-
次回配信予定
- 2024/12/16守備型と攻撃型の間
- 2024/12/20田幸選手の話
本日休載
-
ブロック読みを活用せよ
※今日の記事は過去記事再掲です
下家の親が2副露した瞬間です。
3副露目がダブ東ポン、12000確定です。
さて、今日はここで問題です。
下家の手牌を軽く読んでみて下さい。
別に待ちを当てろという話ではありません。
下家の仕掛けに対する考え方を聞きたいのです。
その考え方がブロック読みの肝となります。
まず2副露目のシーンに戻ります。
チー 打
は孤立牌優先順位の法則に反しています。
※参照動画・孤立牌優先順位の法則
は手牌の関連牌だね
確かにその可能性は高いですが、あの仕掛けを見ると









ポン


123三色を狙って孤立
を
残した可能性もあるので確定とは言えません。
は手牌の関連牌 ←ただ目の付け所は良いです。
次にダブ
ポンです。
は関連牌っぽい
も関連牌っぽい
あの手牌は、マンズとピンズしかない?
この赤字の部分が仮説になります。まだ仮説ですよ。
たまーにおっちょこちょいの人が
筋だ! なんて牌を打ったりしますが――
雀頭をポンしたら -
【Mリーグ】竹内選手のリーチ判断

トップ目で迎えた南3局
竹内選手がテンパイしたシーンです。
2着目の萩原選手が2副露
2着目と8000点、3着目と10300点差
リーチしますか? それともダマテンですか?
竹内選手の選択はダマテンでした。
意外と多い? 微差のリーチ判断
リーチのメリットは言わずもがなですが
リーチのデメリットも重要な判断要素です。
・ラス目の親がゼンツしてきそう
親が何シャンテンかもわからない状況です。
自分のアガリが十分見込める待ちならば
このデメリットは、それほど大きくないと判断します。
メリットも大きいですしね。
・2着目の萩原選手がゼンツしてきそう
萩原選手の副露と捨て牌相は
特別何かの手役を狙っているようには見えません。
つまり、真っすぐアガリに向かっているということ。
仮に萩原選手が2000点だったとしましょう。
ダマテンの場合
500-1000ツモは 5500点差
2000を横移動は 6000点差
2000を放銃は 4000点
1 / 1299
