OBS Studioの未実装機能など
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OBS Studioの未実装機能など

2016-06-29 18:40
  • 7
当ブロマガで記載してる「OBS Studio」に関して
↓このアイコンのアプリケーション↓

注 : 上記アイコンと異なる場合は、違うOBSです!

最新バージョン情報 (2019年06月17日現在)
Windows 23.2.1 / macOS 23.2.1 / Linux 23.2.1


PCなのに携帯ページ表示の人は→ こちらクリック


実際に「OBS Studio」を使用して「OBS Classic」と比べて無い機能を記載しています。
当記事に記載していない機能は「OBS Studio」に実装されています。

※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

◆別記事リンク
OBSのNVENCに関する記事はこちら
OBS Studio for macOS版の記事はこちら
OBS Studio for Windows版の記事はこちら
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事こちら

#最終更新日時 2019年04月13日 04時10分頃 一部修正
#初版投稿日時 2016年06月29日 18時40分頃 整えたので投稿
#記事作成日時 2016年06月29日 18時35分頃 移動記事作成




目次


1、OBS Studio へのアイデア・提案に関して
2、OBS Studio 未実装機能について
3、OBS Studio 次バージョンで実装される機能に関して
4、OBS Studio 今後の予定に関して
5、OBS Studio 固有機能



1、OBS Studioへのアイデア・提案に関して


アイデア・提案サイトが開始されました!(英語)
様々なアイデアが共有されています。どのようなアイデアがあるか見てみましょう!
またあなたがOBS Studioに欲しい機能があれば、アイデアとして投稿しましょう!
投稿することで、欲しい機能が実現する可能性があります。

・アイデアサイト (英語)
OBS Studio Ideas and Suggestions

・Discordでもアイデアを投稿できます。(英語)
OBS Community Discord (#ideas-suggestionsチャンネル)

・アイデア・提案のFiderに関するお知らせ記事 (英語)
Open Broadcaster Software | OBS Community Ideas and Suggestions - Fider Launched!



2、OBS Studio 未実装機能に関して


注 : いつ実装されるかは分かりません。(実装されない可能性もあります)

□OBS Studioに表示はあるけど未実装の機能に関して
※バージョン 23.0で「バランス」と名称を変更して実装されました。
-パンニング (Panning)
(片方からしか音声が聞こえない場合は「モノラルにダウンミックス」にチェック)

□OBS Studio (本体) には未実装だが、プラグインで対応(対処)出来る事に関して
※プラグインは、予期せぬ不具合が発生する場合もあるのでご注意下さい。

◆NDIを使いたい!
NDI Input/Output plugin for OBS Studio | Open Broadcaster Software

◆仮想カメラ(DirectShow)を使いたい! (Windows環境のみ)
OBS-VirtualCam | Open Broadcaster Software (出力は若干の遅延あり)

◆3D移動?、ぼかしをしたい! (Windows環境のみ)
Stream Effects | Open Broadcaster Software
#某配布版は、上記を利用しています。


□本題のOBS Studioで未実装の機能に関して
OBS Classic(v0.659b)で実装されていてOBS Studioには実装されてない機能
下記記載機能は実装されていませんが、OBS StudioにはOBS Classicにはない機能が沢山!

OBS Studioに移行の際に便利なツール (OBS Classicのシーンをコンバート出来ます)
Free - OBS Classic to obs-studio scene converter | Open Broadcaster Software
※詳しくはサイト内の注意点をお読み下さい。

OBS Studioの未実装機能に関してドキュメントがあったので記載。(2016年10月12日)
Features missing from OBS Studio & The Features unique to OBS Studio
※上記ドキュメントはバージョン 18.0.1 から更新がないので、著者が調べてこの記事は更新中。

-レイヤードウィンドウをキャプチャする機能
Ability to capture layered windows
※Windows10/8.1環境の方は「画面キャプチャ」で対処可。Windows 7環境の場合は「画面キャプチャ」では取り込めないので「SCFH DSF」などを使う必要あり。

-OBSを動作させるビデオアダプタの変更機能
Ability to change the video adapter that OBS is running on
※複数GPUをサポートするとパフォーマンス/キャプチャ問題があるので実装しない方針。(ideaサイトから引用)
※複数GPUが搭載されているノートパソコンの場合は、22.0以降はNVIDIAが優先されるようになった為、画面キャプチャを利用したい場合はNVIDIAコントロールパネルよりOBS Studioを実行するGPUを変更する必要があります。 > トラブルシューティングガイド (英語)
※18.0.2以降「アダプター」の項目が非表示に。(混乱を避ける為に)

-配信/録画出力に影響を与えずに「デスクトップに出力またはモニタリング」オプションを使用する場合のビデオキャプチャデバイスの音量を変更する機能
Ability to change the volume of video capture devices when using "Output to desktop or Monitoring" option without affecting the stream/recording output

-他のシーンコレクションへのシーンコピー
Copying of scenes to other scene collections
※一度PR(プルリクエスト)が作成されていましたが、UXにいくつかの問題があり閉じられた。PR作成者は取り組みに戻るには、十分な時間と動機を見つける必要があるとコメント。

-DV/HDVサポート (Firewire)
DV/HDV Support (Firewire)

-DWMモニターキャプチャー (Windows 7の為の効率的なモニターキャプチャ)
DWM Monitor Capture (more efficent Monitor Capture for Windows 7)
※Windows 7のサポートが2020年01月14日までなので実装されません。また開発している人は既にWindows 10にしている優先度はかなり低いです。もしWindows 7で画面キャプチャを利用する際は「設定 > 映像」で「Aeroを無効にする」にチェックしないとFPS低下を起こします。気をつけてください。(この機会にWindows 10にアップデートしましょう)

-共有が出来ないリソースに基づくソース用の個々のフィルタ (ウェブカメラ & ゲームキャプチャなど)
Individual filters for sources based on unshareable resources (for example Webcams & Game Capture)
※22.0から実装されたグループ機能を使うと、個々にフィルタする事が出来ます。

-プレビューが表示されている間にエンコードを有効にするオプション (Classicはこれをデフォルトで行いました)
Option for enabling encoding while only the preview is showing (Classic did this by default)

-シーン毎のボリューム (シーンに手動でオーディオソースを追加することなく)
Per-scene volume (without adding audio sources manually to scenes)
※PR作成した人がいたが、UI周りを改善する必要があると言って閉じられた。
※この機能を実装しようと作業しようとする人が現れたがどうなるかは不明 2019/02/08 add)
※OBS Classicでは「プラグイン」にある「シーン毎のボリュームプラグイン」 (シーン毎のボリュームのトラッキングを有効にする) が該当機能だと思われる。
※現時点での回避策は、各シーンに対して「音声入力キャプチャ」または「音声出力キャプチャ」を追加する。※元から追加しているデバイスは無効(Disabled) or ミュート

OBS開発 IRC情報 既にプログラムには入ってるが、UIがない。(実装場所的な奴で)
12:10 (Jim) per-scene volume is already in the program, the problem is there's no UI for it
12:11 (Jim) each scene item has a volume setting
12:11 (Jim) currently, obs only sets the source's volume setting, which is specific to the source itself, not the scene items
12:11 (Rodney) But what about microphone/desktop audio? Those don't seem to be used as scene items
12:12 (Jim) technically those aren't, though you could just add them individually to each scene if you wanted, that's all that'd be required
12:12 (Jim) wouldn't be that much work


-”リプレイバッファー"から録画を開始する (バッファーを進行中の録画にする)
Start recording from "Replay Buffer" (turn the Buffer into an ongoing recording)

-サブリージョン選択 (現在はクロッピングを使用)
Subregion selection (use cropping for now)
※画面の一部(特定領域)を簡単に選択してキャプチャ出来るようにする機能
テストコミットはありますが進展なし。 2019/04/28追記 ブランチが消失した。進展不明
※現在は、プレビュー画面クロップ(WindowsだとAltキー、macOSだとOptionキーを押しながら赤枠にある丸(四角)を縮めると切り取りする事が出来ます。(動作風景は下記gif参照!)

※注 : この方法は21.0までは「画面に合わせる」をすると動作しません。再度クロップが必要な場合は「変換 > リセット」してください。(この際に「スタジオモード」を使うと便利)

-ホットキーの為のXINPUTデバイス (XBOX 360コントローラーなど)
XINPUT devices (XBOX 360 controllers for example) for hotkeys



ドキュメントには記載されてない未実装機能一覧 (著者が使用して気づいた未実装機能など)
※実装されない可能性が高いです※

-「ゲームキャプチャ」プロパティ画面内での警告表示
OBS Classicでは、キャプチャに管理者権限が必要な場合は記載されていた。
#著者メモ : 表示があったら便利だけど、ソフトの管理者権限起動を覚えたらどうでもいい気がします。

-ゲームキャプチャ/ウィンドウキャプチャ/ビデオデバイスの再読み込みボタン
プロパティを開き直さなくても、再読み込みが出来た。
#著者メモ : 便利だけど、プロパティを開き直せばいいだけなので特に問題ない。

-映像設定で解像度入力時のアスペクト比表示 (※Classicで言う「設定 > ビデオ」部分)
稀にアス比を考えずに解像度を手動設定しちゃう人が居るので対策にはなる。
#著者メモ : 一部ガイドは解像度部分を詳しく紹介してないからこれは是非欲しい…。

-マイクなどのホットキーがプロファイル別ではない。(他のホットキーは違う)
マイクなどはプロファイル別で保存されない模様。
共通なので、プロファイル別にわけていたりする特殊な使い方していた方は注意が必要。
#著者メモ : Studioでの仕様な気がするので、詳細が確認次第消します。(もしくは移動)

-ログウィンドウ
ログをリアルタイムに見れる。(txtを開かなくても)
※PR作成した人がいたが、閉じられた。
#著者メモ : リアルタイムにログを眺めたい。(一応PowerShell使えばリアルタイムに見れるけど…)

-起動時にログウィンドウ
0000555: Show log window on startup

-ウィンドウキャプチャのウィンドウ全部オプション
※実装されるまでは、ウィンドウ全体(タイトルバー含む)をキャプチャしたい場合は画面キャプチャを利用してクロップ対処する必要があるとの事。
#著者メモ : 正直全部(閉じるボタンらへん)とかを映す事が必要な事って無い…。

-過去のログファイルを選択してアップロード機能
※現時点では、現在と最新のログファイルアップロードの選択のみ

-過去のログファイルを選択して表示する機能
※選択がないので、手動でログフォルダを開く必要があり。

-変換のコンテキストメニューに左揃え/右揃え/上/下などのオプション
0000431: Add preset align left/right/up/down/etc options in transform context menus



3、OBS Studio 次バージョンで実装される機能に関して


予定されている機能/内容に関しての情報は下記3つで収集しています。
ロードマップ」「GitHub コミット」「OBS Community Discord #Development
内容に関しては「変更される可能性」あります。(情報が分かり次第更新)

□掲載している内容/画像に関して
※ここに記載している間はリリースされていないので勘違いしないように※
-実装されても機能に問題があった場合、削除されます。(この記事からも削除します)
-機能部分は翻訳が適用されていないので英語です。(翻訳はリリース直前に取り込まれる)
※OBS Studioの翻訳はCrowdinというサイトでボランティアがしています。


★ 次バージョンで実装/変更される機能 (予定) ★

Coming Soon…

-録画の一時停止機能
バージョン24を目標に開発しているとのこと。

-ffmpegのアップデート



4、OBS Studio 今後の予定に関して


今後の予定/計画に関しての情報は下記で収集しています。
OBS Community Discord」「ideaページ」「OBS公式ブログ」「ロードマップ
※実際に変更されるかは著者には分かりません。


★OBS Studio 進捗レポート 2019年02月
Open Broadcaster Software | OBS Studio Progress Report, February 2019



★今後予定(計画)しているOBS Studioの変更

-プラグインマネージャー (アイデアページ)
現在プラグインは手動でインストール・更新しているのを組み込みでインストール・更新出来るようにしたいとの事。


-スクリーンショート(スクショ)機能 (アイデアページ)
PRあり : UI: Add hotkey to save screenshot of preview by zavitax
※UIの配置場所、APIで問題がありすぐには実装しない模様


-元に戻す(Ctrl + Z)/やり直し(Ctrl + Y)機能 (アイデアページ)
間違ってした変更を戻したり、やり直す機能
Add the abilities Ctrl + Z (Undo) and Ctrl + Y (Redo) ・ OBS Studio Ideas and Suggestions


-ノイズゲートのゲージ (アイデアページ)
OBS Classicでは、ノイズのゲージが表示されていたのがStudioではない


-非パワーユーザー向けの機能説明 (アイデアページ)
ツールチップ


-AVIコーデックサポート (アイデアページ)


-初回使用時にビデオを表示 (アイデアページ)
ガイド的な奴


-macOSでスタジオモード利用時にFPSが低下する問題の修正 (mantis)
OBSの作者Jimのコメント引用 (UIをリワークするとか)
I am finally going to attempt to look at this soon (23). Going to be doing some major UI reworking and will finally address this problem. Terribly sorry for the delay here, I know a lot of you have been annoyed that this has perpetuated.
Basically the problem is that the two studio "panes" need to be merged in to one. The middle part with the transitions/etc needs to be moved out of that area. That will solve the issue. It's annoying, but it seems to just be due to the way macOS works with OpenGL.



-パネル (Discord発言)
現在は決められたURL(チャット欄など)のみだが、任意のウェブサイトを開けるように。
#この機能を作成したPRあり


-新規ユーザーにも分かりやすいように、UI/UXを改善 (ブログ発言)
より簡単にする。 (いくつかの機能はユーザーが理解していなくて使われていない)


-設定ウィンドウの書き換え (ブログ発言 + Discord)
QMLを使用して作り変え(?)


★ 計画はあるが、実装時期が未定の機能
-複数のサイトへの配信 (いわゆる同時配信)

現時点での回避策
外部サイト/外部ツールを利用する場合 : 「Restream.io」「nginx」「RtmpRelayer
OBSでする場合 : 録画部分で「カスタム出力 (FFmpeg)」にする。(録画機能が使えなくなる)

★カスタム出力 (FFmpeg)の画質が低下する場合 !編集中!
同時配信を行う為に「カスタム出力 (ffmpeg)」を使っていて画質低下(ブロックノイズ)で悩んでる方は、パラメーターを適切に設定する事で画質低下を抑える事ができます。
5ch OBSスレの「この投稿」を参考にパラメーターを設定してみてください!

パラメーター例 (x264 720p 60fps / 配信サイトがキーフレーム間隔2秒の場合)
キーフレーム間隔 (フレーム) : 編集中… (たぶん 120)
映像エンコーダの設定 (ある場合) : 「preset=superfast x264-params=bitrate=6000:vbv-maxrate=6000:vbv-bufsize=6000:filler=1」 ※「」は入力しない、fillerはCBRになる

パラメーター例 (NVENC 720p 60fps)
キーフレーム間隔 (フレーム) : //編集中あとで書く
映像エンコーダの設定 (ある場合) : //編集中あとで書く

※メモ : パラメーターを設定する事で「カスタム出力」の「ビットレート」がCBR(固定ビットレート)になり何もパラメーターを設定しない時(VBRでビットレートが跳ね上がる)と違いかなり安定します。ビットレートがどれぐらい出てるかは「表示 > 統計」で確認可能です。 ※パラメーターはx264のみ確認 (NVENCは未検証)

この機能に関するOBSの原作者 Jim のコメント (Google翻訳)

これがまだ起こっていない理由は主にUI / UXの問題であり、最終的には解決されますが、今は設定ウィンドウが合理化され完全にリファクタリングされるまで、このようなことはできません。

このような機能を書くことの問題は、純粋にこの特定のケースのUXにまで及んでいます。先進的なユーザーのための先進的な機能を記述することです。

複数のストリームを追加する機能が備わっていて、それを正しく取得できない場合は、カジュアルなユーザーや新規ユーザーの邪魔になるリスクがあり、プロジェクトの全体的なユーザーベースが損なわれる可能性があります。

それだけでなく、「別のストリームに別のビットレートを使用しながら、1つのストリームの1つのビットレートでエンコードしたい」という追加の質問を、おそらく追加して5つのレンチをそのプランのギアに投げ込むことになります。

現在、これを達成する上での最大のボトルネックは、UIとUXの両方です。まず、設定ウィンドウを書き直す必要があります。QMLのようなものを使用して、ユーザーエクスペリエンスを完全に合理化することができます。今、設定ウィンドウを完全にやり直さずに現在の設定ウィンドウに追加すると、設定ウィンドウはほとんどのユーザーにとってはるかに複雑になります。

基本的には、これを達成するために、より多くのユーザーインターフェイス機能にアクセスするために、たぶんQMLの設定ウィンドウのほとんどをやり直さなければならないが、それが起こると(そしてそれは間違いなく次のいくつかのパッチで起こります)、この機能はおそらく含まれるか、または少なくとも将来の実装のために考慮されるでしょう。

時にはこれらのことがUXに来ることもあります。




5、OBS Studio 固有機能


◆OBS Classicでは出来ない機能が沢山あります!
ここに記載されてない内容もアップデートで追加!

#メモ : 別記事に移動予定。またドキュメントが更新されてないので、独自に追加する予定。

-スタジオモード (オフラインシーン & ソース編集)
"Studio Mode" (offline scene & source editing)

-シーンをソースとして追加する
Add scenes as sources

-AMD AMD (ハードウェア) エンコーダのサポート
AMD AMF (Hardware) Encoder Support

-アスペクト比フィルタ/設定可能な値のロック
Aspect ratio filter/lock with settable values

-音声モニタリング
Audio Monitoring

-より良い&より多くのトランジション (オーディオのトランジションを含む)
Better & more transitions (including transitions for audio)

-より優れたキャプチャカードのサポート (Blackmagic , HDPVR & Co)
Better capture card support (Blackmagic, HDPVR & Co)

-より良いソーススナップオプション (他のソース及び垂直/水平中心へ)
Better source snapping options (to other sources and to vertical/horizontal center)

-より良い変換オプション (例えば、回転ソースとバウンディングボックス)
Better transform options (for example rotating sources & bounding boxes)

-Remuxingでビルドする (再エンコードせずにファイルのコンテナを変更する)
Build in Remuxing (changing the container of files without reencoding)

-クローズド キャプション (実験的)
Closed captioning (experimental)

-D3D12キャプチャサポート
D3D12 capture support

-配信と録画のための異なるビットレート
Different bitrates for streaming & recording

-配信&録画用の異なるエンコーダ
Different encoders for streaming & recording

-配信と録画の解像度の違い
Different resolutions for streaming & recording

-Direct 3D 11&OpenGLレンダラー
Direct 3D 11 & OpenGL renderer

-録画用の簡単な品質プリセット (ロスレスを含む)
Easy to use quality presets for recordings (including lossless)

-FFmpeg出力 (より多くのコーデック/コンテナ)
FFmpeg output (more codecs / containers)

-フィルタ (例:画像マスク/ブレンド、色補正、シャープネス)
Filters (for example: Image Mask/Blend, Color Correction, Sharpen)

-個々のシーンとソースのフルスクリーンプロジェクター
Fullscreen projector of individual scenes & sources

-より多くの物の為のホットキー (例えば、個々のソースを隠す)
Hotkeys for more stuff (for example hiding individual sources)

-インタラクト機能(現在はブラウザソースに使用されているので、あなたは物をクリックできます)
Interact feature (currently used for the Browser Source so that you can click on stuff)

-マルチプラットフォームのサポート (OS固有のキャプチャ方法を含む)
Multi plattform support (including OS specific capture methods)

-複数 (最大6つ) のオーディオトラック
Multiple (up to 6) audio tracks

-複数のオーディオデバイス (グローバル2デスクトップ/ 3マイク、無制限のグローバルデバイス)
Multiple audio devices (Global 2 Desktop / 3 Mics, unlimited non global devices)

-Realsenseサポート
Realsense Support

-flv & mp4以外のフォーマット (コンテナ) での録音
Recording in formats (containers) other than flv & mp4

-ソースのスケーリングフィルタ (ソースの品質をより良くする)
Scaling filter for sources (better downscale quality for sources)

-プレビュースケーリングを使用する時にスクロール可能なプレビュー (スペースを保持)
Scrollable preview when using preview scaling (hold space)

-配信と録画の為のタイマーを別ける
Seperate timers for streaming and recording

-ソースパディング
Source padding

-Speexdspベースのノイズ抑制フィルタ
Speexdsp-based noise suppression filter

-より良いAACオーディオエンコーダのサポート (CoreAudioはデフォルトでは含まれていません)
Support for better AAC Audio Encoder (CoreAudio not included by default)

-小数点以下のFPS値のサポート(例えばキャプチャカード29,97,59,94)Support for fractional FPS values (capture cards 29,97, 59,94 for example)

-すべてのデバイスに同期オフセットを設定可能
Sync offset configurable for every device

-テーマサポート
Theme support

-ストリームと録画の自動シャットダウン用タイマー (出力タイマー)
Timers for automatic shutdown of streams & recordings (Output Timers)

-UWPキャプチャ
UWP Capture

-VST 2.x プラグインサポート (フィルタ)
VTT 2.X Plugins Support (Filter)

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はじめまして。
obs studioのバージョンを0.15.1にしたらコメジェネが映らなくなり、色々探してやっとmacで使える情報が見つかりとても助かりました。
36ヶ月前
×
>>1
初めまして。
コメントありがとうございます。
有益な情報が見つかったようでよかったです!
36ヶ月前
×
マスター『Clara』さんへ。
先日はOBSのコメジェネ導入方法を教えてくださり本当にありがとうございました。

こちらのブロマガもぜひ活用して自らの放送の質を上げていこうと思うので、またお会いする機会があった時はどうかよろしくお願いします。
32ヶ月前
×
>>3
いずぅさん
コメントありがとうございます。
この間はいきなりでしたが、放送お邪魔しました。
コメジェネの導入が出来て良かったです!
私のブロマガが活用出来れば幸いです。
もし知りたい情報などがありましたら、コメントを下さいませ。
こちらこそまた機会があればよろしくお願い致します。
32ヶ月前
×
コメント失礼します。
記事中にある、ステレオバランシングはどのように導入するのでしょうか?
お手すきの際にでもご返答いただけたらありがたいです。よろしくお願いいたします。
10ヶ月前
×
>>5
さやえんどーさん

コメント返信時点で「ステレオバランシング(バランス)」を使用(導入)するには、ご自身でOBSをビルドまたはNightly Buildをダウンロードする必要があります。
ビルド方法とNightly Buildダウンロード方法を回答しますが、よくわからない場合は機能が含まれたバージョンがリリースされるのをお待ちください。

★ビルドとは…
プログラムのソースコード(設計図)をあれやこれやして実際のプログラムを作る作業
ビルドに関して詳しくはこちら: https://wa3.i-3-i.info/word12775.html

★OBS Studioをビルドするには…
https://obsproject.com/wiki/install-instructions#windows-build-directions


★Nightly Buildとは…
最新のソースコードを用いて自動的に生成されたビルドです。
それらは安定しておらず、デジタル署名されていないことに注意してください。
後者(デジタル署名)は、特定のゲームでゲームキャプチャが動作しなかったりセキュリティソフトに一部の機能をブロックされたりする可能性があります。
Nightly Buildに関して詳しくはこちら: https://www.weblio.jp/content/nightly+build

★Nightly Build(Windows)を取得するには… (手順を簡単に書いておきますが、もし使用する場合は自己責任で。)
1、OBS Studioのリポジトリにアクセスしてコミットを開く: https://github.com/obsproject/obs-studio/commits/master
2、コミットにあるチェックマーク(またはバツマーク)からappveyorにアクセスして「Image: Visual Studio 2017」クリックする。
3、Artifactsをクリックすると自動生成されたzipが表示されるのでそれをダウンロードする。
4、ダウンロード後zipを展開(解凍)して利用する。

よろしくお願いします。
10ヶ月前
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チャレンジしてみます!!

本当にありがとうございます!
9ヶ月前
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