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  • 移転

    2019-04-30 23:30
    ブログを移転することにした。

    まあ誰も見ていないと思うが一応礼節ということで。

    ※改めて見直しても碌なこと書いてないので、全部消すかも。
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  • Return of the Obra Dinn(2018)

    2019-04-30 00:38



    推理物の3Dアドベンチャーゲーム。
    探偵・推理物が割と好きなので衝動買いしてしまったゲームその2※1、2
    ……まあこのゲーム、推理物なのか? と言われると微妙なところなのだが。

    主人公(保険調査員)が無人となった船(オブラディン号)に乗り込み
    死んだ人間の過去を幻視することができる懐中時計を使って乗客調査を行う、という内容。

    システムは少し説明しずらいので動画を見たほうがいいだろう。
    https://www.youtube.com/watch?v=ILolesm8kFY

    せっかくなのでゲーム全体的なヒントでも。

    ・国籍は重要
     通常の推理物であれば文章が重要だが、このゲームは9割方「絵」が重要。
     恰好・顔であるとか、シーンで行われている作業であるとか
     グループ(割と船上スケッチが重要)であるとかを意識すると攻略が楽になる。

    ・船倉のハンモック
     札に記載されている番号がなんであるか理解できれば推理上かなり役に立つ。

    ・穴埋め
     下のレビューにも記載した通り、ある程度直観で人物あてをする必要があるため
     二人確度の高い乗客+一人確度の低い乗客(3分の1・2分の1)
     とすると効率がいいかもしれない。

    ・絵をよく見る
     特に死因は射線などを確認するべし。

    ・行方不明者
     その後どうなったのか~をちゃんと確認するべし。
     ※例えば表紙とか……ね。


    ※1 製作者がニコ動で一時期話題になった入国審査官ゲーを作った
       所だということを後で知った。
       ……私は肌に合わなそうだったので買わなかったが。

    ※2 MISSINGPARTSとか、刑事J.B.ハロルドの事件簿とか、
       探偵・癸生川凌介事件譚とか……

    以下はレビュー。


    高い評価を受けている今作だが、私はいろいろ不満がある。

    1.グラフィック
      昔のPCの色合いを再現しているようだが……
      正直もう少し輝度を落としてほしかった。
      レトロ調のグラフィックは別にいいのだが、どうにも目に悪い(´・ω・`)


    2.UI
      昔のゲームっぽさを再現しているからUIが多少不便でもしょうがない……
      なんてことにはならないだろう
      別段説明不足だと見た目的な問題とかはこの際どうでもいいが
      めんどくさいとか苦痛を感じるようではダメでしょう※3
      (具体的には推理の際に職業のみを選択するケースだとか
       推理済みの顧客の扱いとか、正直使えないブックマーク機能とか)  


    3.推理部分
      このゲームは船の各所で死んでいる(幻視だが)乗客60人分の
      氏名と死因を本に記載していくシステムなわけだが、
      得られる情報が少ないため、正直後半部分はあてずっぽうである※4、5
      (せめて消去法で1~2名に絞れれば……いや消去法が適応できるケースもあるけどね)

      また上記システムがゆえに少なくとも探偵ものではないといえる。

    4.ストーリー
      正直微妙。
      この手のゲームならあっと思わせる展開があってもよかったのでは?
      プレイヤーにある程度真相は想像に任せるという部分は嫌いじゃないけどね。


    ※3 次にレビューしようかと考えているVA-11にも当てはまるわけだが。
    ※4 記載した内容が3人あっていれば成否判定が自動的に行われるため
       システム的に数うちゃ当たるを許容しているともいえる。
    ※5 もう少し注意深く見ればもっとわかるところがあるのかも?

  • Streets of Red : Devil's Dare Deluxe(2019)

    2019-04-15 01:14



    なんというか思わず衝動買いしてしまったゲーム。
    ※疲れてたのかもしれない

    内容的には二頭身のファイナルファイト。
    正直それ以上でもそれ以外でもないと言える。


    ちなみにストアページには「ワラワラ湧いてくるゾンビが~」と書かれているが
    全くそんなことはないので注意(せいぜい4体位)

    面白いかと言われるとまあ、標準的なベルトスクロールアクションといった感じだろうか。
    ただ値段に見合うかと言われると……
    何しろクリアするのに90分しか掛からない。
    そして値段は1010円。
    ん…む…。


    それにしても最近インディでも日本語付きのものが増えた。
    これは別に日本のユーザが増えたということではないだろう※1

    おそらくローカライズをする仕組みが整ったからだと思われる。
    ※グローバルな翻訳請負会社かなんかでも出てきたのかも。
     かつて痛い目を見てるから日本へのアウトソースの線は低い……かなあ。

    ※1 2018年の統計では中国が伸びたこともあるが、Steam全体の0.5%以下だったので。
       それにしても未だにSteamのおかげでPC市場が~という人がいるんだな。
       一昔前は、海外ではPC市場のほうが圧倒的にデカかったのに。



    それにしても日本は一体いつになったら仕事に対する考え方が変わるのか
    という愚痴はともかく※1……
    少し前から海外でミステリーバンドルなるものが売られている※2

    これは所謂日本で言うところの福袋(ガチャ)に当たるものである。
    海外にはそういった文化は殆ど無い+ここ数年やたら日本のゲーム押しを
    販売サイト側がやってるため※3
    どう見てもガチャの真似にしか見えないのは気のせいじゃないだろう……。

    まあとはいえ、私がよく利用している Fanatical は
    1000円未満で評価が高いゲーム10本(インディ系+時折AAA、AAタイトル)が
    ついてくるのでガチャよりは遥かにお得である※4、5

    ただ注意点として
    1.所謂常連組が多く混じっているので、2,3回買ったらしばらく様子見がいい
    2.AAAタイトル目当てでやるのはやめたほうがいい※6

    ※1 別に西洋スタイルにすべきだとは思わない……がもう瀬戸際だろう。
       昔と違い娯楽が身近+質が上がったことがどういった社会変化を生み出すのか
       (なんのために仕事をするのか)もっと真剣に考えないと後がない。
    ※2 少しと言っても1年くらい前から見かけないでもない。
    ※3 日本の利用者が多い可能性もあるが、
       PC市場に日本のゲームっぽいものがあまりなかったのが要因ではないかと考えている。
       最近は落ち着き始めているが、そういったゲームがリリースされるたびに
       Steam上で高評価ついていたので。
    ※4 ちなみに私が買う理由はまだ見ぬ高評価なインディゲームのため。
    ※5 どんなものが出るかはRedditあたりを調べるといいだろう
    ※6 ここ最近海外の販売方針が変わったのか、3ヶ月立たずしてAAAタイトルが
       セールで半額になることが多々ある(評価の是非に関わらない)
       そこからは下がらない(むしろ上がることすらある)ところから見て
       初期に買わなかったユーザは半額くらいまで下げないと、
       反応がないという事かもしれない。