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chro@ブッチュくんの人さん のコメント

表情変更のやり方と素材の対応は正に知りたかったところなので、とても参考になりました!!
No.1
91ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
今回のお話の半分は余り必要でない情報かもしれませんがご容赦下さい。 パーツの一つに「全」というものがあるかと思います。 これは人によっては全く必要のないパーツになりますが動画編集上での表情の変更方法と一緒に説明させて頂きます。 yukktalk、YMMを使う予定の方ともにある程度わかっていて、aviutlでの編集段階まで来ていることが前提で進みます。 まだそこまで行けない!という方は一番最初の記事にもURLを載せていた通り説明動画 が多くありますので色々と見て頂ければ。 キャラについては少しここでも説明したいと思います。 yukktalkやYMMでゆっくりを表示させるための構成は前回お話した通りのものでOKなのですがもうひとつその大元、目や口、眉などのフォルダを入れている「キャラフォルダ」の指定や移動が必要になります。 素材動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm18189843にて詳しく説明させて頂いていますので良ければご覧ください。 上記URL動画の内容を簡単に説明すると 「YMMはどこにおいてもOK。ただキャラフォルダがある場所をYMM側の設定で正確に指定して下さい」 「yukktalkはyukktalk内のキャラ素材フォルダ、その中のキャラフォルダに入れる」 それが出来たらそれぞれセリフを話させたいキャラとして設定して下さい(YMMはキャラ設定画面、yukktalkは台本.txtにて) というものです。 その後それぞれで出力したボイスや表情をaviutlに読み込ませ、セリフに対応した表情等に変更する(YMMはYMM側でも変更可能です)のですが、今回はここを詳しく説明出来ればと思います。 各ソフトで出力した画像やボイスはこのようにaviutlの拡張編集として読み込まれます。 ※すみませんこの画像は2キャラ分の編集バーがありますのでややこしいです。 この画像では上の2列がありす、下の2列がさとりようの編集バーになっています。 色々あってややこしいように思いますが今回は「◯」や「●」だけ見て頂ければOKです。 見えなくて申し訳ありませんが●の上はありすという編集バーになっており、よほどこだわらない限りはこれら3つを触れば良いと思います。 ありすは動画中全編通してのデフォルト設定、●はキャラがセリフを話している部分、◯は他キャラが話している等の待機状態部分です。 ○や●はセリフの数だけ存在し、その設定はセリフを話しているそのバーの長さ分の時間だけ表情などの設定が適用され、 何も変更しなかった場合は「ありす」で設定しているデフォルトの表情が表示されます。 「ありす」等キャラ名の編集バー内の設定はデフォルトとしての表情、ここを変えると恒久的にその表情や設定になります。 (●や○で表情変更した部分はその表情になります) ここらへんは実際に弄って頂いた方が早いかと思いますので、各種講座動画などを参照下さい。 要望があればまた詳しくお話したいと思います。 ここまでが上記URLの動画で話している事に編集バーの意味などを加えてのお話でした。 5-1、表情変更方法と素材との対応。 では「●」、「◯」、「ありす等のキャラ名」の3つのバー内の表情設定と全、他などについてお話させて頂きます。 「●」の編集ウインドウを見てみるとこういう形になっています。 余り説明の必要はないかと思いますが、ウインドウ下部の項目のトラックバー「顔」「目」等 を変更すると表情も変わります。 目での例を挙げるとトラックバー「0」は「目」のフォルダ内にあるファイル「00」を表示、「1」は「目の01」を表示と言ったように、トラックバーの数字に対応した素材が表示されるようになっています。これは口や眉でも同じになっています。 - 1は変更なし(編集バー「ありす」で設定したデフォルトパーツ設定を引き継いで表示)です。 目などはデフォルトでいいけど口だけ変更したいという場合は●、◯内の口のトラックバーを変更、他は触らない(-1で良い)で良いといった具合です。 顔、目、口などが00から100まであれば、トラックバーも-1から100まであり、それぞれのパーツを選んで表示させる事が出来るということですね。 前回までの記事内容も含めてyukktalk、YMMで自作素材を表示させる為の項目を全て簡単にまとめてしまうと 1.6つのパーツに分けて描いたものを 2.それぞれ正しいファイル名で正しいフォルダに入れ 3.そのフォルダをソフトが認識するように正しい場所に配置する これだけです。 説明下手なためにここまで文字数を使ってしまいましたが…。 5-2、~「全」「他」「後」とは。~ 上の画像を見て頂けると今まで説明しなかった3つの項目のトラックバーがあるかと思います。 「全」「他」「後」ですね。 全はともかく他と後は、素材作成についてある程度わかってきている上級者向けになります。 と言うかおそらくほとんどの方には不要なパーツになりますので、混乱を招かないためにも現状では読み飛ばして頂いてもOKです。 全 素材作ってみた動画でも説明させて頂いていますが、 「全」は完成された一枚絵としての表情を入れておく所です。 前回の記事でお話した顔色がどうのということも考える必要はありません。 アニメーションしなくてもいいから使えそうだな、可愛いな、と思ったものを出力して入れておけば、トラックバー1つでその表情を表示することが出来ます。 また特徴として、口や目のトラックバーを操作して表情を作っていたとしても全のトラックバーを01以降に設定するとその画像が最優先で表示されます。 なのでもし使用される場合は「全」フォルダ内には01以降からのファイル名で出力して下さい。 00を出力して「全」フォルダに入れてしまうと何を操作しても全の00しか表示されず混乱することになります。(全のトラックバーに-1は無くデフォルトが0の為) 個人的にはアニメーションするパーツをたくさん作られる方は、全のようにアニメーションしない1枚絵よりはそちらを使用されるでしょうから手間を掛けられる時間と根気があるのであれば「全」を使うことはあまり無いかも知れません。 配布する上での都合や「全」でしか出来ない表情もある関係で400程出力してはいますが、 そこら辺は人それぞれ好きに作成して行くと良いと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ↓以降「後」説明終了まで読み飛ばしてもOKです 「他」 こちらも素材動画で話していますが、このありすのように目、口、眉以外に上海の表情も変更したい時等、表情など追加で変更したいものが出てきた時に使用します。 それ以外では余り使用することがありませんので僕の素材の場合ありすとメディスンのように頭に何かしらのキャラが乗っている子以外では空になっています。 描画順では顔(乗算より)上になりますので、メガネやリボンなどのパーツとして運用してもいいかもしれません。 「後」 「後」はver3素材対応スクリプトからの追加パーツとなります。 どちらかと言えばゆっくり本体に任意で何かをプラスワン出来るアクセサリパーツ的な感覚で良いと思います。 また「後」パーツの特徴としてファイル名が別のフォルダと少し変わっており、 いくつかの「後」パーツを同時に表示できる、 「前」パーツとして表示できる ということがあります。 「口、目」のファイル名が00、01であるのに対して「後」は「01u1、01m1」となります。 ここでファイル名として追加されている「u」「m」は後、前、ということです。 「後」は名前の通り体より後ろになりますので羽根や後光(?)のような「一番背後に来るパーツ」として使用することが出来ます。 逆に「前」は「他」よりも上に表示される最前面に表示されるものになります。 「他」と同じくリボンやメガネ等で運用できるかもしれません。 後ろパーツ例↓(羽根) 前パーツ例↓ 「u1」等の数字部分は、同じ「01u(m)~」のファイル名でも区別をつけるための記号になります。 これは「01u1、01u2、01u3、01u4(mでも変わりないです)」と言うように何らかの画像ファイルを出力しておくと、「後」トラックバーを1にした際に4種類の画像が同時に表示される、という事になります。 01+(m1~m9、u1~u9)のファイル名で出力すれば最大18種類の画像を同時に表示することができます。 01m1にネコ耳、01m2にしっぽ、01u1に羽根で画像出力した状態 このように、同時に3つのアクセサリパーツを表示できました。 今の段階では軽くでしか書けないのですが、全て独立した動きでアニメーションします。 その為に「後」フォルダには「01m1kw01」のような ファイル名のものがあるのですが、それはアニメーションをさせる段階に入った時、それも素材設定をほぼマスターした人がかなりこだわらない限り必要になる ことはありませんので素材説明が最終段階に入ったくらいの時に軽くお話する程度に抑えようかと思います。 注意点として、このパーツは00からの出力だと上の画像の例だとデフォルトとして本来羽根のないありすに常に羽根等が表示されるなどの状態になってしまいます。 使用される場合は01~推奨になります。 アクセサリパーツとしての運用であり、常に使う部分ではないことを覚えておいて頂けると良いかと思いますが、通常では他も後も使用しませんのでほぼ無いものとしてお考え下さい。 ちなみに、上の画像のようなラスボス級の状態であっても「全」トラックバーを1にすると羽根もしっぽも耳も消えて全フォルダ01の通常のありすが優先表示されます。 全の01 全フォルダ内の01の画像が上から重なっているのではなく、全01の画像以外は消えており、単体で表示されているということがお分かりになるかと思います。 後についてはここまでです。 再三申し上げますが他、後(前)のこれら2つのパーツは相当アニメーションにこだわる方でも必要になることはほぼ無い上、少し複雑で混乱を招くことになりますので「こういうのもあるのか」程度に記憶にとどめて頂く程度で良いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ↑ここまで読み飛ばし推奨 5-3、~アニメーションに向けて~ ここまで少し難解な話が続きましたが、知識の一つとしてお伝えしておきたかったものですので、混乱していたら申し訳ありません。 何より自分が一番混乱していますw この後とか他フォルダって何??このファイル名は何で??と混乱してしまうよりは良いかと思いましたので、一応は意味のあるパーツであることが伝わっていれば幸いです。 要望があれば補足もしますのでお気軽に。 ただこれらは何度も言っていますがほぼ必要になることはないパーツですので、アニメーション、非アニメーション問わず、今は前回までの記事でお話した 体→顔(通常)→髪(不透明)→眉→目→口→髪(半透明)と 体→髪(不透明)→眉→目→口→髪(半透明)→顔(乗算)の2パターン、 つまりは「体、顔、髪、目、口、眉」の6つの構成と今回の読み飛ばし推奨部分以外が理解できていればほぼ素材作成の知識は整ったといって良いと思います。 この6つの中でアニメーションするのは目と口(体のアニメーションも可能ですがこれは他や後パーツ同様そこまで必要では無いです)の2つだけですので、それほど難しくはないかと思います。 次回はアニメーションさせる為に設定するファイル名や素材として描く時に注意すべき点等を詳しく書こうかと思います。僕は絵を描くことに関しては素人ですが、だからこそ初心者さん向けなお話が出来るのではないかと思いますのでご興味がありましたら是非。 ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。 僕自身悩みながら書いたらこの記事6時間かかったんですけど!
素材や絵の話とか垂れ流し
yukktalkやYMM用の素材の自作やスクリプトなどの事、下手っぴな絵の」話など。