ファンタジア・ラッキーとフーカフィナ・キューカンバーレモネードを半々で。
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ファンタジア・ラッキーとフーカフィナ・キューカンバーレモネードを半々で。

2015-06-20 11:52

     前回までに紹介したスターバズの「コードブルー」「セックスオンザビーチ」と一緒に、ファンタジアの「ラッキー」も購入していました。以前にも紹介したフレーバーですが、今まで吸ってきたファンタジアのフレーバーの中で一番のお気に入りです。来月あたりに海外通販で200gのやつを購入しようかどうか迷ってるくらいには大好きです。
     さて、その「ラッキー」を、フーカフィナ「キューカンバーレモネード」とミックスして吸ってみたところ、そこそこ美味しかったので、写真と一緒にご紹介。





     1:1のハーフ&ハーフな盛り方で、程よい酸味の煙を味わうことが出来ました。二つのフレーバー各々の特徴を殺すことなく、互いに支えあって美味しい煙を紡ぎ出している感じ。これは個人的にうまくできたミックスじゃないですかね。
     ちなみに2回ほどこのミックスで吸っていたのですが、その時点で両フレーバーとも無くなってしまいました。でも本当に美味しかったので、この夏またやるつもりです。



     このところ、「ボカロ衰退論」についての記事を幾つか読みました。
     その内の大半は「ボカロのブームなんてなかった」「腕のあるやつがプロ化して、あとはクズの山ハイ終了」的なアンチ発言に終始したものばかりなのですが、中には、そんな状況で今後のボカロ曲はどうあるべきか的な建設的な意見も散見されました。

     僕はまだボカロもDTMも始めたばかりの駆け出し野郎なのですが、そういった議論とは無関係ではありません。
     もちろん、このところのボカロジャンルの翳りも知っています。

     ネットで誰かがこんなことを言ってました。
    「動画で再生数10000ない曲は、ゴミ」
     しかし僕が今まで見てきた中で、最近10000以上稼いでる動画って、なかなかないように思います。いや、ヘタしたら10000再生数稼いでも話題にならないものもあるかもしれません。
     ぶっちゃけ、溢れきっちゃってるんですよ。だから聴く側も追いつかない。何聞いたらいいかわからない。で、とりあえず再生数が多い曲をとりあえず選んでいって、それで満足してしまう。あるいは、そういった曲を作ってきた作者のものばかり聴くようになる。
     結果、ボカロ関係のイベントやニコ生でのリクエスト放送で流れているのがいつもの曲だったり、ランキング動画においても、集計方法を何度見なおしても同じ動画の代わり映えしない順位ばかり。
     溢れているのは曲ばかりではありません。ボカロ自体も結構な数います。UTAUやCeVIOも含めてしまうと、もはやその数は把握しきれません。その状況では、「じゃあとりあえずこの、初音ミクってやつの曲聞くか。有名だし人気曲も多いし。それで充分だろ?」となる人が多くなるのは致し方ないのかもしれません。

     この状況を打破するには、おそらく相当な知略とセンス、そして着実な実績をあげることが求められると思います。そのためには、自分の持つ時間、余裕、余力をすべて捧げて努力しなければいけないでしょう。
     もちろんそればかりでは目的は達成できません。なによりこの世界で一番モノをいうのはコミュニケーション能力です。時には腕の立つクリエイター、またある時は魅惑のマスコットとなって、オーディエンスに愛される存在にならなくてはいけません。
     そうして己の力をあげていけば、それは停滞したボカロの世界に風穴をあける切欠になるかもしれません。

     ……えー、……
     頑張ってください僕は知りません。

     僕は今まで30年以上生きてきましたが、自分にはこんなの無理です。ていうか、上の文章書いてて正直えづきそうになりました。

     うーんどうだろう?
     人一人どうにかなってほしい、あるいは、どうにかしてやる! と思っていても、世の中そんな簡単には変わらんのよね。
     ならば、そういったマクロ的な話はどっかにうっちゃって、「とりあえず自分は何がしたいの?」って話になるわけですよ。
     僕はその結果、再生数至上主義にはならず、一つのジャンルに軸足を置いて少しづつ勉強していこうという考えに至りました。それも、焦らずに、ゆるゆる数年掛けてやるつもりで。多分、同好の士の輪を広げていけばもっと勉強できると思うのですが、今まで短い間にフェイタルレベルで仲違いすることが多かったので、そっちは遠くから耳をそばだてる程度の距離感で。
     そうした中で、僕のDTMの活動方針は固まっていきました。

     再生数を稼ぐという目標を至上にして考えれば、「結月ゆかりでHardStyle」は正直不利な気がします。どうせなら「初音ミクでトランス(ラジオエディット)」じゃないと稼げないんじゃないかなぁ。ボカロ視聴者観点から見たもンのすごい保守的視線だけど。
     でも「結月ゆかりでHardStyle」って、単純に僕の好きな要素を二つ繋げたものなんですよ。で、それでいいと思ったんです。業界が閉塞状態なのなら、せめて自分の好きなことを勝手にやってればいいじゃないかと。ましてやこっちは下積みもなしにDTMを始めて1年も経っていない身分。勉強というか、むしろいろいろいじりまわして物事覚えていかないと、座学だけではどうしようもないんです。
     そうして僕は、去年12月からいろいろと曲を作るに至りました。



     ボカロ業界の閉塞感の話から、自分のミニマルな活動方針の話になってしまいました。

     新曲、かなり煮詰まって進捗状況激悪です。6月中に完成できるかどうかも怪しいです('A`)
     

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