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Unityプログラム15日目
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Unityプログラム15日目

2015-03-02 07:12
    そのうちスマートフォンのゲームも作ってみたいと思っているのだが
    私はスマートフォンを持っていない。

    なぜかと問われると正直ゲームアプリにしか興味が無いのに
    月々数千円の使用料を払うのバカバカしいのと
    移動中は基本、目を休める時間としてるためメリットが無いためである。
    とはいえ最近のスマホゲームは新しいインターフェイスということもあって
    PS や SFC の隆盛期(カオスともいう)を彷彿とさせるためかなり興味はあった。

    なので今日は一日 Android のエミュレータを調べていた。
    実はとあるセールでスマホのゲームを買った(付いてきたと言った方がいいが)
    のでそのついでも兼ねている。

    genymotion というのものが高速動作でかなりいい、ということなのでこれを選択。
    インストール方法は下記を参考にした。
    http://www.teradas.net/archives/13895/

    注意点がいくつかある。
    ・BIOS から Intel Virtualization Technology(VT) を有効にした方がいい
     →これを有効にしないと
      1.シングルスレッド(CPU1コア)でしか動作不可
      2.アプリによっては動作不可
      3.Android5.0が起動しない

    ・Android5.0を起動させるのならSDKが必要
     1.まずココから SDK Tools をダウンロードする(ZIPがいい)
     
     2.解凍すると SDK Manager.exe があるのでこいつを起動。
     3.右下の「Install ○○ Packages」を押下……するのは待った方がいい。
       なぜならこのままインストールすると10GB以上のファイルを
       ダウンロードされてしまう。
       実はエミュレータで必要な物は「Android SDK Platform-Tools」と
       「Android SDK Build-Tools」だけなので
       それ以外のチェックボックスは全て外して問題ない。
     4.その後 GenyMotion の Settings → ADB のところで
       先ほどのSDKのディレクトリを選択。



     ※もしかするとDefaultでも動くかも?



    ・Google Play を使用する場合、日本の端末……
     早い話が Sony Xperia Z を選んだほうが無難
     →なぜかというとこの端末だと Google 関係のエラーが発生せず
      日本アプリもかなり動くため。
      他の端末だとインターネットが絡んだアプリ?が何故か強制終了する。


    ちなみにこれが付いてきたゲーム。



    う~ん、警察の正面を避けてゴールに向かうルールのようだが
    なんとも微妙である。 これで300MBもある(´・ω・`)
     
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