OBS Studio for Windows インストール / アップデート 方法解説
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OBS Studio for Windows インストール / アップデート 方法解説

2020-09-29 21:25
  • 38
当ブロマガで記載してる「OBS Studio」に関して
↓このアイコンのアプリケーション↓

注 : 上記アイコンと異なる場合は、違うOBSです!

最新バージョン情報 (2020年10月07日現在)
Windows / macOS / Linux 26.0.2

☆OBS Studio 21.1.0をお使いのユーザー向けお知らせ☆
※公式サイトに掲載されてたメッセージをほぼそのまま掲載 (翻訳)

「21.1.0」の自動アップデータに問題があり新しいバージョン(21.1.2以降)への自動更新が利用出来ません。該当バージョンをお使いのWindowsユーザーは手動でアップデート (インストーラーのダウンロードと実行) する必要があります。
Open Broadcaster Software | ホーム ←公式サイト(インストーラーダウンロード用)

補足 : あなたの設定とデータは、既存のインストールの上にインストールしても影響を受けません。 21.1.0の場合は必ず更新してください!




注 : この記事はWindows環境用
macOS向けの記事 : こちら




◆別記事リンク
OBSのNVENCに関する記事はこちら
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studio for macOS版の記事はこちら
OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら

#最終更新日時 2020年09月29日 21時25分頃 26.0に更新
#初版投稿日時 2014年10月04日
#記事作成日時 2014年10月04日


目次


1、はじめに。
2、OBS Studio for Windowsをダウンロード(入手)する
3、OBS Studio for Windowsをインストール(導入)する
4、OBS Studio for Windowsを起動する
5、アップデート方法
6、アンインストール方法



1、はじめに。


※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。


OBS Studioは、オープンソースで開発されている無料のビデオコンテンツのキャプチャ、合成、エンコーディング、配信、録画を効率的に行うために設計されたソフトウェアです。
OBS Classic(通称 : Open Broadcaster Software / OBS)を1から書き換えたソフトです。
元のOBSと違い「Windows/macOS/Linux」のマルチプラットフォームに対応しています。
Windows版は、10/8.1/8に対応しています。(それ以下のOSはアップデート!)
OBS Classicにあった機能の一部が未搭載」ですが、多くの機能をサポートしています。
この記事ではOBS Studio for Windows (旧名称 : OBS Multiplatform)を紹介します。


◆この記事を書く為に使用したPCスペック
OS : Windows 10 Pro 2004 64bit (一部Windows 8.1)
CPU : Core i7 3770k / RAM : 16GB / GPU : GTX 1660 Ti



2、OBS Studio for Windowsをダウンロード(入手)する


過去バージョン(ダウングレードしたい場合)は、一番下の「GitHub」からどうぞ。
下記以外の配布先は"OBS Project(開発者 : Jim)が公式で配布"してる物ではありません。
OBSはオープンソース(ソフトの設計図が公開)の為、自由に変更が出来るので導入の際は正規配布版かどうかの確認を必ず行って下さい。(公式版では発生しない問題などが発生する為)

★公式サイトの場合 「Windows」を選択してダウンロード!
Open Broadcaster Software | ホーム
※22.0以降で32bit版が必要な場合「こちら※ダウンロード インストーラー (32-bit)をクリック
torrent経由でダウンロードしたい場合も上記ダウンロードページから。(2017/02/14 add)

★GitHub ※過去バージョン(旧バージョン)をダウンロードしたい場合
Releases · obsproject/obs-studio
※0.12.1(以降)よりブラウザプラグイン同封のバージョンがあります。



3、OBS Studio for Windowsをインストール(導入)する


ダウンロード後セットアップを実行してOBS Studioをお使いのPCにインストールします。
環境によりますが、インストール時にお使いのPCに不足してる必要なプログラムがある場合はポップアップが表示されます。個別にインストールをしてください。
インストール方法が分からない、困ったりした場合はこのインストール手順をご覧ください。
検索ワード : インストール出来ない / 英語ページ / 飛ばされる / 導入手順 / 導入方法

※もしインストールしたくない場合や、USBに入れて持ち歩きたい場合※
◆zip版の場合 (22.0.2以降の場合) ※筆者的には、非推奨
-64bit版の場合「OBS-Studio-×.×.×-Full-x64.zip」
-32bit版の場合「OBS-Studio-×.×.×-Full-x86.zip」
※エクスプローラーからの展開(解凍)はせず必ず7-Zipなどを使って解凍して下さい!
解凍後「bin」から「32bit or 64bit」を開き「obs××.exe」をクリックして起動します。
(※実行するexeは、「OBS-Studio-×.×.×\bin\32bit or 64bit」に入ってます。)
zip版の場合、インストール版(exe)と違い必要なプログラムは手動で入手して導入する必要があります。お使いのPCにインストールされていない場合起動時に各種不足してるエラーが出ます。必要なプログラムをインストールする事でエラーが出なくなります。ランタイムに関しては少し下にリンクを記載しています。

Tips : ポータブルモード
通常USBなどにzip版を導入した場合、設定ファイルなどは初期設定の「Appdata」に保存されてる為、同じ設定を他のPCに持っていきたい場合持ち歩く必要があります。
ポータブルモードを使えば、設定ファイルもzip版の中に持ち歩く事が出来ます。
OBS and OBS-Studio: Portable Mode on Windows | Open Broadcaster Software


◆exe版(インストーラー)の場合
※記事では09月29日にリリースされた26.0をベースに作成しています。旧バージョンでは画面が一部異なる事がありますが大体流れは一緒です。

1、ダウンロードしたインストーラーを起動
※環境により「ユーザー アカウント制御」が出るので「はい」をクリック



2、インストーラー起動
「Next >」をクリック


☆環境により「Next >」を押した後にエラーポップアップ、フリーズなどが発生する事があります。発生した場合は、それぞれの対処法を見て解決してください!もし何も発生しない場合はスムーズにインストールが出来ます!

◆インストーラーがフリーズする場合
セキュリティソフトが問題を引き起こしています。
一度無効にしてからインストールをお試しください。


◆32bitパソコンで64bit版をインストールしようとした場合 (22.0以降)
This version of OBS Studio is not compatible with your system. Please use the 32bit (x86) installer.
このバージョンのOBS Studioはあなたのシステムと互換性がありません。 32ビット (x86)インストーラを使用してください。



上記エラーが出ますが、インストール出来てしまう問題があります。
起動しても「このアプリはお使いの PC では実行できません この PC で使用できるアプリのバージョンについては、ソフトウェア発行元に確認してください。」と出ます。
32bitOSを使っている環境の方は、公式サイトで「ダウンロード インストーラ (32-bit)」をダウンロードしてインストールしてください。
Open Broadcaster Software | ダウンロード


◆必須ランタイムがお使いのPCにインストールされていない場合 (22.0以降)
Your system is missing runtime components that OBS Studio requires. Would you like to download them?
お使いのシステムにOBS Studioが必要とするランタイムコンポーネントがありません。それらをダウンロードしますか?



表示されたポップアップの「はい」を押してランタイムダウンロードページに飛びます。
ランタイムページで必要なランタイムをダウンロード後、インストールをします。
インストールが出来ていない場合は、同じエラー画面が表示されます。

注1 : 必須ランタイムをインストールしたのにエラー画面が出る場合は、Windows Updateが正常に出来てるかを確認してください。(ダメな場合は「こちら」のページにあるランタイムアップデートのインストールをお試しください! Windows 8.1 を使用してる場合)
注2 : Windows Updateをしても駄目な場合は、zip版をダウンロードして何がPCに足らないか確認してみてください。 (OBS公式サイトダウンロードページにzip版があります)

□バージョン 22.0 以降 (VS2017が必要) ※インストーラーが分割された(64bit/32bit)
64bit版 : vc2017redist_x64.exe のインストールが必要
 Open Broadcaster Software | Visual Studio 2017 Runtimes 64-bit
32bit版 : vc2017redist_x86.exe のインストールがが必要
 Open Broadcaster Software | Visual Studio 2017 Runtimes 32-bit

□バージョン 21.1.0 以降 (VS2017が必要) ※2018年03月19日以降の場合 (旧バージョンなので小さく表示)
Open Broadcaster Software | Visual Studio 2017 Runtimes
32bitOS : vc2017redist_x86.exe のインストールが必要
64bitOS : vc2017redist_x86.exe と vc2017redist_x64.exe 両方のインストールが必要


☆もし必須ランタイム(VS2017)がPCにインストールされていない場合(もしくは破損・不足している場合)にOBS Studioを起動した場合、下記エラーが発生します。
上記よりランタイムをダウンロードしてインストールをしてください。
1、「コンピューターに MSVCP140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」
2、「MSVCP140.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」
3、「VCRUNTIME140.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。 」



◆OBS Studioが起動したままの場合
起動しているOBS Studioを終了してください。(Streamlabs OBSを起動していても出ます)
OBS Studio is already running. Please close it first before installing a new version.
OBS Studioは既に実行中です。 新しいバージョンをインストールする前に、まず閉じてください。




◆ゲームキャプチャがアクティブになってる場合 (25.0.8まで)
表示されているアプリケーションを終了してから再度お試しください。26.0からはインストール前に警告が出るように変更されたのでこの画像のようなエラーは出ません。
Game Capture is still in use by the following applications:
(Application name.exe)
Please close these applications before installing a new version of OBS.
ゲームキャプチャは、次のアプリケーションでまだ使用されています。
(起動中のアプリケーション名.exeが表示されます)
OBSの新しいバージョンをインストールする前に、アプリケーションを終了して下さい。




3、ライセンス同意画面
「Next >」をクリック ※25.0.8までは「I Agree」



4、インストール先
変更したい場合は「Browse...」を押して変更が出来ます。(インストール先を空欄にしてしまった場合は次に進めなくなります。注意してください。)
※注 : 25.0.8未満の場合はインストール先を変更した場合、UWPアプリ(例 : Minecraft Windows 10版)を「ゲームキャプチャ」する場合に別途設定が必要となります。その設定が出来る場合はインストール先を変更しても良いですが、出来ない場合は変更をおすすめしません。(キャプチャする為に手動でインストール先フォルダに権限付与が必要 → やり方)



5、プラグインのインストール有無 (24.0.3まで)
※基本的にそのまま「Install」をクリックしてください。


インストールオプションに関しての解説
Realsense Source」に関して (0.16.6以降)
※通常はチェックをつけずにインストールを勧めます。「Realsense」デバイスをお持ちの場合のみチェックをつけてください。24.0.3以降は削除されました。(使用されていないので)

23.0以前の情報 (23.0より標準インストールに変更されました)
Browser Source」に関して (0.16.0以降)
※HTML5コメジェネ・YoutubeLiveチャット(透過表示)・フォロー通知・Streamlabsなどを使う場合は「Browser Source」チェックは外さないように!(外したら再度インストール!)
ソース名に関して : 21.1より「BrowserSource」から「ブラウザ」に変更されました。
#検索ワード : BrowserSourceがない / BrowserSource見つからない / BrowserSourceインストール / ブラウザ



6、インストール
終わるのを待ちましょう。
※詳細を表示したい場合は「Show details」をクリック



★この画面でエラーが発生する場合 (26.0以降)
エラーで表示されているアプリケーションを終了してから再試行してください。
(OBSのファイルが使用中の場合は、それを使用しているアプリを探して終了してください。)
※よくわからない場合は、PCの再起動をしてからインストールをおすすめします。
OBS files are being used by the following applications:
(アプリケーション名)
Please close these applications to continue setup.
OBSファイルは次のアプリケーションで使用されています:
(アプリケーション名)
セットアップを続行するには、これらのアプリケーションを閉じてください。




7、インストール完了
「Finish」をクリックすると「OBS Studio」が起動します。
※17.0.2までは32bit版のOBS Studioが起動します。64bit環境の方は、デスクトップに生成されたショートカットと実行されるOBS Studioのbit数が異なるので注意してください。(特にキャプチャボードを「映像キャプチャデバイス」で取り込むは注意が必要です。)




4、OBS Studio for Windowsを起動する


インストーラーでチェックを外さなかった場合は、自動的に起動します。
もし起動しないようにした場合は、デスクトップにあるアイコン(ショートカット)から。

※このアイコン/名称と異なる場合は、違うOBSです!ダウンロードし直してください。

★OBS Studio起動時に下記エラーが出る場合
このアプリはお使いの PC では実行できません
この PC で使用できるアプリのバージョンについては、ソフトウェア発行元に確認してください。



32bit環境で間違えて64bit版をインストールしている可能性があります。
ダウンロードページ にある「ダウンロード インストーラー (32-bit)」をクリックして32bit版のダウンロードしてインストールをお試しください。



☆Tips
※もしOBS Studioを起動した後にPCの音量が自動的に下がる場合は、Windows側(OS)のサウンド設定を変更する必要があります。
「サウンド」設定にある「通信」タブで「何もしない」に変更。
特定条件で発生する「OBS Studio」を起動後にPCの音量が下がる現象を回避出来ます。
検索ワード : 音小さくなる / デスクトップ音声 / システム音量 / 起動後音 / 音量小さくなる / 音下がる

◆OBS Studio コマンドラインに関して (※0.14.0から追加)
シーンコレクション/プロフィール/シーンは名前にスペースがある場合は、フルネームを引用符で囲う事。日本語など(2バイト文字)含まれている場合は動作しないので注意が必要!
例えばプロファイル名は test 123 と想定して、起動時に配信開始する場合こんな感じ
"C:\Program Files (x86)\obs-studio\bin\32bit\obs32.exe" --profile "test 123" --startstreaming
もしプロファイル名にスペースがない場合は" "の部分は必要ないです。 --profile test

コマンドラインに関しては : OBS Studio 起動パラメータ を参照

□使い方・設定などに関して
使い方などは下記サイト様を参考。
大まかな設定なども下記サイト様で学べます。(自動構成ウィザードもおすすめ)
OBS Studioの詳しい使い方・設定方法 - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには
OBS Studioの詳しい使い方(1) / OBS Studioの詳しい使い方(2)
OBS Studioの映像キャプチャーデバイスの設定方法
OBS Studioで、画面が映らないときの対処法
OBS Studioで、PCの動作が重くてカクカクするときの対処法



5、アップデート方法


□更新方法 (アップデート・アップグレード・バージョンアップ)
※特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。

☆ダウングレード(バージョンダウン・前バージョン)にしたい場合
GitHubにアクセスして使用したいバージョンを探して、ダウンロードする。
(バージョン毎のインストーラーのリンクをまとめた記事を今年中には作る。あった方が便利そう。)
検索ワード : ダウングレード / バージョンダウン / 前バージョン / ロールバック / 戻す

☆手動で更新を確認する場合
メニューの「ヘルプ」から「更新を確認」をクリック

☆バージョン 18.0以降 (自動更新が実装)
更新がある場合、下記画像のような通知画面が表示されます。
「今すぐ更新」「後で通知」「バージョンをスキップ」が選択出来ます。



「今すぐ更新」を押すとUACが有効になってる場合は下記の画面が表示されます。
※表示されない場合は、次の画面になります。



UACで「はい」を押すと下記のような画面になり更新が始まります。

更新部分を検索、ダウンロード、適用まで少し時間が掛かります!うまくいかない場合は下記の「OBS Studio自動更新(自動アップデート)がうまくいかない場合」をご覧ください。


アップデートが完了すると下記画面になります。(Launch OBSをクリック)



OBS Studio自動更新(自動アップデート)がうまくいかない場合
もし途中でゲージの色が「緑」から「赤」に変化した場合は、何らかの影響でアップデートが停止しています。(ファイルが使用中など)

1、PCを再起動してから再度アップデート
(一部アプリがファイルを使用中にする事があるので、特定出来ない場合は特に再起動推奨)

2、ウイルス対策ソフトが入ってる場合 (アップデート後OBSがおかしい場合)
ESET , Malwarebytesはアップデートファイルを勝手に削除する問題があるようです。
一度セキュリティソフトを無効にするか、セキュリティソフトをアンインストールをしてからOBSを公式サイトからダウンロードして再インストールをお試しください。

3、公式サイトより、インストーラーをダウンロードしてインストール
Open Broadcaster Software | ホーム


☆バージョン 17.0.2以前まで (18.0未満) ※このバージョンでは自動更新は未実装※
更新がある事をお知らせするポップアップが出ます。
「ダウンロードはこちら」のリンク先はGitHubリリースページになります。
ただGitHubだと分かりづらいと思うので、下記方法で最新版への更新を行ってください。


1、公式サイトのダウンロードページアクセスする。
Open Broadcaster Software | ダウンロード
※お使いのOSのダウンロードボタンをクリック!

2、ダウンロードしてきたセットアップを実行して画面に従いインストールを行う。
※必ず起動してるOBS Studioは"終了"してからセットアップを起動して下さい。
※次回以降は、上記の自動アップデートが利用出来るのでこの手順は必要ありません!
※インストール中にエラーが出た場合、PCの再起動してから再度インストール作業。
#検索ワード : OBS Studio更新 / 更新方法 / アップデート / バージョンアップ / アップグレード / 最新ver



6、アンインストール方法


OBS Studioの動作がおかしい場合にお試しください。(クラッシュする場合も含む)

□アンインストール方法 (再インストールしたい場合も含む)
注 : OBS Studioを起動している場合は必ず"終了"してからやってください。

zip版の場合
解凍したフォルダを削除してください。
※設定をリセットしたい場合は、下記の「OBS Studio 設定ファイル場所」をご覧ください。

インストーラーの場合
☆Windows 10の場合
1、スタートマークを押して「設定」を選択
2、「アプリ」をクリック
3、左側で「アプリと機能」を選択
4、OBS Studioを選択して「アンインストール」を押す

☆Windows 8.1の場合
1、スタートマークを右クリックして「コントロールパネル」を選択
2、コントロールパネルで「プログラムのアンインストール」を選択
※表示方法がアイコンの場合は「プログラムと機能」を選択
3、OBS Studioを選択してダブルクリックする


アンインストール画面が開かれたら「Uninstall」をクリックする。
注: 現在22.0.2/23.0.2のアンインストーラーは設定削除機能が不具合で動作していないので、もし設定ファイルをすべて削除したい方は下記「OBS Studio 設定ファイル場所」を参考に手動でファイルを削除してください。

この際に「User Settings」にチェックをつけると「OBS Studioの設定ファイル」のデーターがすべて消えてしまうので注意してください!

※画像はバージョン26.0のアンインストーラー (25.0.8までは画面が少しだけ違います)




□OBS Studio 設定ファイル場所
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\obs-studio
OBS Studioからは「メニュー」>「ファイル」>「設定フォルダを開く」で開けます。
フォルダを削除すると設定を初期化出来ます。(シーン/ソースなどのデータは消えます。)




その他

OBS 0.13.1からのインストーラー変更で気になった所メモ

OBS Studio 0.12.3までのインストーラーでは、生成されるショートカットは「OBS Multiplatform」のままでしたが、OBS Studio 0.13.1(※1)からのインストーラーでは、生成されるショートカットが「OBS Studio」に変更。
変更の影響で既存の「OBS Multiplatform」(0.13.0?以前)を上書きインストールをした場合に、コントロールパネルの「プログラムと機能」に以前の「OBS Multiplatform」と新しく変更された「OBS Studio」の2つが表示。




(↑0.12.3から0.13.1を上書きインストールした場合の例)

特に影響はないと思いますが、コントロールパネルに2つ表示されるので一度インストールする前に既存のOBS Multiplatformをアンインストールする事をおすすめします。
(アンインストールオプションにチェックしない限り設定は保持されます。)

またインストーラー変更の影響で、スタートからのプログラム選択も変更されています。
変更前 : 「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\」の「OBS Multiplatform」
変更後 : 「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\」の「OBS Studio」
表示上は更新はされていますが、気になる場合は手動で削除などを。(自己責任で)

※1 リリース時は「OBS Studio」では無かったです。(いつの間にか差し替え的な)


Windows 7環境のエラーメモ (サポート終了したので移動)
※Windows 7環境はインストール時に下記エラーが出る可能性があります。
「Your system is missing DirectX components that OBS Studio requires. Would you like to download them?」
「簡易翻訳 : お使いのシステムには、OBS Studioが必要とするDirectXコンポーネントが不足しています。あなたはそれらをダウンロードしますか?」

はい」を押すと「DirectXダウンロード」が始まるので、「ダウンロード」が終わったら「dxwebsetup.exe」を実行して画面に従い「インストール」をして下さい。
※インストールの際は「Bing バーをインストールする」のチェックは極力外す事推奨
DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ (ダウンロード直リンク)

過去バージョンインストール時 (メモ)
◆必要ランタイムがお使いのPCにインストールされていない場合 (21.0まで)
Your system is missing runtime components that OBS Studio requires. Please make sure to install both vcredist_x64 and vcredist_x86. Would you like to download them?
お使いのシステムには、OBS Studioが必要とするランタイムコンポーネントが不足しています。vcredist_x64 と vcredist_x86 の両方がインストールされているかを確認して下さい。あなたはそれらをダウンロードしますか?



□バージョン 21.0.1 以前 (VS2013が必要)
Open Broadcaster Software | Visual Studio 2013 Runtimes
※Microsoftのページが一時期終了した為、独自ページが準備された。(2017年05月29日)
32bitOS : vcredist_x86.exe のインストールが必要
64bitOS : vcredist_x86.exe と vcredist_x64.exe 両方のインストールが必要

☆もし必須ランタイム(VS2013)がPCにインストールされていない場合(もしくは破損・不足している場合)にOBS Studioを起動した場合、下記エラー文どれかが発生します。
上記よりランタイムをダウンロードしてインストールをしてください。


1、「コンピューターに MSVCP120.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」
2、「コンピューターに MSVCR120.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」
3、「MSVCR120.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」
4、「MSVCP120.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」


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他28件のコメントを表示
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初めまして! 検索していくうちにこちらのページにたどり着きました。
youtubeでOBS Studioを使って生放送をしているのですが、不定期のタイミングでOBSが切断されてしまいます。
自分でいろいろ設定を変えたりなどしてみましたがなかなか解決せず。
突然一瞬だけ回線が切れてしまているような?この手のことには詳しくないのでどうかお力添えを。
ログファイルURL
https://gist.github.com/82be239b1bfc8e93a0077793143bfaad
32ヶ月前
×
>>32
ZEONG-Rさん 初めまして!
コメントありがとうございます。

最初からログファイルを添付して頂けるのは助かります。
頂いたログファイルより回答します。

21:16:57.415: [rtmp stream: 'adv_stream'] Interface: Killer E2500 Gigabit Ethernet Controller (ethernet, 100 mbps)
ネットワークカードがKillerの場合Killerネットワークソフトウェア(Killer Network Manager)がインストールされている場合、カードのドライバのみパッケージをダウンロードして(アンインストールする前に必ずこれを実行してください) ソフトウェアを削除することを強くお勧めします。Killerはあらゆる種類のネットワーク問題を引き起こすことがあるようです。
ドライバーのみのパッケージ
https://www.killernetworking.com/driver-downloads/category/other-downloads

21:22:34.408: Output 'adv_stream': Number of dropped frames due to insufficient bandwidth/connection stalls: 31 (0.3%)
22:40:45.914: Output 'adv_stream': Number of dropped frames due to insufficient bandwidth/connection stalls: 525 (0.4%)
ほんの少しですが、アップロード(上り回線)の帯域が足りていません。
可能であれば、ビットレートを少し下げてください。

それ以外の改善手段 (英語ページ)
検索して見ているかもしれませんが下記ページに書かれている事もしてみてください。
https://obsproject.com/wiki/Dropped-Frames-and-General-Connection-Issues

よろしくお願いします。
32ヶ月前
×
こんにちわ はじめまして!!質問があります。
キャプチャーボード(REGIA TWO HDMI)をアマレコTVでキャプチャしています。
ウィンドウキャプチャでアマレコTVを選択してもアマレコTVの枠は映るのですが映像が真っ暗になってしまいます。
別のキャプチャソフトでも同じ現象になります。OBS以前のバージョン(いつのかは申し訳ないのですがわかりません。)では問題なく映像も映りました。
解決策がありましたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
31ヶ月前
×
>>34
天超さん 初めまして。
コメントありがとうございます。

「ウィンドウキャプチャ」でアマレコを取り込むには設定を変更する必要があります。
OSがどれをお使いかは分からないので、両方の手順を書いておきます。

Windows 10/8.1の場合
1、アマレコ側の設定を開く
2、「高度な設定」タブを開く (4.11の場合は 高度な設定1)
3、「EVR優先」に変更する。 (4.11の場合は EVRを使う)
4、「OK」をクリックする。
5、OBS Studio側でアマレコの「ウィンドウキャプチャ」を行う。

Windows 7の場合 (アマレコ側の設定変更は必要ありません)
1、Aeroを無効にする。(設定 > 映像) もしくはOS側で。
2、OBS Studio側でアマレコのウィンドウキャプチャを行う。
※OSが7の場合、Aero無効によりウィンドウキャプチャの挙動が変わります。
Aero有効の場合 : 他のウィンドウがキャプチャ画面上に来ても被らない
Aero無効の場合 : 他のウィンドウがキャプチャ画面上に来ると被る

お試し頂いて改善しない場合は、再度ご連絡ください。
よろしくお願いします。
31ヶ月前
×
>>35
ご回答ありがとうございます!!OSはWin10です。情報不足すみません。
アマレコがVer4.11になってたのを知らずに再インストールしてたみたいです。以前は前バージョンのアマレコをしようしてました。

ご回答いただけました「EVR」試してみましたが画面は3秒ほど映って真っ暗になってしまいました。
解像度の確認や変更を試しましたが3秒ほど映って真っ暗になります。

旧バージョン3.1では「EVR」をいじらなくても問題なくOBSのウィンドウキャプチャができました。

どうやら4.11では対応されてないみたいです・・・・多分
31ヶ月前
×
>>36
天超さん

3秒ほど映って真っ暗になるってのは妙ですね…。
(著者環境で4.11を検証した際は、特にそういう事は発生しなかったので)
環境での相性があるのかもしれません。
4.11が駄目であれば旧バージョン3.10を使用して頂くのが良いかもしれません。
31ヶ月前
×
初めまして。
ダウンロードした後に、「このショートカットは、リンク先の‘obs64.exe`が変更または移動されているので、正しく機能しません。」と出てしまったのですが、どうすればよいのでしょうか?パソコン、よくわからなくて。。
27ヶ月前
×
>>38
ga-Yaさん 初めまして。
返信がかなり遅くなりすみません。(ブロマガ見てませんでした)

通常起こらない現象が発生していますね。
一度OBSを再インストールをしてみた後、改善しない場合は下記方法をお試しください。

手動でショートカットの作成手順
1、エクスプローラーを開く (タスクバーにあるかばんみたいなアイコン)
※分からない場合はGoogle(またはYahoo)で「エクスプローラー 開き方」と検索してください。
2、OBS Studioのインストール先を開く
※インストール先を変更してない場合は、下記場所にインストールされています。
「C:\Program Files (x86)\obs-studio\bin\64bit」(Cドライブ > プログラムファイル (x86) > obs-studio」
3、ショートカットを作成する。
※「obs64」(obs64.exe)を右クリック「送る」→「デスクトップ (ショートカットを作成)」

お試し頂いて改善しない場合は、再度ご連絡ください。
よろしくお願いします。
26ヶ月前
×
初めまして!
先日初めて導入してツイキャスをしようと思って画面キャプチャをしました。キャプチャ画面には自分のOBSのウィンドウも開いていて無限ループ状態になっています。
それはまあキャプチャをしている画面的にそうなって当然なのでおいています。しかしいざ放送を始めてみると、ヘッドセットの外付けマイクから入力した音声が自分のヘッドホンに画面のように無限ループになって聞こえてきます。
試しに画像キャプチャに変えて画像を表示してもその状態は変わりませんでした。
どうすれば解決できるでしょうか?いろいろ試してみたのですがよくなりません…。
環境はWin10です。最新バージョンのOBSを使っています。
26ヶ月前
×
>>40
haIzIさん 初めまして!
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなりすみません。(体調崩してました…)

どこかで、音声を聞くように設定していてそれが原因でループしている可能性があります。
いくつかループする原因を記載しておくので、1つ1つ試してループが解消するかお試しください。

配信先 : 「自分の放送はミュートする」
※ミュートにしないと、配信音声がループします。(ループ音声遅延あり)

OBS : 「音声モニタリング」 (ミキサー内の歯車クリック > オーディオの詳細プロパティ)
※ご自身に音声を聞こえるようにしてるとループした感じになります。(ループ音声遅延なし)

PC側 : 「このデバイスを聴く」
※録音デバイスのマイクプロパティで聴くようにしていると音声がループします。(ループ音声遅延なし)

よろしくお願いします。
26ヶ月前
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