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  • おにぎり争奪戦バトル!!

    2021-03-03 01:18

    あらすじ
    高校のお昼、一つのおにぎりをかけて
    洋平(ようへい)と公平(こうへい)の双子は争っていた。
    双子だからここは譲れないという意思を持って
    じゃんけんで戦いあうのだった。


    洋平 ♂ 14歳
    兄であるが負けず嫌い。
    特に弟の公平にはライバル視している

    公平 ♂ 14歳
    兄に負けずの負けず嫌いこちらも兄をライバル視
    でも少しずつずるがしこい。


    役表
    洋:♂
    公;♂
    ()m:モノローグ



    洋「いいか公!これで最後だからな!」

    公「分かってるから早くやろうぜ!ぜってー負けねーから!」

    洋m(俺は今人生一番の賭けを経験している気がする。
       それはお昼休み公が始まりいつも通り屋上で伸びているときに持ち掛けてきた)

    公「なぁ洋このツナマヨおにぎりをかけて勝負しねか?」

    洋「どんな勝負だよ」

    公「じゃんけんだよ」

    洋「はぁ?なんでそんなことしなきゃならねぇんだよ」

    公「へぇ~洋はこんな小さな勝負にさえ逃げるんだ」

    洋m(公に顔を向けるとにやり顔をしていた。それが一番ムカついた)

    洋「いいぜ、泣いて吠えずらかくなよ」

    公「よしっ決まりだな!」

    公m(どうやって兄貴を勝負に立たせるなんて簡単だった。ニヤリと笑えば乗ってくる
       そしてこのままこのツナマヨを目の前で食って情けない顔を見てやる)

    洋「行くぞ!最初グーじゃんけんポン!」

    公「ちぇー!!またあいこかよ!!少しは頭働かせろよ!」

    洋「それはこっちのセリフだわ!」

    公m(6回連続あいこで終わっているこの戦いを終わらせて食ってやる!!)

    公「あいこでしょっ!」

    洋「またあいこ…」

    公「いい加減にしろよ!!」

    洋「お前こそいい加減あきらめやがれ!」

    公「嫌だね!!次で決めてうやる!最初はグーじゃんけんポ…」

    洋m(その時…お昼休みが終わる鐘が鳴った。俺も公も唖然とした)

    公・洋「こんな結末…ありえねーよ!!!!」(揃わなくても可)

    終わり



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    内容が薄くてごめんなさい・・・
    このお話もキーワードを元に作成しました。
    アドバイス・感想お待ちしております。



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  • おかんのおにぎり 一人用

    2021-03-03 00:44

    あらすじ
    母親の三回忌で地元に帰省した主人公(俺)。
    親戚は世話しなく動き回り中俺は甥っ子の面倒をみることになった。
    その時、お昼過ぎくらいから甥っ子が「おなかがすいた」とぐずり始めた。
    自分が親戚の代わりにおにぎりを作る羽目に
    歪なそのおにぎりを見て自分の高校時代を思い出す。


    主人公 俺
    普通のサラリーマン、営業課。
    誰とも変わらないが少し穏やか。


    配役
    俺 ♂ 表記 俺

    俺()m・・・モノローグ


    俺「久しぶりに来たな。この縁側
     俺はいつから帰ってなかったっけ…」

    俺m(俺はすきわたる春の風を桜と共に呟いたすると
       甥っ子は俺はスーツの袖をつかんで馬になれとせがむ)

    俺「分かったからあんまり引っ張るなよ
      あとあんまりはしゃぐとお母さんに怒られるぞ」

    俺(すると甥っ子は拗ねた感じで引っ張るのをやめた。
      その表情が罪悪感を抱かせる。仕方なく俺は馬になって
      甥っ子を乗っけて遊んだ)

    俺「はぁはぁ…少し休憩」

    俺m(子ども体力こんなにあったのかそれとも俺が年老いたからか
       息を切らして縁側に足をさらけ出し仰向けになった)

    俺「疲れた…うん?どうした?」

    俺m(さっきまで遊んでいた甥っ子がまたがりグーと音を鳴らした)

    俺「おなかすいたのか。待ってろ。今ご飯分けに貰いに行ってくるから」

    俺m(甥っ子を抱きかかえて横に置くとこう言ってきた)

    俺「え?おにぎりが食いたい?」

    俺m(もっとあるだろうお寿司とかなんて思いながら立ち上がった)

    俺「分かった今からもらってくるから」

    俺m(俺は台所に行くと親戚たちが料理を作っていた。
      俺が事情を説明すると”今手が離せないから自分で作って”
      と言われていまい、俺は手を洗い親戚の横でお米に手を伸ばす)

    俺「あっつ!まぁ…仕方ない」

    俺m(俺が作ったおにぎりはきれいな三角ではなくいかにも
       小学生が初めて作ったような歪な形になった。
       でもある時の頃を思い出したそれは高校時代の時だ。)




    俺m(反抗期だった俺はいつも親父と喧嘩ばかり
       おかんの弁当も持って行かずうるさいと一言いって
       家を出ていた。
       だが、その罰が当たった。)
       
    俺「母さんが…倒れた?」


    俺m(俺は急いで病院に行った
       先生の話だと末期のガンが見つかったとのこと余命宣告までされた。
       俺は悔しくて拳を固く結んだ)

    俺「おかん、お見舞い来たよ、花変えてくるね。」

    俺m(俺は放課後、毎日病院に通ったでも少しずつやつれてきているおかんを見て
       今にも涙があふれそうだった。
       ”私は大丈夫だから早く家に帰って勉強しなさい”これが口癖になっていた)

    俺「なぁおかん何か食べたいものあるか?」

    俺m(おかんは少し悩んだあと一言”手作りのおにぎり”とこたえた。)

    俺「わかった 今度持ってくる」

    俺m(だが、その願いは叶わなかった。深夜2時、
       俺は親父にたたき起こされ病院へ向かった。おかんの様態が急変したのだ。
       そして俺たちの立会いの下おかんは旅立った。
       そこで俺は情けなく泣いた俺の震える肩を親父が抱きしめた)





    俺「こんなこと思い出すなんてなぁ…そうだ。」

    俺m(俺はおかんの仏壇に自分で作った歪なおにぎり添えた。
       もちろん甥っ子の分も)


    俺「おかん、天国で変な形だけど食べてくれ。」

    俺m(その時のおかんの遺影が笑った気がした。

    終わり


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    知人からのキーワードでまたやっちゃっいました。
    最後まで読んでいただきありがとうございます!!!
    そしてモノローグ長くてすいません!!
    アドバイス、感想お待ちしておりますj!!




  • 「最後の願い」

    2019-11-10 01:09

    あらすじ
    ある夕暮れの高校の図書室。広いで一人、書き物をしている田辺 雄二(たなべ ゆうじ)と
    梯子の上でそのまま選んだ本を読んでいる日向 優(ひなた ゆう)は
    それぞれ別の雰囲気を醸し出しながら過ごしていた。
    だが、雄二の一言で会話が展開していく。

    登場人物
    田辺 雄二 ♂
    高校生の16歳典型的な自由人。日向 優とは幼稚園からの幼馴染み
    周りを振り回すが愛されるキャラ。そして鈍感。
    彼の一言ですべてが始まる。


    日向 優 ♂
    高校生の16歳本が大好きなだが雄二に関してはツッコミ役。
    典型的のぼっちで本は友達にも武器にもなる(雄二だけに本で物理攻撃をする)

    役表
    雄:♂
    優:♂
    ○n:ナレーション
    ()…効果音読まなくて可




    優n「広い図書室、いくつもの梯子や螺旋階段があり一生かかっても読み切れない本たち
       それにもかかわらず勉強もしないで
       いそいそと書き物をしている腐れ縁の田辺 雄二(たなべ ゆうじ)と
       梯子の上でそのまま本を読んでいる
       俺、日向 優(ひなた ゆう)それぞれ別空間を作り上げ日々を過ごしていた。」
     
    雄「はっきり言おうこれは遺書だ」

    優「は?」

    優n「唐突の腐れ縁からの一言に思わずの一言にせっかく集中していた本を
       中断せざるおえなくなった。
     
    優「お前遺書の意味わかって言ってるのか?」

    雄「うん!もちのろん!」

    優「それ古い、てかなんで遺書なんか書いているんだよ」


    雄「それは…その///もしもの時用だよ!、不慮の事故だってあるんだから」

    優「ありえないつぅの!(持っていた本を雄二に向かって投げる)」

    (雄二の頭にクリーンヒット)

    雄「いってぇぇ…(悶える)」

    (梯子から降りる優)

    優「そもそもそんな事態起きないだろうだって…」

    雄「だって?」

    優「学生寮が学校の前にあって小さい交差点があるだけなんだから」

    (いきなりスマホを取り出す雄二)

    優「うん?どうした?」

    雄「Σ(゚Д゚;エーッ!」

    優「いや、ラインで返事送ってくんなあと顔文字で送ってくんなウザい伝わらない」

    雄「いや、顔だけじゃ伝わらないと思って(スマホをポケットにしまう)」

    優「お前友達いないだろう」

    雄「典型的なボッチに言われたくないな」

    優「うっ頭が…」

    雄「ごまかすな」

    優「(咳払い)とにかく遺書なんて捨てろ縁起でもないし、
      もう帰らなきゃいけない時間だろ?」

    雄「おぉ!もうそんな時間か!じゃっ!帰るか…あれ?」

    優「?どうした?」

    雄「開かない…」

    優「はっ!?そんなわけないだろ!」

    (扉を引っ張るが開かない)

    優「本当だ…」

    雄「そう言えば5時くらいにガチャって音がしたような…」

    優「それを早く言えよ!」

    雄「いや、お前の梯子の音かと思って…てへっ♪」

    優「てへっ♪じゃねーよ!もう8時だぞ!
      そうだ宿直の先生は?音がしていれば気付くだろう!」

    雄「無理だ…」

    優「まさか…今日って…」

    雄「金曜日だ!」

    優「あぁぁ…(落胆)」

    雄「土曜日は宿直は休み!はははっ!」

    優「笑っている場合か!(いつの間にか持っていた本の角で殴る)」

    雄「俺には好都合だけど(小声)」

    優「えっ?なんか言ったか?」

    雄「いいやっなんでも///」

    優「うーん…(雄二の顔をみて)なんか隠し事してないか?」

    雄「!?いっや!!なにも!!」

    優「幼稚園からの腐れ縁の俺に嘘が通用すると思うか?」

    雄「なんのことかな~(しらばっくれる)」

    優「話さないならこれから一生話さない」

    雄「それは嫌!」

    優「じゃぁなに隠してる?」

    雄「言えないことがあるだろ!恋の事とか!」

    優「男同士で何言ってんだよ」

    雄「いやっ…その…///」

    優「好きな奴でもいるのか?」

    雄「その…いる…」

    優「マジか!どんな奴だ?」

    雄「ぶっ…不器用で人と会話皆無だけどピンチの時には助けてくれる…人」

    優「ふーん…それって…」

    雄「うっ///」

    優「隣のクラスの笹原(ささはら)さんか!」

    雄「あぁ…(複雑な気持ち)」

    優「そうか!手伝ってあげるよ!笹原さんとはラインで繋がっているから」

    雄「なんで!?」

    優「同じ図書委員だから」

    雄「そうか…ちっ」

    優「?なんで舌打ち?まぁいいけど」

    雄「とにかく笹原さんの事はもういいんだ!」

    優「なにムキになってるんだよ。まぁいいけど、実はさ、俺も好きな奴いるんだ」

    雄「えっ…そうなんだ…」

    優「そいつは俺と真反対でさ友人もたくさんいて振り回して
      自由人だけどそいつも優しくてさでも鈍感なんだよ」

    雄「そっか…」

    優「…ここまで言っても気づかないのか馬鹿め」

    雄「えっ…」

    優「泣きそうな顔してんじゃーねーよ。ばーか」

    雄「えっ…」

    優「やっぱり鈍感だなお前」

    雄n「その時の優の顔は少し照れた表情をしていた。
       これが夢なんじゃないかと思うくらい
       閉じ込めれくれた人…ありがとう。」

    優「なぁどうして遺書なんか書いてたんだ?」

    雄「後日お前に告白して失敗したら死のうと思ってた」

    優「ふふっ…お前やっぱりばかだな///」


    終わり
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    感想
    久々に更新!あと初BL作品!
    そして…あらかじめ言っておこう…
    誤字脱字すいません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    変なテンションで作った代物なので察してね☆
    ここまで読んでくださりありがとうございました。