OBS Studio VSTオーディオフィルタ
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OBS Studio VSTオーディオフィルタ

2017-03-01 14:25
    当ブロマガで記載してる「OBS Studio」に関して
    ↓このアイコンのアプリケーション↓

    注 : 上記アイコンと異なる場合は、違うOBSです!

    最新バージョン情報 (2019年06月17日現在)
    Windows 23.2.1 / macOS 23.2.1 / Linux 23.2.1

    ※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

    #最終更新日時 2019年03月05日 01時15分頃 一部修正
    #初版投稿日時 2017年03月01日 14時25分頃 取り急ぎ作成
    #記事作成日時 2017年03月01日




    初めに


    OBS Studio 18.0より搭載された「VSTオーディオフィルタ」に関しての記事です。
    この記事ではバージョン23.0以降を使用して画像を作成しています。

    このページは公式サイトwikiを参考にして作成しています。
    Open Broadcaster Software | Wiki


    ◆もしVST利用中に不具合を見つけた場合は、下記サイトに報告!
    Issues · obsproject/obs-vst (GitHubアカウント+英語で報告)



    OBS StudioでのVSTを使うには


    1、VSTをお使いのPCに導入する
    □VSTプラグイン開発時にOBS StudioでテストされたVST (無料)
    REAPER | ReaPlugs
    Universal installer download | MeldaProduction
    どこに導入すれば良いか分からない人は、記事下部にVSTプラグインを配置する場所を記載しています。(読み込まれる場所)


    2、OBS Studio側でVSTを設定する
    VSTを設定したい音声デバイスの「歯車」から「フィルタ」をクリック
    ※または音声デバイス上で右クリックして「フィルタ」をクリック



    3、フィルタ画面
    フィルタ画面が開かれたら、左下の「+」から「VST 2.x プラグイン」を追加する。
    追加後「{Please select a plug-in}」から使用するVSTを選択する。
    選択したら「プラグインインターフェイスを開く」を押してVSTウィンドウを開く



    □追加したVSTを一時的にオフにしたい
    フィルタ画面で「目マーク」をオフにします。
    ※ソースの非表示と同じ感じ



    □こんな時は
    Q、VSTが選択肢に出てこない (プラグインインターフェイスを開くを押しても反応がない)
    A、対応していないVSTプラグイン or 導入場所が間違えています。(下記記載場所を参照!)

    Q、OBS Studioがクラッシュする
    A,対応してないVSTプラグインです。削除して別のVSTプラグインを導入しましょう。


    ☆音声を聞きながらVSTを調節したい!
    「音声モニタリング」を使用する事で聞く事が可能です。

    □やり方
    「ミキサー」の「歯車」から「オーディオの詳細プロパティ」
    ※または音声デバイス上で右クリックをして「オーディオの詳細プロパティ」


    もしくは「編集」から「オーディオの詳細プロパティ」を開く


    「オーディオの詳細プロパティ」を開いたら、フィルタを設定したデバイスの「音声モニタリング」を「モニターと出力」にして音を調節。
    調節が完了したら必ず「モニターオフ」に戻す。(※音が2重になる為)



    VST プラグイン配置場所など

    OBS Studioは多くのVST2.xプラグインをサポートしています。
    VSTプラグインを追加するのは他のオーディオフィルタを追加するのと同じくらい簡単ですが、いくつかの制限があります。
    VST1.x、VST3.x、VSTプラグインのMIDIコントロール/入力、およびシェルVSTプラグインは現時点ではサポートされていません。
    私たちはすべてのプラグインをテストしていませんし、VSTプラグインによってはクラッシュする可能性があります。
    VSTを試してみるときにデータを失わないように、設定を保存してバックアップしてください。

    最後に、常にCPU使用量に注意してください。いくつかのVSTプラグインは非常にCPUを飢えさせることができます!

    OBS Studioは、次の場所にあるプラグインを検索します:
    • Windows (*.dll) ※64bit版 VST と OBS Studioを使用する場合
      • C:/Program Files/Steinberg/VstPlugins/
      • C:/Program Files/Common Files/Steinberg/Shared Components/
      • C:/Program Files/Common Files/VST2
      • C:/Program Files/Common Files/VSTPlugins/
      • C:/Program Files/VSTPlugins/
    • Windows (*.dll) ※32bit版 VST と OBS Studioを使用する場合 (19.0.0以降)
      • C:/Program Files (x86)/Steinberg/VstPlugins/
      • C:/Program Files (x86)/Common Files/Steinberg/Shared Components/
      • C:/Program Files (x86)/Common Files/VST2
      • C:/Program Files (x86)/Common Files/VSTPlugins/
      • C:/Program Files (x86)/VSTPlugins/
    • macOS (*.vst)
      • /Library/Audio/Plug-Ins/VST/
      • ~/Library/Audio/Plug-ins/VST/
    • Linux (*.so and *.o)
      • /usr/lib/vst/
      • /usr/lib/lxvst/
      • /usr/lib/linux_vst/
      • /usr/lib64/vst/
      • /usr/lib64/lxvst/
      • /usr/lib64/linux_vst/
      • /usr/local/lib/vst/
      • /usr/local/lib/lxvst/
      • /usr/local/lib/linux_vst/
      • /usr/local/lib64/vst/
      • /usr/local/lib64/lxvst/
      • /usr/local/lib64/linux_vst/
      • ~/.vst/
      • ~/.lxvst/
      • NOTE: If the user has set the VST_PATH environmental variable, OBS will ignore the other search locations and just use the locations listed in VST_PATH.
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