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文化保存に纏わる生路のお気持ち表明

2020-07-22 06:33

    たとえ、作品が絶版であるのはそれなりの理由があるのが常だとしても、
    それらを解決して前へと進ませるべきと思っている。
    ましてや、それが人間の悪意によって引き起こされたものだとしたらなおさら。

    文化保存改善の理想者だということで、色眼鏡で見られたり、批判をあびたこともあるが、
    そういうやり方や言い方をされるからこそ、断片的な仮説としては生路には解決案が浮かんでいる気がする。
    いえ、むしろそういうやり方や言い方はむしろ「理想を阻む現実の壁を緩和する行為」だとさえ考えつつある。

    たとえ、なぜダメと言われるかわかってないのだとしても、
    今までの作品だけで満足したら誰が新作を作るのかとか、そういう言い方をされればされる程、
    私は理想を実現する覚悟が固くなって行くのを感じる。

    生路にはアーカイブ配信が浸透する前の、バーチャルコンソールに纏わるトラブルから作品を下げておきたい作者の事情を尊重するのが人として当然だという発想が自分には根本から無く、
    作品の削除・絶版を現実の犬や猫のペットの投棄・殺処分や、自ら産んだ子供の虐待と同様に重く考えてしまい、
    自分自身も例外でなく作り手としての能力がある人間は作品や素材を必要とする人々の為に最善な行動をとる義務があるという考えである自覚こそあるが、
    私は「作品を必要としている人々に笑顔でいて欲しい」というのが軸にありますので。
    その為なら、作る側の権利を侵害しても許されるとかも何も、それ以前の話でなければ、あんな事にはならなかった。
    それ以前の話って何なのかは…まあ、実際にバーチャルコンソールや、Nintendo Switch Onlineのアーカイブ配信のゲームをプレイしてみれば、嫌でも「たとえ著作者側の意向より優先してでも文化保存を改善しなければどんな問題があるか」理解さぜるを得ないでしょうね。

    生路には、目的達成のために他人に何かを強く意見したりすることはあっても、かといって世の中を悪い方向に変えてでもという「悪気」はないのです。

    この計画書見ての通り、生路は作品を芸術・美術品と感じるハードルがどこぞの仮面ライダーとプリキュアの笑いの沸点並みと極端に低いので、著作物に対する態度を抜きにしても、彼のような方とは極端に相性が悪い。
    「暗殺教室」「ゴブリンスレイヤー」「進撃の巨人」「クロスアンジュ」「五等分の花嫁」「ヨコハマ買い出し紀行」「誰とは言わないが数名の作者の創作作品ほぼ全般(その中でも特に物語シリーズ、憧螢ヒマワリ、Stream of Lifeが嫌)」のような生路個人との精神衛生面の相性が極端に悪い作品を除いた、この世界のすべての創作作品が生路にとってすれば「人に見せられる作品」である自覚はぶっちゃけある
    特にゴブリンスレイヤーはファンのマナーの悪さという面でも逃避している。カードワースとか、ソードワールドとか、ゴブリンスレイヤー全く関係ない所にゴブリンスレイヤーのネタを持ち出されているのは生路は本気で迷惑がってます。

    生路にとって、この世界の殆どの創作物が芸術なのだから。

    だから、たとえはたから見ればおかしな行動をしているとか、自分勝手な主張をしているとかとられようが、俺は作品を必要とする人の都合を第一優先として尊重する。
    消され失われてきた創作物を奪い返そうとしている復讐者とか、失われる物を惜しんで軽々しく介入する墓荒らしとか罵られようと構うものか。
    創作物は作品を必要としている人々が笑って幸せになる為にあるものなのだから

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