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「かけ橋」
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「かけ橋」

2019-08-20 22:53


    あらすじ
    とある休日、ネットで知り合った椎名 勇気(しいな ゆうき)と佐久間 悠人(さくま ゆうと)
    高並 智樹(たかなみ ともき)の三人は陽葉(ようは)県、月夜(つきよ)市
    空色町(そらいろちょう)にある橋、実川橋(みかわばし)に向かっていた。
    そこは橋を訪れた者の会いたい人に会えるという噂がネット上で盛り上がっていた。
    それを確かめるべく三人はかけ橋に向かう。そこに現れた人物とは
    そして全員には共通点が…


    椎名 勇気(しいな ゆうき) 24歳   表示 椎 ♂
    普段はおとなしい草食男子のサラリーマン。
    若菜とは小学校時代からの幼馴染。高校時代、人身事故で亡くなった若菜に
    ある思いを伝えるため会いたいと思ってかけ橋に行く、主人公。


    高並 智樹(たかなみ ともき)21歳   表示 高 ♂
    現代の男子大学生。元は坊主頭の少年だったが、あることがきっかけで口調も若く少し見た目は
    チャラい。でも、芯が通っている
    元野球部だったがバッテリーのピッチャーだった。帝都と喧嘩別れした後謝ることなく
    彼は人身事故に巻き込まれる。後悔の念を抱えたまま生きてきた。


    佐久間 悠人(さくま ゆうと)30歳  表示 佐 ♂
    一番大人で常識人の作家。当時はひねくれ者だったが愛の真剣な性格に影響され
    常識を持った大人に成長する。
    ネットでのかけ橋の噂は半信半疑。だが、年下である愛に会いたいがために
    二人とともに同伴する。


    磯島 帝都(いそじま ていと)当時18歳 表示 磯 ♂
    智樹と喧嘩別れした後亡くなったバッテリーのキャッチャー。
    智樹とは正反対で能天気。気楽思考の持ち主。堅物の智樹をいつも励ました唯一の友人


    杉並 若菜(すぎなみ わかな)当時21歳 表示 杉 ♀
    勇気と小学校からのお馴染み。高校時代、勇気をひそかに気にかけている。
    だが、その思いを伝えないまま亡くなってしまう。おしとやかで
    クラスの男子からも女子からも人気っ子


    猫田 愛(ねこた あい)   当時24歳 セリフ数12   表示 猫 ♀
    悠人の担当編集者。何事にもひたむきでまっすぐな性格で、人を引き寄せる人物
    悠人の作品に惚れ、第一のファン。

    ○m…モノローグ
    ()のところは読まなくて大丈夫です。


    役表

    ♂椎名:
    ♂高並:
    ♂佐久間:
    ♂磯島:
    ♀杉並:
    ♀猫田:

    椎m「ある日、ネットサーフィンしていた時、ある記事を見つけた。
      それは信憑性に欠けるが、なぜかこの記事に惹かれた。
      そしてある書き込みサイトに打ち込んでいた。」


    チャット中

    椎「ネットのあの噂を信じている方、明日午後2時に陽葉県の縁生(えんしょう)駅に集まってください」

    高「どもっ。書き込みに気になった者っす。本当に集まるんすか?」

    椎「返信ありがとうございます。わかりませんが検証してみたいんです。」

    佐「こんばんわ、私も書き込みが気になった者です。これはふざけてませんよね?」

    椎「ふざけてませんよ。本気です。」

    佐「信憑性に欠けるのですが…」

    椎「何と言われようと僕は二時にこの場所で待っています。」

    高「考えてみて、必要なら行くっす!」

    佐「私も考えさせてください」

    椎「ありがとうございますお待ちしています。」


    深夜二時、縁生駅

    腕時計を見る椎名。

    椎「あの二人が集まるといいけど…」

    高「…本当にいた」

    椎「えっ?」

    高「あれっすよね?書き込みの」

    椎「そうです。椎名 勇気です」

    高「あっ俺は高並 智樹っす」

    椎「チャットのままなんだね口調」

    高「そうっすねいつもこんな感じっす」

    椎「そうか…」

    佐「…あの」

    高「いつからいたんすか!?」

    佐「失礼ですね君、あの書き込みは君ですか?」

    高「あっそれはこっちっす」

    椎「どうも椎名 勇気と申します」

    佐「私は佐久間 悠人だ」

    高「俺は高並 智樹っす」

    佐「君の名前は聞いてない」

    高「まぁまぁいいじゃないっすかぁ行きましょう」

    椎「そうですね」

    佐「大丈夫か…本当に」

    椎m「こんなぎこちない会話の中、僕の車に乗り込みネットで噂になっている橋に向かった。
      だが、途中で道が細くなり、車では行けず仕方なく車を止め、橋の付近まで歩き出した。
      歩いている途中からまるで僕たちを阻むように濃い霧がかかってきた。」


    椎「ここか…噂の橋って」

    高「そうっすね。それにしても本当に会えるんすかね?」

    佐「わからないけど行ってみるしかないね」

    椎m「陽葉(ようは)県、月夜(つきよ)市、空色町(そらいろちょう)。
      ここにあるこのかけ橋、ここには死んだ人に会える橋があった。その名は実川(みかわ)橋。
      俺たち三人はネットで知り合いそれぞれの思惑を抱えたままここまでやってきた」

    椎「暗いな」

    佐「ライター持っているので付けますね」

    椎「ありがとうございます」

    佐「それにしても、本当なんですかね」

    高「なにがっすか?」

    佐「噂だよ。こんな時間にしかもこんなに濃い霧の中で周りが見えない」

    高「でも信じるしかないじゃすか。ここまで来たんだし」

    椎「そうだね。」

    椎m「今の時間は深夜2時。しかもかけ橋入り口はさらに濃い霧に包まれ
      前が見えない状態だった。」

    高「あっあれじゃないすか?」

    椎m「高並君が指をさした方に相馬さんがライターを近づける。
      するとそこには古びた看板に”実川橋”と書かれているのを見つけた」

    佐「本当にあった…まさかな」

    高「行きましょ。真相を確かめるっす」

    佐「待ちたまえ、私から先に入ろう。明かりがないと分からないだろう」

    椎「そうですね、お願いします」

    高「そうっすね。おねがいしまーす」

    椎m「かけ橋にかかっている霧は一層深く、まるで誰も立ち寄らせない雰囲気を出していた。
      まるで大きな怪物が口を開けて僕たちを待っているそんな寒気にも襲われた。」


    佐久間、高並、椎名の順番でかけ橋にはいっていく


    佐久間はゆっくりと歩いていき後ろを振り返る

    佐「二人とも付いてきて…あれ?二人ともどこへ行ったんだ?おーい!」

    佐m「後ろを振り向くと二人の姿は無く、一人ぽつんと立っていた。
       仕方なく引き返そうとした。
       だが霧が更に濃くなり自分がどこにいるのかさえ分からなくなってしまった。」

    佐「さて、どうしたものか…」

    佐m「ある夜、椎名さんのネットの書き込みを発見した。
       その内容はその橋を訪れた者の会いたい人に会えるという書き込みだった。
       私は正直半信半疑だった。相手がどうなのかはわからない。
       確証もない。でも不思議と賭けてみる価値はあると感じた。」

    ライターを持ち辺りを見渡す。すると誰かが遠い所からこちらに歩いて
    来ていることに気が付く
    思わず息をのむ佐久間

    佐「…地元の方ですか?実は連れが迷子になってしまいまして…」

    佐m「その顔は見知った”会いたい人”だった」

    猫「相変わらず怖い顔してますね」

    佐「猫田君…」

    猫「覚えててくれてうれしいです。先生」

    佐m「猫田 愛(ねこた あい)私が作家になったとき、初めての担当になった編集者。
       最初はぎゃーぎゃーとうるさく
       私は正直うっとうしいと思っていた。だが、彼女の前向きな姿勢、
       まっすぐな気持ちに私は心を開いていった」

    猫「でも、どうしたんですか?先生、外に出るの嫌いでしたよね?」

    佐「実は報告したいことがあってな。ここまで会いに来たんだ。」

    佐m「私は持ってきていたカバンから一冊の本を取り出した。
       そこには春季賞(しゅんきしょう)受賞作品と書かれた帯が付いている」

    佐「これを見せたかったんだ」

    猫「せんせい…これって!」

    佐「あぁ約束を果たしに来た。猫田君…いや、愛。」

    猫「はいっ!」

    佐「そんなにかしこまらないでくれ。こっちまで恥ずかしくなるじゃないか…
      私は貴方のことが好きだ。この気持ち受け止めてくれるか?」

    愛は恥ずかしそうにでも、真っ赤に顔をさせてうつむく。
    佐久間もそっぽを向き赤くなっているだろう顔を隠す。

    猫「はい…私もずっと前から佐久間先生のことが好きでした。でも」

    佐「でも?」

    猫「私はもうこの世の者ではありません。
      だから、ほかの人を探して幸せになってください。それが今の私の願いです」

    佐「ほかの人なんて見つからない。愛が好きなんだ」

    猫「ありがとうございます…でも、もう…」

    佐「じゃもう一つ教えてくれ、あの日一体何が起きたんだ?」

    猫「あの日は…」



    高並の場合

    高「あれー?二人ともどこ行ったんすかー?」

    高m「橋に入った途端、霧が濃くなり、前にいた佐久間さんも後ろにいた椎名さんも
       居なくなっていた。」

    高m「正直俺は怖いのが苦手だ。確かに会いたい奴はいた。」
       

    高m「最初は暇つぶしでネット見ていた。するとある書き込みに目に止まった。。
       ”ネットの噂を信じている方、明日午後2時に陽葉県の縁生(えんしょう)駅に
       集まってください”という書きこみ。
       馬鹿馬鹿しいと思った。でもその書き込みがだんだん気になって結局行くことにした。
       でもこんな時間にまさか本気で来る人なんて居ないと思っていた。だが、
       二人が待っていた。だから強がった」

    高「なんではぐれるかなー…俺のバカぁ」

    磯「…わっ!(同時に手をたたく)」

    高「うわっ!!」

    磯「ひっかかった。やっぱりビビりは変わってないな。」

    高「磯島!」

    磯「久しぶりだな、もう三年も経つか?つうかお前変わりすぎだろ。
      どんだけチャラいんだよ」

    高「お前が生きてたらこんな感じかなって思って真似してた」

    磯「馬鹿か、生きててもこんなにチャラくねーよ」

    高m「磯島はあの頃と同じ姿で変わらない笑顔だった。自然とこっちまで笑顔にしてくれる。
       俺と磯島 帝都(いそじま ていと)は高校時代のバッテリーだった。
       堅物で誰も近寄らなかった俺に初めて声をかけたのも磯島だった」

    磯「そうだ、なんで今日はここまで来たんだ?」

    高「やり残したことがあってここまで来た。なぁお前が死んだあの日…」

    磯「あぁあれな」

    高「本当にごめん!俺…こうなる事ならお前の事ちゃんと理解すればよかった。
      もっとお前の意見聞けばよかったもっと…もっと…」

    高m「いつの間にか目から涙があふれ、言葉にならなくなるまで謝り続けた
       それを磯島は黙って聞いていた。
       喧嘩の原因それは磯島が万引き疑惑がかけられたことによる喧嘩。」

    高「あのあと途中で退部した同級生の逆恨みだったことが分かってそいつは捕まった。
      でも、その時にはもう…お前は…」

    高並の肩に手を置く磯島

    磯「もういいんだ。高並。お前さえ分かってくれれば俺はそれでいい。」

    高「磯島…」

    磯「それよりさ久しぶりにキャッチボールしたんだ。お前と今日グローブ持ってきてんだろ。
      俺にはお見通しだぜ?」

    高「よくわかったな」

    磯「あの頃と同じ袋に入ってたらそりゃ気付くだろ。それと俺のグローブも入ってるか?」

    高「あぁはいってる」

    磯「じゃもらうぜ」

    磯島は俺をせかすように袋を開けさせグローブを左手にはめる

    磯「よぉーしばっちこーい!」

    高「しまっていくぞぉー!」

    高m「この後はあの頃と同じようにキャッチボールをした。
       それは高校時代に戻ったようで懐かしくもこの時間が終わってほしくないと思えるほど
       だった」

    高「なぁ一つ聞いていいか?」

    磯「なんだー?」

    高「あの日一体何が起きたんだ?」

    磯「あぁーあれはなぁー…」



    椎名の場合
    椎「しまった…はぐれた。でも、これでいいんだ。あいつに会える」

    椎m「あの二人はあんまり噂をよく知らなかったが俺は深く調べた。
       この橋に来ると濃い霧がかかる、集団できた者は必ず一人ひとりはぐれていく。
       そしてあいたかった相手に出会う。
       でも最後は誰も知らないという。生きて帰って来たのか
       それとも死んでしまうのかよくわかっていない。」


    椎m「始めは信じがたい噂だった。でも、チャンスがあるなら、もう一度会いたい。
       会ってこの気持ちを伝えたい。そうしてネットに書き込みをし二人を集め、
       橋に向かった。」

    椎「あれ…あの姿、まさか!」

    走り出す椎名

    椎「はぁはぁ…若菜!」

    杉「あれ?ゆうくん?」

    杉並を抱きしめる椎名

    杉「ちょっ…なにしてっ」

    椎「逢いたかった…」

    杉「ゆうくん、痛いよっ」

    椎「あぁ…ごめん」

    杉「久しぶりだね。全然変わってない」

    椎「そっちも変わってないな」

    椎m「杉並 若菜(すぎなみ わかな)僕とは小学校からの幼馴染み。
       おしとやかでクラスのどの奴からも人気、
       それは高校時代も健在でしょっちゅう告白されていた。
       でも断っていたことを知っている。」

    杉「でも、どうしたの?こんな時間にここに来るなんて。」

    椎「僕は…若菜に言いたいことがあって来たんだ」

    杉「なぁに?くだらない事だったら怒るよ?」

    椎「すーはぁ…」

    杉「?」

    椎「杉並 若菜さん、僕と結婚してください。」

    杉「えっ」

    椎「これ、覚えてるか?」

    椎m「僕はポケットからおもちゃの指輪を見せた。その指輪を見せた途端、
       若菜は泣いてしまった」

    杉「覚えてて…くれたの?」

    椎「あぁもちろん小学校3年生の頃、図工の工作で作った指輪。
      大人になったら本物見せるって言ったけど見せられなかったからでも」

    椎m「僕はもう一つポケットから箱を取り出した。その中身は結婚指輪。」

    杉「すごい…はめていいかな?」

    椎「うん。はめてあげる」

    杉「きれい…」

    椎「若菜…はめてくれたってことは…」

    杉「はい。私は椎名 勇気を愛します」

    椎「良かった…」

    杉「というか、遅いよゆうくん。もっと早くほしかった」

    椎「仕方ないだろっこっちだって恥ずかしかったんだから」

    椎「…ははっははは」

    杉「ふふっははっ」

    椎「そうだ、もう一つ聞きたいことがあったんだ」

    杉「なに?」

    椎「若菜が死んだあの日、」あと二人亡くなったんだけどあの日なにがあったんだ?」

    杉「あぁあれはね…あの日私はショッピングを楽しんでいた帰り道。
      遮断機があがるのを待っていた。遮断機が上がって渡り終えたんだけど
      車いすのおばあさんが線路の真ん中でで立ち止まってしまってた。
      多分車いすの車輪が線路の溝にはまったんだと思う」

    椎「あぁそこまではわかっている。その後が分からなかったんだ人通りが少なかったから」

    杉「その後ももすごい勢いで電車が来た。私はとっさにおばあさんのところへ行った。
      その時女の人と制服着た男の子が一緒に駆け寄ってきた。」


    磯「手伝います!!」

    猫「私も!」


    椎「それだったらおばあさんを担いで外へ出ればよかったんじゃないか?」

    杉「それはできなかったの。車いすってね転ばないようにひもが付いててね
      それが腰に巻き付いてて取れなかったの」

    磯「だめだ!取れない!」

    猫「でもこのままじゃ!」

    杉「私に任せてください!」

    杉「私のソーイングセット中に入ってた小さいハサミでそのひもを切ろうとおもった。
      時間がかかった。
      やっと紐がおばあさんは助けられたのは覚えてるでもその後が覚えていないの」

    椎「…」

    杉「それでその後気付いたのあっ死んだんだって」

    椎「そうか…お前らしいな…」

    杉「泣かないで?」

    椎「あぁ…ごめんな」

    椎m「すると若菜の体が光りだした」

    椎「若菜!?」

    杉「ごめん、もう時間みたい。この指輪もらっておくね」


    磯「あぁもう時間なんだな」

    高「時間って?」

    磯「朝が来る。俺たちが居れるのは夜だけそれに今日は…」


    猫「本もらっておきますね。ありがとうございました!先生!もう時間です」

    佐「そうなのか…楽しかったよ、愛」

    猫「はい、私も満足です!悠人さん」


    磯「このグローブもらっていくぞ」

    高「あぁお前のものだからな」

    杉・磯・猫「ありがとうね(な)今日が三回忌の日に」(かぶらなくても可)

    佐「あぁこちらこそありがとう」

    高「またなっ!」

    椎「愛してるよ」


    佐m「私は一生忘れないだろう。大切なあの子のことを」


    高m「あいつの笑顔はいつまでも目に焼き付いて離れることはなかった。」


    椎m「そのあと三つの光が天を射し、霧が晴れた。
       そこには満足げな顔の二人と絶景が待っていた。そしてきれいな虹がかかっていた。
       その後、二人は満足な顔しながら僕に寄ってきた。
       どうやら思う人に会えたようだった。」

    椎「思う人には会えました?」

    高「勿論です」

    佐「あれ?口調直ってるね」

    高「そうですね、もう真似する必要もなくなったので」

    高「そういえば気が付いたんですけど佐久間って作家さんですよね?
      この前、有名な賞を受賞していた。」

    佐「あぁよくわかったね。そうだよ。」

    高「俺、そこの出版社でバイトしてるんです。だから顔見たとき少し気になって」

    椎「へぇどこの出版社なんだ?」

    高「三日月(みかづき)社です」

    椎「えっ?…もしかして三日月ビルにオフィス無い?」

    佐「ありますよ?それがどうしたんですか?」

    椎「そのビル内の同じ階に僕の働いてるオフィスもあるんですよ」

    高「えっ!そうなんですか?」

    椎m「なんてことを色々話しながら、車に戻った。元から繋がっていたのか
       はたまた偶然なのかは分らないがこれも若菜のおかげかな、なんて思っていた。
       橋の虹は車の場所についても輝いていた。」


    終わり



    ーーーーーーーーーー
    お久しぶりの更新です。
    かなり前に書いた台本なのですが声劇の経験者の方に見てもらったらりして
    いるので多分…誤字脱字はない…はずです。
    多分。
    それでも、感想、アドバイスもしよかったらください(土下座)


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