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【ハラスメント】という「大人の道徳」によって「生きにくくなった」社会。
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【ハラスメント】という「大人の道徳」によって「生きにくくなった」社会。

2015-01-28 22:20

    男だからそう思うのかもしれない。


    女性の言い分が優位な世の中なのか…?
    「男なんだからそれくらい我慢しな」
    「小せぇ男だな」
    「女の我が侭を聞いてあげられないなんて」
    「女の愚痴をちゃんと聞いてあげて」

    そういう「男でしょ?」という「性的評価」に晒されている。

    「女でしょ?」というのは、差別的といわれるのにである。
    女性に対し
    「女なのに料理もできないのかよ」とでも言えば、
    「女だけに家事を求めるのはおかしい」
    となるのがいい例である。

    女性の欠点は我慢させられても、男性の欠点は許されないのだ。
    女性の欠点は許され、それを許容出来る男が優秀だ、という論理だ。
    それを全否定するわけではないが、そういう「男らしくしろよ」を前面に押し出して物を言う女性はどうも好きになれない。

    「あんた男でしょ?」
    というのは当たり前で、
    「女らしくしろよ」
    とでも言えば、
    やれ「傷ついた。暴言だ」となるのである。

    ************************

    男が女性に
    「デブ」
    「邪魔」
    「はげ」
    「くさい」
    「汚い」
    などと言われても、男はさほど気にならない。

    おそらく男の脳がそれくらいではストレスに感じないように出来ているのだ。

    だが同じようなこと、例えば
    「太った?」
    「歳取ったね」
    「酒飲みだね」
    「似合わない」
    程度でも男が口にすれば、いずれ別離理由に挙げられてしまう可能性がある。

    ズバリ
    「傷ついたから」
    だそうだ。

    傷ついたもん勝ちなのか?
    確かに女性の方が傷つき易いのかもしれないが。

    正直、男は
    「大声」
    「批判」
    「無言(無視)」
    「喧嘩」
    「上から目線」
    などが [ NG ] なのかと思わざるを得ない。

    それほどまでに男は、女性にとって都合のいい「理想的な人格」を求められなくてはならないのか。

    男はそもそも口数が少ないし 言えなくて無言になることもあれば、頭に来て口論になることもあるでしょう。
    だがそれを「ダメな男」「小せぇ男」として評価、別離理由にされてしまうかもしれない。
    女性の ヒステリーや軽い暴力は批判されないのにである。
    女性の欠点を「精神的 生理」だから許されるというのはどうも腑に落ちない。

    亭主関白的な男はつらい時代ですね。
    「男だからお前を守る」
    「男だから家を守る」
    なんて言いながら、「家の主(あるじ)」的な意識を持っている事も、上から目線と判断されかねません。
    「俺が守っているんだ」
    それを、見下されている…そうとられるかもしれないんです。


    これから結婚される方、結婚って 「社会人(他人として)のマナー」を守れないと痛い目にあうかもしれません。
    家族だから、判り合えたから、何でも言い合える仲だから、なんてのは空想です。
    結局は他人同士の繋がりでしかないのです。
    夫婦って、血がつながってないんですよ。
    ある意味他人と同じような距離感を常時もっていないと、つい甘えた言動をしてしまうかもしれません。
    甘えたら負けです。
    ココロして結婚してくださいw

    これは 会社でも同じ。

    「これを言っては駄目。…しては駄目」ではなく、
    こういう「相手がどう感じたか」によって、不利益を被る可能性があるのです。
    それくらいじゃ傷つかないでしょ?…ではまかり通らない。

    ちょっとした言い回しの違いで、批判されてしまうかもしれません。
    怖いですね。
    子供の頃のように「ごめんね」では済まされないのですよ。


    なにか、よそよそしい感じの関係になってしまいそうではないか。
    そうしないと、自身を守れないから。


    私のこういう意見も「女性蔑視」という言葉で片付けられてしまうのかもしれません。
    そんなつもりはまったくないんですけどね。







    追記)

    男尊女卑が改善しない、という記事が話題になっていたので…。

    男女平等というが、女性はやれ「育児が」「お茶汲みが」「家事が」と「女性ならではの心遣いや能力としての長所」を役割として否定するが、それなら「力仕事」「車、家電などのメカ知識」など、当たり前のように男に求めるべきでない。
    連休にお出かけで「お父さん運転よろしく」は、問題ということになるだろう。
    家での力仕事も、男の長所だから率先してやっているのだ。
    助け合ってこそ、であることを忘れて欲しくない。
    事務職に就くのだって、現実 女性が有利。
    そりゃお茶汲みくらい仕事の内なのでは?
    それで差別されているとかいうのはむしろ極論だと思う。
    また、法的な「雇用機会均等法」が主であって、「性別的役割」を混同すべきではないのではないでしょうか。
    「力仕事は男がするもの」もおかしいことになりはしまいか。

    まぁこんなこと書くと、「海外の男のように やさしくできないのか」などという人もいるんだが。
    やさしくしますとも。
    女性もやさしければ。












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