OBS Studio for macOS インストール / アップデート 方法解説
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OBS Studio for macOS インストール / アップデート 方法解説

2014-05-22 17:20
  • 41
当ブロマガで記載してる「OBS Studio」に関して
↓このアイコンのアプリケーション↓

注 : 上記アイコンと異なる場合は、違うOBSです!

最新バージョン情報 (2019年10月13日現在)
Windows 24.0.3 / macOS 24.0.2 / Linux 24.0.0





注 : この記事はmacOS環境用
Windows向けの記事 : こちら




「設定 > 音声」の「デスクトップ音声」に「既定」がない!
macOSの場合、Windowsと違い初期状態では「デスクトップ音声」に「既定」項目がなく「無効」(Disabled)しか選択肢がありません。(何もない)
「既定」を出すには、別途ソフトが必要となります。(macOSの仕様)
設定方法はページ中程に「macOSでの音声設定方法」に記載しています。
「既定」がない事で音声設定にお困りの方は、ご覧ください。
#検索ワード : デスクトップ音声デバイス / 既定 / 既定がない / 既定に出来ない / 規定

「macOS 10.15 Catalina」にアップグレードした場合
OBS Studioがクラッシュするなどの問題が発生しているようです。

(最新)
テストビルドが利用可能になりました。

テストビルドを実行しない場合は、下記方法で回避する事が可能のようなのでOSアップグレードしてお困りの方はお試しください。(ツイート参照)
※著者のmacは10.15に出来ないので情報だけ貼り付けておきます。(10.14にも出来ない…)

macOS版のOBS Studioの注意点 (お知らせ含む)


※快適に配信をしたい場合「Windows PC」を使用する事をおすすめ。


□OBSで「ブラウザソース」を追加した際にOBSがクラッシュする
22.0.2で発生した不具合です。
22.0.3以降にアップデートすると解決するようです。



□使用感 (著者の感想)
macOS(Apple)のせいで、色々機能に不具合・困る事が多いです。
上にも書いていますが、Windows PCを使うことをおすすめします。


□macOS版 OBS Studio 既知の問題 (一部公式サイトから引用)
・「ウィンドウキャプチャ」と「ゲームキャプチャ」の「マウスカーソルキャプチャ」機能は実装されていません。 ※Windows版は実装してる。


・Windowsでは正常に動作するOBSの機能が動かない (おかしい)
macOSのせいです。


・音声関連
Appleがデスクトップ音声(macに流れてる音)をキャプチャする為の仕組みを提供していないので、デスクトップ音声をOBSでキャプチャするには仮想音声デバイスまたはループバック付きのミキサーを利用する必要があります。
※記事の下らへんにmacOSでの音声設定例を記載しています。お困りの方はご覧ください。


・OBSの機能関連
「スタジオモード」を利用するとFPSが低下する。


「設定 > 出力」の「出力モード」が「詳細」の場合
「Apple VT H264 ハードウェア エンコーダ」と「Apple VT H264 ソフトウェア エンコーダ」は「CBR(固定ビットレート)」を実装していないので配信で使うのはおすすめされていない。(録画にはおすすめされている) もし使う場合は「限界ビットレート」にチェックをしてください。また安定しない場合は「x264」を利用する事をおすすめします。


・ウィンドウキャプチャ
Appleが作成したウィンドウキャプチャAPIが非常にパフォーマンスが悪く追加しすぎるとOBSのCPU使用率が高くなる。ゲームのキャプチャには使用がおすすめされていない。
またちらつきが発生した場合は、画面キャプチャを利用してください。(OSアップデートで発生した問題です。 High Sierra / mojaveとかで発生するかも。)


・ゲームキャプチャ
「ゲームキャプチャ (サイフォン) / サイフォンクライアント」がmojaveだと動作しない
AppleがAPIを使えないようにしたので「Syphoninject」はmojaveでは動作しません。
現状の回避策はウィンドウキャプチャか画面キャプチャを使用する必要があります。
※もしくはSIPを無効にする方法もある模様。(著者は10.14に出来るmacがないので未検証 自己責任で。)


・映像キャプチャデバイス
「デバイス」に「キャプチャボード」が表示されない。
特定のビデオ入力デバイスは外部プログラム(今回はOBS)をサポートするドライバを作成していないので「映像キャプチャデバイス」のプロパティ「デバイス」には表示されません。
特に表示されないデバイス例 : Elgato Game Capture HD(Elgato HD / Elgato HD 60 / Elgato HD60s)
※Elgatoの映像をOBSに取り込む方法 (2019年現在)
HD 60Sの場合 : 「OBS Link - Setup(英語ページ)」10.14以降対応
今までの方法 : 付属ソフトの「Game Capture for Mac」を「ウィンドウキャプチャ」



□モジュラーUI表示バグに関して (20.0のみ)
◆テーマを変更したら一部表示がおかしくなった!
21.0.2以下のバージョンは、下記画像みたいなおかしな表示になるのでアップデート!



□macOS版 OBS Studioの自動アップデートに関して
◆バージョン 18.0.1 以降 (新しいビルドサーバー) 2017年08月09日以降
バージョン 18.0.1 以降を利用している場合は、問題ありません。

◆バージョン 0.16.2 未満 (以前のビルドサーバー)
OBS Studioをビルドしているサーバーが損失してしまった影響で、0.16.2以前を利用している場合は自動更新が利用出来ません。最新バージョンに更新をしたい場合は、一度手動で公式サイトからインストーラーをダウンロードして再度インストールする必要があります。
※インストール方法は下記「インストール(導入)部分」を参照してください!


◆別記事リンク
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら

#最終更新日時 2019年10月09日 01時48分頃 Catalinaの情報を掲載
#初版投稿日時 2014年05月22日
#記事作成日時 2014年06月17日
※2018/02/25 記事タイトルの「Mac」を「macOS」に変更しました。


目次


1、はじめに。
2、OBS Studio for macOSをダウンロード(入手)する
3、OBS Studio for macOSをインストール(導入)する
4、OBS Studio for macOSを起動する
5、macOSでの音声設定 (ミックス方法を紹介)
6、アップデート方法
7、アンインストール方法

◆macOS向けテストコミュ




1、はじめに。


※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。


OBS Studioは、オープンソースで開発されている無料のビデオコンテンツのキャプチャ、合成、エンコーディング、配信、録画を効率的に行うために設計されたソフトウェアです。
OBS Classic(通称 : Open Broadcaster Software / OBS)を1から書き換えたソフトです。
元のOBSと違い「Windows/macOS/Linux」のマルチプラットフォームに対応しています。
macOS版は、macOS10.11以降に対応しています。(それ以下はOSアップグレード必須!)
(※18.0.1以降は最小要求が10.8.5から10.9に変更 / 2017年08月17日 12:50確認 最小要求 10.10以降に変更)
この記事ではOBS Studio for macOS (旧名称 : OBS Multiplatform)を紹介します。


◆この記事を書く為に使用したMacのスペック
iMac (MC309J/A) (2011年モデル) (OS : OS X High Sierra 10.13)
Core i5 2.5GHz/4GB/500GB/AMD Radeon HD 6750M 512MB
※使用しているiMacがmacOS Mojave(10.14)に出来ないので、Mojave環境以降の動作検証が出来ません。掲載している内容は調べて記載しています。予めご了承ください。



2、OBS Studio for macOSをダウンロード(入手)する


過去バージョン(ダウングレードしたい場合)は、一番下の「GitHub」からどうぞ。
macOSのバージョンが古いと公式サイトにアクセス出来ないのでアップグレードしましょう。
下記以外の配布先は"OBS Project(開発者 : Jim)が公式で配布"してる物ではありません。
OBSはオープンソース(ソフトの設計図が公開)の為、自由に変更が出来るので導入の際は正規配布版かどうかの確認を必ず行って下さい。(公式版では発生しない問題などが発生する為)

★公式サイトの場合 「macOS 10.11+」を選択してダウンロード!
Open Broadcaster Software | ホーム
torrent経由でダウンロードしたい場合は、右上の「ダウンロード」ページから。(2017/02/14 add)
注意事項 : 古いmacOSのSafariをお使いの場合、OBSの公式サイトにアクセスする事が出来ず下記のようなエラーが発生する事があります。
「ページを開けません ページ"https://obsproject.com/ja"を開けません。サーバー"obsproject.com"にセキュリティ保護された接続を確立できません。」
上記エラーが出た環境の方は、macOSのバージョンが10.11以降(要求最小OS)になっているか確かめてください。(左上のアップルマークより確認出来ます) 確かめてmacOSのバージョンが古い場合は、セキュリティ上の問題(脆弱性)もあるので更新をしてください。(macOS - アップグレード方法 参照)

★GitHub ※過去バージョン(旧バージョン)をダウンロードしたい場合
Releases · obsproject/obs-studio
※0.15.1よりブラウザプラグインが同封されているようです。(インストールされる模様)



3、OBS Studio for macOSをインストール(導入)する


1、ダウンロードしたインストーラーを起動
「obs-mac-×.×.×-installer.pkg」をクリックして実行。
※×.×.× はバージョン番号 / 画像はすべて編集済み (サイズ・変更内容・ユーザ名など)
※OBS Studio 0.11.1より、拡張子が .mpkg から .pkg に変更 (2016年06月07日追記)
※OBS Studio 18.0.1より、dmg配布ではなくpkgに変更 (2017年03月08日追記)


※OBS Studio 0.11.1~特定のバージョンは開発元が未確認の表示はなくなった。(2016年06月07日追記)
未確認表示が出る場合は、ファイルを右クリして「開く」でインストーラーが起動します。
起動をすると、Gatekeeperを設定してる場合以下の画面が出ます。
※「Mac App Store からのアプリケーションのみを許可」に設定してる場合

Gatekeeperに関してはこちらから → OS X:Gatekeeper について

2、インストーラー起動
「続ける」をクリック

3、インストール先
「続ける」をクリック

4、インストールの種類
「インストール」をクリック
※カスタマイズを押すと「OBS本体」と「SyphonInject」があります。(変更する必要なし)

5、パスワードを入力
入力後「ソフトウェアをインストール」をクリック

6、インストール
終わるのを待ちましょう。

7、インストール完了
「閉じる」を押して「インストーラ」を終了します。
※インストーラーの削除を聞かれますが、お好みで。





4、OBS Studio for macOSを起動する


「アプリケーションフォルダ」にある「OBS.app」をクリックして起動します。




5、macOSでの音声設定方法 (ミックス方法を紹介)


□初めに
使い方などは下記サイト様を参考。(画面はWindows版ですが基本動作は変わりません)
大まかな設定なども下記サイト様で学べます。(自動構成ウィザードもおすすめ)
OBS Studioの詳しい使い方・設定方法 - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(1)
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(2)


□macOSでの音声設定例 (PC音・BGMを流す方法)
macOSはWindowsと違いmac内の音声をキャプチャするには仮想音声デバイス(Soundflowerなど)を導入する必要があります。ここではmacOSでの音声設定例を紹介します。

☆注意事項☆
※「LadioCast」を使わない方法(mac付属ソフト AudioMIDIにある複数出力装置を使う)もありますが、自分に聞こえる音量が調節出来ない不便な所がある為ここでは紹介しません。
※仮想音声デバイスを使うのではなくインターフェイス(I/F)のループバックを使う方法もあると思いますが、著者はI/Fを所持していないのでここでは扱いません。

★注意事項★ (Mojave環境の方向け)
設定したのに音声が出ない場合は、mac側のシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」を開いて「プライバシー」の「マイク」から「OBS」を許可してください。
Mac のマイクへのアクセスを制御する - Apple サポート


□1、必要なソフトをダウンロード
Soundflower 「Soundflower-2.0b2.dmg」をダウンロード
(上がダウンロード出来ない場合は「Soundflower-2×4 2.0b2.0」をお試しください)
LadioCast


□2、必要なソフトのインストール
上記2つのソフトをお使いのmacOSにインストールしてください。
インストールが終わったら次のステップに進みましょう!
※Soundflowerインストール時に「開発元が未確認」と出る場合は、右クリックをして「開く」を選択して開くとインストールする事が出来ます。また、インストール時に拒否される場合は「セキュリティとプライバシー」で「許可」をしてください。


□3、「LadioCast」の設定
※「kawauso氏」の「Soundflower-2×4 2.0b2.0」の場合は「赤文字」を参考に!
入力1 : ご自身の使用している「マイク」を設定して「メイン」を押す
入力2 : 「Soundflower (2ch)」を設定して「メイン」と「Aux 1」を押す
※もしくは「Soundflower 1」に設定 (kawauso氏リリースのSoundflowerの場合)
※入力2はマイクゲージとのバランスを見て調節を行って下さい。(Macの音)
出力メイン : 「Soundflower (64ch)」を設定 (音量は最大に設定)
※もしくは「Soundflower 2」に設定 (kawauso氏リリースのSoundflowerの場合)
出力 Aux 1 : 「内蔵出力」もしくは「お使いのヘッドホン」を選択 (環境によりけり)


□4、macOSのサウンド出力を変更する
※必ず変更前に「ヘッドホン」か「イヤホン」をして下さい!

システム環境設定にあるサウンド出力を「Soundflower (2ch)」に設定
※もしくは「Soundflower 1」に設定 (kawauso氏リリースSoundflowerの場合)


□5、「OBS Studio」側の設定
「設定 > 音声」を開き音声設定をする。

デスクトップ音声デバイス :「Soundflower (64ch)」を選択
※もしくは「Soundflower 2」に設定 (kawauso氏リリースSoundflowerの場合)
※この方法の音声設定注意点※
マイクは「LadioCast」で設定する為ここでは設定しないでください。
「デスクトップ音声デバイス」以外は「Disabled」に変更する必要があります。
もし「マイク」を設定してしまうと、マイク音声が2重になってしまいます!
マイクを直接OBSで指定したい場合は、LadioCastの「マイク」を「N/A」にして下さい。


□6、最後に
OBSにある「ミキサー」に「デスクトップ音声デバイス」が追加されてるのを確認します。

☆配信終了後はどうすればいいの…?
1、システム環境設定「サウンド」の「出力」をお使いのヘッドホンに戻します。
2、「LadioCast」を終了します。

☆次回配信時は…?
1、「LadioCast」を起動する。
2、システム環境設定「サウンド」の「出力」を変更する。

一言 : ちょっと面倒ではありますが、AudioMIDIを使って設定する方法だと自分に聞こえる音量が調整出来ないので、LadioCast側で調整出来るこの手段を紹介しています。macOSの影響でこのような方法しかないのは本当に…。



6、アップデート方法


□アップデートチェック

出るタイミングは分かりませんがアップデートチェックの設定が出るようになりました。

□更新方法
手動で更新を確認したい場合は、メニューバー「ヘルプ」にある「更新を確認」をクリック
アップデートがある場合は、下記画像のような画面が表示されます。
「Install Update」をクリックして画面に従って更新をしてください。




6、アンインストール方法


OBS Studioの動作がおかしい場合にお試しください。(クラッシュする場合など)

□アンインストール方法 (再インストールしたい場合も含む)
注 : OBS Studioを起動している場合は必ず"終了"してから行ってください。

アプリケーションフォルダにある「OBS.app」と「SyphoneInject」をゴミ箱に入れてから再度インストールをする。起動出来ない場合は、設定ファイルを削除してください。
その他関連ファイルを削除したい場合は「AppCleaner」などを使ってください。
※設定ファイルをリセットしたい場合は、下記画像を参考にアクセスして削除してください。


□OBS Studio 設定ファイル場所
「/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/obs-studio」
OBS Studioからは「メニュー」>「ファイル」>「設定フォルダを開く」で開けます。
フォルダを削除すると設定を初期化出来ます。(シーン/ソースなどのデータは消えます。)

☆Tips
Finderからの開き方 (OBS Studioが起動出来ない場合)
1、Finderを開く (顔のマーク)
2、Finder上で「Shift」+「Command」+「G」を押す
※またはFinder画面を開いた状態で「メニューバー > 移動 > フォルダへ移動…」をクリック
3、出てきた「フォルダの場所を入力:」ポップアップに書きを入力する。
~/Library/Applecation Support/obs-studio
4、OBS設定フォルダが開かれるので、ファイルをゴミ箱に入れる。
※シーン、プロファイルを残したい場合は「basic」フォルダを残してください。

#検索ワード : アンインストール / 削除 / クラッシュ / 落ちる / 強制終了

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他31件のコメントを表示
×
>>32
ゲストユーザーで起動してみたら使えました。どうにか普通のユーザーでログインして開きたいのですが何が原因なのでしょうか
18ヶ月前
×
>>32
>>33
パリピさん はじめまして。

何らかの影響で起動出来ていないようですね。
一度設定フォルダをリネームして起動するかをお試しください。
起動する場合は、設定ファイルが破損(どれかのファイル)しています。

手順
1、「Finder」を開き「Command + Shift + G」を押して「フォルダへ移動」を開く

2、「~/Library/Application Support/」を入力する。(「」は入力しない)
3、「Application Support」が開くので「obs-studio」フォルダを探す。
4、「obs-studio」フォルダを「obs-studio2」にリネームする。
5、OBS Studioを起動してみる。

よろしくお願いします。
18ヶ月前
×
>>34
ありがとうございます!無事開くことができました!!
近々使おうと思っていただけに今回は本当に困っていたのですぐに返信を頂けてとても助かります。
18ヶ月前
×
>>35
パリピさん

無事解決したようで良かったです。
また何かお困り事があればお気軽にお問い合わせください。
18ヶ月前
×
はじめまして。質問です。ゲームキャプチャでソースを選択するときに何も選択できないのですが、如何してかわかりますか?ゲームはlolというゲームです。他の方はマイクラ等では出来ているのでlolがおかしいのでしょうか?
18ヶ月前
×
>>38
宮くんさん はじめまして。
お返事が遅くなりすみません。

macOSの記事にコメントをしているという事は、macOSをお使いでしょうか。
下記手順で「ゲームキャプチャ (サイフォン)」をお試しください。

1、LOLゲームは既に起動している
2、ゲームキャプチャ (サイフォン)を追加する
3、ゲームキャプチャ (サイフォン)プロパティ内にある「インジェクト」にチェックをつける。
4、インジェクトにチェック後「アプリケーション」で「League of Legends」を指定する。
5、「ソース」で「[League of Legends] InjectedSyphon」を指定する。(選択肢が見えない場合は↓キーを押してください)
6、ゲームキャプチャのプロパティをOKを押して閉じる。

お試しください。
よろしくお願いします。
18ヶ月前
×
>>39
はじまして!
質問があります。
iMacを使ってobsから配信したいのですが、
映像キャプチャデバイスが真っ黒で反映されません。
何故でしょうか?
教えてください。
ちなみに一回ソースを全て消して、新たにソースを作成しようとしたら、反映されなくなりました。
7ヶ月前
×
>>40
ゲストさん
はじめまして。

真っ暗との事ですが「映像キャプチャデバイス」で「デバイス」は適切に選択されていますか?
また「ちなみに一回ソースを全て消して、新たにソースを作成しようとしたら、反映されなくなりました。」は一度は映ったが、映らなくなったという事でしょうか。
2つの提案をお試しください。


☆新しい「シーンコレクション」を作成する。 (1つ目の提案)
1、OBSを起動させる
2、「メニューバー」にある「シーンコレクション」で「新規」を選択して作成する。
※名前を入力して新しいシーンコレクションを作成してみてください
3、「映像キャプチャデバイス」を追加して「デバイス」を選択して映像が映るかを試す。
※この時点で映らなければ、次の提案をお試しください。
※映れば、元のシーンコレクションのシーン設定に問題があります。
4、問題がなければ「設定 > 音声」を設定する。
※新しいシーンコレクションは音声設定がリセットされるので。



☆設定をリセットする。 (2つ目の提案)

手順
1、Finderを開く (顔のマーク)

2、Finder上で「Shift」+「Command」+「G」を押す
※もしくはFinder画面を開いた状態で「メニューバー」>「移動」>「フォルダへ移動…」をクリックする。

3、出てきた「フォルダの場所を入力:」ポップアップに下記文字を入力する。
「~/Library/Application Support/」を入力する。(「」は入力しない)

4、「Application Support」が開くので「obs-studio」フォルダを探す。

5、「obs-studio」フォルダを「obs-studio2」にリネームする。(もしくはゴミ箱に移動)
※すべての設定がリセットされます。

6、OBS Studioを起動して試す。

リセットを試した後は、OBSのログファイルもください。
(エラーが出ていたりすれば、解決策が見つかるかもしれないので)
1、上で書いた設定リセットを試す
2、OBS Studioのバージョンが古ければアップデートする。(回答時点では23.0.1)
3、OBS Studioを起動
4、「映像キャプチャデバイス」を追加して「デバイス」を選択して映像が映るかを試す。
5、メニューバー(上部)にある「ヘルプ」>「ログファイル」>「現在のログファイルをアップロード」を選択してログファイルをアップロードさせる。
6、アップロードされるとURLが生成される。
7、URLと試した際の状況などを書く。

よろしくお願いします。
7ヶ月前
×
はじめまして。MacMojaveでようつべで配信しようと思っているのですが、どうもRadioCastの設定がOBSのミキサーに反映されていないようで全く動きません。QuickTimePlayerはしっかりと音を拾ってくれるので、おそらくOBS側の問題だと思われるのですが…
この記事に従って設定を行ってきましたが、デスクトップ音声デバイスを設定してもミキサーは全く動かず…

これは何かの不具合なのでしょうか、ご教授いただければ幸いです。
7ヶ月前
×
>>42
ゆびさん 初めまして。
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなりすみません。

QuickTimeでは使用出来るとの事なので、もしかするとOS側のセキュリティ設定が原因の可能性があります。
一度下記Appleのサポートページを参考に設定を変更して音声が使えるかお試しください。
https://support.apple.com/ja-jp/HT209175
また私の手元にmojaveに出来るmacがないので、これで改善しない場合はわかりません。

よろしくお願いします。
6ヶ月前
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