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第2回 彼女の未来日記『first dream』 日本語版(原文)
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第2回 彼女の未来日記『first dream』 日本語版(原文)

2013-04-30 21:00

    My Community 『ケロちゃんと愉快な仲間たち』 co1967100 より
     

    ☆first dream

    ----------------------------------------------------------------------------------------

     あっ、みなさん、初めまして(=^_^=)

     わたしは毛呂本 桜

     友枝大学に通う平凡な22歳の大学4年生です☆(当時…)

     

     4月になり、桜も咲き乱れ、新学期が始まりを迎えました。

     そんな中わたしは某有名企業の内定を沢山頂き、

     就職活動は早々と終えました。ウフフ…

     

     でもその頃大きな悩みがあって………うん…

     それはですね………………………………
     
     
     

     ってちょっと自分で言うの恥ずかしいんですけどぉ///////////
     
     
     


     『…( -_-)9 ドス』  
     
     
     

     主(著者)『 っぐあああ……。さ・く・ら…てめぇ。………チーン。』        
     

     『ああああ…使えないな…この主。』

     

     あ~wすみません。お見苦しい所をお見せしました/////////


     その辺の悩みも、わたしの夫!?が日記に書いてたと思うので

     そっちを見てね☆

     だって自分で言うの恥かしいんだもん////
     

     『…( -_-)9 ドン』  
     

     『 ………』    
     
     

    -------------------------------------------------------------------------------------------
     
      
     今日、ぼくは初めて、可愛らしい女の子の夢を見た。

     それがあまりにリアルだったので、夢に出てきたことをそのまま

     日記に残していこうと思う。

     
     
    2015年4月30日 晴れ時々曇り

    ある春風吹き乱れるある晴れた日の些細な出来事だった。

    いつも通り、桜は2限の英語の授業を一番前の席で受け、

    授業の後分からないことを教授にとことん聞きまくっていた。



    『ノバ教授~(*`ε´*)ノ
      
      どうして罪のない捨てられたペットは保健所で殺されちゃうの?』


    ノバ教授『そうだねぇ。その問題難しいね。倫理的な問題に関わるから。
         って、もうランチタイムじゃないか。
         お友達とランチを食べに行かなくていいのかね。桜君?』

    『あ…そうだったぁあああ。って今日の日替わりランチ…
      私の大好物の★★★エビフライ定食(280円)
      ではないですかぁああああ。売り切れてまうぅうううう。ハウゥ( iдi )
      ってことでノバ教授。また後で研究室にお邪魔させていただきます!!
      [壁](・・ )))。。。サササ』

    ノバ教授『おっ。桜君、廊下は走っちゃいかんよぉ~』

    『は~い…|・-・) |-・;)|・;) |;) | 』



    教授に注意を華麗に無視して走る桜の姿はいつ見ても颯爽としている。


    見ているぼくにとっては冷や冷やなんですけどね。


    と言っている間に桜が食堂に着いちゃいました。



    『おばちゃあああああああん…エビフライ定食お願い~(*・0・*) 』

    食堂のおばちゃん『あららぁ…残念。今終わったところなのよぉ。
             代わりにB定食の『蒟蒻炒め定食』ね。はい。』

    『ほげええええええええええええええ(*_*;;
      よ・よりによって大っ嫌いな蒟蒻定食とは…。
    しかも拒否権ないんかい…』

    食堂のおばちゃん『好き嫌いはあかんでぇ~。お残しも許しまへんでぇ~。』

    『ほえぇぇ…なんかN○Kの某忍者アニメで言っているようなことを。。。』

     『しょぼーん(´・ω・`)』


    俯き加減でとことこと桜が歩いて、友達の所へ向かおうとしていると……



    『……ドン。。。あっ…ああああああああああ』



    はい、この子やっちまいました。
    壁にぶつかって、定食が見るも無残な姿に。。。


    ×××君『あ…さくらちゃん大丈夫?僕も一緒に片づけてあげるよ。
         はい、後僕のハンカチとティッシュ使って^^』

    『はうぅぅぅ。ありがとうございます//// はにゃ~ん(=^_^=)』


    (ってなんでこの人、私の名前を…てか何でこんなに優しいんだぁ
      ……やばい///)





    えっ。ぼく知らないぞ。誰だコイツ(*`ε´*)ノ_彡 




     
     
     
    ……To be continued


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