【連載51回目】映画の歩き方: 世界ロケ地探訪シリーズ 動画解説(1)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【連載51回目】映画の歩き方: 世界ロケ地探訪シリーズ 動画解説(1)

2015-10-12 18:06
    ▼連載51回目
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    映画の歩き方®
    ロケ地探訪シリーズ動画 解説(1)
    KIYASUWALKER

    f:id:kiyasu:20151012175612p:plain

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    筆者が世界を歩いて廻った、映画ロケ地の聖地巡礼。
    ニコニコでの連載50回目を記念して、
    映画 約30作 分の
    聖地巡礼を纏めた動画
    を作りました。


    ▼映像例
    f:id:kiyasu:20151012022117p:plain



    ■このブロマガでは…
    1.撮影地点はどこか?
    2.どんな場面なのか?という解説
    を、記したいと思います(長いので分割・不定期掲載予定)


    ▼約30映画のロケ地探訪を纏めた、動画!
    コメント・マイリス いただけると、励みになるので、まずは観てみてください。



    ▼[参考] 動画に登場する映画一覧
    スターウォーズ/サウンド・オブ・ミュージック/シェルブールの雨傘/七人の侍/椿三十郎/第三の男/ローマの休日/ゴジラ/コクリコ坂から/ロッキー/海街diary/男はつらいよ/尾道三部作&新三部作/太陽を盗んだ男/きっと、うまくいく/ビフォア・サンライズ/大脱走/キングコング/バケモノの子/幕末太陽傳/東京物語/アメリ/支那の夜/去年マリエンバートで/フォレスト・ガンプ /ミッション:インポッシブル/インファナル・アフェア/ラン・ローラ・ラン/007ロシアより愛をこめて/インディ・ジョーンズ最後の聖戦

    f:id:kiyasu:20150302003344p:plain

    [追伸] 大御礼!

    いつの間にか、ニコニ広告までつけていただきました。
    有り難うございます!

    f:id:kiyasu:20151011025419p:plain

    元々の連載を流用している文章もあるので、過去記事読んでいる方はちょっと物足りないかもしれませんが、未掲載ロケ地もあるので、お楽しみください。

    f:id:kiyasu:20151012015504p:plain


    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    ■スターウォーズ編
    チュニジア : 砂漠に佇む宇宙港


    f:id:kiyasu:20151012015635p:plain

    まず、最初に登場するロケ地は、
    映画『スター・ウォーズ』のモス・エスパのセット。

    スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 ポスター Star Wars (A New Hope - Landscape)

    ■動画の撮影地点
    チュニジア「ショット・エル・ジェリド」

    インディ・ジョーンズ1作目の撮影の起点ともなった、トズールという町から、
    車をチャーターして到着できる。バイクで旅している猛者もいるようですが…。
    現地で「スターウォーズツアーに行きたい」と言えば、大体通じるはず。
    運転手がスターウォーズを観たことがあるかどうかは別として。辿り着けるはずだ。

    ▼トズールの町。ここから車をチャーターする


    ▼ひたすら砂漠を移動する。ガイド無しで辿り着く自信はない。


    そもそも、車をチャーターするトズールという町も、
    チュニジアの首都のチュニスからかなり離れている。従って、行くのは結構苦労する。

    筆者はチュニジアの国内線を使って辿り着いた。
    帰りを含めて余裕のあるし、そもそもチュニジアの情勢は変化している。
    臨機応変な旅が求められる。

    ■場面1
    動画に映るのは、実際に町に到着した場面。

    f:id:kiyasu:20151012015530p:plain

    ▼この様子は別途動画で長めにUPしています


    町にはロープで柵が用意されており(無いところもある)、
    土地の所有者にお金を渡すと入れるシステムである。

    ▼入れてください…


    ■場面2〜5
    少年アナキン・スカイウォーカーが暮らした、宇宙港モス・エスパの世界

    f:id:kiyasu:20151012015630p:plain

    f:id:kiyasu:20151012015635p:plain

    f:id:kiyasu:20151012015933p:plain

    f:id:kiyasu:20151012020429p:plain

    パイプや電子ドアが埋め込まれた映画のセットが、ほぼそのまま放置されている。

    勘違いしている人が出やすいのだが、
    エピソード4に登場した町、モス・アイズリー…ではなく、

    エピソード1&2に登場した町、モス・エスパであること。

    公式の、エピソード1のメイキングビデオにも、このロケ地での撮影の様子が映っている。
    ▼こちらのDVDに収録されている

    スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [DVD]

    ちなみに、エピソード4のモス・アイズリーの方は、
    主にチュニジア東にあるジェルバで撮影されている

    ▼というわけで?「モス・エスパ」の文字が


    ▼今回の総集編動画より、じっくり、セットを観たい人は、こちらの動画をどうぞ。





    尚、町中に住んでいる人は、
    ちょっと不機嫌だった。理由は判らない。

    ▼記念写真撮影をお願いした代価?にお土産を買う。『STARWARS』と書いてある。
    f:id:kiyasu:20150509221823p:plain

    ■場面6
    セットがハリボテであることが判る瞬間!

    f:id:kiyasu:20151012015750p:plain

    てっきり、チュニジアの伝統的な町を改造しているのかと思ったら、違った。

    ■場面7
    砂に埋まったセット。これがチュニジアでは問題になり…?
    f:id:kiyasu:20151012015926p:plain

    近年チュニジア政府が補助金を呼びかけている、
    この地の保存運動
    確かに、セットの扱いはである。

    ▼セットの骨格が見えている


    ▼埋もれているセット


    ■場面8〜9
    砂漠惑星タトウィーンの風景を代表する水分抽出機

    f:id:kiyasu:20151012015938p:plain

    f:id:kiyasu:20151012020425p:plain

    作中で、この機械は人々の生活に必須であった。
    主人公ルーク・スカイウォーカーが育った"農場"とは、そもそも水分農場のことである。
    この水の収穫が大変という理由で、アカデミー行きを先延ばしにされていたのだ。


    このセットの実際の質感を味わえただけでも、面白い。
    ▼木じゃないか!


    ▼文字が書いてある
    f:id:kiyasu:20150413230427p:plain

    [もっと読みたい人は]
    スターウォーズ ロケ地探訪記事 こちら

    ※アクセスが多い人気記事です。きっと楽しいはず!



    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    ■サウンド・オブ・ミュージック編
    オーストリア: 音楽と共に野山をかける


    f:id:kiyasu:20151012020707p:plain

    次に登場するロケ地は、ミュージカル映画の傑作。
    『ドレミのうた』『エーデルワイス』など、名曲だらけ!
    筆者も口ずさみながらロケ地探訪しました。

    The Sound of Music: A Behind-the-Scenes Celebration of the World's Favorite Musical

    ■動画の撮影地点
    撮影場所は、ザルツブルグ
    映画にもちゃんと「ザルツブルグ」と明記されているので、直ぐ判る。
    モーツァルトが生まれた、ドイツとの国境に近い町。
    他の映画だと、『最後の聖戦』にてインディ・ジョーンズ博士も訪れているところ。最近では、ドイツへ向かう難民が押し寄せてきているところでもある。筆者は、アフガニスタン難民と楽しい出会いがあったのだが、ここでは省略。

    99 Must-Have Mozart Masterpieces インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 スチールケース仕様 [Blu-ray]

    ■場面1
    動画に登場する機関車は、シャーフベルク登山鉄道
    マリアと子供達が遊んでいる場面この機関車が登場

    f:id:kiyasu:20151012020642p:plain

    ザルツブルグからバス(途中で降りて船で向かうことも可)で、1時間30半から2時間くらいで行ける。曜日によっては旧型の機関車になるらしい。筆者はタイミングが悪かったが、狙ってみるとよいかもしれない。


    この機関車を手前から撮影した映像に対して、
    「どうやって撮影したのだろう?」というコメントがついていましたが、実は、機関車が車両を押しているのです。筆者は、その一番後ろの車両の窓から機関車を撮影していたのでした。他のお客様は、先頭車両に乗って景色を楽しんでいたのですけれどね。筆者は断然、この角度が楽しかったです。


    ■場面2
    次の場面は、ミラベル宮殿の庭園
    『ドレミのうた』の場面では、このトンネルを駆け抜けることになる

    f:id:kiyasu:20151012020653p:plain

    ミラベル宮殿では、ペガサスの泉を始めとして『ドレミのうた』の場面が複数撮影。


    ■場面3
    次の場面は、コメントでも反応している方がいらっしゃいましたが、
    マリアさんとトラップ大佐が結婚式を挙げる場面の教会

    f:id:kiyasu:20151012020700p:plain

    劇中では、マリア様が勤めていた教会の中のように感じますが、実際は違います。
    モントゼーという町の、シュティフト・プファール教会
    この通路を、マリア様は歩きました。


    ■場面4
    舞台となるザルツブルグの町並み
    山から戻ってきたマリアと子供達が、「ソー、ドー、ラー、ファー、ミー、ドー、レー」と、改めて『ドレミのうた』を歌い始める階段…から撮影。

    f:id:kiyasu:20151012020707p:plain


    背景が一致していることを確認ください。疲れずに行く方法は、メンヘスベルグのエレベーターなるものが、モダンミュージアムの中にあり、そこから、山の高いところに上がることができる。エレベーターから出てきて直ぐの場所が、ロケ地だ。

    ドレミの歌のロケ地は、5分半のうち、5分間分は廻れた気がする。

    [もっと読みたい人は]
    いつになるか判りませんが、記事をUP予定です。お待ちください!



    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
      
    シェルブールの雨傘編
    フランス:儚い恋愛メロディが流れた港町


    f:id:kiyasu:20150914003945p:plain

    次は、筆者の大好きなフランス映画。実験的ミュージカル『シェルブールの雨傘』。映画を知らない方も、記事を書いたら、思った以上に楽しんでいただいている回であった。

    シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]

    ■動画の撮影地点
    撮影場所は2つ。港町シェルブールと、回想場面で登場するナント
    シェルブールは、イギリスのポーツマスから、船でフランスのシェルブールまで渡る、という行程が楽しかった。

    ▼この船でフランスへ上陸



    ■場面1
    さて、動画に一瞬登場するのは、映画をリスペクトした傘屋さん
    正確には、映画のロケ地では無いのだが、映画を彷彿させる、素敵なスポットである
    f:id:kiyasu:20151012020903p:plain

    ▼動画だと文字が重なって読みにくいですが、日本語も書かれた看板が!


    先駆者も多く訪れている傘屋です


    ■場面2
    次の場面は、PASSAGE POMMERAYE
    場所はナントで、劇中では回想シーンで登場

    f:id:kiyasu:20151012020909p:plain

    もともと、この町は、
    同じくジャック・ドゥミ監督作品の『ローラ』の舞台なのである。
    そしてこの作品は、シェルブールの雨傘より前の時間軸に設定されている。
    そこで登場する男が『シェルブールの雨傘』にてヒロインと出会い、回想をするのだ。

    ローラ [DVD]

    ▼入り口


    ■場面3
    次の場面が一番の聖地かもしれない。
    ジュヌヴィエーヴと母親の傘屋(本物)

    f:id:kiyasu:20151012020914p:plain


    色合いは違うけど(といっても劇中でも変わっていましたが)、正真正銘、あのお店!

    シェルブールの雨傘」って、ご丁寧に看板に書いてある。
    もう傘屋としては使われていないけれど…。



    ▼色合いが全然違いますが…雨傘屋での一枚(右側の窓から覗いた場面)
    Les Parapluies De Cherbourg: Highlights (1964 Film)

    筆者にとっては、酔っぱらいと、ドヌーヴ並みの美少女が近くにいるロケ地
    として脳内に刻み込まれている(連載参照)

    ■場面4
    ここが、シェルブールで筆者が目にした最初のロケ地。
    オープニング冒頭の海!
    第一部 出発 1957年11月 と字幕がでる場所!


    f:id:kiyasu:20151012020919p:plain

    短いですが、位置関係を動画に残しておきました。
    大海原ではないことが判ります。



    緑地とか色々できているので、
    当時のような撮影はできないですね…



    ■場面5
    ロケ地ではありませんが…
    ロケ地探訪で偶然見つけた巨大な機械象。

    f:id:kiyasu:20151012020927p:plain

    ▼象に乗り込む皆さん


    ▼単体でも動画をUPしました。この動画が一番雰囲気が伝わる。



    筆者はこの地に行くまで存在を知らなかったのだが、
    興味ある方は行ってみると良いだろう。
    http://www.lesmachines-nantes.fr/

    ▼尚、メリーゴーランドもガジェット心をくすぐる。
    流石、『ジュールベルヌ美術館』が近くにあるところだ!



    [もっと読みたい人は]
    シェルブールの雨傘 ロケ地探訪
    前編はこちら
    中編はこちら ←オススメ
    後編はこちら


    実際にロケ地探訪したい人は、
    この本がオススメです


    パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで



    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
    ■七人の侍 編
    伊豆など: 野武士と戦った村と山々


    f:id:kiyasu:20151012020934p:plain

    巨匠、黒澤明監督の世界に誇る作品のロケ地探訪。

    Seven Samurai - Criterion Collection [Import USA Zone 1]

    ■動画の撮影地点
    下土狩駅(鮎壺の滝) 、御殿場駅(二岡神社)、大仁駅(堀切) の3カ所。いずれも、静岡県だ。筆者は、1.5日くらいで廻った。早朝から効率的に廻れば、1日でもいけるかもしれない。

    f:id:kiyasu:20150816002133p:plain


    ■場面1
    さて、動画に一瞬登場するのは、下土狩駅から徒歩で行ける、鮎壺の滝
    侍たちが村へ行く途中で休憩する、滝のロケ地である。

    f:id:kiyasu:20151012020940p:plain

    菊千代が魚を穫った場所・他の六人がこしかけていた崖の上は、画面の右側。
    とはいえ、画面の見せ場を優先して、水の勢いがあるところからの動画を採用させてもらった。

    ▼滝の場面は単体でも動画化しています



    滝の全体像はこんな感じだ。
    f:id:kiyasu:20150816002334p:plain

    ■場面2
    場所は、御殿場の二岡神社
    野武士を待ち受ける林の中の場面。

    f:id:kiyasu:20151012020945p:plain

    ▼ただし、この先ではなく…

    f:id:kiyasu:20150904022958p:plain

    なんと、左の地味な?道の先である。
    こんなところを活用していたのか…。

    f:id:kiyasu:20150904023002p:plain

    北野武監督の『座頭市』の、タップダンスが撮影されたところでもあるらしい。

    f:id:kiyasu:20150904023026p:plain

    座頭市 <北野武監督作品> [DVD]

    ■場面3
    山をぐるりと撮影したのは、堀切。大仁駅から行ける。
    侍達が攻め込んできた山。稲を刈ったり、水堀を作ったり、家や水車が燃やされる一帯。

    f:id:kiyasu:20151012020951p:plain

    ▼単体でも動画UPしました



    (株)土屋建材 修善寺工場 〒410-2418 静岡県伊豆市堀切575

    ここを参考に目指すと良いと思う。先駆者様がこの住所を書いておいていただいたおかげで、筆者はスムーズに辿り着いた

    ▼燃やされる水車小屋近辺は、火が放たれる前の場面にも登場するから見当がつきやすい。

    f:id:kiyasu:20150828001217p:plain

    ▼手前の山並みの後ろにある山も、ちょっぴり映画に出てきた
    f:id:kiyasu:20150828001043p:plain


    [もっと読みたい人は]
    前編はこちら
    後編はこちら


    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    ■椿三十郎編
    御殿場: 彼らの出会いは神社の中

    f:id:kiyasu:20151012020956p:plain

    同じく、黒澤明監督作品の傑作のロケ地。連続で紹介。

    ■撮影場所&ロケ地
    御殿場の、厳島神社
    冒頭で、若侍達が三十郎と出会う建物

    三十郎が寝ようとしていたスペースも確保されている

    f:id:kiyasu:20150904023223p:plain

    カメラの反対側の道も、映画で撮影されている!
    具体的には、若侍が外を覗くと、敵方が狙ってきていることが判る場面。

    f:id:kiyasu:20150816025203p:plain


    [もっと読みたい人は]
    本編はこちら

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    ■第三の男編
    オーストリア: ヱビスビールと共に男を追う

    次は、イギリス映画の大傑作(舞台はオーストリア)、『第三の男』のロケ地へ行く。
    ヱビスビールと書いてあるのは、テーマ曲がヱビスビールのCMで使われたからです。

    The Third Man (Special Edition) [Import anglais]

    ■撮影場所
    オーストリアの首都、ウィーンである。町のあちこちにロケ地があるので大変楽しかった。無茶苦茶、ロケ地探訪したので、早く記事を書きたい。映像の撮影場所は、それぞれ、ウィーン中央墓地、プラーター公園と、町の中心からは少し離れている。

    ■場面1
    ベートーベンなどのお墓もある、中央墓地
    映画ラスト。ヒロインが歩いていく、長い長い道。

    f:id:kiyasu:20151012021001p:plain

    映画史上に残るラスト場面の墓地と、その道。このロケ地は、個人的に自慢できるところ。
    木が成長してきたので、映画の雰囲気を取り戻しつつあります。
    行き方は、そのうちUPする記事で詳しく書きます。

    ■場面2
    プラーター遊園地の、観覧車
    この観覧車の中で、主人公は「男」と対峙する!

    f:id:kiyasu:20151012021006p:plain

    ▼第三の男といえば、観覧車、というイメージが定着しているらしい。当時のままの姿で遊園地のシンボルになっています。

    第三の男 (ハヤカワepi文庫) Studying The Third Man (Studying Films)

    [もっと読みたい人は]
    いつになるか判りませんが、記事をUP予定です。お待ちください!


    以上、映画6作分の場面の解説になります。
    また期間を置いて、続きをUPします。




    -----------------------
    バックナンバー

    ★スターウォーズ編 チュニジア
    完全版はこちら ←凄くオススメ&凄く人気
    旧版 前編はこちら

    旧版 中編はこちら
    旧版 後編はこちら
    補足編はこちら





    ★ロッキー編 アメリカ
    前編はこちら
    後編はこちら






    ★ローマの休日編 イタリア
    完全版はこちら ←判りやすくてオススメ&人気
    旧前編はこちら
    旧後編はこちら






    ★シェルブールの雨傘編 フランス
    前編はこちら
    中編はこちら ←映画未見の人もオススメ。筆者が一番好きな回

    後編はこちら





    ★インファナルアフェア編 中国
    本編はこちら





    ★アメリ編 フランス
    前編はこちら
    後編はこちら




    ★インディ・ジョーンズ 最後の聖戦編 ヨルダン
    完全版はこちら
    前編はこちら

    後編はこちら
    補足編はこちら





    ★ミッション:インポッシブル編 チェコ
    完全版はこちら
    旧前編はこちら

    旧後編はこちら





    ★尾道三部作&新三部作編 日本
    前編はこちら ←ささやかながらオススメ
    後編は更新中







    ★ラン・ローラ・ラン編 ドイツ
    前編はこちら
    中編はこちら

    後編はこちら




    ★/ロシアより愛をこめて編 トルコ
    本編はこちら
    f:id:kiyasu:20150302005420p:plain

    f:id:kiyasu:20150228191543p:plain

    ★キングコング編 アメリカ
    本編はこちら




    ★去年マリエンバードで編 ドイツ
    本編はこちら ←意外と面白いかも
    f:id:kiyasu:20150310012916p:plain

    f:id:kiyasu:20150310012711p:plain

    ★菊次郎の夏編 日本
    前編はこちら
    中編はこちら

    後編はこちら

    f:id:kiyasu:20150402212435p:plain

    f:id:kiyasu:20150324013249p:plain

    ★きっと、うまくいく編 インド

    前編はこちら
    中編はこちら ←最高アクセス
    後編はこちら

    f:id:kiyasu:20150516025141p:plain

    f:id:kiyasu:20150622222209p:plain

    ★男はつらいよ編 日本
    前編はこちら
    後編はこちら
    f:id:kiyasu:20150628010747p:plain

    f:id:kiyasu:20150628002214p:plain

    ★フォレスト・ガンプ編 アメリカ
    本編はこちら
    f:id:kiyasu:20150521030134p:plain

    f:id:kiyasu:20150320020546p:plain

    ★ 支那の夜 蘇州の夜/蘇州夜曲 編 中国
    本編はこちら

    f:id:kiyasu:20150629210253p:plain

    f:id:kiyasu:20150629214947p:plain

    ★バケモノの子編 日本
    本編はこちら

    f:id:kiyasu:20150722022940p:plain

    f:id:kiyasu:20150722023726p:plain

    ★グッド・ウィル・ハンティング 編 アメリカ
    本編はこちら
    f:id:kiyasu:20150726023109p:plain

    f:id:kiyasu:20150726023206p:plain

    ★海街diary編 鎌倉
    前編はこちら
    後編はこちら

    f:id:kiyasu:20150812234905p:plain

    f:id:kiyasu:20150812024307p:plain

    ★七人の侍編 伊豆など (黒澤明特集 A)
    前編はこちら
    後編はこちら

    f:id:kiyasu:20150629234053p:plain

    f:id:kiyasu:20150629234049p:plain

    ★椿三十郎編 御殿場 厳島神社(黒澤明特集 B)
    本編はこちら

    f:id:kiyasu:20150816025311p:plain

    f:id:kiyasu:20150816025159p:plain

    ★野良犬編 上野+?(黒澤明特集 C)
    本編はこちら

    f:id:kiyasu:20150905021729p:plain

    f:id:kiyasu:20150816031432p:plain

    ★スラムドッグ$ミリオネア編 インド
    前編はこちら
    後編はこちら

    f:id:kiyasu:20150913154121p:plain

    f:id:kiyasu:20150913154249p:plain


    ★総集編 ※まとめ記事
    こちら

    f:id:kiyasu:20150302003344p:plain


    KIYASUWALKER®


    KIYASUWALKER


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。