Diamond / Ding-Dongの反省文
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Diamond / Ding-Dongの反省文

2016-09-22 19:01

     

    今更感満載ではありますが、上記の動画の諸々をザックリと書いていきます。久々の振り返り反省文です。

    ◆動画の仕上げ部分に関してのサラッとメイキングはこちら




    経緯

    今回この動画を作ることになった経緯としては佃煮さんがブログのほうでお話されているのでそちらを見ていただければと思いますが、加えて述べるならば『お互いの気持ちが良い具合にノッたから』だと思います。そのせいか制作期間は3ヶ月弱ぐらいで、かなり早いほうでした。

    あとは私がやんわ~り唆した後、一日二日でほぼ全身形作られた仗助くんがスクショで送られてきたので椅子から転げ落ちながら「これは責任を取らないと……」と思ったのと、ここで「有事の際は動画作る」と言わねば動いてる姿を見る前に蔵にしまい込んでしまうかもしれないと思ったのと、動いてるところがとーーーーーーーーーっても見たいという個人的な大大大下心により、あれよあれよとドタバタ合作は始まりました。



    作業進行

    以前露伴先生モデルでドタバタ合作したときもそうだったのですが、お互い同時進行作業なので勿論モデルさんは完成していません。そして忘れてはいけないのが、これは『絶対に完成させなくてはいけない合作』ではなく『このまま何事もなく気分が落ちなければ完成出来るかもしれない合作』ですので、有事の際に動けるようにする為の作業から始めました。

    テーマ作り、プロット作り。
    必要なステージ、大道具・小道具を想定する(具体的な準備はまだやらない)。
    日常モーション制作、カメラモーション制作。

    このへんはモデルさんがいなくても進められますし、のモーションに関しては別のモデルさんに代役してもらって7割ぐらいザックリ作ります。この時は佃煮さん家の露伴先生で進めてました。
    また、改めて歩きモーションも挑戦したのですが、今までで一番良いのが出来たかなって思えたのでコッソリと嬉しかったです。



    今回動画を作るにあたっての決め事が『己を殺してみる』で、その中の一つの意味合いとして『やり過ぎない』がありました。いつも動画を作り終えてしばらくした頃に「情報過多になっちゃったなあ」「この演出省いたほうが良かったかもなあ」と感じることがあったので、それをどうにか出来たらなあー~と。
    なのでプロットを作りこまないようにしたり、背景も本当に必要なものだけにしようと気を付けました。


    いよいよシュビデュバ動くようになられた仮の仗助くんを渡されます。明確に完成に向けて動画を作り始めます。

    ステージ、大道具・小道具制作。準備。
    モーション修正、表情制作。
    エフェクト設定。
    編集。




    諸々技術も知識も足りず拙くなることは重々承知でしたが、ハッキリとしたイメージがあったので、メインのダンスパートのステージは自作しました(※地面の草はお借りしたものです)。レコードのように回る杜王町の夜です。
    動画だと見えなくなっちゃったのですが、ミニ線路とかありました。

    ここのシーンを始めとした全体の準備が済んだら、のモーション修正や作り込みなどをして7割程作っていたものを完成させ、のエフェクト設定に進んでいく、のですが……これが地獄で……自業自得なんですけどもね!
    一応意識して頂点数少なくしよう少なくしようとはしたのですが、結果的にとてつもないことになってしまいまして。そこにエフェクトを設定していったら出力エラーといいますか、そもそも出力すらしてくれないという事態の連続でした。
    当初はもっと草木があったのですが泣く泣く削除、麦畑もオブジェクトではなくMMEで数を増やしました。
    以前もこんな失敗をしたのですが全然改善出来なかった……。


    エフェクトに関しては、現実的な雰囲気にしたかったので、光源や空気や色合いについて考えながら設定しました。かなり勉強になりました。
    これは『己を殺してみる』にも繋がることで、いつもなら使いたくなる色、作りたくなる雰囲気に引っ張られないよう気を付けました。カメラモーションなども同様です。


    ↑使用したエフェクトです。

    シーンによってポイントライトじゃなくてスポットライトだったり、ポストエフェクトを追加してたりと細かい部分は違いますが、平均的なベースは大体こんな感じでした。
    オートルミナスが4つもあるのは、オブジェクト毎に用途が違うからです。


    そして完成版の仗助くんが渡された後、それぞれのpmmファイルに読み込んで入れ替え出力編集仕上げという工程を踏んでいって、出来上がりです。



    そんなこんなでワーワー言いながらも最後までノリノリで完走することが出来ました。お互いに。
    途中、完成版仗助くんモデルが渡された後に一人でワーワーやってたときに「何か手伝えることある?(モデリング的な意味で)」と申し出てくれた佃煮さんに対し、「クレジット部分の静画作ってくれない?」と言って佃煮さんを椅子から転げ落としてしまったにも関わらず、ラストあんな素敵な静画を作っちゃうのだからそこにシビれる!あこがれるゥ!ってやつです。本当にありがとうございました!






    最後に

    当動画、沢山の宣伝をいただきました。誠にありがとうございました。
    お名前を載せきれなかったのですが、良い機会ですのでこちらに記載させていただきます。

    (※18/08/24付)
    SPW財団様、銀杏様、rigo様、あすぽん様、トウジ様、犬猫鳥様、ぺりたん様
    ケイタ様、123様、ぽっぽ様、だいこん様、モンブラン様、みなみ様
    さび様、
    カイムくん様、ぎんねず様、トニオ様、ショコラ様、あくしお様
    青銅様、
    カフェ・ドゥ・マゴ様、大和様、鳩ぽ様、ナタネ様、MOO様
    米井様、ゲスト様、
    アビスドラモン様、mesi様、shiga様、ジラフ様、麻啾L様
    武田蒼一様、佐藤様、
    平平平平様、ペットボトル様、riko様、momori様
    DIO様、asami様、aki様、dedication様、sasya様、ヨイチ様、ももも様
    踏ん張る床様、名無し様、樹麻様、もち様、杜王町様

    何度も宣伝して下さってる方もおります。恐縮です。


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