2020年度 攻略済作品まとめ 10月~12月 【10/17更新】
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2020年度 攻略済作品まとめ 10月~12月 【10/17更新】

2020-09-23 23:38
    タイトル【点数(最大100点)】※US,EU,KR等は海外版
    ★はオススメ度【MAX5】
    色付きタイトルは各期の個人的なMVPです。
    プレイ中に思ってた内容を記載してますが、中身のないコメントが9割を占めます。
    文章はちょこちょこ追加したり修正してます(誤字があればすみません)

    そんな内容なので細かい部分は放送中に聞いてください。
    更新タイミングは基本クリア後トロコン時トロコンが近い時です。
    参考(トロフィー状況):https://psnprofiles.com/atelier-kirika

    FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE【45】★
    人生初FFということで、期待半分不安半分で始めました。
    結果としてFFにトラウマ、そして時代遅れ、ストレス要素が多すぎる事に7リメイクの続編が発売してもやりたい欲がないのが本音です。

    良い部分はグラフィックは綺麗です。
    ストーリーも用語が分かってないとどうしても理解しにくい部分はありますが、それでも惹かれるものはありました。
    キャラクターも魅力的ですし。
    話だけなら普通に70点くらいは出せるのです(用語や背景が分からないと理解しにくい部分はあるけども)
    問題は戦闘が極めてストレスが溜まる要素が多い事。
    RPGである以上避けられない要素、楽しめる要素でもある戦闘が問題です。

    まず7リメイクの戦闘は一応アクションです。
    攻撃、回避、防御、固有技は自由にできますが、技スキルや魔法なんかは攻撃した場合や時間経過で溜まっていく専用ゲージが貯まらないと使えません。
    操作する自キャラ以外はAIが操作してくれますが、まずこのAI操作が問題。
    固有技が結構便利ですが、AIは通常攻撃と回避、防御しかしません。あほの子…
    ゲージが溜まればこちらで何をしてほしいかは指示できますが、自己判断はできません。
    似たような戦闘ができるテイルズであれば、例えば味方の行動パターンを予め作戦決めするシステムがあります。
    回復優先で行動、ひたすら攻撃してとか。正直ずっと防御だけしてほしい時が多い
    この作品それがないんですよ… なので敵の猛攻の中に平気で突っ込みます。本当あほの子…
    避けてほしい時とかもお構いなしです。

    また敵はプレイヤーが操作するキャラを執拗に狙います(他キャラが近くにいてもお構いなし)
    その姿勢を逆手にとって攻撃する機会が難易度が上がれば出てきますが、普通にプレイすると自キャラばっかり狙われるのは結構ストレスになります。
    味方が敵のターゲットになってる間に〇して…なんてパターンは自分で操作キャラを切り替えないと再現できません。
    結構棒立ちしてる機会も多く、敵が攻撃範囲外(近接キャラの場合で敵が飛行中など)の時なんか結構下で立ったままの時が多いです。

    今作の敵は基本的にHPが多く、かなり硬いです。
    それぞれ弱点属性があり、それで攻撃した場合はかなりのダメージが期待できます。
    またすべての敵にバーストといういわゆる怯ませるチャンスがあります。
    攻撃を特定のタイミングでしたりとかでゲージが貯まり、バーストになれば結構なダメージが入るわけです。
    なので基本的にはボスは特にこのバーストを狙う必要があります(そうでもしないとまずHPを削り切れない)
    ただ雑魚と違いボスはゲージが貯められるタイミングが限られています。
    弱点をで攻撃って結構大事ですが、初見だと敵のステータスを調べる技を使って初めて弱点や耐性が見えてきます。
    しかし戦闘中に知った所で、戦闘中は装備を変えることができません。
    武器や防具はまだいいとしても弱点は属性がメインであり、属性は魔法が占めてます。
    魔法はマテリアという専用のアイテムを武器にセットして使えますが、前述の通り戦闘中は変えられません
    ほとんどのボスは事前に弱点を知り、対策しておけるかで難易度が変わります。
    それだけなら他作品でも当たり前ですが、この作品は硬いんですよボス…
    私も初見の時はもちろん戦闘中に知ることが多く、そうなると負けるか戦闘前からやり直さない限り装備は変更できない為、弱点を攻撃できないままボス戦になります。
    この場合勝てはしますが、結構長引く試合が多いです。
    その場合15分とか結構普通にかかるんですよ…
    ちなみに対策してもそれぐらいかかるボスもいます…

    Lvが高くなっても雑魚ですら負ける事も普通にあります。
    防具がないよりマシくらいの防御値しかないので…
    どちらかと言えばマテリアを付けることができる枠が何枠あるかの方が大事です。
    なので雑魚でも普通に弱点を知って対策できないと負けます。
    また回避もありますが、無敵時間がないです。
    ダウン時も同じくないに等しい…というか感じられない。
    だから回避しても敵の攻撃は凄い精度なので大体避けられないですし、ダウン時も追撃が入って起きる前に瀕死も結構あります。

    正直書き始めると他にもストレス部分はあります。ぶっちゃけ今年度RPGで断トツの多さ
    特に前述の戦闘時の味方への指示ができないことは近年の作品とは思えないくらい不親切。
    戦闘はアクション風のコマンドバトルが正しいです。
    中途半端だからストレス部分が酷く感じる。
    敵の硬さもやる事もEasyなら楽しめるが、Normalからは長いだけ。Hardとかもっと面倒。
    過去作は違うでしょうが、正直FFはもういいかなって思うくらいにはトラウマになりましたよ本当…

    ALIEN ISOLATION【50】
    エイリアンシリーズは全く見た事ない状態、ホラーっぽい作品というだけで手を出しました。
    端的に言うならこの作品は音を出さずに歩き回るマラソンゲーです。

    良い所は小さな音でもあっという間に寄って来るエイリアンの恐怖感、MAPの雰囲気は良いです。
    特にエイリアンは毎回登場パターンが何かしら違います。
    彼らのテリトリー内であれば、プレイヤーが使えない天井ダクトを通る、先回りして角から登場なんてパターンもお目にかかれます。
    また作中では人とアンドロイドも敵として登場します。
    人に関しては銃を所持しており、プレイヤーを見つけると撃ってきます。
    なんとこの発砲音もエイリアンが探知し、プレイヤー同様音の発生源を殺しに行くのです!
    場面によっては味方になるって面白いと思いました。
    このエイリアンがいつでも登場する恐怖感、緊張感自体は他作品では味わえない良い部分です。
    少なくともかくれんぼするタイプの作品であれば断トツの出来です。

    悪い部分はステルス散歩ゲーになってしまう事、各アクションボタンの範囲が変狭い、調べる対象や目標対象、MAPが分かりにくい事です。

    前述のエイリアンは些細な音でプレイヤーを探知し登場します。
    エイリアンの攻撃は他の敵と違い、プレイヤーは攻撃されると即死です。
    なので基本慎重に動く必要があり、必然的にしゃがみ歩きで動く場面が増えるのです。
    MAPの広さ自体は決して大きくなく、全体的にやること自体も多くないのですが、この仕様のおかげで行ったり来たりするのが少しずつストレスに変わります。
    また各調べる目標も一部分かりにくいのがあり、見つけても調べるアクションが表示される範囲が狭いのか、向きや距離で表示されないことがあり、知らずに通りすぎる事もありました。

    行先もわからず彷徨う時間も多いと思います。
    例:明かりのついていない普通のシャッターが目的地、同じエリアの他のシャッターで使えるものはランプがついてたりする。
    基本的にはA地点を調べる、B地点へ行ってまたA地点に戻って…みたいなパターンが多いです。
    なのでこの道中をゆっくり歩きながら敵や音に気をつけて…って集中しますがともかく疲れます。
    これが終始続くのです… ステルスマラソンゲーってなかなか新しい苦痛です。

    エイリアンが迫る緊張感の雰囲気も良いのですが、これは悪い部分にもなります。
    このゲームは死亡時は基本的にセーブした箇所へ戻ります。
    セーブ区間は短い所と長い所があり、長い所程戻る苦痛は堪えがたく…
    エイリアンも行動パターンが違う為、抜ける箇所が難しい所は結構大変です。
    こちらが対抗できる手段は武器は実質2種類、それ以外は音の鳴るトラップ等で気をそらすしかないです。
    またエイリアンを殺すことは不可能であり、あくまでも一時的に追い返すくらいです。
    当然追い返すだけなのでわりとすぐ帰ってきます。
    これで物資が削られていきジリ貧になるのです…
    資源には限りもある為(難易度によって量は変わりそうですが)無駄遣いは難易度を上げることにつながります。
    そういう別の意味での緊張感を味わいながら、ゆっくり、ひっそりと事を成し遂げて話を進めるのです。
    察しが良い方はお気づきでしょうが、このゲームは死にゲーです。
    探索する⇒エイリアンに遭遇⇒追い返す、逃げる事に失敗=即死なので。

    正直序盤こそ楽しんでましたが、中盤以降エイリアンがともかく鬱陶しいのです。
    ゆっくり歩くことを強いられ、一歩間違えれば即死…
    私の場合初見でハード(全体で2番目の高さ)という難易度で始めたこともあったからか、後半40分とか区間事に毎回平気でかかってました。
    距離とやる事は何もなければ実際3分もかかりません。
    それだけエイリアンが邪魔してるんです…
    なんせエイリアンは撃退しても本当すぐ戻るんですよ…
    倒したと思ったら5秒くらいしたらまたダクトから降りてくるの!!
    物資や弾だって終盤までほとんど使わず温存してたのに、最終的にはカツカツになるくらい後半は登場します。
    どうしても雰囲気は好きですが、鬱陶しいのとステルス死にゲーじゃ中々のストレスとなってしまいました…
    とはいえ映画の1と2の間の話という繋ぎとしてストーリーも作られており、詳しい人がやればそこは楽しめるのかなって。
    あくまでも人間は異星人には無力だということは嫌と言う程味わえました。
    余談ですが、映画は見てみようかなって。 それはやったうえで興味を持てたのも事実です。

    追記:難易度変えたら結構視界が悪くなっているのか、エイリアンは気づかない部分が多かったです。あと発砲や殴られるダメージ減。火炎放射器の弾が出やすかったです。
    全部気のせいかもしれないですけどね…(Ch17のエイリアンが異常に活発なのは仕様です)
    追記2:映画見ました。改めてこのゲームは映画の良さを潰してないなと思いました。
    映画で見たところに足を運べるのって嬉しい。点数を直しました。

    FINAL FANTASY 零式 HD【30】
    元は2011年頃にPSPで出た作品で、私にとって2作目のFFです。
    良い所は多数のキャラがおり、使用武器もそれぞれ違います。
    戦い方は個別で違うのは面白い所。
    また戦闘では敵の攻撃時、特定のタイミング等で即死や大ダメージを与えるチャンスがあり、これはわりと狙えて面白い。
    ダークソウルとかのパリィほどタイミングもシビアではなく、結構狙ってできます。
    こういう要素は慣れてくると楽しいんですよね。

    悪い部分は、相変わらずストーリーは専門用語が多く、作品内であまり解説がない部分。
    もうここはFFという作品はきっと全部そうなのでは…って思うレベル。
    この辺り分かればストーリーももっと楽しめそうですが、あまりにも解説がないのでこうなると見続けるのが嫌になります。
    7リメイクでも同じように思いましたが、あっちはまだ作品内で多少は解説がある分マシ。
    初見に優しくないなって思います。

    戦闘も昔の作品なのでしょうがない部分はありますが、結構動くわりにはカメラ感度はいじれないです。
    ここは直してHD化してほしかったなぁ… 遅いんですよカメラ…
    キャラ事に戦いやすさもかなり差があり、基本的に攻撃を食らうとわりと致命傷になることが多いです。
    なので速度が遅い、近距離って結構難しくなります。
    明らかに遠距離キャラのが戦ってて楽なんです。
    キャラ数はいるが、どうしても使いにくいキャラは出番は作れないレベル。フルートは産廃

    細かい部分は結構あります。
    MAP相変わらず広いし移動は大変、制圧戦は盛り上がらず長いだけでつまらない。
    良い部分の大ダメージを与えるチャンスも、ボスがこれをしないとろくにダメージを与えられない仕組みはどうしても好きになれない。
    ラスボス戦もイベントの為、あまり盛り上がらない。
    昔の作品なのでしょうがないけど、細かいストレスはモチベーションが下がります。
    もう少し楽しめるかと思ったけど結構厳しかったのが本音です。

    アイキス【70】★★
    ノベルゲーです。
    ヒナタ>アヤメ>杏>純子>真珠 の順で好きです。
    舞台設定が同じなのでキスアトもオススメ。

    ジラフとアンニカ【90】★★★
    ほんわかした世界を冒険する物語でリズムゲーです。
    今年2月にSteamで販売し、8月にSwitchとPS4で発売してます。
    良い部分はストーリーは良く、世界の雰囲気もBGMも良い。
    また雑魚敵は倒せず逃げるだけですが、ボス戦はリズムゲーで戦います。

    ステージを探索する際はマリオのようにキャラクターを動かし、ちょっとしたギミックを攻略していきます。
    雑魚的を倒すことはできない為、前述した通り逃げることしかできません。
    ボス戦のみリズムゲーですが、ノート数は2だけなのでそこだけ聞くと簡単そうですが、5つのエリアがあり、進むにつれてボスの攻撃も避けながらノートを潰す必要がある為、これが緒と難しい。
    それでも難易度は3段階あり、そこまで難しくはない為、音ゲーが苦手な人でも安心できます。

    実のところ悪い点って目立つレベルのは思い当たらないんですよ。
    数少なく上げるとしたら、イベントで特定の時間帯(深夜1時から2時の間)を指定するものがあるが、現地で強制的に早送り等で進めることができない為、該当時間まで待機する必要がある(早送り機能がない)
    アイテムを取ったり調べたりしてる間が無敵ではない為、その隙に攻撃されHPが減ってしまう。
    これぐらいです。
    実際進むにつれてちょっとずつ行ける範囲も広がり、鍵がないと開かない扉もチラ見せしてることで獲得時に行ける範囲も広がるのがすぐわかる親切さ。
    またトロフィー獲得状況がゲーム内で確認ができ、戻ることができないエリアの前では、収集物が獲得不可になると取り返しがつかないからセーブ分けたほうが良いという警告付き。
    この辺は凄い親切だと思います。特に後者。
    この作品はクリアデータ機能がない為、唯一の時限要素ですがこの警告のおかげで救われます。

    ちなみにHardで全ステージSランクは結構シビアに設定されているほうかと。
    調べてもSランクに必要な値が記載のページが出てこなかったので私の為にも記載しておきます。これより多少少なくてもAランクとかだったので、ほぼこの数値がSボーダーの目安かと。
    1:30000 あんまりボスも攻撃してこないから判定だけ気を付ければ良い。
    2:35000 ちょっとだけ攻撃されるけどまだ簡単。判定はしっかり意識。
    3:42500 少し攻撃が増えます。中盤まではGOOD以下を極力減らし、後半に余裕をもちたい。
    4:44000 攻撃のタイミングに気を取られず、やっぱり中盤まではGOOD以下を抑えたい。
    5:46000 ここが鬼門。ばばあが本気(中盤)になるまでに21000超えると後半が楽。4連等Good以下が出やすい譜面の為、4連で落としてもいいように他はGREAT率を増やしたい。
    私の場合OK6,GOOD19,GREAT191で46720でした。
    ノーミスボーナスが+2000、判定評価はOK,GOOD,GREATで右に行くほど高評価。
    GREATが8割強ないと総合点で厳しくなります。
    ぶっちゃけ最後以外は何とかなるかと。最後だけ難易度がちょっと高いくらい。
    参考までにどうぞ。

    Giraffe and Annika【85】
    ジラフとアンニカの海外版。
    〇と×の反転がなく、操作方法は国内版と一緒です。
    文字表記は英語のみ。
    トロフィー名称が英語表記ではなく、本体の言語基準か日本語表記なので、国内版と合わせ両方取りましたが少し残念です。
    せっかくならNGとかトトリみたいにそこは英語表記にしてほしかった。
    なので5点差をつけてます。

    金色ラブリッチェ【90】★★★
    贔屓にしてるとこ以外のギャルゲって久しぶりです。
    作風上多くは語れないですが、珍しく私が集中するほどには楽しめました。
    なんだかんだシナリオはエルが好きかもしれない。

    ONE STEP FROM EDEN【85】★★★
    下記画像で分かる通り、ロックマンエグゼみたいな作品です。
    違いは回復手段がかなり限られており、回避が重要となっていることです。

    良い点は中毒性のあるスピード感のある戦闘が楽しい、ランダム性により毎回違う方向性が楽しめるのも良い。
    悪い点はちょっと1ゲームが長くなることくらいです。

    基本的には各ステージクリアしていきボスを倒す、これを繰り返しラスボスを倒せばクリア。
    各キャラクターごとに基本攻撃手段もバラバラで、エグゼのようにバスターが打てるキャラ、正面4マス攻撃できるキャラ等々…
    エグゼでいうチップもランダム入手となっており、基本的なエリアはクリア時に3択から獲得または選ばない選択が可能です。
    初期はキャラ事に決まった4枚しかなく、クリア時に増えたものを合わせてデッキを作り進行します。
    デッキも戦闘中使い切れば補充されます。
    火力の高いチップのみで構成、方向性が同じチップのみで構成等作り方はいくらでもあります。

    回復手段が限られており、基本的には回避は重要ですがこれが結構難しい。
    バトルスピードがエグゼよりも早いです。
    ボスも戦う順番がランダム(ある程度は選別できるが…)であり、同じボスでも後半に戦う場合は戦闘方法がレベルアップします。
    これが厄介で雑魚敵の回避も後半は難しくなりますが、ボスはもっと難しい…
    ただ慣れて避けれるようになると凄い楽しい。

    どうしても1ゲームが長いんですよ。
    平均30~60分くらいかかる。
    でも中毒性が高いのも事実。
    なによりも安いのが一番嬉しい。
    ジラフとアンニカと同じでインディーズがここ最近素晴らしい。
    これも値段以上に素晴らしい作品なのでぜひやってみてほしいかなって。





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