2020年度 攻略済作品まとめ 4月~6月分
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2020年度 攻略済作品まとめ 4月~6月分

2020-05-09 00:18
    タイトル【点数(最大100点)】※US,EU,KR等は海外版
    ★はオススメ度【MAX5】
    色付きタイトルは各期の個人的なMVPです。
    プレイ中に思ってた内容を記載してますが、中身のないコメントが9割を占めます。
    文章はちょこちょこ追加したり修正してます(誤字があればすみません)

    そんな内容なので細かい部分は放送中に聞いてください。
    更新タイミングは基本トロコン時トロコンが近い時です。
    参考(トロフィー状況):https://psnprofiles.com/atelier-kirika


    バイオハザードRE3【90】★★★★★
    本編は全体的には満足です。
    警察署編はRE2やってると絶対盛り上がるよね!
    リッカーが出たのが個人的には嬉しかった(原作にはいないので)
    カルロスもかっこよくなったなぁ…
    ニコライは全部最高だった。
    ジルはオリジナルよりポンコツ感を感じるけども…

    不満はやっぱり全体的なボリュームかな…
    個人的に短く感じる要素が以下部分。
    ・追跡者の第1形態が追ってくるパートは少ない。
    ・開始がさっそく電車を動かすパートの為、原作よりもストーリーの攻略過程が短い。
    ・難易度くらいしかクリア後の要素がない(RE2のようにハンク編等はなく、原作にあったミニゲームもない)
    MAP自体はもう少しエリア要素がほしかったな…

    バイオハザードレジスタンス【75】★★★★
    サバイバー側はDBDと違いキャラ事の差いはちゃんとしてるけど、ヴァレリーがバランス崩してる。
    それでも正直DBDが発電機触る、見つかったらチェイスに対して、
    今作はサバイバー側は鍵見つけたり、特定の敵倒したり、装置いじったりなので遊んでる感がある。
    ただDBD以上に地雷が1名混ざれば勝ちはなくなるゲーム展開に。
    それでも対戦ゲームとしては、過去のPvPバイオ作品(アンブレラコアとかORC)と比べしっかり遊べます。
    キャラ事の役割がバランス悪い部分とか調整してほしいので今後に期待。
    PvE要素もあればもっと良いのになって。

    CoD MW2 Remastered【65】★★
    キャンペーンのみのリマスターですが、私にとってFPS入門作品がMW2でした。
    なので思い出もあり今回やりました。
    この頃は話も面白かった…
    今やるとちょこちょこシステムは不親切な部分もありますが、それでも楽しめます。
    そしてPS3のオリジナルと画質比較動画とか見るとわかるけど、凄く綺麗になってます。

    トトリのアトリエ【80】★★★★
    言わずもがな名作です。
    今回はPS3版でした(唯一トロコンしてなかったので…)
    これで自分のアカウントではトトリはトロコンできなくなりました…
    今作でアトリエデビューするなら日数管理は大変かもしれないけど、やっぱり今やっても面白いです。
    もうすぐ発売から10年なのでいいタイミングでやれたかな( *´艸`)
    今から買うなら快適なDX買おうね!

    Death end re;Quest(EU)【93】★★★★★
    4か国版やってて唯一コンプ漏れしてることが発覚し大慌てで挑戦。
    1年前の記録を26分破り無事終わりました。
    2よりデスエンド(選んだらGAME OVER)が多いのが楽しい部分。
    スキル増やすのも2より1のが実は楽。
    一部の技が異常に強くバランスが悪いのは1も2も一緒です。
    やっぱり多々あるデスエンドが盛り上げる要素なんだよね。
    2はどうしてもその少なさが難易度を下げた部分でもあるし、ちょっと残念だったとこなので
    万人に受ける…とは思いませんけど個人的には大好きなんです。

    エスカ&ロジーのアトリエDX 【85】★★★★
    実に5年ぶりだったので知識もほぼ記憶から抜け落ちてました。
    おかげで良い意味で楽しく遊べた今回。
    時限がなくなるのはシャリーからなので、今作は1課題4ヶ月ごとの期限があります。
    ただ時限だけならロロナのが難しいのでそこまで大変ではないかと。
    調合が苦手でも凄いやりこまなくても、エスカの四極天で楽しいくらい大きなダメージが出せます。

    キャラED見ようとするときは交友度関係がある為、味方は基本選んだ主人公+DLC除く選ばない主人公以外で回さないと大変に。
    交友度はフィールド歩く日数で加算される為、課題の日数が余るのであればひたすらフィールドうろうろすると良いですよ(エリアに入る必要無し。コルセイト⇒A⇒コルセイトみたいな感じ)
    DX最大の利点は戦闘速度、フィールド移動速度UPです。
    特に戦闘速度2倍は本当に快適。

    聖剣伝説3 トライアルズオブマナ 【60】★★★
    過去の名作のリマスターで私にとってはシリーズ初見です。
    感想としては、思ってたよりも遊びやすいですし戦闘も悪くはないです。
    ただやはり原作が昔のRPGということもあり、おつかい感は凄いです。
    あとストーリーはどうしても突っ込む要素が多くなってしまった…

    今作の味方は戦闘中の行動を下記のようにある程度指定できます。
    ・MPはどのくらいまで使ってよいか
    ・アイテムは残数いくつまで使ってよいか
    ・攻撃優先なのか回復優先なのか
    などなど。
    問題はこの回復作業判断が遅く無駄があること。
    ※味方全体魔法なのにわざわざ負傷者へ近寄って回復する謎の遅延行為
    その為任せっきりにするとわりと手遅れになります。
    優先より高めると今度は攻撃をしなくなり、そうなると敵の攻撃ターゲットになかなかなってもらえず、逆にプレイヤーが攻撃に専念しにくくなり…
    またお金も凄い使います。
    装備が高く、新調すると結構消費が…
    なので消耗アイテムってあんまり補充(フィールドに結構落ちてるのでわざわざ買うことは私はなかったです)はできず、回復キャラが限られてる為、そういう部分は1周目の難しさだったかな…と。
    RPGとしての難易度は低いですし、戦闘は楽しめますが、古き良きRPGだなとは思います。

    ライザのアトリエ(KR) 【90】★★★★
    4月中旬に韓国版があることを知り、トロフィーも別だった為、何とか購入し挑戦。
    これでこのアカウントでライザはもうコンプできません。
    ライザ自体はアトリエ入門にもオススメできる作品です。
    時間制限がない為、自分のペースで進められますし敵もそこまで強くはない。
    またそこまでこだわらなくても充分強いアイテムが作れます。
    ただどうしても歴代と比べストーリーは短いかな…と。
    時間がかかる部分って調合くらいで、ストーリーだけならわりとあっさり終わります。
    調合も後半までアイテム複製ができない為、時間もがかかる要素は素材作成が大変な部分が占めるかと。
    調合素材は消費するけど補充が大変なので…

    ただアイテム作ってる時が間違いなく1番楽しいです。
    特性考え、想定通りに作れた時なんかは嬉しいです。
    私がやった中では、韓国版のゲーム史上1番大変だったのは間違いないです。
    言葉が読めないので特性選ぶ時が凄い大変でした…
    ちなみに私はライザの胸にも太ももにも興味はないですが、髪には惹かれます。

    Daymare1998 (US)【60】★★
    国内版と言語違いの為、内容も国内版と同様です。
    1~3月分に記載済です。
    Steam版と合わせて今回で6周終わりましたが、実はハンドガンの弾倉内装填済の弾を抜くことができるのを6周目で初めて知りました…
    ※用途として通常弾装填済のマガジンに強化弾を混ぜることはできない為、1度マガジンを空にして強化弾を詰めなおせる
    配信中に音バグ、表示バグ等国内版よりも多くのバグに遭遇しました。
    それでも貴重なホラーゲームですので満足はしてます。

    ボク姫PROJECT 【48】★
    このゲームは”じんるいのみなさまへ”よりは楽しめると思ってます。
    比べるなら私的には以下な感じ。
    ストーリー、ボリューム :今作
    イベントスチル、イラスト:じんるい
    ゲーム性:どっちもどっちだけど若干こっちのがマシ

    どうしても評価を分けるのがこの作品の”値段”です。
    値段の割にはもう少し頑張ってほしい部分が目立ちます。
    どうしてもシナリオを読んでいく作品な為、一般的な恋愛ゲームやノベルゲーと比べると劣っていると感じる部分は多いです。
    ただ比べること自体は本来は違うのかなって…
    私的にはもしそういうゲームを目指して作られたのが本作なのであれば、値段の事もあり残念ながら糞ゲーと言われると思います。
    ただそうではないのであれば私は糞ゲーとは思わないです。

    個人的に気になるのが、
    ・名前付きでそこそこ出番があるキャラがシルエットだけでデザインがない
    ・セリフの棒読み感(良い場面がこれで結構台無しに…)
    ・謎の配色+手抜きレベルの雑なヘリコプターのイラスト
    ・通常のEDのどうにも力が抜ける感じ
    などなど。
    この辺ってやっぱり上記恋愛ゲーやノベルゲーでもこの作品レベルのは中々見れない。
    良い場面もどうしても音声がなぁ… せっかく大事なとこなのになぁ…って場面はあります。
    このあたり特にもったいない。文字だけ見ると普通に楽しめるんです。
    EDは擁護できない残念感… 主題歌って大事ですって… あれは受け入れられない…
    ただTrueルートのEDは本作のOPなのですが、そもそもこのOPの歌詞の意味がTrueルートやると分かる為、そこは良かった部分です。
    当初OPもあまり好きになれませんでしたが、True後は好きになれましたよ私。

    ストーリーも良い部分、悪い部分はあります。
    正直Trueルートが個人的には予想以上に楽しめたのが大きく、それ以外のルートは良い部分はもちろんありましたが、物足りなさ、もやもや感が残ります。
    個別ルートは全部で3種(内1つはTrue)ですが、恋人らしい場面は少なく、True用の伏線を広げるシーンのが多いかなと。
    一般的な恋愛ゲーのような個別ルートを期待するので物足りなさ、もやもや感があるのかな…と。

    ただあくまでも最初に書いた通り、比べること自体は本来は違うのかなと思ってます。
    元々は全年齢向けで作っていた部分もありますし、別に恋愛ゲー目指したわけでもないですし。
    なので見た目と作風から恋愛ゲー、ノベルゲーのような作品だと思って買うと明らかに評価は悪くなるのかなと(物足りなさ、粗が目立ちますので)
    女装男子というか男の娘というか…
    そのジャンルを楽しむ為に買うならやっぱりもっと出来の良い作品はあると思います。
    そういうタイプの作品ではなく、もっと軽い気持ち、低いハードルで買う作品だと思います。
    主人公女装でお嬢様学校潜入するんだー どうなるんだろうなーレベルでいいのかなと。

    そうは言いますが、私もステータス機能がいらないと感じたり、作中重要な選挙対決シーンも、正しい選択肢を選ぶミニゲーム(時間内に成功しないとゲームオーバー)ではなく普通に選択肢選ぶ感じで良かったのでは??と思うのも無意識に恋愛ゲーとかと比べてしまってるんだな…とちょっと反省。

    良作とは言いませんが、悪くもない… 5段階評価なら3.5は出せます。
    7000円前後の価格帯としてはちょっとなぁ…と思います。
    その値段だから無意識に比べたりハードルが上がるから逆にマイナス評価が増えるのかと。
    ただ想定していたよりは大分マシでしたし、楽しめましたよ。
    配信を見ていた皆様が感じる程苦痛ではなかったです。
    そこに嘘はないですよ!

    絶体絶命都市4 【30】
    地震により崩壊した街並みを探索できること、災害時の人間が感じるであろうストレス面に関しては、現実もこんな感じなんだろうな…と思えるので良い部分。
    災害用のタメになるメモも読めるのも嬉しいところ。
    ただ良い部分はそこくらいです。

    同じMAPを何度も行き来する為、どうにもボリュームが少なく感じてしまう。
    また目的地がどうにも分かりにくい… ヒントくらい欲しかった。
    カメラ感度も遅いですしこれに関してはオプションでいじれません。
    ボート操作は視点操作と進行操作が同時にできないという謎。
    おつかい感が凄いけどこれはしょうがないかな…

    まあいずれにしても、ここ1~2年以内に発売したわりには気になるところが多いんです。
    序盤こそ雰囲気を楽しめますが、進むにつれて作業感は増していき…
    中盤位にはプレイ中に結構疲れてきます。
    せっかくの災害風景の雰囲気があってもMAPが同じ部分が多い為物足りないですし。
    飲食システム、トイレシステムなんかは行わなくても別にデメリットがない為、わざわざやる必要もないです。
    ただ雰囲気作りとしては必要だと思ってます。

    本編の出来が想定していたよりも残念だった為、DLCはやりません。
    街並みと実際に災害に被災した事を考えて遊べる部分は良いですが、人にはちょっとオススメできないかな。
    トロフィーブーストしたい方はオススメ。1周でコンプできますし、数時間くらいで終わりますし。

    The Evil Within (KR)【70】★★
    発売2014年なんですってね…
    私が最初にやったのが2015年…長い付き合いです。
    今回がPS4版4度目のプラチナで、このアカウントではもうこれ以上プラチナはとれません。

    ゲームとしては多少の不満はありますが、実のところかなり好きな作品です。
    ラスボスとストーリーがやっぱりね…
    あと初期スタミナ。
    それ以外は結構楽しいんですよ。
    即死トラップや読み込みの長さ、加えてストーリーのややこしさがあまり新規に受け入れられない部分ではありますし、弾も少ないんですよ。
    このゲームの難易度Survival(ノーマル)でも無計画に弾使うと結構辛いはずです。
    そこをクロスボウやマッチを上手く使えるかどうかで難易度全然違うはずです。
    プレイスタイルで苦労する人もいれば、楽に攻略する人もいて…
    なので私はこの作品は見てるのも好きなんですよ。
    結構ホラーしてますよ!

    ただDLCはあまり好きではないのでやりません。
    KR版はやりようがないというのもあるけど、他の言語版でも実はDLCはやりこんでないです。
    あくまでも本編が好きなだけなんですよね。
    まあ1発食らったら即ゲームオーバーの難易度悪夢に関しては、これだけやれば困ったらぜひうちへ相談にどうぞって言えるレベルになれたかなー

    十三機兵防衛圏 【80】★★
    SF作品って私結構苦手でして、この作品がまさかSFだとは思わなかったのです。
    中身自体は1つのストーリーが、関わる人物の個別エピソードを通して徐々に全容が明らかになっていく感じ。
    このストーリー要素が多いんですよ。
    タイムトラベルやタイムリープ、映画のマトリックスにあるような仮想空間など。
    それらを各キャラクターが少しずつ明らかにしてくれます。
    個別エピソードも同じエピソードを周回します。
    1周目で得たキーワードが2周目で新しく分岐となっていたり。
    それが徐々にストーリーの全体像に迫っていける流れになってます。
    結末というかそもそものストーリーの目的こそシンプルですが、そこに至るまでの過程の作りこみが凄い作品です。
    SF好きな人は楽しいんじゃないかな。

    戦闘パートに関しても結構忙しいのです。
    基本は敵をすべて倒す、制限時間耐えるですが、基本倒すことになるかと。
    味方が1機でもやられても負けです。
    また防衛対象があり敵はそこを目標に接近、攻撃してきますが、これを守れなくても当然負けです。
    味方も13人いますが、キャラ事に大きく4種類に分類され、各分類ごとにできることが変わります。
    この13人から6人以下で出撃し、残りは防衛地点で守ってくれます。

    味方は行動すると次に行動できるまではウェイトタイムがあります。
    敵は結構迫るの早いですし、このクールタイム程怖い時間もないです。
    また各攻撃技にはEPといういわゆるMPが存在し、消費した場合は1ターン使って回復させることも必要です。
    攻撃したくてもEP足りない…というパターンは結構あります。
    敵も1ステージ結構多く、使う技、キャラ次第で難易度が大分変る気がします。

    不満点は2つです。
    シールドをバフとして敵味方どちらも使えます。
    ダメージを抑えるんですが、これを付与されてる敵が個人的には見分けにくい。
    敵の数が多い為、それで分かりにくくなってるのかな…

    そしてこの敵の数ですが、1体1体はそこまでHPないです。
    地上型、飛行型と大きく2種類存在し、飛行型の雑魚は基本数で勝負タイプです。
    逆に地上型が自爆タイプ、シールドをバフするタイプ等結構厄介なのがいます。
    どちらも体力の多い中ボスタイプ等でなければ、意外と倒すのはそこまで大変ではないです。
    ただ大量にフィールドにいた場合、それらが一斉に動くので処理が大変重くなります。
    私は処理落ちはあっても、エラー落ちはなかったのですが正直かなり怖かった。
    なので敵が大量に湧く=小物を早めに倒さないと処理落ちが酷いのが問題に…
    まあ敵の数と動きを考えるとしょうがないとは思ってます。
    ※珍しく参考画像を用意しました。
    これはラストステージですが、後半はこんな感じのステージがそこそこあります。
    右上の赤が敵、中央の白円に囲まれてるところが上述の防衛地点です。


    ちなみに戦闘パートは一部の技が強いです。
    インターセプターとか超大型ミサイルとか…
    そこさえ把握すれば上みたいな画像状況になる前に大分抑えられます。
    当然処理落ち問題も解決です。

    個人的には以下6人が安定してました。
    第一世代 緒方稔二:接近技がパッシブのおかげで強かったので。キャラも結構好き。
    第三世代 南奈津乃:広範囲のミサイルレインとウェイトタイムが短くなるパッシブが強い。キャラも結構好き。
    第三世代 三浦慶太朗:超大型ミサイル係
    第三世代 如月兎美:超大型ミサイル係 キャラが大好きなので採用率No1でした。
    第四世代 薬師寺恵:パッシブでインターセプター強化なのでインターセプター係。シールドも便利。キャラも好き。
    第四世代 郷登蓮也:パッシブでインターセプター強化なのでインターセプター係。シールドも便利。

    全体的に話も面白く、戦闘パートも忙しさはありますが、結構癖になってきます。
    やりこみ要素自体はあまりない為、クリア後に戦闘パートが増えても良かったな。
    ただストーリー重視な面がある為、追加要素というかやりこみ要素は無い現状も悪くないです。
    SF好きならやってみても良いかと。










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