OBS Studio 更新内容翻訳 (現在は obsjp.hateblo.jp にて公開中)
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OBS Studio 更新内容翻訳 (現在は obsjp.hateblo.jp にて公開中)

2016-12-25 21:10
  • 3
当ブロマガで記載してる「OBS Studio」に関して
↓このアイコンのアプリケーション↓

注 : 上記アイコンと異なる場合は、違うOBSです!

最新バージョン情報 (2019年04月07日現在)
Windows 23.1 / macOS 23.1 / Linux 23.1

OBS Studioの(変更履歴/更新内容)を自分用のメモも兼ねて記事(翻訳)しました。
この記事ではバージョン 19.0.3 ~ 0.16.1 バージョンの更新履歴を掲載しています!
バージョンアップ(アップデート)で、何が変わったか気になる人は是非ご覧下さい!
また各バージョンで不具合があれば、記載をしているので困った場合は見てみてください。

※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

#最終更新日時 2019年04月07日 18時15分頃 一部更新
#初版投稿日時 2016年12月25日 21時10分頃 取り敢えず投稿。
#記事作成日時 2016年11月26日 09時30分頃 記事を下書きで作成。翻訳があるといいなと思い。


◆別記事リンク
OBSのNVENCに関する記事はこちら
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studio for macOS版の記事はこちら
OBS Studio for Windows版の記事はこちら
OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら



□OBS Studio 更新・アンインストール方法など (アップデート / アップグレード)
内容を別記事(ページ下らへん)に移動。
OBS Studio for Windows
/ OBS Studio for macOS
お困りの方は、上記記事をご覧ください。
#検索ワード : 更新 / アップデート / アップグレード / 再インストール / アンインストール



☆お知らせ☆
20.0.0 以降のリリースノート翻訳に関して

非公式OBS Japanブログ
上記共同ブログで公開しています。
このブログへの記載はリリースノートに書かれてない部分を自分用にメモしています。
過去バージョン(0.16.0以前)のリリースノート翻訳記載は、いつかやる。



★OBS Studio をアップデートしたら「BrowserSource」が見当たらない!
2018年03月19日にリリースされた OBS Studio 21.1(Windows版) / 2018年08月21日にリリースされた OBS Studio 22.0(macOS版)から「BrowserSource」の名称が翻訳されて「ブラウザ」に変更されました。(プロパティ画面も翻訳)
「BrowserSource」がない、見当たらない、消えたと困ってる人は「ソース一覧」を確認!
よく分からない場合は、再インストールしてみましょう!


またこの変更に伴いプロパティ画面も日本語化(翻訳)されました!

検索ワード : BrowserSource / ブラウザ / 消えた / 見当たらない / ない



OBS Studio 23.1 2019年04月07日


OBS Studio 23.1.x リリースノート - OBS Japanブログ

いくつかの不具合修正 (あとで追記する)

このバージョンでの変更点
-ドックの閉じるボタンが無くなった

リリースノートに書いてない変更点メモ
-テキスト (GDI+)で入力した英語を大文字・小文字に変換する機能を追加
-Windowsのファイル説明追加 (タスクマネージャーで「OBS Studio」と表示されるように)
-設定 -> 音声の「Disabled」が翻訳され「無効」になった

このバージョンでの問題
-macOSで設定アイコンのサイズがおかしい



OBS Studio 23.0.2 2019年03月09日


23.0.1で発生していたいくつかの不具合を修正

OBS Studio 23.0.x リリースノート - OBS Japanブログ
OBS Studio 23.0 の新機能 - OBS Japanブログ

-ドックを間違えて閉じてしまった場合
※ドックとは「シーン/ソース/ミキサー/シーントランジション/コントロール」などの事。
OBSを開いた状態で「メニュー」から「表示 -> ドック」で「UIをリセット」をすると消えたUI部分がすべて再表示されます。
23.0.2では、閉じる際に警告が表示されるようになりましたが翻訳の適用がされなかったようなので英語になっています。お困りの方はご注意ください。



-既知の不具合
・1フレーム目に、以前の出力映像が入る。(23.1で修正)
・画像スライドショー
画像ロードに問題がありFPS低下を起こすので、23.1で改善(?)

-リリースノートに書いていない変更点
・Windows 映像キャプチャデバイス 最高FPS設定の修正?
・Decklinkのチャンネル修正?(音声周り



OBS Studio 23.0.1 2019年02月27日


23.0で発生した不具合の修正バージョン

OBS Studio 23.0.x リリースノート - OBS Japanブログ
OBS Studio 23.0 の新機能 - OBS Japanブログ



OBS Studio 23.0 2019年02月26日


OBS Studio 23.0.x リリースノート - OBS Japanブログ
OBS Studio 23.0 の新機能 - OBS Japanブログ


-既知の不具合 (情報収集して編集中)
・一部環境で映像が緑色になる。(23.0.1で修正されましたが、まだ発生する環境がある模様)
※23.0.1で治らない場合、グラフィックボードのドライバアップデートをお試しください。
・一部環境でQSVを使うとクラッシュする。
※多分次のバージョン23.1(もしくは23.0.2)で修正されます。
・カスタム出力 (FFmpeg)でproresエンコーダが壊れる。
※高度な出力なので、通常ユーザーには影響はほぼなし。
・1フレーム目に、以前の出力映像が入る。
※23.0.2で修正予定?


☆ RC1 から 23.0 へアップデートした場合 ☆
obs-websocketが使えない事があるかもしれません。もしプラグインが使えなくなった場合は、一度OBSを再インストールする事をおすすめします。

☆ニコ生プラグインを使用してる方向け☆
ユーザーエクスペリエンス改善の為に「設定 > 配信」の「配信種別」が廃止されました。
廃止された影響で「配信種別」を変更するニコ生プラグインは導入しても表示されません。


☆回避策
1、バージョン22.0.2(または22.0.3)を使う こちら (ページ下部にあるInstaller-x64.exe)
2、手動で「URL/ストリームキー」を入力する (URL = サーバー)
3、PITACoreBoxを使う (外部エンコーダ連携機能を設定する必要あり)

☆ニコ生プラグインを23.0で強引に使う方法

-22.0.2(またはそれ以下)から23.0にアップデートした場合
「設定 > 配信」を変更しなければ「配信開始」する事は可能。
もしログインが規制されたりすると配信開始が出来なくなります。
※直接設定ファイル「C:\Users\ユーザー名\AppData\obs-studio\basic\profiles\(プロファイル名)\service.json」を編集すれば対処は可能

-23.0で新規導入した場合
かなり面倒ですが「C:\Users\ユーザー名\AppData\obs-studio\basic\profiles\(プロファイル名)\service.json」を編集すれば使う事は可能。(ただしこちらも「設定 > 配信」を変更すると使えなくなります。)
※ニコ生がストリームキー固定だったらこういう事考えなくていいのに…

リリースノートに書いていない変更点メモ
・テーマ微調整
・同期オフセット 最小値 -950
・ログファイル改善 (警告非表示 , date/time to log , ゲームモード関連)
・サイフォンの名称変更 「ゲームキャプチャ (サイフォン)」→「サイフォンクライアント」
・画像ソースでPSDファイル読み込み対応
・NVENCビデオカードブラックリスト (結構増えた)
・win-capture (32.ini / 64.ini 生成廃止)
・QSV微調整
・Remove '?' from title bar
・Add option to adjust hook rate for game capture
・Restream - FTL
・ブラウザ (表示ページ言語が設定言語に対応)
・設定 > 出力 (利用可能な場合 v23.0 から新規の人はNVENC)
・画面キャプチャ / プロジェクター の画面番号 (0 → 1)
・サラウンド出力にした場合の音声ミキサー モノラル表示不具合を修正
・使用許諾契約書ダイアログ廃止
・シーンコレクション エクスポート前に保存 (変更が保存されなかった)
・ブラウザのデフォルトページ変更



OBS Studio 22.0.3 2018年09月03日リリース


macOSのみリリース

クラッシュして起動しない場合は、公式サイトよりインストーラーをダウンロードして上書きインストールをお試しください。
Open Broadcaster Software | ホーム




OBS Studio 22.0.2 2018年09月01日リリース


OBS Studio 22.0.x リリースノート - OBS Japanブログ

OBS Studio 22.0 の新機能 - OBS Japanブログ

22.0で発生したバグ修正がメイン

★ このバージョンでの不具合 ★
-全画面プロジェクターを使うとAlt + Tabが効かない。(次バージョンで修正)

※下記不具合は「22.0.3」で修正されています。
-macOSでは「ブラウザ」を初めて「ソース」追加するとOBSがクラッシュする。



OBS Studio 22.0.1 2018年08月21日リリース


OBS Studio 22.0.x リリースノート - OBS Japanブログ

OBS Studio 22.0 の新機能 - OBS Japanブログ

ブラウザソースの小さな修正 (ローカルファイル読み込み)
その他は 22.0.0 を参照



OBS Studio 22.0.0 2018年08月21日リリース


OBS Studio 22.0.x リリースノート - OBS Japanブログ

OBS Studio 22.0 の新機能 - OBS Japanブログ

☆ このバージョンの注意点 ☆
・インストーラーの分割 (Windows)
32bit版と64bit版が分割されました。
デフォルトでは64bit版がダウンロードされるので、32bit版が必要な方は別途ダウンロードが必要となりました。(アマレコTVを映像キャプチャデバイスで使う場合など)

・ブラウザソース
一部Windows環境で、ブラウザソースでWebページが表示されない可能性あり。
その場合は、下記設定項目のチェックを外してOBS Studioを再起動してみてください。
(設定項目はスクロールしないと出ないので、注意…!)


☆ このバージョンの既知の不具合 ☆
-アルファチャンネル (色ソース , 色補正など)
アルファを指定出来ず変更しても常に255になる。(修正はまだ先)
※ある不具合を修正する為に行われたこの変更が影響

※下記内容は22.0.2で修正されています。アップデートしましょう!
-RTMPで認証を利用している場合、OBS Studioがクラッシュする。
-ソースのコピー/ペーストでソース位置が保持されない
-フィルタウィンドウのプレビューサイズが小さい (フィルタ追加後)
-macOSでブラウザの「対話」でクラッシュする。
-macOSでフォント選択が出来ない



OBS Studio 21.1.2 2018年05月13日リリース


Windows向けリリースのみ

・Windows 10 April Updateのゲームキャプチャパフォーマンス問題への対応
※DirectX 9採用ゲームを「ゲームキャプチャ」する場合は必ずアップデート!

☆このバージョンの注意点☆
・自動更新
1つ前のバージョン「21.1.0」の自動アップデータに問題があり新しいバージョン(21.1.2)への自動更新が利用出来ません。該当バージョンをお使いのWindowsユーザーは手動でアップデート (インストーラーのダウンロードと実行) する必要があります。

補足 : あなたの設定とデータは、既存のインストールの上にインストールしても影響を受けません。 21.1.0の場合は必ず更新してください!

・その他問題
プログラムのコード署名証明書が更新されました。 アップデート後にウェブカメラが動作しなくなった場合は、アンチウイルスソフトウェアでOBS Studioをホワイトリストに登録して問題を解決してください。



OBS Studio 21.1.1 2018年03月22日リリース


macOSのみリリース

※22.0で修正。(サポート終了したmacOS 10.11ではクラッシュする)
FTL(Mixer)を使用して配信開始をするとOBSが落ちる(クラッシュ)する問題があります。
OBSが落ちる問題が修正されるまでは過去バージョン(21.0.3)をお使いください。

過去バージョンのインストール方法 (簡易記載)
1、アプリケーションフォルダにある「OBS.app」をゴミ箱に入れる。
2、こちらから 「21.0.3」 をダウンロードしてインストールする。
終わり。



OBS Studio 21.1 2018年03月19日リリース


注: このアップデートは、通常よりも少し大きいかもしれません。ブラウザソースだけでなく、更新されたツールチェインに起因するすべてのバイナリもアップデートしています。 アップデートのダウンロードに通常より少し時間がかかることがあります。 必要に応じて、ダウンロードページからフルインストールをダウンロードすることもできます。

OBS Studio 21.1.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

☆21.1 へのアップデートは何故遅いのか (Windows環境)
OBS Studioを開発している環境を(VS2013からVS2017に)変更した為、全てのファイルを更新する必要がある為にダウンロード及び適用までに時間がかかっています。

☆このアップデートの注意点 (Windows環境)
サードパーティ製「obs-ndi」または「obs-websocket」を利用している場合は「OBS Studio 21.1」と互換性がないので、プラグインを最新版へ更新する必要があります。
導入をしている方は気を付けて下さい。

☆ニコ生プラグインのお話 (Windows 7環境向け)
libcurl.dll が更新されたので、Windows 7環境の方は入れ替えが必要無くなりました!

memo.
VS 2013 → 2017
Qt 5.7 → 5.10.1 ※ネスト (入れ子)が可能に
libcurl 7.49 → 7.58
BrowserSource Chromium57 → Chromium63 ※APNGサポート
FTL update.
logfile github → hastebin ※後にobsproject.comに変更
edit now.



OBS Studio 21.0.3 2018年02月23日リリース


macOSのみリリース。
OBS Studio 21.0.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ
Import scene collection with correct filename
obs-ffmpeg: Add speed percentage option
libobs-opengl: Log adapter and driver info
Clear unused parameter warning
libobs: Log YUV space/range on video reset



OBS Studio 21.0.2 2018年02月07日リリース


macOSのみリリース。
OBS Studio 21.0.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

memo.
Fix grayed out Copy option in sources context menu



OBS Studio 21.0.1 2018年01月23日リリース


★ソースのコピー項目が出ない (コピーが動作しない)
※バージョン 21.1 で修正 (困ってる人はアップデート必須)
バグがあり、コピーが出てこない挙動があるようです。
次バージョンでは修正されます。(macOSは21.0.2で修正済み)
回避は出来ますが、説明するのが難しいので次バージョンリリースをお待ちください。


★アップデートしたら「シーンコレクション」切替時にクラッシュする
シーンコレクション切り替え時にアプリケーションクラッシュする環境の方で「obs-websocket」を導入している人はプラグインを最新版に更新する必要があるようです。

★アップデートしたら「AMD(AMF)エンコーダ」が使えなくなった
AMDのサイトから、最新ドライバをダウンロードしてくださいとの事。
Windows Update、同梱されてるアップデータは最新バージョンを提供してないらしいです。

OBS Studio 21.0.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

memo
bug fix.



OBS Studio 21.0.0 2018年01月23日リリース


★OBS Studioの色が真っ暗なんだけど!
21.0よりデフォルトのテーマが、白から黒に変更されました!
もし以前のテーマが良い場合は「設定 > 一般」から「テーマ」で変更が出来ます。



◆画面キャプチャが動作しない (更新後)
Windows 10環境で、複数画面キャプチャを追加していた場合
一度全ての画面キャプチャを削除して再度追加をしてみてください。
それ以外の場合は、不明。

問題があったので「21.0.1」がリリース。

memo
Disable source copy if no sources are selected
Add Frontend API function to save replay buffer
Update to latest plugin version (VST)
Log window capture's target
Duplicate private scene/source settings
Fix unsaved changes dialog showing twice
Allow multiple display captures of same monitor
Optimize theme PNG images (smaller files)
Add command line arguments to log
Add simple output mode encoder fallback



OBS Studio 20.1.3 2017年11月17日リリース


Windows向けのみリリース。

OBS Studio 20.1.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

memo
一部アップデートに含まれていないのがある。(IRCチャット見ると忘れてたみたい)



OBS Studio 20.1.2 2017年11月17日リリース


Windows向けのみリリース。

OBS Studio 20.1.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

memo
Jim(OBS作者)が更新やらかして、すぐ非公開。(20.1.3がリリースされました)



OBS Studio 20.1.1 2017年10月27日リリース


Windows向けのみリリース。

OBS Studio 20.1.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

memo
log windows 10 gamemode



OBS Studio 20.1 2017年10月18日リリース


2017年10月18日 09時頃 リリースノート翻訳を投稿しました。
OBS Studio 20.1.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

エンコーダ (NVENC) 使う人向け情報
※下にも書いてますが、20.1.2以降差し戻しがありました。(ドライバ要求が下がりました)
グラボのドライバを更新(378.66以上)しないと、開始時に下記エラーが出ます。
「出力開始に失敗しました。詳細はログを確認してください。 注: NVENCまたはAMDエンコーダを使用している場合は、ビデオドライバが最新のものであるかを確認してください。」

不具合情報 (macOS版のみ) ※21.0.2で修正
「ソース」の「BrowserSource」で一部アラートサイト(Streamlabs)とかの音が鳴らない
Streamlabsの場合は「PPAPI版 Flash」をインストールを行う事で問題が解消するようです。
音が鳴らなくてお困りの方は、一度お試し下さい。

注 : 20.1.2以降差し戻しされました。 (20.1/20.1.1(?)のみ下記バージョンでドライバ要求が変わります。)
x264 バージョン変化メモ
20.0.1「0.148.2762 (90a61ec)」 → 20.1「0.152.2851 ba24899」
FFmpeg バージョン変化メモ
20.0.1「57.80.101.0 (N-83610-ga267cac)」 → 20.1「57.108.100.0 (N-87862-gad56e8057d」

memo
USB 2.0 HD UVC WebCam fix.
Twitch Ingest fix.
macOS only stats memory add.
Source Propeties Qt standard buttons.
...



OBS Studio 20.0.1 2017年08月12日リリース


OBS Studio 20.0.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

memo
studio mode hotkey bug fix.



OBS Studio 20.0.0 2017年08月11日リリース


OBS Studio 20.0.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

不具合 (20.1で修正)
モジュラーUIの横幅保存に関して
横幅が一定以下にした場合、次回起動時に保存されないのは開発も把握しています。
修正はもう少し後になるようです。(IRC #obs-dev情報)

不具合2 (21.0で修正)
モジュラーUI表示バグ (macOSのみ一部表示がおかしくなる)

不具合3 (最新版でも不具合継続中…)
FTLで配信を行うと「ドロップしたフレーム」が増える。
※RTMPで配信を行うと増えないので、多分FTL部分の計算がバグってる気がする。

memo
studio mode api
text fix
BrowserSource html file drop add
x264 vfr delete



OBS Studio 19.0.3 2017年06月22日 リリース (19:55)


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.3 · jp9000/obs-studio

**編集再掲載** 19.0.1以降のバージョンで配信停止時に注意が必要な不具合
「配信停止処理中…」で止まって(フリーズして)配信が終了出来ない!(終わらない)
※バージョン「20.1」で修正。お困りの人は、アップデート必須。

☆原因
一部配信サイトは、配信終了後にrtmpアドレスを無効/または強制切断処理をします。
強制切断後に、OBS Studioが「自動的に再接続」処理を行います。(初期値で最大20回)
自動再接続処理中の「配信終了」が何らかの変更で出来なくなってるようです。

☆回避策
「設定 > 詳細設定」にある「自動的に再接続」の「有効にする」チェックを外す。
外した後に、配信を行うと何らかの影響でアドレスが無効になり再接続処理になった場合にポップアップが出て配信が停止します。
アップデートしてから配信停止出来なくてお困りの方は、この設定をお試し下さい。
#検索ワード : 配信停止出来ない / 配信終了出来ない / 配信終了フリーズ / 配信停止フリーズ / 新配信

修正プログラム変更点 :
・オーディオ設定でオーディオデバイスが別のデバイスに変更されると、そのセカンダリ設定はすべて保持されます (ボリューム、同期オフセット、モノラル、ミキサー、プロパティ、フィルタへのダウンミックス) オーディオデバイスが無効の場合、これは当てはまりません。
・帯域幅テストが自動設定ダイアログで帯域幅を過大評価する可能性があるケースを修正しました
・メディアソース経由のリモートビデオがアーティファクトを発生する可能性がある問題を修正しました。
・「再生終了時にソースを隠す」がチェックされていないときに、メディアソースが最後のフレームを正しく表示しない場合がある問題を修正しました
・リモートビデオURLを使用しているときにメディアソースがプログラムをフリーズさせる可能性があったいくつかのケースを修正しました
・Oculus Riftゲームが適切にキャプチャできないWindowsでのゲームキャプチャフックに関する問題を修正しました。
・最初に開いたときに統計ウィンドウがその値をリセットするような設計上の欠陥を修正しました。



OBS Studio 19.0.2 2017年05月22日 リリース


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.2 · jp9000/obs-studio

変更履歴にはないけど、19.0.1から変更された所
・Windows環境で英語以外のユーザー名の場合クラッシュログが生成されない問題を修正。

修正プログラムの変更点:
・32ビット版のOBS Studioを使用している場合、古いAMDドライバの起動クラッシュを修正しました。ビデオドライバを更新してください!
・Freetype 2のテキストソースがWindows上でレンダリングを停止するバグを修正しました。
・古いドライバを使用している場合、NVENCが正しく初期化されないという問題を修正しました。
・自動構成ウィザードで「ハードウェアエンコードを優先する」にカーソルを置いたときに表示されるツールチップを修正しました



OBS Studio 19.0.1 2017年05月21日 リリース


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.1 · jp9000/obs-studio

修正プログラムの変更点:
・自動構成ウィザードが設定を保存しないことがあるバグを修正しました。
・帯域幅テストの接続中にキャンセル/戻るを押すと、プログラムが無期限にフリーズするバグを修正しました。
・意図しない空白がストリームキーの最後から削除されないバグの影響で、自動構成ウィザードで帯域幅テストを実行すると接続に失敗するバグを修正しました。
・64ビット版でAMDエンコーダが使用できなくなる問題を修正しました。
・新しいメディアソースで特定のロスレスRGBメディアファイルを使用するとクラッシュする問題を修正しました。

memo
reconnect bug. (fix 20.1)



OBS Studio 19.0.0 2017年05月20日 リリース


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.0 · jp9000/obs-studio
※バグがあり公開停止。修正版の19.0.1をリリース。

リリースノートに記載されてないけど変わった所。
・Mac向け「映像キャプチャデバイス」でiOS端末を追加出来る機能。※音は乗らない
・接続する際の仕様変更 (接続時にRTMP_Initを呼び出す) ※ニコ生では、新配信(β)から通常配信が出来るように。(「設定 > 詳細設定」の自動的に再接続はオフにする必要があり)
・バンドルされたPNGファイルの最適化 ※画像サイズの縮小
・シーンアイテムIDを追加
・トランジションの追加/削除時にクイックトランジションを更新する。
・obs-vst WOW64環境で実行されている際、32bit版のVSTプラグインを探せるように変更

一般的な変更点:
・初回起動時あるいはツールメニューに、あなたのシステムとインターネット接続に基づいてビデオ/エンコード/ストリーミング設定を自動的にテストして設定する自動構成ウィザードを追加しました。このウィザードは現在ベータ版であり、変更される可能性があります。フィードバックは次のページにて受け付けています。
OBS Studio 19.0.0 Auto-configure Feedback Megathread
・表示メニューに統計ダイアログを追加しました (一般設定で起動時に表示するオプション付き) 統計ダイアログには、平均フレームレンダリング時間、エンコード/レンダリング/ネットワーク遅延によるフレーム損失、記録場所に残っているHDDスペース、合計出力データ量などの高度な統計情報が表示されます。
・画面キャプチャやウィンドウキャプチャなど非同期の映像ソースを遅延させる「レンダリング遅延」フィルタが追加されました。 これは、わずかな同期調整 (たとえば、画面キャプチャをウェブカメラと同期させる) のためのものであり、遅延フレームは非常に限られたVRAMに保存されるため、許容最大遅延は500ミリ秒です (1080pの60FPSソースでは250MBのVRAM)
・ソース間にフィルターをコピー&ペーストする機能を追加しました。
・ソースの変換を編集するためのショートカットとして Ctrl+E を追加しました
・起動時に常に手前に表示で開始するようにするコマンドラインオプション --always-on-top を追加しました。
・VLC ビデオソースに「シャッフル」オプションを追加しました。
・1つのシーンから別のシーンへ (変換を使用して) ソースをコピー&ペーストする機能が追加されました
・接続に失敗したときにユーザーに表示される特定のエラーメッセージを追加しました。
・Blackmagicソースにチャンネル形式を指定できるオプションを追加しました。
・ソースまたはプレビューを右クリックすると、右クリックのコンテキストメニューでサイズ変更可能なウィンドウにソース、シーン、またはプレビューをプロジェクターする機能を追加しました。
・メディアソースを再構築しました:シーンに切り替えるときにアクティブにするように設定されたメディアファイルは、時間をかけずにシーンに切り替えるとすぐに再生を開始します
・メディアソースを再構築しました:メディアファイルのループ再生、サウンド再生に異常がないようになりました。
・特定のクラッシュ状況の下でシーンが意図せず失われる可能性のあるバグを修正しました (バックアップファイルは常に存在していましたが使用されていませんでした - これは修正済みです)
・Blackmagicソースが起動したり、自動的に同期が外れたりする問題を修正しました。
・Windows以外のシステムでテキストソースを作成するためのテキストファイルのドラッグアンドドロップの問題を修正しました。
・NV12を出力するデバイス (例えば、Logitech BRIOのカム) が色を歪ませる不具合を修正しました。
・x264プリセット ultrafast を使用しているときに、フレームのドロップが適切に行われないバグを修正しました
・「モノラルにダウンミックス」が保存されない18.0.2のバグを修正しました。
・OBSがタスクトレイに最小化するように設定されている特定の状況下での潜在的なクラッシュを修正しました。
・テキストファイルをドラッグ&ドロップしてソースを作成するとき、それらのソースはドロップされるテキストファイルと同じ名前になります
・すべてのダイアログにはクローズボタンがあります (gnomeなどの特定のウィンドウマネージャで便利です)
・新しいフィルタを追加するときにフィルタ名がソートされるようになりました

Windowsの変更点:
・WindowsによるOBS Studioの音量を自動で下げる機能を無効化するオプションを追加しました。標準でこのオプションは有効になっています。 OBS Studioでマイクが有効である場合、システムがプログラムの音量を下げるのを防ぎます。
・AMDエンコーダにHEVC録画サポートを追加
・AMDエンコーダに2パス フルレンジカラーサポートを追加
・AMDエンコーダは、安定性、性能、新機能の向上のために完全に書き直されています。この変更により、すべての高度な設定が全て無効となっています
・キャプチャされたゲーム/ウィンドウから Alt+tabされているときにカーソルが非表示になるようになりました。
・起動時にデバイスソースが別のシーンに入っていてもアクティブになり、表示されていない場合には非アクティブに設定されるという問題を修正しました
・ウィンドウキャプチャの優先順位を固定して明確にしました。 "タイトル"は正確なウィンドウタイトルのウィンドウに一致し、"クラス"は同じタイトルのウィンドウを見つけようとします。 "exe"は同じタイトルのウィンドウに一致します。 同じ実行可能ファイルのウィンドウを見つます。
・QSVを使用してエンコードする際のクラッシュを修正しました。
・Windowsユーザーアカウント名にUnicode文字を含んでいた場合にログファイルが作成されないバグを修正しました。
・特定のファイルタイプを探すのを困難にするAMDエンコーダの問題を修正しました。
・(18.0.2を見逃していた場合は繰り返し) Windows 10「Creators Update」や一部のWindows 7でDirectX 9ゲームでゲームキャプチャのパフォーマンスが低下する問題を修正

Linuxの変更点:
・自動シーンスイッチャーを追加しました。
・設定ダイアログがクラッシュする問題を修正しました。

Macの変更点:
・テキストソースで使用可能なフォントをすべて選択できない場合がある問題を修正しました



OBS Studio 18.0.2 2017年05月03日リリース (01:42~)


2017年05月03日 10時35分頃更新
Avast問題があり、GitHub上でのみ入手可能。※現在は定義ファイルを更新する事で解消

翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 18.0.2 · jp9000/obs-studio
※Windows向けのみリリース

18.0.2のバグで次のバージョンで修正が予定されている不具合。
「モノラルにダウンミックス」が保存されない。※OBS Studio再起動後にチェックが外れる

変更履歴にはないけど、18.0.1から変更された所
※19.0.0に含む予定だった機能が前倒し公開の為、翻訳は取り込まれていません。
・ソースのコピー/ペースト機能
・Windowsでレンダラー OpenGLを非表示 (色々と問題があったので)
・録画の再多重化ウィンドウに翻訳追加
・変換の編集がショートカットで呼び出し可能に
・ドラッグアンドドロップでファイル追加時にソース名がファイル名に変更
・一部ダイアログに閉じるボタンを追加

修正プログラムの変更点:
・新しいWindows 10「Creators Update」および場合によってはWindows 7で、32bit DirectX 9ゲーム (主にValveゲーム) のキャプチャパフォーマンスが悪くなるWindowsの問題を修正しました。
・音声モニタリングの再生に使用しているデバイスが、キャプチャしようとしているキャプチャソースのデバイスと一致しない限り (オーディオフィードバックループを防ぐため) デスクトップオーディオキャプチャソースからのオーディオをモニタすることが可能になりました。



OBS Studio 18.0.1 2017年03月08日リリース (00:00)


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 18.0.1 · jp9000/obs-studio
Mac版が0.16.2(2016年09月30日リリース)以来の更新 ※諸事情により手動で更新必須。

修正プログラムの変更点:
・高いCPU使用率、再接続の問題、低遅延モードなどが意図したとおりに機能しないなど、Windowsの詳細設定で「新しいネットワークコードを有効にする」オプションのバグを修正
・Windows上のAMD AMFエンコーダの潜在的なクラッシュを修正しました。
・VSTのセーブ/ロード状態や、OBSがモノラルに設定されているときのクラッシュなど、VSTプラグインに関するいくつかの問題を修正しました。
・プログラムの起動時に、音声モニタリングデバイスがデフォルトの音声再生デバイスに常に設定されるというバグを修正しました。
・OBSで直接使用されるavermedia LGPとLGP-liteデバイスのオーディオが正しく再生されない問題を修正 (これらのデバイスを再生するためにストリームエンジンは必要なくなりました)
・OBS自体に固有のコマンドラインパラメータ (Browserプラグイン固有のコマンドラインパラメータ) を使用すると、プログラムが起動しなくなる問題を修正。
・同期オフセットは、ビデオがそのソースにも存在する場合、Windows上の音声モニタリングで機能するようになりました。



OBS Studio 18.0 2017年02月28日リリース (07:54)


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 18.0.0 ・ jp9000/obs-studio

18.0のバグで、18.0.1で修正が予定されている不具合。(2017年03月02日 10時20分頃記載)
詳細設定の新しいネットワークコードを使うとCPU使用率が100%になる。
詳細設定のオーディオ監視デバイスを変更した場合、再起動後に反映されない。
BrowserSourceなどで使うコマンドラインが使用出来ない。
AMDエンコーダの影響でクラッシュする。64bit版OBS Studioを使うかamf-enc.dllを削除?

変更履歴にはないけど、17.0.2から変更された所
・mp4形式で保存する場合の警告を追加。
・Macなどで設定レイアウトがずれていたのを修正。
・LGPデバイスのタイムスタンプ修正?追加 (C875、C835) ※18.0.1で更に修正
・Macではメディアソースにハードウェアアクセラレーションを使用しない
・FPS共通値に24 NTSCを追加
(他にもあったかもなので、そのうち追加)
2017年09月26日 13時35分頃追記 よく見たら更新されてた。
x264 バージョンに関して
17.0.2までは「0.148.2744 (b97ae06)」 → 18.0からは「0.148.2762 (90a61ec)」
FFmpeg バージョンに関して
17.0.2までは「57.70.100.0 (N-82962-ga830ab3)」 → 18.0からは「57.80.101.0 (N-83610-ga267cac)」

一般的な変更点
・Windows / OSXで音声監視を追加。音声モニタリングでは、ソースの音声を聴くことができ「オーディオの詳細プロパティ」で有効にすることが出来ます。出力せずに監視したり、監視して出力するように設定出来ます。監視に使用するデバイスは、詳細設定で変更出来ます。
・オーディオコンプレッサーフィルターを追加
・ソリッドカラーを表示する「カラー」ソースを追加
・Windows / OSX用のVSTオーディオフィルタが追加されました。 VSTプラグイン(バージョン2まで)を適用してオーディオをフィルタリング出来ます。
・Classicに似たネットワーク接続の安定性インジケータを追加しました。輻輳がない場合は緑色、輻輳が増える場合は黄色、フレームを落とし始めた場合は赤色に表示されます。
・配信と録画の為にステータスバーに別のタイマーを追加
・一般的な設定にオプションを追加:トレイに常に最小化、起動/終了時にプロジェクタを保存/復元、リプレイバッファーを自動的に開始するオプション
・追加されたコマンドラインオプション:--startreplaybuffer --minimize-to-tray
・スケーリングフィルタに超ワイド - >ワイドスケーリング歪みのオプションを追加
・ルックアップテーブルを適用してソースの色を変更できる「LUTの適用」ビデオフィルタが追加されました。
・配信開始/録画に失敗した場合の警告メッセージを追加
・FFmpeg出力に設定可能なGOPサイズを追加
・カスタムFFmpeg出力にチェックボックスを追加しました。コンテナフォーマットのコーデックを使用することができます(互換性のないコーデックを選択すると失敗する可能性がありますが、通常は特定のコンテナと互換性のあるコーデックを表示できないためです)
・可視/不可視のソースを混在させると、可視ソースの音声が出力を停止することがあるバグを修正しました。
・オーディオの待ち時間が意図せず増加したり、一部のデバイスで問題が発生する可能性のあるオーディオメーターのパフォーマンスの問題を修正しました。
・ソースが水平/垂直に反転されたときにソースのサイズを変更する問題を修正
・いくつかの潜在的なクラッシュ/フリーズを修正
・ブラウザのソースでクラッシュする可能性を修正し、chromium 57にアップデート
・メインウィンドウのアクセシビリティテキストの改善
・設定ダイアログの一般的な枠を少し綺麗にしました。

Windows版の変更点

・新しい実験的なネットワークコードを有効にするための高度な設定オプションを追加
・詳細設定に「低遅延モード」を追加。これにより、コンピュータ上の他のプログラムで発生するネットワークへの影響を最小限に抑えられます。(Classicの「ネットワークインパクトを最小化」と同じ) 新しいネットワークコードを有効にして使用する必要があります。
・Windows用自動アップデータを追加
・カスペルスキーを使用している場合、Windowsがウィンドウリスト(ゲームキャプチャまたはウィンドウキャプチャ)に表示されないという問題を修正しました。
・GDI+のテキストソースで特定の中国語文字を描画する問題を修正
・theHunter: COTWキャプチャ問題を修正
・AMD AMFエンコーダのクラッシュを修正

Linux版の変更点

・ウィンドウのサイズを変更したときにメインプレビューが適切にサイズ変更されないバグを修正



OBS Studio 17.0.2 2017年01月19日リリース (04:25)


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 17.0.2 ・ jp9000/obs-studio

17.0.1 の問題修正版の 17.0.2 がリリースされました。
もし 17.0.1 をインストールしてしまった方はアップデートを行って下さい。

Windows版の修正プログラム変更点
・17.0.1で発生するブラウザソースのクラッシュを修正
・実際には、ブラウザソースによって発生する可能性のある起動ハングを修正



OBS Studio 17.0.1 2017年01月18日リリース


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 17.0.1 ・ jp9000/obs-studio

問題があったようなので、現在 17.0.1 の配布停止中。(ダウンロードが出来ません)
インストールした方は 17.0 に戻すか、修正版 17.0.2 のリリースを待ちましょう。

変更履歴にはないけど、17.0から変更された所
・x264エンコーダ設定のOpenCLをブロック。(悪いガイドでユーザーが利用するのを防ぐ)
・プロファイルに関しては「インポート」も修正。(一部設定ファイルが欠けていた)
・色補正フィルタの彩度を修正

一般的な変更点
・メディアソースでalpha webmファイルをデコードするサポートが追加
・OpenGLレンダラーで色補正が動作しなくなったバグを修正
・スタジオモードを使用している時に出力のソースに対してスケーリングフィルタ設定が保存されないバグを修正
・プロファイルが正しくエクスポートされないバグを修正
・特定の状況下で2つのシーンをソースとして追加した場合に無限ループを引き起こしクラッシュするバグを修正

Windowsの変更点
・AMD AMFハードウェアエンコーダを最新バージョンにアップデート
・x264 / FFmpegを最新バージョンにアップデート
x264 バージョンに関して
17.0.0までは「0.148.2721 (72d53ab)」 → 17.0.2からは「0.148.2744 (b97ae06)」
FFmpeg バージョンに関して
17.0.0までは「57.48.101.0 (n3.1.3)」 → 17.0.2からは「57.70.100.0 (N-82962-ga830ab3)」
・起動時にプログラムがハングすることがあったブラウザソースの不具合を修正
・一度に複数のゲームキャプチャがアクティブになっているときにゲームキャプチャがフリーズするバグを修正
・再フック時にゲームキャプチャソースがサイズを持たないバグを修正
・ターゲットウィンドウが見つからない場合、CPU使用率が異常に増加するウィンドウキャプチャのバグを修正
・特定の状況下でウィンドウ/ゲームキャプチャウィンドウリストにウィンドウが表示されないWindows 7のバグを修正



OBS Studio 17.0 2016年12月25日頃リリース


翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 17.0.0 ・ jp9000/obs-studio

このバージョンから、バージョン表記が変更されました。(0.17.0→17.0)
(変更理由とかは「libobs: Update to version 17.0.0」のコメントを見ると良いかも)

変更履歴にはないけど、0.16.6から変更された所
・CoreAudioがない環境の場合、音声ビットレート32kb/sが選択出来なくなった。
・メディアソースの再生が終わった後ソースが隠された後に、再表示をした場合再生が再開されない問題を修正
・NVENCの内部エンコーダ名の変更 (nvenc_h264 → h264_nvenc)
・変換ダイアログで閉じるボタンをデフォルトにする。(今まではリセットがデフォルト)

一般的な変更点
・リプレイバッファー機能を追加。現在リプレイバッファーは基本モードで使用する事が出来ます。(詳細モードに関しては今後追加されます。) ユーザーはホットキーをトリガーする前に特定時間のスナップショット記録 (ホットキーを使用して) を作成出来ます。
・色補正フィルターに彩度と色相シフトを追加
・シーンコレクションとプロファイルのインポート/エクスポートオプションが追加
・シーンの変換をコピーして貼り付ける機能を追加
・録画/配信を開始する度にタイマーを有効にするオプションを追加 (ツール > 出力タイマー)
・オーディオトラックの最大数を6(以前は最大4)に増やし、より高度なオーディオ分割
・フィルタが適用された時に半透明の画像が正しく表示されないバグを修正
・Y800 (グレースケール) のビデオデバイスが赤色で表示されるバグを修正
・フィルタを並び替える時のフリーズを修正

Windows版の変更点
・Windowsストアゲーム (UWPプログラム) をキャプチャする機能を追加
・選択されたオーディオソースを介して生成された(ビデオプレーヤーのクローズドキャプションオプションを使用して)有効になったときにストリームに表示できるキャプションを生成するための、Microsoftのスピーチトゥテキストを使用する実験的なキャプションツールを追加。キャプションは正確ではない可能性があります。このツールは多くの言語では機能しない可能性があります(実験的なラベルが付いている理由)
・一部のDirectX 12ゲームが正しくキャプチャされない、または不十分なフレームレートでキャプチャされるという問題を修正
・フィルタが適用された時にGDI +のテキストソースが正しく表示されないバグを修正
・特定のQSV対応のCPUを搭載したWindows 7でQSVを使用出来ないバグを修正
・ReLiveドライバとのAMDエンコーダの互換性を修正 (16.12.1以上)
・AMDエンコーダのマルチGPUサポートを修正 サポートされているGPUが見つからない場合、エンコーダ一覧に表示されなくなりました
・インストーラーは、64bitバージョンのWindowsではデフォルトで64bit版のデスクトップショートカットを生成します

Linux版の変更点
・特定のケースでX11関連のメモリリークを修正しました(メモリが使い果たされるまでゆっくりとメモリを割り当て続けます)



OBS Studio 0.16.6


一般的な変更点
・プレビュー画面を右クリックして「コンテキストメニュー」から「プレビュースケーリング」を使用するオプションを追加。
「ウィンドウサイズにスケーリング(今までの表示)」と「基本キャンバス表示」と「出力スケーリング表示」が出来ます。

Windows版の変更点
・Realsenseデバイス(スターゲイザー/など)のサポートが追加。これはオプションのプラグインであり、デフォルトではインストールされません。
・プログラムの起動時間の改善
・QSVエンコーダを使用する際のバグを修正。ネットワーク問題のためにフレームがドロップされた場合、フレームはドロップを止めなかった。
・一部のAMD切り替え可能なグラフィックスを搭載したノートパソコンでの起動時クラッシュを修正。



OBS Studio 0.16.5


Windows版の修正プログラム変更点
・Windows 10 AUドライバの問題が発生し、グラフィックスサブシステムが再構築された時に、アクティブなウィンドウキャプチャソースで発生するクラッシュを修正



OBS Studio 0.16.4


Windows版の修正プログラム変更点
・「高DPIディスプレイでのUIの外観の改善」は、一部のディスプレイではウィンドウが大きすぎるように見える為、変更
・AMD AMFエンコーダのDLLの問題を修正



OBS Studio 0.16.3


Windows版の修正プログラム変更点
・Windows 10 Anniversary Update (1607) で発生したグラフィックスドライバの問題の回避策を追加しました。これにより、プログラムは配信/録画を…
//編集中
・DirectX 12ゲームのキャプチャ機能を追加しました。
・ツールメニューに出力タイマーツールを追加しました。これにより、特定の時間が経過した後に、配信/録画を停止するようにスケジュールすることが出来ます。
・OBSにテキストファイルをドロップしてテキストソースを作成するサポートを追加しました。
・プロパティウィンドウにスプリッタを追加しましたので、ボトム/トップペインを調節出来るようになりました。
・AMD AMFエンコーダを最新バージョンに更新しました。使いやすさを向上させるためにオプションが変更されました。
・高DPIディスプレイでのUI表示の改善。



0.16.2


修正プログラムの変更点
・グラデーション機能をテキスト (GDI+)に追加 (ただし、まだ完全にローカライズされていません)
・時々起こる可能性のあるNVENCのクラッシュを修正
・AMDエンコーダのプリセットに関するいくつかの小さな問題を修正
・再び、起動時にウィンドウの位置がリセットされるバグを修正しました。 (うまくいけば)



0.16.1


修正プログラムの変更点
・終了時にメインウィンドウの位置/サイズが保存されないバグを修正しました。
・テキストソースによって3バイト以下のファイルが読み込まれないバグを修正しました。
・変更されたテキストソースファイルの更新間隔を1秒に変更



0.16.0


0.16.0以下は今後記載予定。。。
いつかやる。
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ニコニコで使っているのですがアプデしたら放送終了時にちゃんと切れなくなりました
25ヶ月前
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>>1
アキミュさん 初めまして。
コメントありがとうございます。
バージョン 19.0.1 をご利用でしょうか?
19.0.1リリース前のある変更で「自動的に再接続」が有効の場合に問題が発生するようになったようです。
「設定 / 詳細設定」にある「自動的に再接続」のチェックを外してから配信を行う事で問題を回避する事が可能です。
お試し下さいませ。
25ヶ月前
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>>2
了解です
試してみます。
25ヶ月前
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