• ここ最近のいわゆる若者で俺ほどスキーを好きな者はいない

    2016-09-29 02:50


    ダジャレでもなくネタでもなく
    ガチでマジで本気でスキーが好きな野郎は見たことがない!!

    ※ガチでオリンピック目指してたり競技をしてる人は除く



    あくまでも趣味、特技として!!!!




    周りやら、この年代のひとは
    「スキー?なにそれ美味しいの?
    スキーなんてださくなぁい?やっぱスノボっしょ
    とりまスノボっしょ!」シュッシュ−
    「スノボで女釣ってやんぜho!」
    みたいなやつばっかで

    今でこそフリースタイルが台頭してきたが
    キッカーとかで飛んでたりする人たちね

    まーみんな、すべからく、なかんずく、
    とりあえずスノボだよね


    まぁスキーに比べるとスノボの方が楽だし
    偏見も含んで”簡単”だからね!!!

    ゲレンデスキーヤー、ボーダー目線で言えば!!


    スノボ経験者でありマイボードを持ってる俺の独断と偏見であるが
    やっぱスキーだよね

    もちろんマイスキーも3本持ってる


    スキーは楽しいのさ

    圧雪、非圧雪、BC、コブ、
    どこ滑っても楽しかったのさスキーが


    ボードは楽しかったけどここまでたのしくは 
    なかったのさ


    個人の自由ではあるが
    完全な趣味、特技として
    最近の若いのでスキーをしてるんは
    ゲレンデで見たことがない

    みーんな修学旅行だったりファミリーだったりするよね



    コブやらモーグルコースがないスキー場で
    スキーをしてる若いのは外国のすげぇうまい人だけよ



    ただおれは友達と行こうが一人でいこうが
    スキーをするのさ


    スキー場でフォルクルのwallかBLASTRACKのSTYLUSを
    履いて滑ってる若そうなのを見つけたら僕だと思ってほしい

    もちろんブーツも5つ持っている




    そして今年はなんとラニーニャが
    スキーヤー待望ラニーニャが発生ということで








    雪だぁ!!!!!!!!!!!








    去年全くといっていいほど雪がなかったから
    キタコレ!!!!!!!!!



    ちなみに去年の暖冬シーズンは全くスキーやら、
    ボードやらが売れなかったらしいから
    アウトレットは掘り出し物が多いかもよ
    多分、ハイレベルのものだったりフラッグシップモデル、
    シグネチャーモデルも多く残ってるみたいだから
    だいぶ狙い目だと思う!




    そんで来月中頃には
    スキー場がオープンしてくる






    きましたね!!!!
    16−17シーズン!!!!!!!!!!!!








    今年はいっぱい滑るぞ−−ーーー!!!!!!!!!!






    待ってろ!!!!!
    白馬!草津!戸隠!野沢!湯沢!!!!!!!!







    今年はコブを制覇してやる!!!!!!!!!

















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  • Every Little Thing 20年の感想とかいろいろ 

    2016-09-06 02:48

    ファンの方だったりすると今年は、というか去年からだったりもするんだろうが
    まぁ見ての通りELTは20周年にもなる。

    学がないもんで言葉のチョイスだったり引き出しが少ないのはご容赦願いたい。
    まぁゆるーく思ったことを書くので気に触るかも知れないが
    バカが勝手に書いてるのでゴミがわめいてるとでも思っててほしい。

    ELTは僕の中で一番好きなアーティストなのだが
    ガチ勢かと言われればにわかにカテゴライズされるとは思う。

    イメージは一般の方が思うELTのイメージと同じだと思うが
    知識に毛が生えたレベルでちょこっと知ってるだけですね


    ELTの活躍は知っての通りで
    口は悪いが、某阪口大助宜しく今は大ブレイクした余韻の段階で
    本人たちがやりたいようにファンに届くようにやってるように思う。
    ※個人の感想です


    ちらっと振り返ると
    1996年 Feel My Heart で華々しくデビュー

    デビュー1ヶ月でMステ出演
    持田、極度の緊張で声が上ずり全般的に音を外す。
    この時のことを後々振り返った持田は、
    トラウマになったと同時にMステで一緒に出演していた
    小学生たちが堂々とパフォーマンスしていたことに衝撃を受けた、
    めちゃくちゃショックだったと語っている。
    この小学生たちは僕と同じ年代か少し上の年代なら感づいているだろうが
    SPEEDのことである。

    話が逸れたが
    デビュー1ヶ月でMステとは会社の本気度が伺える。


    まぁこのあとは知っての通りで、
    詳しくはwikiかもっと詳しい方のブログなり記事でお願いしたい。
    気分が乗ればいずれ書くかもしれんが。


    少し飛ぶが
    ここから2000年まで3人体制のELTとなる。

    この年はELT激動の年となる。
    ELTにとって最大の危機であり最大の転機だった。

    いがちゃんの脱t…
    失礼、五十嵐充の脱退ですね。


    まぁ詳しいことはry・・・以下同文である。


    これまでのELTは五十嵐ありきのELTであり
    曲、詞、ELT、すべてを五十嵐がプロデュースし
    いっくんがアクセントを、もっちーが発信する体制であった。


    しかし、ELTはそのエンジンを失うことになる。



    話が逸れるが、
    その前年の99年ELTは長期活動休止する。
    五十嵐が考えた時期だったんだろう。

    活動休止明け、ELTは新曲を出すが
    テレビ出演は五十嵐の打ち合わせという体で
    もっちーといっくん2人で出る機会が増える。

    今思えば、2人体制の準備段階だったんではないかと思う。

    しかし、もっちーといっくんは何も知らされないまま
    ファンと同じ段階で五十嵐の脱退を知る。

    2人とも新聞で知ったのであった。



    この時の心境もどっかで詳しくあるだろうと思うので
    というかファンなら知ってるだろうけど。



    はっきり言うとタイミングは最悪であった。
    ただ、今のELTがあるのはこのおかげでもあると思うが、
    アルバムeternityを引っさげた全国ライブのConcert Tour Spirit 2000が
    チケットも売れた状態で控えていた。


    一つ補足させてもらうと、
    このアルバムeternityの発音は

    イターニティ


    である。

    これはCDTVでいがちゃんが
    ’’”じゃなく’’”です。
    と答えている。

    いっくん曰く
    イタ〜ニティらしい。



    話を戻すと、
    このツアーを2人で乗り切り大成功に収める。
    この時の自信は2人にとって非常に大きなものになる。


    そして、はしょると
    今のELTになるのであった。


    ここから、ELTは五十嵐のイメージとは
    だいぶかけ離れた方向性にシフトしていく。

    これが今でも賛否両論になるのであるが
    当時のイメージで言うと正反対であり
    かなりぶっ飛んだ方向に進んでいくこととなる。



    Jump論争ですね。



    そのジャンルではまだ軽い方ではあるのだが、
    それまでとはギャップが大きすぎたのはあると思うが、
    ロック調に振っていくことになる。

    いままでシンセで効かせてたものを
    ギター、ベースのリフとパンチの効いたドラムで
    行くとなるとイメージは崩壊してしまうことになる。


    それを狙ったんだろうけど。

    とにかく、2人でやっていくためには
    五十嵐からの脱却をしなくては今のELTはなかったと思う。
    結果論ではあるが。




    僕個人としては、Jumpは大好きな曲で
    マイカーではかなり爆音で流す曲である。


    というのも、僕もいっくんに憧れてギターを始めた
    一人であるから。
    テレビではあのイメージではあるがかなり高度なロックテイストな
    テクニックを持つギタリストであると思う。
    実際、難しい。


    存外、ロックは大好きなもので。
    マイカーではSlipknotやら5FDPやらでドコドコいわして音漏れさせているので
    そこらへんのドンドンいわして深夜にラウワンやらドンキ行くぞオラ系とは
    違うとは心身かけて誓いたいぼっちである。




    またそれてしまったが、
    これがなければfragileは生まれていないのだから。


    それをいうと、
    Jump、ファンダメンタル・ラブみたいな
    ある意味ぶっ飛んだ曲だったり
    個人的に好きなAmbivalenceやらFree walkin'
    Sweetaholic Girl、スカーレットみたいなELTで言う
    割りとロック調に振った曲は生まれていないだろう


    それから、今のアコースティックな路線に振っていくことになる。


    ここでもまた変化を加え、
    いっくん曰く、日本人に馴染むメロディラインを作りここちの良い曲を
    発信していくことになる。
    ここでもまた個人的に好きなUNSPEAKABLE、
    一日の始まりに・・・、キヲク、またあした、ソラアイ、Landscapeなど
    ゆったりとした曲が中心になっていく。

    特に、UNSPEAKABLEのギターソロは指が腐るほど練習しました。
    ツインギターの間奏ではあるけれども。
    あのメロディラインは本当に天才的だと思います。
    いっくんには色んな意味で脱帽です。



    まぁいろいろあって今のELTに落ち着くわけですが。



    もっちーが書く詞にも意味がちゃんとあって
    改めてちゃんと聞くと歳を重ね、いろいろ経験してくと
    共感出来る部分も増え、詞と声とメロディに癒され
    負った傷を癒やしてくれるものなんですね。
    ※個人的に




    ここまで書いて何なんですが、
    ただ、一番ELTで好きなのは

    Face The Change

    なんですね・・・


    初期のまだロックテイストの曲でありながらポップに仕上げた曲です。

    Time goes byの前の曲でPVはサビしかありません。

    当時のTOYOTA、ハイラックスサーフのCMの曲で
    PVもCM撮影と一緒に撮影されました。

    いい車でしたね。


    仕事柄、車にはうるさいのでw
    まぁその話はまた今度で。






    とにかくELTが好きなんですね。
    一時期、ELTからはなれましたが。

    おそらく、世間一般と同じ理由で。




    ただ、知れば知るほどオーディオの沼のようにハマってしまったんですね。
    もっちーの苦悩だったり、いっくんの考えなどに。

    うたばん、HEY X3,で見る姿も大好きでしたし、今も変わりません。




    そんな僕ですが、また大好きなELTの話を出来ればと思ってます。



    興味があれば、またお願いします。