忙しくも画面を楽しみたい人向け『男はつらいよ50 おかえり寅さん』重箱の隅
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忙しくも画面を楽しみたい人向け『男はつらいよ50 おかえり寅さん』重箱の隅

2020-02-07 19:30
    ▼特別編
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    映画の歩き方®
    忙しくも画面を楽しみたい人向け
    はつらいよ おかえり寅さん』重箱の隅

    KIYASUWALKER

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    1回鑑賞した中のメモなので、細かい検証はできていないです。ちょっとご勘弁ください

    ◆スタッフのお遊び1(これは有名)
    後期シリーズの単役で登場していた出川哲朗さんがトイレで登場。
    そこにある張り紙に「ヤバい」と書かれていた。予告編でもみれる。

    ◆スタッフのお遊び2
    「車との出会い」と側面に書いてある紙袋があった。
    これは、「カフェくるまや」のものなのであろうか?でもなぜ漢字?
    そうでなければ、「車寅次郎」にかけた紙袋であろうか。
    ものすごく小さいので劇場じゃないと読めないかも。

    ◆スタッフのお遊び3
    本屋には「釣りバカ日誌」がずらり

    ◆本はどこへ行った?
    そういえば大量に購入したように見える泉の本は、どこへ行ったのだろうか?全部本棚に戻した?買った以上は海外まで持ち帰らないといけないはずだが。

    ◆不思議な移動
    八重洲の本屋(張り紙でわかる)→タクシーを止めるのが水天宮(信号の標識でわかる)→神保町のリリー
    ちなみに、さくらが「神田」と発言するのも興味深い。神保町は確かに住所的には神田であるが。。。※小説版の方が自然ではある

    ◆リリーの店の男
    男らしくないのは、寅次郎を気遣っての演出であろう
    (寅次郎以外のの男がいると見せないように)

    ◆ロケ地
    新百合ヶ丘もロケ地

    ◆映画の設定の日付はいつか?
    おそらく、2018年の終わりという設定なのだろう。
    この映画はカレンダーが異様に出ていた。
    11月と12月がセットで並んだカレンダーが複数。満男の家だけで、リビングと満男の部屋にあった。
    さくらの家の冷蔵庫には、10月(と11月)のカレンダーが飾られていた。
    (後者が謎なのだが、撮影が早かったのか、捨てるのを忘れている設定であろう)
    そもそも2月分セットで飾られているのが不思議だが、
    作家の家は締め切りを意識するのかもしれない。
    これらのカレンダーは、私の記憶だと11月末日は金曜だったので、カレンダーの配置的に、撮影があった2018年のものであろう。

    月曜にジュネーブに行くこと、満男の部屋の日めくり式のカレンダー?の日付と飛行機の時間を鑑みると12月の可能性もあるが。。。12月なのに、11月と12月のカレンダーを並べることってあるだろうか?多分、11月。

    ◆桑田佳祐の歌
    最初と最後で2度曲を流したいという意図があったのであろう。「1作目」のさくら嫁入り前の方の歌詞であるのもポイントか

    ◆1作目のEDで締め
    天橋立ですね。ちょうどロケ地を巡ってきたところです




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