ヘイズ・このバナナ見てくれよメーン
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ヘイズ・このバナナ見てくれよメーン

2015-06-28 22:00

     週末のヘイズレビュー、最後を飾るはこのフレーバー。



    「Cheech & Chong Lite it Up」。
     公式の説明だと「バナナスムーズーフレーバー」とのことですが、用意している間シナモンの香りしかしません。バナナの香りらしいものは全くありません、といってもいいくらい。
     実際に煙にしてみても、ベースはシナモン。煙を吸うときにかろうじてバナナの甘みを仄かに感じる程度です。煙を吐き出す時はシナモンの香りしかしません。
     うーん、バナナ感ではアルファーケル・スペシャルエディションの「バナナモンタナ」の方が格段に上といったところですか。あちらもシナモンの香りはありますが、ベースはしっかりバナナでした。
     しかしシーシャフレーバーで「バナナ」となると、ほとんどのフレーバーブランドだとあまりうまく作れてない話を聞きます。ラヤリナのバナナも、実の香りよりも皮の臭いを再現しちゃってる感じだったし……('A`) それを考えると、この「Cheech & Chong Lite it Up」はまだマシな部類なのかもしれません。
     「バナナ」から離れて評価すれば、バランスの良い味わいのとれたおいしいフレーバーだとは思います。



     さて、この週末でHAZEのフレーバーをレビューしてきました。
     しかしHAZEもかなりの数のフレーバーをリリースしているので、今後も少しづつ購入してレビューしていこうかと思います。
     何より、炭を乗せて5~6分ほどで味のある煙がしっかり出るところは評価すべきところかなとは思っています。やっぱりシーシャは煙が出てナンボみたいなところがあるので、視界が遮られるほどに濃い煙が出る点については好印象です。
     今回レビューした3つについては、それほど「重い」感じはありません。HAZE以上においしい煙を楽しめるブランドはあるとはいえ、取り立ててマズいフレーバーはなかったので、人に薦めるのに躊躇するようなものではないと思います。ラベルデザインに多少イリーガル感があるのは否めませんが、パッケージは他にはないシックなデザインなので、見た目に映えますし。
     HAZEはスローガンに「Simply The Best」という言葉を挙げているのですが、今回購入した3つのフレーバーにも味に対する率直さは感じられました。多少味に捻りを持たせながらも、奇をてらうわけでもなく、かといって素朴な路線でもない、日本酒にたとえるならば「吟醸」に対する「本醸造」的な味作りに徹しているような印象を感じました。一時にもてはやされる製品づくりではなく、あくまで大衆向けの味を提供するという感じですか。うまく表現は出来ませんが。
     悪くはないですよ、このフレーバーブランドは。
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