• QMA14(MAXIV CORD)総評

    2019-04-21 23:56
    前作まで各モードについて1つずつ講評を書いてたような気もしますが、筆不精ゆえ今作は
    1回でまとめてやることにします。

    今作の評価を端的に言うと、
    コナステ導入によりぼっちプレーがやりにくくなったが、時間帯やモードを選べばまだまだぼっちプレーもできるので1年を通して楽しめてプレーできました。良作。

    (1)正答率について
     ほぼドラゴン組で総合正答率約71%と前作とほぼ変わらず。

    得意ジャンルの☆5の問題を覚えるより、苦手ジャンルの☆3~4の問題を覚えるのが総合
    正答率upの一番の方法・・・と分かっている、分かっているのですがそういう対策をほぼ
    できずに終わりました。
    問題を撮るのをなるべく減らすには分かる問題を増やすことですので、デジカメの寿命を延ばすためにも次回作は、重い腰を上げて苦手ジャンルに取り組むかもしれないです。(言うだけならタダ

    (2)検定試験
     1人で黙々なモードなので、結構重宝してました。全テーマの2/3くらいは最低でも1回
    SSSを取るまでやりました。検定のBGMもコナミ検定を選んだ時に流れるBGMも良かった
    ですね。
    よくプレーしたテーマは、「法律」「アニマル」「日本の中世史」「世界地理」でした。
    次回作ではもう少しアーカイブ検定を増やしてほしいところ。

    (3)リコードアリーナ
    稼働初期に「キャラバトルでも予習ができる」という神アプデがあって、ぼっちプレーしたい
    のにトナメetcで人とマッチしてウザいなー、と感じた時に予習フル購入のキャラバトルを
    やってました。このアプデが無かったら今作の評価はもう少し下がっていたでしょう。

    内容ですが「テンプレ構成が見つかると一気につまらなくなる」と概ね自分が予想していた
    通りでした。ただ、例えば
    ①同じリコードは使用不可(1枚まで)
    ②各属性、少なくとも一定枚数以上入れる
    ③レベル1のみ使用可能
    などなど条件(縛り)を付けて、どんなデッキ構成にしようかと試行錯誤し、同じ条件で対戦もまた一興で、このモードはなかなかポテンシャルを秘めていると思うんですよね。
    リコアリを担当しているスタッフには次回作も是非、頑張っていただきたい。

    (4)店内対戦、サークル
    深夜に1時間だけ理系○×HARD縛りをやっただけでおしまい。一人で黙々とやるのが好きで
    ツイッターで募集をかけるのも、募集に乗ってあれこれやりとりが面倒、時間合わせも面倒
    なので次回作もほとんどやらないでしょう。

    (5)通常トナメ
     深夜帯に予習をフルに購入
    →招集がかかるまで、ロスタイム予習約90秒をフルに活用
    →COM8人とマッチし勝ち負けを気にせず、出てきた問題をゆっくり考えて解答

    というこの至高のモードをコナステの導入により一気にやりにくくなりました。深夜帯でも
    優勝回数+1狙える程度に普通に人と当たりましたね。ここがマイナスポイント。
    人と当たりすぎてウンザリした時はリコアリのキャラバトル、検定試験をやってました。

    (6)WANTEDトナメ
     プレーヤー、稼働している台数の減少によりフルゲートにならずCOMが入るのが日常茶飯事
    で空いた枠に強いCOMを入れるのは悪くはないですが、如何せん調整不足に感じました。
    リコアリのキャラバトルで各キャラの得意、苦手ジャンルを設定したから、次回作はCOMが
    入る時はちょっとだけ1つのジャンルが強く、ちょっとだけ1つのジャンルが弱いといった
    ような特徴のあるCOMを入れるのはどうでしょうかね。

    (7)Limitedトナメ
    約1週間前に内容を知らされて、開催までひたすら特定のサブジャンルを対策して参戦、
    そして廃プレーというスタイル。このモードが無かったら宝石賢者にはなれなかったですね。
    付け焼刃なので常日頃対策をしている人たちに普通に踏まれましたが、そこそこ善戦し、
    楽しくプレーできました。
    次回作は1ジャンル限定トナメ、1サブジャンル限定トナメに、1形式限定トナメもあればいいですね。

    (8)協力プレー
     何で稼働初期から常設しなかったのか。この一言に尽きますね。
    前作まで協力プレーをメインにやっていた人はトナメやリコアリに移行するだろうと思ったのでしょうが、それは大きな間違いで他のゲームなり趣味に移行するだけでした。
    協力プレーは予習1周に固定でおいしくないので、私は協力プレー関連のミッションをクリアする時だけプレーしてました。

    次回作は、早くて23日(火)の深夜にプレーできるかな。ただ最初は、実機でプレーする
    よりもプレーした方からの情報や感想を見る方が好きなのでもうちょっと後になるかも
    しれません。

    以上です。
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  • リコードアリーナ第2期総評

    2018-12-02 22:09
    明日からリコアリ第3期が始まるということでここで第2期の総評(雑感ともいう)を。

    今回の内容を4行でまとめると
    ①ほぼ赤で固めたデッキを主に使ってました
    ②レアリコードが出ないんだけど・・・
    ③季節感を出すなら開始、終了の時期は大切
    ④第3期はキャラバトルメインの予定。

    です。忙しい人のために・・・。

    ①第2期では主に下のようなデッキを使ってました。




    ポイントは
    (1)キャラバトルをやっていて「マジックトリック」が意外と厄介なのでそれを真似てみた
    (2)○×はどんなに簡単でも回収という基準のため、○×タイガを組み込む。
    (3)COM戦だと第3ピリオドでほぼ勝ち確となるからレベル4は適当。

    COM戦だとそこまで強くなく(キャラバトルのGOLD除く)第2、第3ピリオドでも○×タイガ

    を出しても十分勝てるから「○×問題を見る(回収)」目的でそれなりにやってました。

    四択が好き、解きたい場合は黒タイガを黒セリオスに、特定のジャンルを選びたい、解きたい

    場合は各ジャンルの先生を組み込んでもいいと思います。

    基本的に深夜にプレーしてCOM戦を想定しているので、たまにHUMと当たった時はあっさり

    負けることが多かったです。

    ②私の運が悪いかもしれないのか、確率を絞ったのか不明ですが第1期に比べてレアリコード

    (リコードピース7500で交換できるリコード)が出にくくなりましたね。第1期のレア度の

    高くないリコードや特殊効果なしのリコードが出た時のがっかり感といえば・・・。

    ここがマイナスポイントかな。

    ③季節感を打ち出すと開始時期や終了時期が重要になり、その時期を間違えるとプレーヤー

    から揶揄されるので、しっかりと計画を立てないのであれば出来る限り季節感は出さないよう

    にした方がいいような気もします。

    おそらく春夏秋冬の4期プランでやりたかったんだろうな。

    いずれにせよ2018年冬を迎えられてよかったですね。

    ④コナステでQMAができるようになってから深夜帯でもHUMと当たることが多くなり、

    いい加減ウンザリしてきたので、第3期は予習ガン積み+下(ブロンズ)から順番にキャラ

    バトルをやっていく予定。キャラが22人いて、難易度が3つあるので順調に行っても66クレ

    かかるからしばらくはCOMと遊べそうかな。

    今回はこのへんで。
  • PC版QMA未プレイ時での雑感

    2018-10-11 20:57
    先日、ベータ版ですがパソコンからQMAができるようになりました。

    私はまだプレーしていませんが自宅のパソコンにクライアントソフトをインストールし、

    何とか接続できて、あと1回クリックすれば支払いが発生しプレーできるところまで確認

    しました。

    正式にパソコンからQMAができるようになり特に不具合もなく快適にできるようになった

    場合のメリット、こういうプレーヤーを取り込めるetcを未プレーの段階で考えてみました。

    ①QMAがしたくてもそもそも近くに設置店舗がない人がプレーできる
    ②QMAを設置しているゲーセンがあるけどデフォルト設定で(仕方なく)プレーしている人
    ③タバコ臭いのが嫌で嫌でしょうがないと思う人
    ④近くにQMA設置店舗があるけど出不精な人
    ⑤深夜営業しているゲーセンがないけど深夜もプレーしたい人
    ⑥QMAおよびその周辺のゲームで「なんやねん、こいつ・・・」と思う人と遭遇せずに済む
    ⑦⑥と似ていますが、静かな環境でプレーした人
    ⑧飲食(特にアルコール類、匂いの強い食べ物)しながらプレーしたい人

    ・・・と、ちょっと考えただけでこれくらいのメリットがあり、多くのプレーヤーを取り

    込めると予想できるので早いところ正式な稼働が待たれますね。

    デフォルト設定、もしくはそれにちょっと色を付けた程度の設定のゲーセンは見向きも

    されなくなるだろうなぁ。ゲーセンに少しでも来てもらうために1回あたりの料金や、予習

    回数を良くしてくれるといいですね。某ボウリングチェーン店はもうちょっとがんばって

    ほしい。

    一方、デメリットはというと

    ①値段が高い
    といっても、設定が良いゲーセンへわざわざ車や公共交通機関を使って交通費を払って、

    時間や労力を使うことも考慮に入れたら、自宅でプレーが良くデメリットと感じない人も

    いるかな。時は金なり。

    ②検索プレー待ったなし
    デメリットはこの1つに尽きますね。いや、大多数のプレーヤーは己の知識、記憶、運で勝負

    していて、下衆の勘繰りかもしれないですが、ゲーセンで検索プレーをしたことが無い人でも

    パソコンでプレーする時は検索プレーに手を出すのでは? と思ってます。

    正解を出したらそれなりに(?)感謝される協力プレー、「検索する時間なんて与えないぜ」

    と制限時間が短いリコアリならまだいいとしても、他のプレーヤーと純粋に点数だけで順位が

    決まってしまう、しかもランキングもあるトナメでアーケード接続の人ともマッチする仕様は

    個人的は欲しくないですね。

    このデメリット1つで上に挙げたたくさんのメリットも相殺されるじゃないの?

    というのが現段階での評価。正式版ではどうなることやら。

    ベータ版が開催中に自宅のPCで3回くらいプレーした後で、もう1回雑感やレビューを

    書きたいと思います。