無題(特になし)
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無題(特になし)

2021-01-21 19:26
    僕はいつも悩んでいた
    余裕なんかもなく
    ただ貰ってばっかりで
    それでいいのかって

    私は楽しんでいた
    ただ、話すだけで
    かわいいと思えたから
    話すだけでよかった

    僕は無理をしていた
    余裕なんてないから
    多くの人に相談をした
    余計わからなくなって
    してはいけないって言われたことすらしていた

    私は見るだけだった
    その子が何をするかわからなかったから
    優先順位から変わっていたから
    それでも、大切だった

    僕はいつももらってばかりで
    焦っていた
    返さないと
    少しでも対等にと

    私は
    一緒に扱った
    今まで通りと
    他の人とも
    それでも、大切だった、信じていた

    僕は
    信じるのが出来なかったんじゃない。
    ただ、応援するのが疲れたんだと思った。
    そんなことはなく
    自分ができない事を見向きせず
    あなたに迷惑をかけ続けていた。
    最後の最後まで

    私は
    信じてもらえると思っていた。
    信じていると。
    応援してもらえると。
    彼は難しかったみたい。
    彼を信じるのも私は難しくなった。
    ごめんね。


    僕は
    結局、子どもだった。
    どうしようもないくらいに子どもで
    好きな人に迷惑かける事しかできない
    悩ませることしかできない
    どうしようもない
    ダメな子どもだった。
    だから、少しでも、そう思って、離れた。
    それでも心配な僕は、バカだから帰ってしまう。
    そんな、どうしようもない僕に
    あなたは優しく
    「帰りなさい、ここに来ちゃいけない」
    そう投げかける。
    嫌われたとも知らずに、その言葉を聞きに…。

    私は、あの子の大切であれたろうか。
    僕は、今でもあの人が大切だ。
    もう、届かないだろうけど
    大切だ。

    時間が経つにつれ
    その思いは強くなって
    素直に、応援だけしていようと
    …。最後くらいホント少し
    ゆっくりきちんと話せれたら
    変われたのかな。
    子どもな自分が悪かったんだな。

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