
フリー雀荘にて――
代走を頼んで席に戻ったらこの局面でした。
1牌切り番です。対面と下家に仕掛けが入って――
ええい、うるさいわ!
そんなの見ればわかるっつーの!
と、心の中でスタッフに対して
文句を言いながら、切る牌は
鳴き読みは物語を紡ぐかの如く
でも、最初から座っていれば
もしかしたら切る牌は違うかもしれません。
何が違うかって?? 大いに違う点は
他家の牌姿を推理する時間があるかないかです。

まずはこのシーンです。
東家のカンチャン払いに共感してみましょう。
あのカンチャンよりも良形ターツ、または打点含みターツがあるのかもしれないなー
と考えます。 さて、次です。

あのカンチャン払いから
新たに3つの有力情報が増えています。
ちょっと考えてみて下さい。
これが習慣化できてないと物語は紡げません。
1・手出しの
手牌の関連牌かもしれません。
カンチャン払ったときに引いた不要牌かも・・・
2・北家から出た
東家は