30時間ぶっ通しの数学イベント「マスパーティ」を開催します! #マスパーティ
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30時間ぶっ通しの数学イベント「マスパーティ」を開催します! #マスパーティ

2019-10-15 21:18
    30時間ぶっ通しの数学イベント「マスパーティ」が、いよいよ今週末19~20日に開催されます。
    このイベントの経緯や開催内容などは、既に主催のひとりtsujimotterさんがブログにまとめてますので、そちらをご覧下さい。
    http://tsujimotter.hatenablog.com/entry/mathparty

    この記事では開催の趣旨などを述べたいと思います。

    その前に簡単に経緯ですが、上記ブログにある通り、私のふとしたTweetがきっかけでした。
    https://twitter.com/kiguro_masanao/status/1152052513719255040?s=20

    「MathPowerが中止になったので、10月の日曜数学会でなんかやってもいいな。35時間ぶっ続けは無理だけど、二日間開催くらいならなんとかできそう。」
    というTweetです。

    最初は、一日目に日曜数学会、二日目にみんなで博物館か何かに行く、みたいなプランを考えていたのですが、我らがtsujimotterさんがどんどん企画を膨らませ、あっという間に30時間のイベントに仕立ててしまいました。
    こうなったのはすべてtsujimotterさんのおかげであり、今週末の開催にこぎつけたのも大部分はtsujimotterさんの尽力のおかげです。この場にて先にお礼申し上げます。


    さて。
    マスパーティは、「数学の楽しみ方の見本市」という趣旨で開催いたします。
    「数学の見本市」ではなく、「楽しみ方の見本市」です。どういうことでしょうか?

    皆さんは数学、お好きでしょうか。また、楽しんでいるでしょうか。

    数学という学問は、多くの学問がそうであるように、とても広い学問です。
    ある人にとっては、数学というのは図形の性質を考える学問かもしれません。またある人にとっては素早い計算方法を編み出す学問かもしれませんし、別の人にとっては物理現象を説明するための学問かもしれません。

    どれが正しいということはなく、そのすべてが数学という学問のひとつの見方です。
    見方がたくさんあるということは、楽しみ方もたくさんあるということです。

    図形の性質を一つ一つ証明していくのは、とても楽しい行為です。巨大な数の計算方法を考案し一般化するのも楽しいですし、目の前の現象を数式で記述するのも胸躍るような楽しさがあります。

    数学の楽しさに取りつかれた人は、たいてい、自主的に数学をやっています。
    ところが中には、それをイベントとして昇華しようとする人がいます。
    そこで今回、そうした人たちをお呼びし、それらのイベントをそのまま、同一の会場で行うことにしました。

    それがマスパーティです。

    マスパーティは30時間ぶっ続けの数学イベントですが、その中身は複数の数学イベントの連続開催です。
    プロの数学者を呼んで行うガチの数学勉強会「数学カフェ」に始まり、趣旨も難易度も異なるイベントが10近く集まっています。
    ※途中、収まりきらなかったイベントを紹介するラジオ的コーナーなどもあります。

    具体的にどんなイベントがあるかは、既にtsujimotterさんが熱く書いて下さっているので、そちらをご覧ください。
    http://tsujimotter.hatenablog.com/entry/mathparty

    普通の数学イベントとはちょっと違う、「イベントのイベント」。
    ぜひ、今週末の30時間、ぶっ続けでお楽しみください。

    なお、残念なことに参加チケットは既に完売しております。
    ただし全編ネット配信する予定ですので、リアル参加できない方はぜひそちらをご覧ください。
    配信URLは後日追記いたします。

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