【連載17回目】映画の歩き方: ヨルダン 補足編
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【連載17回目】映画の歩き方: ヨルダン 補足編

2015-01-10 21:00
    ▼第017号
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    映画の歩き方®
    ヨルダン 補足編
    KIYASUWALKER
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    チュニジア、ヨルダン、イスラエル、トルコ、マレーシア、中国…
    映画のロケ地を中心に廻ってきた旅行について紹介する。

    これからロケ地へ行く人の、
    何かしら有益な情報になっていただければ嬉しい。
    行かない人も、映画をテーマにした旅の雰囲気を
    楽しんでいただければと思う。

    前回までで、
    『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』のロケ地を巡った。
    ここでは補足編として、簡単ではあるが、
    ヨルダンの帰宅ルートを載せる。


    ▼こんなロケ地を廻っていた



    ▼移動して、首都へ向かう




    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

    【09.死海へ】
    まずは、死海へ向かう。
    あの、ぷかぷか浮くことができる海だ。
    塩分濃度が非常に高く、生物は住めない。

    ▼ここへ向かいます


    場所は、イスラエルとヨルダンの間にある。地球上で最も低い海抜420mにある。

    ▼死海文書はイスラエル側で展示されていた
    死海文書のすべて


    イスラエルにいる時点で行くことも出来たが(そちらの方であれば気楽に入れそう)、
    旅程の関係上、ヨルダンで寄ることにした。




    ▼眺めが良い


    ▼こういう工場地帯に惹かれる


    ▼ガソリンスタンド


    到着。



    ちゃんと浮いてきました。
    確かに、肌がつるつるになる泥も納得。



    死海は実にリゾートな場所であった…が、
    写真はこれくらいに留めておく。




    【10.アンマンに到着】

    翌日、ホテルから首都アンマンへ。
    観光客にはあまり慣れていない町に感じた。





    突如現れた青年に、「あなたは何故結婚していないのだ?」とか、
    片言の英語で聞かれる。
    コミュニケーションは取りたいらしい。

    ▼奥の建物のアンテナが好き








    つい気になるアニメ事情。
    ベルサイユの薔薇と、未来少年コナンがある。



    洋服屋さんにて。
    メタリックで、ちょっとカッコいい。



    マネキンの顔がギザギザなのもクールだ





    歴史的な場所もある
    こちらは、ローマ劇場



    併設されている、
    ヨルダン民族博物館。

    ▼スターウォーズのような衣装が展示されている











    ダウンタウンを彷徨く



    ▼壁にアートがされていたが、女性はイスラム。



    ▼廃墟っぽい景色が筆者好み












    筆者的には絶景


    アンマン城に到着
    こちらはヘラクレス神殿の柱







    ▼世界の清掃車の写真を撮るのが好きな筆者



    【11.空港へ】
    お土産をGET。正直、アンマン内で良いものは見つけられなかった。タクシーの運転手には石けんを薦められたが…・。





    次回、チェコ『ミッション・インポッシブル』編



    KIYASUWALKER®

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。