何しよ☆(^~^) 連珠のルールでも説明するかだぜ……☆(*^~^*)
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何しよ☆(^~^) 連珠のルールでも説明するかだぜ……☆(*^~^*)

2018-12-23 22:21


    「 ビールを飲んで もう眠い……☆」

    「 寝ろ☆」

    「 もう寝なさい!」




    「 連珠(れんじゅ)の説明をしてから 寝よう☆」

    「 説明しなくても 寝ていいのに……☆」

    「 じゃあ 高速で説明して 寝なさい!」



    「連珠について」
    https://www.renjusha.net/renju/renjuMain.html


    「 公式のソースに当たりたいやつは 上のリンク からルールを読めだぜ☆
    このブログを 読んでいるより ため になるだろう☆」





    「 チェスや オセロの横幅は マス、
    将棋の横幅は マス、
    囲碁は 9路(ろ)、13路、19路、
    連珠は 15 道(どう) だぜ☆」

    「 なんで みんな バラバラなの?
    仲が悪いの?」

    「 囲碁では 9路盤(ろばん)、13路盤(ろばん)というが
    連珠では 15道盤(どうばん) という助数詞を使うらしい☆ おんなじだぜ☆」

    「 もし 家に 囲碁盤があって 5目並べ で遊んでいたのなら
    19路盤(ろばん) と言いそうなものじゃない。
    なんで 15道盤(どうばん) と言い直すの?」

    「 2つ合わせれば 道路(どうろ) だよな☆」





    「 そして 将棋・囲碁 にない用語として 盤端(ばんたん)
    というのがある☆」

    「 ただの端(はし)なのに……☆」

    「 みつもり のじいさんの発声を聞いていると
    バンテイ が狭くなる☆! 同型でも バンテイ が狭い方は
    石を置けるところが減る☆! のように言っているように聞こえたぜ☆」

    「 用語とか 聞いた じいさん によって コロコロ変わってんじゃないの?」







    「 1899年、 五目並べ の 先手必勝 の手順が
    紙面に公開されたんだぜ☆」

    「 将棋の 先手必勝 の手順も 公開しなさいよ」

    「 もう終わったゲームなのかという必勝手順公開とともに、
    囲碁のおまけ みたいなイメージのある このゲームの
    五目並べ とか、その他の 名前は、 なんか舐められるので
    舐められないような 名前 への 統一を図って 連珠(れんじゅ) と
    名付けられたらしい☆」

    「 そんな名前に変えるから マイナー になったんじゃないの?」

    「 五目わらべ の出番が待たれるな☆」





    「 先手必勝では ゲームにならんので、
    先手黒番にハンディキャップを付けるために、3手目まで どこに打つか決まっている☆」

    「 初手 天元☆ 黒を ど真ん中に置けだぜ☆
    2手目 白は その隣に置く☆
    回転させて同型になるものを除けば、タテ・ヨコに置くか、ナナメに置くかの2択だぜ☆」




    「 3手目の黒は、コンピューター将棋の言葉で言うと
    天元の24近傍(きんぼう)の空いてるところに置けるぜ☆」

    「 振ってある数字は、シンメトリーの同型を省くと
    3手目は 計26パターン しかないということを 言いたいのかだぜ☆?」

    「 左上に置いたら 怒られるの?」

    「 マナー講師ネタは止めろだぜ☆」




    「 ところで 将棋盤に 星 があるように、
    盤には描いてないが ここらへんに見えない 星 があると想像しろだぜ☆」





    「 3手目をどこに打つかによって、名前が付いている☆
    これは 天元から見て タテ、ヨコ、ナナメ に1個 飛んだところを 星 と
    名付けたからだが、 将棋盤、囲碁盤 も 天元からN個飛んだところに
    星 があるだろ☆」

    「 覚えないといけないの?」




    「 覚えなくても遊べる☆ でも覚えたいだろ☆」

    「 覚えたくない」





    「 ルールで決められた3手目までの局面は 全部で26通りあって、
    これを 珠型(しゅけい) と呼ぶ☆」

    「 覚えなくていいのに……☆」

    「 これでゲームは始められる☆
    その前に、
    先後の決め方は、両者が 碁石を手で隠し持って 一緒に盤の上に石を置けだぜ☆
    両者の石を足した合計が 偶数だったら 黒白入れ替えろだぜ☆」


    (文句なしの)勝ちの形




    「 勝利条件は 五目並べ と同じで、
    タテヨコに 5個 くっついて 並んでいれば
    ルールの中でも最優先の 文句なしの勝ち の形だぜ☆
    五 の形を作ること を目指せ だぜ☆」

    「 五目並べと言ったら 舐められるのに……☆」



    白の いろいろな 勝ちの形




    「 白番 は 5個以上 つながっている形を作れば、
    良いとこ取り を主張して、 五 が含まれているので 勝ち☆」

    「 6目でも 7目でも 並べてOKか☆」

    「 理論上最大の長さの 9目 並べたら ボーナスが入らないの?」

    「 ない☆」



    黒の 1つしかない 勝ちの形




    「 黒番 は ぴったり 5個 並んでいる形を作れば 勝ち☆
    黒は この形を目指せ だぜ☆」

    「 白と 黒で 勝利条件 が違うの?」

    「 違う☆ 先手は 強すぎるので、 黒番にだけ いっぱい禁じ手がある☆
    白番 に 禁じ手 はない☆」

    黒の負けの形




    「 黒の方だけのルールで、
    5個より多く並んでいれば、 5 じゃないじゃないか、6だろ、
    という 悪いとこ取りで 長連(ちょうれん) という形を 先に判定される☆
    この形を作った時点で 負け☆ 禁じ手だぜ☆」

    「 バランス調整するときに 禁じ手 を増やしたら
    ネットゲー プレイヤーは萎えるのよ。
    弱い方のプレイヤーに おまけをサービスするのが 炎上しないコツなのに」



    「 その他に 黒の方にだけ
    三三(さんさん)、 四四(しし) という禁じ手がある☆
    禁じ手は 長連 も含めて 全部で3つ☆
    五目並べ の先手必勝を 解消するためのハンディキャップだぜ☆」


    「 三三、四四 の 禁じ手の説明に入る前に、用語を説明していく☆」


    (テクニック解説編)必勝形



    「 マージャン用語でいうところの 両面(リャンメン)待ちの四、
    数学用語でいうところの 開区間の六、

    連珠用語で 棒四(ボウシ)と呼ぶ☆」

    「 開区間の六 なんて誰も 言わないわよ!」

    「 相手は 片方の端っこ しか 石を置けないので、
    こっちは 残りの方の端っこ に石を置けば 五 ができる☆
    つまり 棒四 は必勝形☆」

    「 棒 を作ればいいのか☆」

    「 そう☆ 勝ちが決まった形には名前に 棒 と付いている☆
    棒 ができたら 最後まで 打たずに 投了する☆」

    「 棒四 なんか 作らせるわけが ないじゃないの」

    「 相手は 手番で 1つの石しか置けない から、
    自分は 何か所でも 同時に 棒四 がたくさん生まれそうな タネ が
    いっぱいある 盤面を作れだぜ☆」



    「 例えば 棒 じゃない 四 にも使い道がある☆」




    「 五 から 石1個 取り除いた形が 飛び四(とびよん)
    あと1個で 五 になる形だぜ☆」

    「 そんな 空いてるとこ 放置しておくわけ ないじゃない」

    「 相手は必ず 空いているところに 石 を置くしかない☆
    これで強制的に 相手の手を 1手 使わせることができる☆
    これを 追い四(お - し) と呼ぶ☆
    ネットで調べると 四追い(しお - ) とも書かれている☆」

    「 タネを仕込んでおいた コンボ が炸裂するときだよな☆」







    「 飛び四 の中でも特に、
    端っこが飛んでる形 は 四連(ヨンレン) だぜ☆
    間を空けずに並んでいるので名前には 飛び の代わりに 連 が付いている☆」

    「 飛び であることと、 連 であることの違いに
    ルール上の違いがあるの?」


    「 わたしが調べたところ、特にない☆」


    「 じゃあ 区別しなくて いいのに……☆」

    「 間の飛んでいる 四 は見落としやるいから、
    注意を促すための 解説用の用語なの?」

    「 そんな感じじゃないか☆?」

    「 黒番 に ハンディキャップを与えたいことは 前に説明した☆
    そこで、必勝系を作る形の 四 にも目を付けられ、 禁じ手 にされているものがある☆
    あとで説明する☆」






    「 四(シ)ではなく、 棒四(ボウシ) から、
    1つ抜いたものを 飛び三(ト - サン) と呼ぶ☆」







    「 飛び三 の中でも、特に 端っこから 1つ抜いた形を
    三連(サンレン) と呼ぶ☆」

    「 飛び三 と、三連 を まとめて 三 と呼ぶ☆」

    「 棒四 に リーチ してるのが 三 かだぜ☆」

    「 棒四 を作られたら負けだから、 三 を作られたら 必ず
    五 を作れないように 邪魔しないといけない☆」

    「 なんで 棒三 じゃなくて、 三 なの?
    棒 はどこに行ったの?」

    「 まだ 止めれるから だろ☆」



    「 先手黒番は、 三 にも制限が付けられている☆
    あとで説明する☆」



    お目めの体操





    「 ここで 体操だぜ☆
    三(さん) というのは実際のところ、 6個のスペース があるところの
    真ん中4つのところに 作ることができるな☆」

    「 わたしは 6個のスペース があるところを探し、
    相手に 6個のスペース があるところは 気をつけないとな☆」

    「 三 は必ず 止めないと 棒四 を作られてしまうわね。
    止めておけば、悪くても 端っこが止まっている 四連 になるので、
    両方の端っこを止めるのが 間に合う」








    「 タテ・ヨコの 四 と、 ナナメ の 四 が 交差した形のことを
    四四(シシ) と呼ぶぜ☆」

    「 まとめなくて いいのに……☆」



    「 2本の 三 が、 石が飛んでるところ で交差しているとしよう☆
    2本の線の 焦点
    誰が編集したのか分からない Wikipedia を見ると 衝点 とも書いている☆」






    「 でかい画像では こう☆
    数学的に言うと 黒手番は 四 が インターセクト しているところ☆
    そこが 焦点 だぜ☆
    黒番だけ、 四四 の焦点に石を置いてはいけない☆ 四四 は禁じ手☆」

    「 困るじゃないか☆」







    「 三四(サンシ) ならOK☆」





    「 三 が交わっているものも、 三三(さんさん) と呼ぶ☆」

    「 まとめなくて いいのに……☆」






    「 黒手番は 三 が インターセクト しているところに
    石を置いてはいけない☆ 三三 は禁じ手☆」

    「 困るじゃないか☆」

    「 これぐらい ハンデを付けても、まだ黒が強い☆」


    「 黒で上がれる気がしないわね~」

    「 3手目の時点で、
    黒石2つ、白石1つ と、2倍の戦力差だぜ☆
    5つ石を並べるだけのゲームで これはでかい☆」


    連珠で勝つテクニック


    「 あまりに ヘボ なところに 石を置いていると、
    もう少し マシ な打ち方ができるように いろいろ 教えてもらえる☆」


    「連珠の5手目の考え方②」
    http://blog.livedoor.jp/hrs_okabe/archives/52086725.html


    「 がっちりやりたければ、上のリンクから ページを見に行けだぜ☆」




    「 棒四(ボウシ)を 作れれば勝ちなので……☆」




    「 三(サン) を作っているのに、相手が 止めなかったら
    将棋で言うところの 詰めろ だぜ☆」

    「 なんで止めないのよ?」

    「 もちろん、 三(サン) が盤上に1個あったら当然 止められる☆」





    「止められないようにするには、 四連(ヨンレン) を使って、
    相手に 1手を 使わせればいい☆」




    「 だから、盤上に 四三(シサン) を作っておき、
    焦点 に打て だぜ☆」

    「 相手は 四(ヨン) に構っている間に
    三(サン) がノーマークになって 三(サン) を作ることができる☆」

    「 じゃあ 先に 焦点 を打って 止めてやるわよ!」

    「 焦点の数より多い 四三 を作る☆」

    「 そんなことが できるのかしら?」





    「 四三(シサン)、四(シ) のコンボで勝つのを目指すんだが、
    そのとき よく出てくる 好形(こうけい) 3種類を 盤上に を作るのも
    1つの手 だぜ☆」

    「 その 好形 というのは MECE(ミーシー) ではないから
    それだけ覚えてもダメと 聞いてきたのに……☆」






    「 まず 櫓(ヤグラ)☆」





    「 鞍(クラ)☆」




    「 釘折れ(クギオ - )☆」

    「 ヤグラと クラと クギオレ ばかり打っていればいいの?」

    「 それでは 二連(にれん) しか作れない……☆
    四三(シサン) を目指せだぜ☆」

    「 そんなに都合よく 一直線上に連続して並んだ 6交点のスペースが
    2本もあるのだろうか☆?」



    「連珠の5手目の考え方②」
    http://blog.livedoor.jp/hrs_okabe/archives/52086725.html





    「 名前がないとのことで、勝手に付けておいたが……☆」

    「 なんで 勝手に付けるのか☆」



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