赤松健先生新連載。『UQ HOLDER!』Stage.1の感想・疑問・考察②
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赤松健先生新連載。『UQ HOLDER!』Stage.1の感想・疑問・考察②

2013-09-09 23:24

    『UQ HOLDER!』Stage.1

    まずはじめにページをめくって思ったのは、「エヴァがきたー!」です。はい、いきなり前作『魔法先生ネギま!』を読んでないとわからないこと書きました。なんかこの記事他の人もこの『UQ HOLDER!』を読んでることを前提とするような記事になるかもしれません。

    簡単に解説すると、エヴァは赤松健先生の前作『魔法先生ネギま!』の登場人物の一人で不老不死の吸血鬼の魔法使いです。その強さは登場人物の中で最強クラスです。年齢はStage.1でも書いてあるとおり現在は700歳くらい。

    では感想の続きを。

    いやもう、面白いというか嬉しくなったのが素直な感想。いきなりエヴァがでてきたときはむっちゃ驚いた。次のカラーページにはネギま!の面々。つーか夏美ちゃん、あなたのそのおなかのふくらみ妊娠してるよね!?(この後もネギま!の登場人物の名前を書いていきますがたびたび解説すると長くなりそうなので省略します)

    扉絵カラーページ。もうこの時点でいろいろ妄想できます。左端後ろの人はアンドロイドっぽいし、その前の女の人は刹那のゆかりぽいし、左から後ろ2番目はナギ・ネギの縁っぽいし、「つーかひなた荘(赤松先生の前々作『ラブひな』に出てくる女子寮の名前)の管理人かよ」と思った。

    そして、あとから思ったのが扉絵カラーページの前左2番目のメガネの女の子が前ページでアンドロイド(だろう)お兄さんの服をつかんでいるのをみて、「この子もしかして葉加瀬聡美の子孫じゃね」と思いました。そんでモップ持ってるあなた「刀太の本当の親父じゃね?」と思いました。

    他にもフェイトらしき人や魔族っぽい人。麻帆良学園(前作『ネギま!』にでてくる学園)の制服らしきものを着ている女の子もいるし。後、第1話のタイトルがないけどどうなってるんだろう。編集ミス?
    ネギま!は〇〇時間目だったけど。(次週からStageということがわかりました。)

    世界は前作『ネギま!』とのつながりが間違いなくある。ただ、前作最後のHAPPYENDの時間軸ではないような気がする。可能性としては明日菜が眠っている時間軸が高いかな?年は2086年。あやかがまだ生きてるかもしれない。

    そうなるとこのあと火星独立戦争もあるのかな。あと刀太達が住んでる所からみた軌道エレベーターまであまりにも自然しかなかったので人の住めるようになった火星?かもと思った。
    が、最後のページで雪姫(エヴァ)が日本軌道エレベーターと言っているのでどうやら地球っぽい。
    となると刀太のクラスメイトである一般人(と思われる)が火の魔法を使えたのは簡単な魔法が使える科学魔法ステッキか魔法を使えるアプリを使っているのではと考えられる。
    しかし、それなら刀太が使えないのがおかしいと思うので、やはり人の住めるようになった魔力溢れる火星という可能性は捨てきれない。新東京天之御柱市(しんとうきょうあまのみはしらし)と”新”がついてたりするし。

    刀太のクラスメイトである田中肉丸(おそらく本名)は刀太のセリフから料理がうまいらしい。

    そして、気になるのはこの物語がどうなるかということですね。刀太の軌道エレベーターに行くという夢は雪姫(エヴァ)が400万くらいでのぼれるって言っていきなりぶったぎったし。本当次回からどうなるんだろう。

    このStage.1を読んだところで一番気になったのは軌道エレベーターの向こうにいってから、刀太がどうするのかですね。軌道エレベーターの先に行ったらもう夢・目的の1つが達成されますから。次の目的をどうするかですね。

    以上が『UQ HOLDER』Stage.1の感想・疑問・考察でした。

    正直まだ色んなこと書きたいんだけどそれはまた別の記事で書くことにします。

    うん。書いてみてほんと思ったけど、これほんと本編読んでる人でないとわからない記事だ。まあ、記事というよりほんとただの感想・疑問・考察文なんだけどね。

    次回から書き方変えようかなと思いましたが、ブログはじめたばかりだし、自分の書きたいように書きたいなーと思ったのでこのまま進んでいこうと思います。ただ前回の記事に書いたように事前にある程度のあらすじ(物語の内容)を書いた方がこの作品を全く知らないもしくは赤松健先生の過去の作品を知らない人にも少しは読みやすいかなと思ったので、次回からできるだけ簡単な物語の内容を書こうと思います。

    それでは、このへんで終わろうと思います。この記事を最後まで読んでくれた人がいましたらありがとうございます。


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