5800点という打点は「高い」のか?
純粋な加点効率という側面で見れば
5800点は十分に満足しうる部類でしょう。
例えば、ドラも赤もない親のピンフを
リーチし、出アガリで5800点の結果を得たならば
多くの打ち手は「十分な成果」として満足するはずです。
なぜ満足できるのか。それはその手牌が
赤もドラも介在しない「低スペックな素材」だからです。
30代の平均年収が500万円だとしましょう。
年収600万円を得ていれば
平均を超えているという事実に普通の人は満足します。
しかし、それはあくまで
「凡庸な能力」に基づいた相対評価です。
類まれな才覚を持ち合わせた
ポテンシャルの高い、超ハイスペックな人材が
そのポテンシャルを浪費してまで
年収600万円程度で甘んじるはずがないのです。
親番で超ハイスペックな素材です。
最低でも12000点
18000クラスも十分狙えるでしょう。
にもかかわらず安易に
5800点のポンテンにとってしまい
現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン
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