『叶いもしない夢を見るのは もう止めにすることにしたんだから 今度はこの さえない現実を 夢みたいに塗り替えればいいさ そう思ってんだ 変えていくんだ きっと出来るんだ』

    子供の頃夢見てた姿には程遠い大人になってしまったけれど、この曲を聴く度に明日の自分をもう一度信じてやろうって思えるんだ。
    そう何度でも 何度でも。。(ノд<。)゜。

    桜井「どうもありがとう!今回、25周年“Thanksgiving”という事で、まさに25年間の僕たちの歴史を振り返るような曲の数々をお届けしてきましたが、この曲だけは、過去を振り返るんじゃなく、未来を見据えて・・・この曲をお届けします。」

    ☆終わりなき旅☆

    ステージ全体を照らしていたライトは全て消され、ミスチルの4人だけをスポットライトが照らし出す演出が本当に神がかってた。
    桜井さん、田原さん、ナカケーさんの3人がJENの周りに結集し、渾身の演奏!
    このシーンを見る度に、4人の変わらない絆を感じて胸が熱くなる。

    『胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように いつも 今日だって僕らは動いてる 嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅』

    himawariのSEの中、ステージ左右両端まで行って観客に丁寧に挨拶するMr.Children一行。
    ステージ中央まで戻ってくると、桜井さんがマイクを握った。

    桜井「サックス!山本拓夫exclamation ×2トランペット!&トロンボーン!icchieexclamation ×2アコーディオン!“チャラン・ポ・ランタン”より小春exclamation ×2キーボード!&ヴォーカル!SUNNYexclamation ×2チェロ!四家卯大exclamation ×2バイオリン!沖祥子exclamation ×2トランペット!西村浩二exclamation ×2最高のメンバー達に大きな拍手を!」

    スタジアムいっぱいに広がる大きな拍手に見送られ、SUNNYを始めとする素晴らしいミュージシャン達がステージから去り、、ステージ上にはMr.Childrenの4人だけが残った。

    桜井「何かね、この会場でのMr.ChildrenのLiveって、あんまり無事に終わった記憶がなくて。凄い雨が降ったり、雷が鳴ったり、メチャメチャ暑かったりあせあせ(飛び散る汗)・・・だからね、こんな気持ち良く、こんな幸せな気分でLiveを終えることができて、ものすごく嬉しいです。なんか、エディオンスタジアムの記憶をみんなに上書きさせてもらったような、そんな気分です。今日は本当にどうもありがとう!」

    ホントに嬉しそうに、クッシャクシャの笑顔の桜井さん。。
    何でこの人は、こんなに優しい笑顔が出来るんだ。
    桜井さんの笑顔を見てると、最後の最後にまたも涙腺崩壊しそうになった涙

    桜井「ドラム!&ヴォーカル!鈴木英哉exclamation ×2ベース!中川敬輔exclamation ×2ギター!田原健一exclamation ×2ヴォーカル桜井和寿でした!Mr.Childrenでしたexclamation ×2どうもありがとう!気をつけて帰ってね!そして、明日からもどうか頑張って!また会いましょう!バイバーイexclamation ×2

    桜井さん!田原さん!ナカケーさん!JEN!こちらこそ、最高の環境で最高のLiveを、ありがとうございました!
    そしてデビュー25周年、本当におめでとうございます!

    SUNNYを始めとするバンドメンバー、スタッフの皆さんも、本当にありがとうございます!
    いつもいつも、Mr.Childrenを支えてくださり、ファンとして物凄く感謝しています!

    あの日、エディオンスタジアムで同じ時を過ごした、Mr.Childrenを愛する仲間達にもありがとう!
    これからも、30周年35周年と、いつまでも共にMr.Childrenを応援していきましょう!

    そしてそして、この長文を最後まで読んでくれた、そこの貴方!
    そんな貴方にも、本当にありがとうございます顔(笑)
    バイバイ!気をつけて帰ってね!(^o^)/


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