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  • 週刊金融日記 第528号 サルでもわかる債券の仕組みと日本国債はやばいという話、日本国債はダウンサイドのみ、亀の手と鶏の足、IT革命と恋愛市場の変相(Cakes)再掲載、他

    2022-06-26 13:36
    220pt
    // 週刊金融日記
    // 2022年6月26日 第528号
    // サルでもわかる債券の仕組みと日本国債はやばいという話
    // 日本国債はダウンサイドのみ
    // 亀の手と鶏の足
    // IT革命と恋愛市場の変相(Cakes)再掲載
    // 他

     こんにちは。藤沢数希です。
     ツイッターを見ていると、日本各地で猛暑日だったようですね。香港ですが、どういうわけか、今年も涼しい日が多く、とても過ごしやすいです。香港は海に囲まれているので、沖縄のように過ごしやすい、といいたいところですが、2019年の夏とか旅行で来た時は死ぬほど暑くて、こんなところに引っ越して暮らせるんか、と思った記憶があるので、たまたまのような気もします。ひょっとして、コロナが関係しているのかもしれません。
     というのも、飛行機も船も激減しているし、観光客が来ないんで、過密都市の中にあっておそらく車の交通量もだいぶ減っていて、そういう
  • 週刊金融日記 第527号 AV新法は女同士の権力闘争のひとつの局地戦であり背後に社会の潮流の変化、ビットコイン2万ドル割れ、東京で北上せずに中華式火鍋を食べるならとりあえずここ、ビッグショート再読、他

    2022-06-20 19:27
    220pt
    // 週刊金融日記
    // 2022年6月20日 第527号
    // AV新法は女同士の権力闘争のひとつの局地戦であり背後に社会の潮流の変化
    // ビットコイン2万ドル割れ
    // 東京で北上せずに中華式火鍋を食べるならとりあえずここ
    // ビッグショート再読
    // 他

     こんにちは。藤沢数希です。
     ビットコインなどの暗号資産は英語ではCryptocurrencyで、会話ではCrypto(クリプト)と言いますが、日本語のほうはいろいろ錯綜しています。日本では元々「仮想通貨」と言われていて、紆余曲折があって、正式に暗号資産という呼び方になり、国税庁や金融庁などが出す資料も暗号資産で統一されています。しかし、いまだに仮想通貨のほうが一般的ですね。英語だと、クリプトでわかりやすいのですが。
     コロナ金融緩和で、クリプト市場はバブルになっていましたが、それがとうとう本当に弾けたようです。

    ●ビットコイ
  • 週刊金融日記 第526号 コロナバブル崩壊!今年の荒れ相場が楽しみ、インフレで株もクリプトも大暴落、品川運河の某レストランは10年前から味も値段も変わらず盛況、結婚相手の選び方、他

    2022-06-15 17:46
    220pt
    // 週刊金融日記
    // 2022年6月15日 第526号
    // コロナバブル崩壊!今年の荒れ相場が楽しみすぎる
    // インフレで株もクリプトも大暴落
    // 品川運河の某レストランは10年前から味も値段も変わらず盛況でした
    // 結婚相手の選び方について
    // 他

     こんにちは。藤沢数希です。
     4月の入学や異動シーズンに合わせてPC環境構築についてメルマガで記事を書いたのですが、そこでMacBook Airを推しておりました。しかし、Apple社は自社開発したM2チップを搭載した新しいMacBook Airを7月に発売すると発表し、まあ、仕方ないんですが、ちょっと待てばよかっかなぁ、と思っていました。ところが、世界的な半導体不足とインフレと円安が重なり、品薄の現行モデルもなんと値上げして、そのまま売り続けるそうです。インフレ経済では、必要なものは何でも先に買っておいたほうがいいんですね!