『KOBUKURO Acoustic Twilight Tour 2014ファイナルinアルファあなぶきホール』(中編)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

『KOBUKURO Acoustic Twilight Tour 2014ファイナルinアルファあなぶきホール』(中編)

2014-12-11 23:14
    中編です。


    ここで、今年日本中に響き渡り多くの感動と興奮を産んだ、あの曲が始まる…。

    9.今、咲き誇る花たちよ

    コブクロが紅白に選ばれなかったのは残念だけど、
    そのニュースに対して「なぜコブクロに冬季オリンピックのテーマソングを歌わせない!あれは、凄くいい曲だ。」みたいなコメントをあちらこちらで見かけて、何か嬉しかったなほっとした顔

    この日も、陽だまりツアーと同じように、ラストのサビを生声のみのアカペラで。
    2人の魂が込もった歌声に、この日初めて涙が…涙


    『微笑みが途切れそうな日は思い出してほしい 遠ざかりそうな夢を手繰り寄せ駆け抜けた道を
    それでもこぼれる涙は もう拭わないでいい 本当の君に戻って また立ち上がればいい
    今咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ 愛すべきこの世界を彩るように
    信じた空見上げてる瞳の様に』

    感動の拍手が、なかなか鳴り止みませんでした…。

    照明が抑えられ、暗くなったステージから響き渡るシェイカーとパーカッションの音。
    こっ…これは、“One Song…ツアー"でも演ったあの曲か!

    10.Ring

    ドンキーコング…もといラムジーさんのパーカッションの熱演が、ホントに凄かった…。
    今回もウッホウッホ全開でした!(笑)

    黒田くんの歌もケイやんのピアノもカッコ良すぎる!
    そして最後を締めるのは、もちろん小渕くんのギター&ブルースハープ。

    弦が切れるほどの勢いでかき鳴らされるギターと、切なく激しく狂おしく響き渡るブルースハープの音色。
    渾身の演奏!!

    小渕くんがギターをジャカジャン!と弾き終えた後、一瞬の間を置いて、大きな大きな拍手に包まれる場内。

    またもや、なかなか鳴り止まない拍手と歓声に、再び深々とお辞儀するコブクロの2人。

    狭いホールで音がいいから、京セラドームの時の数倍素晴らしく感じたほっとした顔ぴかぴか(新しい)


    小渕くんが鳩間島に行った時の想い出を語り始める…。。
    という事は……!!


    11.ここにしか咲かない花

    コブクロを一躍トップアーティストに押し上げた、珠玉の名曲。
    やっと生で聴けた…涙

    『あの優しかった場所は今でも変わらずに 僕を待ってくれていますか?』


    12.あなたへと続く道


    2人の歌声が切なすぎる…。


    そして…このツアーはこの曲を御披露目するためだけにあると言っても過言ではない、あの曲の前奏がいよいよ始まった。

    後編に続きます。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。