今日の牌譜添削はAさんです

アガリ逃しは放銃と同じ罪

アガリの技術が高くなれば失点も減ります。
失点が減れば自然と着順率も上がって来るでしょう。

・門前構想と副露構想
・チャンス、目一杯
・序盤に安全牌を持たない
・2度受けをほぐす意識
・アガリトップの構想

今日の記事ではこんな話をします。

2c603e41eec0fd191018d74996c17a1da5b3748c

下家から出た發:麻雀王国を鳴きますか? (牌図A)

打点を狙うならドラ1を使った門前リーチ、かわし手にするならポンして打南:麻雀王国です。

どっちもありですね。


f9a7a00f5e4362b3ff33bb983e01e8fab73da6b9

ポンしました。この選択は自らのアガリによって失点を防ぐことを意識したルートです。

だからこの手はドラに固執せず、将来は「ドラ切りも辞さず」と考えた方が良いです。

9b29057293d009e4a8bda32887630690f86fcd57

三筒:麻雀王国としたシーンです。

ここでドラ六萬:麻雀王国はリリースします。

仮にここで安全牌を引いたとしても、
ドラをリリースしてしまっても構わないです。

一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国九筒:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国 打三筒:麻雀王国

たとえばこのような門前手の場合はドラを重ねるだけで高打点。くっついてターツになっても

ツモ、ピンプ、裏ドラなど