ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

「もしも、好きって言われたら?」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「もしも、好きって言われたら?」

2019-03-15 07:24

    あらすじ
    ある日、屋上へ呼び出された僕。
    そこには幼馴染の彼女と1年先輩の先輩がいた。
    二人から僕に告げられた言葉とは・・・?

    あらすじ
    僕 16歳 ♂ 表示 僕
    あることについて呼び出された暗い主人公。
    草食系男子ちょっとひ弱。
    何事かも分かっていない。

    彼女 16歳 ♀ 表示 彼
    あることを伝えに僕を呼び出す。
    元気っ子でいつも明るい系女子
    だがその裏には

    先輩 17歳 ♀ 表示 先
    彼女とともに僕を呼び出す
    年の割には結構大人びている系女子。
    この子にも裏が…

    ○m・・・モノローグ

    役表
    僕♂:
    彼女♀:
    先輩♀:



    僕「なんだろう話って…」

    僕m「僕は幼馴染の子に呼び出され、僕は屋上へ向かっていた」

    彼「あっ来た来た」

    先「あっ遅いぞ~」

    僕「ごめんってなんで先輩が居るんですか?」

    先「ちょっと気になることがあってね?」

    僕「気になること?それは僕関係の事ですか?」

    先「そうねぇ」

    彼「じゃぁそろそろ」

    先「そうね」

    僕m「二人の空気がピリッと変わったことを僕は感じ取った。
       それは真剣そのもの。僕は息をのんだ」

    彼「あのね…」

    先「実はね…」

    彼・先「貴方のことが好きです!」

    僕「…えっ?」

    彼「だーかーらー先輩も私も貴方のことが好きなのよ」

    僕「…ごめん頭が追い付かない」

    先「もう、鈍感ね。」

    僕m「あきれ顔の二人。僕は頭をフル回転させていたが、
       思考が停止していた。」

    僕「あの…好きなことが分かったんですけどなんで二人?」

    彼「えーそこもわかんないの鈍感男」

    先「つまり、私も彼女もあなたのことが好きだから、
      二人でどっちか決めてもらおうってなったのよ。」

    僕「そうだったんですか…いやいや!まさか!冗談でしょ?」

    僕m「そう言った瞬間二人とも涙目になっていった」

    彼「ひどい…こんなに好きなのに…」

    先「そうよっ乙女の心を踏みいじるなんて…ひどい!」

    僕「えっ…あっ!ごめん!ごめんなさい!泣かないで!」

    僕m「僕は焦った。彼女の涙も先輩の涙も
       見たくないそう感じていた。でも今まさに泣かせてしまった。
       ようやく思考が回った。」

    僕「分かりました。はっきりさせますだから泣かないで?」

    彼「ほんとう?」

    先「なら教えて彼女と私どっちがいいの?」

    僕「…僕は…」

    僕m「実は…僕は恋焦がれている人がいた。
       でも関係を壊したくなくて言えなかったでもチャンスだ。」

    僕「僕は…あなたが好きです」

    僕m「僕が手を差し伸べたのは幼馴染。そう思い人は昔から思っていた。
       明るく元気で僕にはそれがない。だから惹かれた。」

    先「…ふふふっ…はっはっはっ!」

    僕m「突然先輩が笑いだした」

    僕「?」

    先「ねぇ。やっぱりあなたのことが好きだったんじゃない?」

    彼「そうですね」

    僕m「先輩は笑っている。反対に彼女は照れていて俯いていた。」

    僕「えっ?どういう…ことですか?」

    先「あぁ~それはねっていうかまず、私の告白は嘘!取り消して」

    僕「えっ…あ…へ?」

    先「ごめん、ごめん説明するね」

    僕m「先輩の話はこうだった。彼女は元から僕のことが好きだったらしい。
       だが僕と同じように関係を壊すのが嫌だったらしく
       言わないようにしていたらしい。だが、耐えきれなくなって
       そのことを先輩に打ち明けたら
       この作戦を先輩が提案したらしい。ちなみに僕が彼女のことを
       好きなのもお見通しだったらしい」

    僕「エスパーですか…先輩」

    先「まぁいいじゃないの。おめでとう!」

    彼「先輩、ありがとうございました!」

    先「いいの、いいの!じゃ私はこれで」

    僕m「先輩は屋上の出口へ向かっていた。」

    キーバタン(効果音)

    先「…なんでこんなことしちゃったのかなー…私。ばいばい。私の恋」

    終わり

    ーーーーーーーー
    感想
    台本不定期ごめんなさい!(土下座)
    この声劇の台本は本気で短いです。
    もしかしたら10分も行かないかも汗
    でももしよかったら見てください!!


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。