OBS Studioの分かりづらい設定紹介 (記事大幅修正中)
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OBS Studioの分かりづらい設定紹介 (記事大幅修正中)

2016-02-06 16:00
  • 89
当ブロマガで記載してる「OBS Studio」に関して
↓このアイコンのアプリケーション↓

注 : 上記アイコンと異なる場合は、違うOBSです!

最新バージョン情報 (2019年06月17日現在)
Windows 23.2.1 / macOS 23.2.1 / Linux 23.2.1

PCなのに携帯ページ表示の人は→ こちらクリック

著者からのメッセージ
記事見づらくてごめんなさい。随時改善しています…。
使い方わからない、この機能あるかわかんねーよ!って人はコメントでお問い合せください。


この記事では「OBS Studio」に実装されてるけど、分かりづらい設定部分を紹介します。
「OBS Classic」の機能名称も掲載しているので、使ってた方は比較しながらお使い下さい!
画像は「Windows版 OBS Studio」ですが「macOS版 OBS Studio」でもほぼ同じです。
紹介画像は随時追加しています。追加されてない部分は分かりづらいですがご了承下さい。


☆コメントで質問する場合のルール (状況に応じてログを必ず添付してください)
注 : 公式版OBS Studioのみ対応します。(公式版サイト)
上記サイト(Github含む)以外で配布しているOBS(改造版)を利用している人は、配布している作者にお問い合せをしてください。

1、OBS Studioは必ず最新版へ更新する。(最新版か分からない人はOBS公式サイトへ)
2、OBS Studioを起動 (既にOBSを起動していたら一度再起動)
3、困ってる状態を発生させる。
4、メニューバー(上部)にある「ヘルプ」>「ログファイル」>「現在のログファイルをアップロード」を選択してログファイルをアップロードさせる。

5、URLが生成されるので、URLをコピーしてコメント欄に貼り付ける。
6、コメント欄に発生している状況を書く。
※マルチポスト(複数の所に質問)はやめてください。回答する気が失せます。返信日数は著者の体調次第。遅かったら察してください。

◆別記事リンク
OBSのNVENCに関する記事はこちら
OBS Studio for macOS版の記事はこちら
OBS Studio for Windows版の記事はこちら
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studio未実装機能をまとめた記事はこちら

#最終更新日時 2019年04月07日 17時05分頃 一部修正
#初版投稿日時 2016年05月18日 08時00分頃 取り敢えず公開してみました。
#記事作成日時 2016年02月06日
#記事名称変更 2016年05月××日「OBS Studioの使い方 (仮)」でしたが、変更しました。
#記事名称変更 2016年07月10日 「OBS Classicにあった機能をOBS Studioで使う」から変更しました。


目次


1、はじめに。
2、基本的なOBS Studioの使い方など
3、OBS Classicにあったこの機能はどこ?
4、OBS Studioから搭載された便利な機能

ソースの扱いに関して
OBS Studioの映像ソースの扱いについて - KILINBOX

OBS Studio (本体) には未実装だが、プラグインで対応(対処)出来る事に関して
※プラグインは、予期せぬ不具合が発生する場合もあるのでご注意下さい。

◆NDIを使いたい!
NDI Input/Output plugin for OBS Studio | Open Broadcaster Software

◆仮想カメラ(DirectShow)を使いたい! (Windows環境のみ)
OBS-VirtualCam | Open Broadcaster Software (出力は若干の遅延あり)

◆3D移動?、ぼかしをしたい! (Windows環境のみ)
Stream Effects | Open Broadcaster Software
#某配布版は、上記を利用しています。



1、はじめに。


※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

バージョン 23.1 より設定のアイコンが変更されました。
記事の画像は古いバージョンで作成したので、今後入れ替えます。
それまでは違和感があるかもしれませんが、ご了承ください。


この記事を書く為に使用したOBS Studioのバージョン
OBS Studio for Windows 23.0.1(Windows 10(8.1) /macOS 23.0.1 (10.13)
※macOS版はWindows版より少し遅れる事があるので、一部記載機能がない場合もあり。



2、基本的なOBS Studioの使い方など


OBS Studio 20.0 以降に搭載された便利な機能に関して
OBS Studio ウィンドウサイズ(ウィンドウの横幅)って小さく出来ないの!?
20.0以降に搭載された「モジュラーUI機能」を使うと"かなり"小さく出来ます!
「シーン」や「ソース」などの各セクション (パネル) が任意の場所に移動出来ます。
19.0.3(以前のバージョン)と比べると更に小さく出来ます!!一度お試しください!!
注 : 20.1以下は横幅が保存されないバグがあります。困ってる人は最新版へアップデート!

◆やり方 (23.0以降)
デフォルトでロックが解除されています!
間違えて消してしまった場合、下記gifにある「UIをリセット」をクリック!

◆やり方 (20.0以降)
メニューバー「表示」>「ドック」>「UIをロック」のチェックを外す
※バージョン 23.0 からはUIロックがデフォルトでオフになりました。

ロックを外したら、各セクションをドラッグで好きに移動させる。 (画像クリックで原寸大)

位置を戻したくなった場合は「表示」>「ドック」>「UIをリセット」をクリックします。
また「全画面インターフェイス」は全画面でOBSが表示されます。F11で発動します。

☆配置例 :
全て非表示にしてかなり小さくした場合 (実用レベルではないですが…笑)


実用レベルぐらいにした場合 (画像クリックで原寸大)


◆20.0未満(19.0.3)までの場合 (古いのでそのうち削除予定)
メニューにある「表示」から「シーントランジション」のチェックを外します。


このチェックを外す事で、OBS Studioの横幅をかなり小さく出来ます。(Classicに近くなる)
OBS Studio(上) と OBS Classic (下)の最小サイズ比較 ※画像クリックで確認して下さい。




◆プレビュー画面上で出来る事
・プレビューロック (シーンアイテムの移動を全てロック)
・プレビュー無効化 (プレビューを右クリックして出来ます。)
・Shiftキー : ソース縦横比を無視して大きさを編集
・Ctrlキー : 端にスナップをさせずにソースを移動 (macOSの場合は Commandキー)
・Altキー : クロップ (macOSの場合は Optionキー)


◆OBS Studio起動後にシステム音量(デスクトップ音声)が下がる(小さくなる)現象
お使いのOSがWindowsの場合は、少しOSの設定を変更する必要があります。
どちらかの方法をお使いください。(上はどのバージョンでも可。下は1809以前)

手順 (Windows 10 1903以降) ※タスクバーから開けなくなってるので先に掲載
1、Windowsキー を押しながら Rキー を押す。
2、出てくる「ファイル名を指定して実行」に「mmsys.cpl」を入力して「OK」を押す。
※この際に「」は入力しない事! (コピペしてください)

3、サウンド設定が開くので「通信」を開き「何もしない」に変更する。

手順 (Windows 10 1809以前)
1、タスク バーにあるスピーカーアイコンを右クリックして「サウンド」選択
2、サウンドを開いたら「通信」を開き「何もしない」に変更する

検索ワード : 音小さくなる / デスクトップ音声 / システム音量 / 起動後音 / 音量小さくなる / 音下がる


◆マイク音声/デスクトップ音声が認識されない (ミキサーの音声ゲージが反応しない場合)
以下の症状になっていないかを確認してみてください。
1、そもそも選択しているデバイスが間違えている。「設定 > 音声」で確認!
2、「設定 > 音声」で「プッシュトーク」を利用している。 (ホットキー設定必須)
3、Windows環境では「音量ミキサー」でOBS Studioの音量が小さい/またはミュートしているとデスクトップ音声が入らなくなります。
上記対処法を試しても治らない場合、サウンドドライバの再インストールをお試し下さい。
※また音声ゲージは動いてるけど、音声モニタリング(オーディオの詳細プロパティ)が出来ない場合は「詳細設定」の「音声モニタリング」デバイスを確認してみてください。


◆ドラッグアンドドロップでソースを追加
0.16.0以降のバージョンをお使いの場合は、ドラッグアンドドロップでOBS Studioにソースを追加する事が出来ます。(OBS Classicは不可)
注 : 管理者権限でOBS Studioを起動している場合はこの機能は使用出来ません。

追加できる拡張子一覧 (全角の拡張子は対応していません)
HTMLファイルの場合 : html ※20.0以降 ブラウザ (BrowserSource)がある場合のみ有効
テキストファイルの場合 : txt / log ※0.16.3以降で対応
画像の場合 : bmp / tga / png / jpg / jpeg / gif
動画の場合 : 3ga / 669 / a52 / aac / ac3 / adt / adts / aif / aifc / aiff / amb / amr / aob / ape / au / awb / caf / dts / flac / it / kar / m4a / m4b / m4p / m5p / mid / mka / mlp / mod / mpa / mp1 / mp2 / mp3 / mpc / mpga / mus / oga / ogg / oma / opus / qcp / ra / rmi / s3m / sid / spx / tak / thd / tta / voc / vqf / w64 / wav / wma / wv / xa / xm 3g2 / 3gp / 3gp2 / 3gpp / amv / asf / avi / bik / crf / divx / drc / dv / evo / f4v / flv / gvi / gxf / iso / m1v / m2v / m2t / m2ts / m4v / mkv / mov / mp2 / mp2v / mp4 / mp4v / mpe / mpeg / mpeg1 / mpeg2 / mpeg4 / mpg / mpv2 / mts / mtv / mxf / mxg / nsv / nuv/ ogg / ogm / ogv / ogx / ps / rec / rm / rmvb / rpl / thp / tod / ts / tts / txd / vob / vro / webm / wm / wmv / wtv



◆映像に黒枠(不要な部分)があるんだけど!なんで!
#現在編集中…。一部環境で発生するアス比に関して何か書きたい。
キャンバス解像度(プレビュー) と ゲーム内のアスペクト比が合わない場合に発生します。
「設定 > 映像」の解像度設定を見直す事で改善が出来ます。
「基本 (キャンバス) 解像度」
「出力 (スケーリング) 解像度」


◆時間が経つと音ズレしてくるんだけど!?
お使いのPCとOBS Studioのサンプリングレートを確認してみてください。
サンプリングレートが違う場合、音ズレが発生する事があるようです。


◆「サーバーへの接続に失敗しました」と出て配信が出来ないんだけど! (メモ記事から)
一部環境下では、設定を変更しないと接続が出来ない事があるようです。
「設定 > 詳細設定」にある「ネットワーク」の「IP選択」
「既定」で接続が出来ない場合は、お使いのPCに割り当てられているローカルIPに変更
変更しても接続が出来ない場合は、接続先のサーバーなどに問題がある場合があります。


◆配信に遅延(ディレイ)をつけたいんだけど!
「設定 > 詳細設定」にある「遅延配信」で出来ます。
#検索ワード : ディレイ / delay / 配信遅延 / 遅延


◆マイクを複数入力させて使いたい!
「設定 > 音声」で「マイク音声デバイス」を複数指定する事で複数仕様する事が出来ます。
注意点 : マイクが1つしかないのに、複数指定はしないように!(音が二重になります。)
※OBS Classicでは複数のマイクは使えません。この機会にアップデートしましょう!
※Windows 10でマイクの音声入力が出来ない場合、プライバシー設定確認。


◆配信サイト毎に、OBS Studioの設定って分けれないの?
設定は、分けれます!下記手順を元に設定を行ってみて下さい。
「メニューバー > プロファイル > 新規」で作成して「プロファイル」で切り替えます。

プロファイルでは「配信」「出力」「映像」「ホットキー」などが新たに設定出来ます!


◆マイクデバイスは認識されてるのにマイク音声が入らない!(声が入らない)
Windows 10の場合は下記症状になっていなかを確認してみてください。
Windows 10 April 2018 Update環境にてOBSを利用する上での注意点 - OBS Japanブログ


◆OBS Studioのミキサー部分の音量調整(バランス)について (編集中)
公式サイトのwiki(英語)に詳しく書かれています。 Understanding The Mixer
マイク音声 : 赤色から黄色に近いほど良いです。
デスクトップ音声(PC音) : マイク音声よりは小さくなるように (緑色辺り)
小さくしすぎると、配信に音が聞こえなくなるので注意。(例 : -20db以上)


◆ミキサーにWebCamera(ウェブカメラ)とかの音量ゲージが表示されて邪魔なんだけど!
20.1より消せるようになりました。方法は2種類あります。お好きな方で。
1、ソースにある「映像キャプチャデバイス」を右クリックして「ミキサー非表示」を選択
2、ミキサーにある「映像キャプチャデバイス」を右クリックして「非表示」を選択


◆「デスクトップ」音声がズレる(遅延/遅れる/音ズレ)現象 (Windows環境限定)
※デバイス自体の音声に遅延を設定する方法「同期オフセット (ミリ秒)」はページ真ん中ぐらいに記載しています。そちらを確認してみてください。
一部Windows環境下で発生するこの現象を解消するには…
1、OBS Studio本体画面「ミキサー」と書いている部分下にある「デスクトップ音声」の「db表記」下にある「歯車」を「クリック」して「プロパティ」画面を開く。
2、「プロパティ」を開いたら「デバイスのタイムスタンプを使用」のチェックを外す。

#検索ワード : デスクトップ音声 / 遅延 / 遅れる / ズレる / 音ズレ / 解消 / Windows環境


◆画面キャプチャに関して (Windows 7環境)
Windows 7環境は「設定 > 映像」で「Aeroを無効にする」を利用推奨。
OBSのFPSが設定より低下して映像がかくかくします。(効率的な画面キャプチャが未実装)


◆画面キャプチャに関して (Windows 10 / 8.1環境)
バージョン 21.0未満の場合、複数画面キャプチャを追加しても1つしか使えません。
最新版では、複数追加しても大丈夫に改善されたのでお困りの方はアップデート!


◆複数モニター(サブモニター)を画面キャプチャする方法
画面キャプチャのプロパティで「画面」を変更する。
※同じグラフィックボードに画面が接続されている必要があります。



◆画面キャプチャ及び、追加したソースを「特定領域でキャプチャ」する方法 (簡単に)
バージョン 0.14.0 より実装されたクロップに関して簡単に。
ソースを追加後、赤枠が表示された状態で「下記キー」を押しながら「赤枠の四隅の部分」をクリックしてソースを縮めると「クロップ」が出来ます。(切り取り)
Windowsの場合
「Altキー」を押しながら、ソースの赤枠の丸い部分(四角)をドラッグする
macOSの場合
「Optionキー」を押しながら、ソースの赤枠の丸い部分(四角)をドラッグする



※プレビュー画面でのクロップの注意点※
バージョン21.0までは「画面に合わせる」をすると動作しません。再度クロップが必要な場合は「変換 > リセット」してください。(この際に「スタジオモード」を使うと便利)
もし「画面に合わせる」をした後にクロップを微調整したい場合は、該当ソースを右クリック後に「変換 > 変換の編集…」で変換画面開き画面下部にある「クロップ数値」を変更します。

※OBS Classicに搭載されていた特定範囲を簡単にキャプチャする方法は現時点では未実装です。実装されるまでの間はこの方法で対応して下さい。(優先度低いので、実装時期は未定)
#検索ワード : 切り取り / 不要な部分 / 余計な部分 / クロップ / 特定領域 / 特定範囲 / 範囲指定 / トリミング / 部分指定


◆画面キャプチャ及び、追加したソースを「特定領域でキャプチャ」する方法 (2)
追加したソースを右クリックして「フィルタ」から「クロップ/パッド」を利用する。
値を手動入力もしくは、マウスホイールで調節します。
ただしこちらの方法の場合、プレビュークロップと違い少し面倒くさいです。


◆「特定領域キャプチャ」方法の注意点
「フィルタ」の「クロップ/パッド」はソースを既存追加した場合にも範囲が引き継がれます。
「プレビュークロップ」はソースを既存追加しても範囲が引き継がれません。
用途次第で2つを使い分けると、便利かもしれません。
※この説明は分かりづらいと思うので、なんとかしたい…


◆インターレース解除をしたい
対応するソースでない場合には表示されません。
下記ソースは対応をしているので、右クリックをして「インターレース解除」を選択。
「映像キャプチャデバイス」「メディアソース」「VLC ビデオソース」などが対応。


◆ソースを回転/数値単位で移動させたい (自由に)
ソースを右クリックして「変換 > 変換の編集…」を開きます
回転は「回転」で自由に変更出来ます。
数値単位は「位置」で変更出来ます。(クロップ数値はその下)
OBS Classicでは数値単位で調整出来なかったので、非常に便利になっています。
#検索ワード : 回転 / レイアウト / 微調整 / 数値単位 / 位置調整 / シーン編集 / ソース編集


◆avi形式で録画は出来ないの?
OBS Studioなら「avi形式」で録画が出来ます。
出力モード「基本」にして「無損失品質、ファイルサイズ特大」にします。
変更時に注意書きがありますが、ファイルサイズがかなり大きいので注意してください!
※カスタム出力 (ffmpeg)だと更に高度に出来ますが、難しいのでここでは紹介しません。



◆録画したファイルが再生出来ないんだけど!(OBS Studioの録画形式って何!?)
ファイル形式「flv」で録画をしましたか?
対応プレイヤーであれば再生出来ますが、対応していない場合は再生が出来ません。
再生/編集などを出来るように、OBS Studio側でmp4形式に変換する事が出来ます。
「メニューバー > ファイル > 録画の最多重化」で録画ファイルを指定して「最多重化」!
※ファイル形式を変更した際にも警告が表示されていますが、必ずmp4以外で録画して最多重化するようにしてください。mp4は録画が正常に終了出来なかった際にファイルが破損して回復する事が出来ません!

検索ワード : ファイル再生出来ない / flv変換 / mp4変換


◆OBS Studioで録画したファイルはどこに保存されるの?
メニューの「ファイル > 録画を表示」とすると保存場所が開きます。
保存場所の設定は「設定 > 出力」で変更が可能です。
ちなみに録画ファイル名は「設定 > 詳細設定」で自由に変更が可能です!



◆本体画面のミキサーで音(ゲージ)の反応はあるのに、配信・録画に音がないんだけど!?
「設定 > 出力」の「出力モード」は「詳細」を利用していませんか?
「詳細」には「音声トラック」が「1、2、3、4、5、6」とあります。
「音声トラック」設定と「オーディオの詳細プロパティ」の「トラック」設定が異なる場合、ミキサーで音の反応(ゲージが動く)はあるのに無音の現象が発生します。
メニューバー「編集」から「オーディオの詳細プロパティ」を開き「オーディオ詳細プロパティ」にある「トラック」のチェックが外れていないか確認して下さい。


◆追加したテキストソースの文字が潰れて(ぼやけて)汚いんだけど!
テキストのサイズ(フォントサイズ)を大きくする事で綺麗に出す事が出来ます。
お困りの方は、フォントサイズを変更してみてください。


◆追加したソース(メディアソース、映像キャプチャデバイス)の音声を聞きたい!
18.0より追加された「音声モニタリング」を利用します。

□音声モニタリングの使い方
20.0以降のバージョンの場合
「ミキサー」の「db表記」下の「歯車」もしくは「メニュー > 編集」の「オーディオの詳細プロパティ」から「オーディオの詳細プロパティ」で開けます。



オーディオの詳細プロパティが開かれたら「音声モニタリング」を変更します。

モニターオフ : 初期値
モニターのみ (出力はミュート) : 配信または録画には音声出力されずモニターのみ
モニターと出力 : モニターと音声出力がされます。
※注意事項 : デスクトップ音声(スピーカー)を載せる(ミュートにしてない場合)設定にしてる場合「モニターと出力」をすると音が2重になります。その際は「モニターのみ (出力はミュート)」を使うと音が2重にならなくて済みます。若干音ズレが生じるっぽい…?(不明)
検索ワード : 音声モニタリング / 音声プレビュー / プレイバック / モニタリング

その他機能紹介サイト : 大変分かりやすく解説をされています。
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(1)
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(2)



3、OBS Classicにあったこの機能はどこ?


OBS Studioに実装はされているけど、場所が分かりにくい設定部分などをご紹介。
上(OBS Classic)と下(OBS Studio)と言う感じに機能名称を記載して紹介しています。
他にも、この機能は見つけづらいと思うのがありましたらコメントで是非教えてください!

音声部分紹介の前に「ミキサー部分」の便利な機能に関して

本体部分の「ミキサー」の調整バーは、「マウスホイール」でも変更が可能です。
また「オーディオの詳細プロパティ」の音量も「マウスホイール」での変更が可能です。


ゲイン(音の音量を上げる)・マイクノイズゲート機能に関して
※マイクノイズを抑える機能「ノイズ抑制」は下記「OBS Studioからの機能」にて紹介

ゲインより、コンプレッサーの方がいいかもしれない。(そのうちなんとかします。)

★OBS Classicでの機能名称
-マイクのボリュームを上げる(倍数)「設定 > サウンド」
-マイクノイズゲート「設定 > マイクノイズゲート」(一定しきい値の音をミュートする)

★OBS Studioでの機能名称
-ゲイン (音の音量を上げる)
-ノイズゲート (一定しきい値の音声をミュートする)

どちらの機能も本体部分のミキサーから設定が可能。(囲われている所)

まずOBS Studio本体のミキサー部分から設定したい「デバイス部分」の歯車ボタンを押す。
押すと「フィルタ」「プロパティ」があるので「フィルタ」の方を選択。

音声フィルタ画面が開かれたら、画面左下の「+」から設定したいフィルタを追加します。

◆ゲイン
・入力を上げます。
・ゲイン (db)は「+の値は入力を上げて」「-の値は入力を下げる」

※ゲインはdbを上げすぎる(右に行き過ぎる)と音割れが発生するので、ほどほどに!

◆ノイズゲート ※著者的に「ノイズゲート」より下記で紹介する「ノイズ抑制」をおすすめ
・設定しきい値より音が出てない場合に音声をミュートにします。
※注意 : マイクとPC音を一緒のデバイスに出力してる場合、ノイズゲートを使う事によって音が途切れた感じになります。必ずマイクとデスクトップ音声は分けるようにしましょう。
・閉鎖閾値 (db)
 ・音量がしきい値を下回ると、ノイズゲートが音声をオフにします。
・開放閾値 (db)
 ・音声がしきい値を超えると、ノイズゲートが音声をオンにします。
・動作開始時間 (ミリ秒)
 ・フェードインのように、オフからオンになるまでの時間
・保持時間 (ミリ秒)
 ・音声が閉鎖閾値を下回った後、どれぐらいの間音声をオンにするか。
・解除時間 (ミリ秒)
 ・音声を消音にするまでの時間。
※編集中 ほとんどの場合、まず閉鎖閾値を設定します。 (

※ノイズゲートはClassicみたいに分かりやすいUIではない為設定する際は注意して下さい!
検索ワード : ゲイン / マイクブースト / 音上げる / 音量


「音声遅延」「モノラル」機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-マイクを強制的にモノラルにする「設定 > サウンド」
-マイク同期オフセット (ミリ秒)「設定 > サウンド」

★OBS Studioでの機能名称
-モノラルにダウンミックス ※片方(左側)からしか音が聞こえない場合に有効的です。
-同期オフセット (ミリ秒) ※キャプチャボードをお使いの場合に、音声をずらす。

□設定の方法
メニューバーの「編集 > オーディオの詳細プロパティ」をクリック。
もしくは20.0未満の方は、本体部分のミキサー(上部歯車)からも開けます。
※20.0以降は、該当デバイスの歯車からもアクセス出来ます。



◆モノラルにダウンミックス (片側からしか音が聞こえない場合に有効)
特定デバイスを「モノラル」にしたい場合は「モノラルにダウンミックス」にチェック!
※マイクが片側からしか聞こえない場合にのみ「モノラルにダウンミックス」は有効です!
※18.0.2にはモノラルが保存されないバグがあります。バージョンアップかダウン必須。

◆同期オフセット (ミリ秒)
オーディオの詳細プロパティを開いたら「同期オフセット (ミリ秒)」の数値を変更。
(こちらは、音の先行・遅延を調整出来ます。数値の単位は、千分の一での調整)

※音を全体的にモノラルにしたい場合は「設定 > 音声」にある「チャンネル」を変更。
検索ワード : 遅延 / 音遅延 / 音声遅延 / ディレイ / 音ズレ / 入力遅延 / マイク遅延 / 片側 / 左側 / モノラル


「クロップ」「カラーキー」「クロマキー」などの機能に関して
各効果に関しては下記ページが分かりやすいです。 (画像付き)
OBS Studio Filters Guide · jp9000/obs-studio Wiki (英語ページ)

本体画面のソース部分から設定可能
フィルタ系 (OBS Classicより更に便利!各ソースに個別に設定が出来る。)

イメージ マスク/ブレンド : ソースに画像を合成
クロップ/パッド : ソースの不要な部分を取り除く (切り取り。ホイールで数値は変更可)
色補正 : ソースのコントラストや輝度を変更 (明るさ、ガンマ)
スケーリング/アスペクト比 :
スクロール : ソースをスクロール移動して表示する (下記で詳しく解説)
カラーキー : ソースの背景を透明にする
LUT を適用 :
シャープ : ソースをシャープに見せる
クロマキー : ソースの背景を透明にする

まず、本体のソース部分から設定したいソースを右クリックして「フィルタ」画面を開く。


フィルタ画面が開かれたら、画面左下の「+」から設定したい項目を追加。
後は設定画面に従い設定。


フルレンジとリミテッドレンジ(色)機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-フルレンジでエンコードする 「設定 > 詳細設定」

★OBS Studioでの機能名称
出力される映像の色合いを変更出来ます。(著者的に、録画におすすめ。配信はお好みで)
-YUV 色範囲
「設定 > 詳細設定」より設定が可能。
全部 (フルレンジ/PCスケール/0-255)
一部 (リミテッドレンジ/TVスケール/16-235)
※配信サイトは基本リミテッドレンジなので、初期設定をおすすめ。

-YUV 色空間
601 (SD解像度なら)
709 (HD解像度なら)

「映像キャプチャデバイス」にもありますが、そちらは著者未検証です。
※注意 : 「カラーフォーマット」は重くなるので変更しないのをおすすめ。
#検索ワード : 色合い / 色薄い / 白っぽい / 色おかしい / 色


61-120FPS機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-61-120FPSを有効にする 「設定 > 詳細設定」

★OBS Studioでの機能名称
-FPS 整数値
「設定 > 映像」より設定が可能。
61FPS~120FPSにしたい場合は「FPS 共通値」を「FPS 整数値」に変更する。
「FPS 整数値」にしたら、任意の数字を入力出来ます。※「1~120FPS」まで設定が可能。
「FPS 分数値」にすれば120FPS以上も出来るようです。※負荷が上がるので自己責任で。


配信開始時に自動的に録画 + 録画継続機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-自動的に配信をファイルに保存 (設定 > 放送設定)
-配信が停止した場合も録画を続行 (設定 > 放送設定)

★OBS Studioでの機能名称
-配信時に自動的に録画
-配信が停止しても録画を継続
どちらも「設定 > 一般」より設定が可能。


テキストをスクロールさせる方法 (ソースをスクロールさせる方法)
スクロールさせたい「ソース」に対して「右クリック」から「フィルタ」を開く。
「フィルタ」から「スクロール」を追加して「水平速度」もしくは「垂直速度」を変更。
「水平速度」は「右」にすると映像が左に流れ「左」にすると映像が右に流れます。
「垂直速度」は「右」にすると映像が上に流れ「左」にすると映像が下に流れます。
#テキストをスクロール 文字を流す / スクロール / 流れる文字 / 動く文字 / スライド文字




4、OBS Studioから搭載された便利な機能


スタジオモード
視聴者に編集を見せず(例外あり)にシーン・ソースを編集!

下記wiki様が非常にわかりやすく解説しています。
【OBS Studio】スタジオモードを使って、裏でこっそりソースを編集する方法 - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには

スタジオモード注意点
1、出力されている映像が「画面キャプチャ」の場合、一度静止画などに切り替えないと編集画面が全て見えてしまいます。(シングルモニターの場合)

こんな時は…
1、シーン変更時のエフェクトは変更出来ないの?
「シーントランジション」にある「+」から増やせます!

2、シーン毎にトランジションは選択出来ないの?
バージョン 21より設定したい「シーン」を右クリックして「トランジションオーバーライド」で設定出来ます。

#検索ワード : スタジオモード / 画面二個 / 2つの画面 /


音声(マイクなどの)ホワイトノイズ(など)を抑える便利なフィルタ「ノイズ抑制」
マイクノイズ(ホワイトノイズ)でお困りの方に是非一度使ってみて欲しい機能!

OBS Studio本体「ミキサー部分」から設定したい「デバイス部分」の歯車ボタンを押す。
歯車を押して「フィルタ」を選択。

音声フィルタ画面が開かれたら、画面左下の「+」から「ノイズ抑制」を追加

※注意 : フィルタ順に関して
・ノイズ抑制 (必ず一番上に来るように)
・ゲインなどの他のフィルタ (追加する場合のみ)
※必ず音声フィルタの順番は上記の通りにする事を強くおすすめします。「ノイズ抑制」が一番上にない場合、バージョン20.0までは他のフィルタを「ノイズ抑制」の下に追加した場合「音割れ/プツプツ(プチプチ)」が発生します。バージョン21.0以降は「音割れ/プツプツ(プチプチ)」は発生しませんが音声に「ノイズ」が乗ります。(抑制がうまく効かない)

◆ノイズ抑制について
・バックグラウンドノイズを除去します。
・抑制レベル (db) 左方面(-値が増える)にするとノイズ抑制が強くなる。(初期値 -30)
・バックグラウンドノイズがなくなるまで -10から-60の間で調節する。
※抑制レベルは、基本的に初期値の「-30」で十分です。(強めたい場合は左にする。)

◆ノイズ抑制の注意事項◆
・ステレオミキサー(ステミキ)、デスクトップ音声(PC音)などには絶対に使用しないでください。(音歪んで変に聞こえます。必ずマイク音とPC音は別に入力して利用してください)
・稀に音がブツブツ(プチプチ)、篭ったりするデバイスがあります。(相性問題)

ノイズ抑制のデモ動画。サーって音がノイズです。音量を上げてご覧下さい。2017/03/12
追加する事で「ホワイトノイズ」が消えて聞きやすくなります!おすすめです☆
例えばブーってノイズ音も場合によってはこれで消せるので、一度お試し下さい!

#検索ワード : ノイズ / マイクノイズ / ホワイトノイズ / 雑音 / 抑制 / ノイズ低減 / サー / 実装0.15.3(0.16.0前)


配信には「声・PC音」をのせて、録画には「声」をのせない方法
※逆に、配信には「声」をのせずに、録画には「声・PC音」をのせる事も出来ます。

今度追記予定 : Windows 10(1809)とかだと「アプリと音量とデバイスの設定」と「仮想音声デバイス(別途インストール)」を組み合わせる事でVC音を乗せない事も可。(下記トラックを活用で更に便利に。)

OBS Studioからの機能「トラック」を利用します。
「トラック」が分かれば、下記説明のトラックはお好みに変更しても大丈夫です!

設定例
手順 1、「設定 > 出力」の「出力モード」は「詳細」を利用


手順 2、「配信」と「録画」に利用するトラックを設定
「配信」タブは「音声トラック 1」


「録画」タブは「音声トラック 2」
※必ず「音声トラック 1」のチェックは外して下さい。


「音声」タブで「音声ビットレート」を設定 ☆例 トラック 1 (96)、トラック 2 (128)
※配信と録画で音声ビットレートを変更しない場合はここの手順は飛ばしても構いません。



手順 3、「配信」と「録画」にのせる音を設定
ミキサー部分の歯車から「オーディオの詳細プロパティ」
もしくは「メニュー > 編集 > オーディオの詳細プロパティ」を開く)



オーディオの詳細プロパティで「マイク」の「トラック 2」のチェックを外す
「トラック 2」のチェックを外す事で、録画には「マイク音声」が記録されなくなります。
※逆に「デスクトップ音声」の「トラック 2」をチェック外して「マイク」のチェックはONの状態だと録画には声をのせてデスクトップ音声をのせないって事も出来ます。

※チェック具合によって音の有無が変わるので、もしミキサーで音量ゲージが変動してるのに音がのってない場合はこの設定を確認。(面倒な時は一度音声設定でDisabledにして戻す)
検索ワード : 声を入れない / 個別録音 / 録画に声を入れない / マイク音を収録しない / 放送声あり / 録画声なし / 録画ミュート / 片方ミュート / 録画音なし

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他79件のコメントを表示
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>>93
ゲストさん

04:36:24.921: WriteN, RTMP send error 10054 (4097 bytes)
04:36:24.921: WriteN, RTMP send error 10054 (54 bytes)
04:36:24.922: WriteN, RTMP send error 10038 (42 bytes)

ログファイルに記録されているこのエラーは、既存の接続がリモートホストによって強制的に閉じられた(接続がリセット)事で発生します。
これは通常リモートホスト上のピアアプリケーションが突然停止した場合、ホストが再起動された場合、ホストまたはリモートネットワークインタフェースが無効になった場合、またはリモートホストがハードクローズを使用する場合に発生します。

04:36:24.922: Output 'adv_stream': Number of dropped frames due to insufficient bandwidth/connection stalls: 93 (0.0%)
0.0%なので誤差の範囲ですが、不十分な帯域幅/接続と記録されています。(何度もログに出る場合、ビットレートを下げる必要があります)


さて本題になりますが、接続に関する問題は下記wikiページ(英語)の内容をお試しください。
https://obsproject.com/wiki/Dropped-Frames-and-General-Connection-Issues

wikiの内容を一部抜粋しますが特に確認/試して欲しい内容
-別の配信サービスで切断されないか (切断しない場合、お使いの回線とYouTubeとの問題になるのでプロバイダにお問い合わせ下さい)
-ファイアウォール/ルーターを確認 (接続が妨げられていないか)
-アンチウイルス/インターネットセキュリティソフトウェアの確認 (場合によっては妨げになる)
-ネットワークアダプタードライバーの更新

また上記wikiページと合わせて試して欲しい内容
1、YouTubeのサーバーを変更する。
※初期設定では「Primary YouTube ingest server」が選択されていますが「Backup YouTube ingest server」をお試しください。

2、新しいネットワークコードを使用する
※「Backup YouTube ingest server」でも切断される場合
「設定 -> 詳細設定」にある「新しいネットワークコードを有効」にチェックを入れて試す。(両方のサーバー)

「新しいネットワークコードとは」
これを有効にすると、OBSは非ブロッキングソケットの代わりにイベントベースのAPIを使用します。
技術的には通常のネットワークコードと同じように動作するはずですが、一部ユーザーはドロップしたフレームや切断問題に役立つと報告しています。
新しいネットワークコードには、ログファイルにネットワークイベントの詳細なロギングも含まれています。

お試し頂いて改善しない場合は、プロバイダにお問い合わせください。
よろしくお願いします。
6ヶ月前
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お世話になります。早速のご返信ありがとうございました。ネットワークカメラを受信した画面を配信する運用で、プロバイダOCNからの帯域制限を受けたからと想定しておりました。新しいネットワークコードの使用を含め、教えていただきました情報を参考に、いろいろと試してみたいと思います。取り急ぎお礼申し上げます。
6ヶ月前
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>>95
skyさん

OCNは混雑状態が発生した場合のみ通信量が特に多いお客さまの通信速度を他のお客さまと同レベルまで自動的に制御があるので不安定になる可能性はありますね、
https://www.ocn.ne.jp/info/rules/qualityimprovement/

色々試しても改善しない場合はプロバイダを変更する事を検討した方が良いかも知れません。
よろしくお願いします。
6ヶ月前
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ご返信ありがとうございます。ちなみに、プロバイダ側の通信速度制限で WriteN, RTMP send error が発生する可能性はあるのでしょうか?参考までにお伺いできれば幸いです。よろしくお願い申し上げます。
6ヶ月前
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>>97
skyさん

10054エラーは接続に問題があると発生するので、可能性はあるかもしれません。
ただ私はOCNを使用していないので、可能性があるとしか言えません。
またネットワークの事はそこまで詳しくないので、これ以上はちょっとわからないです、
6ヶ月前
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ご返信ありがとうございました。試行錯誤も必要と思います。いろいろと試してみます。
6ヶ月前
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>>99
skyさん

色々お試しください。
また何かOBSの事でありましたら、ご連絡ください。
よろしくお願いします。
6ヶ月前
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お世話になります。ネットワークカメラを受信した画面をYoutube Live に配信する運用を行っております。No.93以降、いろいろとアドバイスいただきありがとうございました。相変わらず、socket_thread_windows: Received FD_CLOSE, に悩まされております。何か気になることがありましたらお教えいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
https://obsproject.com/logs/twJaXR8pDVqhY4u8
2ヶ月前
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はじめまして
いつも拝読させていただいております。
毎年7月末に行われている花火大会を自宅ベランダから生中継いたしております。
昨年まではwindowsVistaでUstreamを使用しておりましたがUstream有償化もあり、初めてiMACでOBSStudioを使用し中継しようとしております。
そこで困ったことがございましてお知恵をお借りしたく投稿いたしました。
WEBカメラをSONY HDR-HD3というDVテープ式のハンディーカムをしようとしたところ音声が出ないのです。
カメラ自体は映像キャプチャデバイスとして認識しており映像も出ますがミキサーに
カメラについているマイクが表示されず
「マイク」としてiMACの本体マイクで音を拾っている状態です。
ハンディーカムのマイクは使用できず別途マイクを用意しなければならないでしょうか。
それとも、設定があるのでしょうか。
お教えいただけますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
2ヶ月前
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x box oneでアバーメディのキャプチャーを使ってOBSで配信したり録画してる時はフレンドのVCも入っていたんですけど、Game DACを通してやるようになったらフレンドのVCだけが入らないようになりました。
自分にゲーム音とフレンドVCはいつも通りに聞こえてVC出来ます。
ゲームはフォートナイトないです。
Game DACは光デジタルをx boxに繋いでUSBはPCに繋いであります。
2ヶ月前
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