【第一回俺式SF解釈定義】超重学「空間膨張の法則」の巻
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【第一回俺式SF解釈定義】超重学「空間膨張の法則」の巻

2015-07-11 19:51
    はい、何処かの科学者が「この世は科学で成り立つ世界」と言い張るけどあえて逆らうキズナです

    いや、黙れよお前ら


    さて、これ何の話なのというのですが・・・私の小説で書かれる設定の数々SFだと思える学門です

    多分現実ではどうあがいても無理な設定ですので、戯言程度に聞いてください

    話をもどします

    超重学「空間膨張の法則」とは、「質量保存の法則」を無視した質量の膨張率の事を指します

    たとえるならそうですね・・・円谷プロの「ウルトラマン」ですかね。

    質量法則を無視して質量膨張してるんですよ

    まぁ、この世の質量物は正確な数値の物は存在しないといいますけど、まぁ何も無いところから質量が生まれたりしたら困りますよね?

    今回は円谷プロも子供らに質問されて困るようですから、私が理屈で解釈しちゃいましょう。


    と言う訳で計算式を書いちゃうと嘘だと言われるので書きませんが

    質量が増えたのではなく拡大化する質量物の範囲が空間が切り取られて伸ばされて拡大したのではないか と解釈するのが正しい

    原理で言えばドラえもんの「ガリバートンネル」である

    すなわち、物がクラインの壺を通し空間軸で保存されている物の質量自体を伸ばし上げ、質量増しさせた後、現行の世界に戻すといった感じ

    厳密では空間軸の質量を伸ばし変化させただけなので「質量保存の法則」とは捌次元の話なのである

    まぁ、簡単に言えばパラレルワールドで巨大化するための空間質量エネルギーを持ってきたという事

    但し「空間質量保存の法則」がそこに入るので拡大された質量の変わりに上書きされた空間質量は余分なものとして、エネルギーを奪われた別次元に飛ばされます

    まぁ、「空間質量保存の法則」に関してはパラレルワールドの原理と変わんないので、別に説明する必要は無いかと思います

    以上です




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