日々のんのん(20)
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日々のんのん(20)

2017-03-23 15:09
    こんにちわ。きあきです。
    今回は、都市伝説(?)的なお話です。

     3月20日に世界皇帝ディビット・ロックフェラー氏(101歳)が、お亡くなりになりました。
    「あれ?クローンで臓器培養してんじゃないのか?」(by都市伝説ファン)と、思った方々もいると思います。私も、その一人です。
     で、調べてみました。クローンと言ったら、やっぱり羊の「ドリー」かな?
    1997年に、イギリスで発表された「ドリー」は、核を抜いた羊の卵子に別の羊の細胞を核の部分に入れて生まれた、本格的なクローンです。(それまでは、卵子の核に別の受精卵の核を入れたものでした)
     1996年に生まれた「ドリー」ですが、6年しか生きられなかったそうです。通常羊の寿命は、12年ぐらいだそうです。肺に進行性の疾患を、抱えていたため、安楽死させたそうです。
     ですが、もう一つ死因とされるものがあります。それが、老化です。
     「ドリー」の元の細胞の羊は、6歳だったそうです。そう、「ドリー」は、生まれた時すでに6歳だった可能性が、あるのです。
     と、考えると。いつから人間のクローンが、作られるようになったかわかりませんが(ゾルタン・イシュトヴァンによると、ここ10年ぐらいかららしいけど・・)まあ、「ドリー」以降だと考えると、使われた細胞は70歳以上の物ではないか?と、思われます。そこから、大人の体に対して使える心臓に育つまでを考えると、15年はかかるのかなぁ?
     つまり、都市伝説で言われているように、クローンによる臓器培養の心臓を移植していても、その心臓は、年相応の心臓ではないか?と、思うのです。

     もし、本当に都市伝説の通り、6回も心臓移植をしていて(7回といううわさもある)、クローン臓器じゃなかったら・・・・
     そっちの方が、怖いですよね・・・・・・・

     以上、きあきの想像によるお話でした。
        私の想像もできない人生を歩まれた、ディビット・ロックフェラー氏のご冥福を、 
        お祈りいたします。どうぞ、安らかにお眠りください。  
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