ライブでのマナーについて
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ライブでのマナーについて

2014-09-04 20:45
  • 2
僕がライブに出演させていただくようになってからしばらくはずっと出演の告知とともにマナーなどの注意喚起もさせていただいていたのですが、その甲斐あってかちょっと前まではそんなに目立ったマナ悪も見受けられず、報告は出演情報のみに絞らせていただき、あとはみんなで楽しく盛り上がればよいかなと思っておりました。

ところが最近またライブハウスなどでのマナーの悪い方々が目立ち始めてきたようですので、ちょっとタイミング的には微妙なところになってしまったのですが、改めて注意喚起の方をさせていただこうと思います。

少し長くなってしまうのですが、これまで守ってくださっていた方々も是非一度ご確認いただき、みんなでルールを守って楽しいイベントを増やしていきましょう。よろしくお願いします。




目次

1.ライブハウスに初めて行く方の心得
 【入場】  【ドリンクについて】

2.ライブ参戦の前に
 【髪型】  【服装】  【靴、アクセサリー】  【荷物】  【汗腺】

3.ライブ中の迷惑行為
 【やられてもやり返すな】  【テンション上がっても水は撒くな】
 【手拍子、合唱】  【モッシュ・ダイブ】  【痴漢行為】  【その他(携帯、私語、MC、etc)】

4.まとめ






1.ライブハウスに初めて行く方の心得             


【入場】

ライブハウスは、一般的にオールスタンディングとなります。
椅子がなく、常に立ったままの状態のことです。
入場の際、チケットに記載してある整理番号の順番に並んで入ることになります。
開場時間、またはその10分前後から整理番号を呼ばれて大雑把に並び、あとはお客さん同士での番号確認となります。
また、番号を呼ばれてすぐ入場できる場合もあります。小さな会場だとよくありますね。
整理番号の後ろの方は、入る時間が開場時刻より大幅に遅れる場合があります(Zepp系など、大きいライブハウスの場合)。
早めに来て待っていてもいいですが、チケットの整理番号が大きい場合、それを見越して遅めにライブハウスに来てもいいでしょう。

ちなみに。入場の際、「まだ来ていないのに」といっても待っていてはくれません。
いくら整理番号1番のチケットを持っていても、入場後に着いたら一番前では観れません。ご注意あれ。

ライブによっては(特に大きなライブハウスでの場合)、整理番号にAの何番、Bの何番とかふっている場合があります。
その場合、通常はA券、B券の順に入場することになります。
整理番号1番でも、必ずしも1番に入れるとは限らないので注意してください。
気になる方は主催者側に問い合わせてみてください。





【ドリンクについて】

ライブハウスに入る際、チケットを見せて半券を回収されます。それと同時に、ドリンク代を請求される場合があります。
ドリンク代とは、会場内のドリンクカウンターで貰う飲み物の代金のことです。
会場やライブによって取られる場合、取られない場合、チケットに含まれる場合などいろいろあります。
値段は大体500円が主流です。
チケットに「ドリンク代別」と書いてある場合は、チケットを見せる時にドリンク代を払わなければいけません。
「ドリンク込み」と書いてある場合は、ドリンク代は必要ありません。
稀に何も書いていなくても、ドリンク代が請求される場合もあります。
念のため、必要なお金の他に500円用意しておきましょう。

ドリンク代別の場合は任意ではなく、請求されます。ので、「外で買うから払わない」、「別にいらないから払わない」ということができません。
ちなみにドリンク代別、ドリンク代込みと記載されてる場合は、外で買った飲料の持ち込みを不可とされている時があります。
飲料を持って入場しようとすると回収、またはその場で全部飲まなければなりませんのでご注意を。

払う際、入をスムーズにするためにも、なるべく500円玉を用意しておきましょう。
100円五枚や千円だと、係員も自分が入るのも手間取りますのでね。
五千、万札は言語道断です。

ドリンク代を払うと引き換え券が渡されます。中に入ってドリンクカウンターでドリンクと交換しましょう。
アルコール類からソフトドリンクまで様々な種類が揃っています。
開演前に飲むもよし、ライブを見ながら飲むもよし、終わってから乾いた喉を潤すもよし。
ただ、ビールはふたの付いていないカップで渡されます。
ライブ中はこぼす場合もありますし、何よりにおいが気になります。
開演前に、特に前方でビールを飲むのは控えましょう。
開演までに飲み干すなら問題ありません。

あと基本ですが。

自分のゴミは自分で持って帰りましょう。





2.ライブ参戦の前に                          


【髪型】

髪型は参加者千差万別です。が、これは油断すると大変です。
これに関するのは大半が女性です。
何故かって?
ライブハウスで迷惑な髪は長髪のみだからです。
ポニーテール、団子、ツインテール……。

上記の髪型でライブ参戦するあなた。後ろの人を完全無視の状態です。
むしろ見るなと言っているようなもんです。
また、まとめていない長髪は後ろの人に食べられたりもします。
これは食べられた当人も、口に入ってしまった人も不快ですよね。
激しい時は目に怪我を負わせてしまいます。
はっきりいってあなたの後ろの人は「嫌がらせとしか思えない」と、殴りたい衝動を必死に抑えています。
長い髪は頭上部ではなく、下の方で結びましょう。
短いのにこしたことはないんですがね……。

そして、男性にも稀にあるので一言。

ライブで髪を立てるのはやめろ。




【服装】

動きやすい服装が一番ですね。
ただ基本はTシャツにGパンというスタイルがよかれと思います。
ノースリーブで行ったりすると、肌の露出が多くなるわけです。他人の汗とかが多く素肌につくことになります。
不快だと思われるのなら、Tシャツ、五分袖の服にしましょう。
女性はなるべく痴漢の意識を煽らないような服にしましょう。
キャミで来て触られても文句言えません。そんな格好で行く方がどうかしてます。
触る奴が悪くても、自分が出来る限りの予防をしなくては。
あと、厚手の上着、コートなども着用はしないほうがいいです。
動きにくいですし、やはり周りの迷惑になりますからね。




【靴、アクセサリー】

靴は当然スニーカーで行きましょう。
後方や隅での観戦の方は好きなスタイルでも大丈夫ですが、モッシュ状態の前方は危険です。
前方経験者はお分かりですね。
足は踏まれない方がおかしいのです。
ミュールやサンダルだとどうなることでしょう。
これはもう踏んでくださいと言っているようなもんです。
指が丸出しの状態ですよ。
公演終了後、足元に赤い液体が散らばっているかもしれません。
これも文句言えませんよ。そんなの履いてくる方が悪い。
逆に、ミュールで足を踏まれると大変痛いです。踵に掛かる重さが一点に集中してますからね。

ブーツも控えたほうがいいです。
これも他人の足を踏むことを考慮してです。
革靴は踏まれるとスニーカーより断然痛いです。
後方参戦、もしくはジャンプしないのであれば構わないのですが、絶対に踏まないなんて確信できることではありません。
踏むことも踏まれることも考慮して、ライブにはなるべくスニーカーで行きましょう。

アクセサリーで危険なのは指輪、ピアス、長めのネックレス、ブレスレットってとこでしょうか。
腕時計もなるべくなら着けないほうがいいですね。
特に指輪、ブレスレット、ピアスは危険です。
拳を上げた時、うっかり誰かにぶつかったりしたら……。
ピアスも何かに引っ掛かって耳がさけてしまう場合もあります。

そして落とした場合、ほぼ100パー見つかりません。

ライブ中、あなたのファッションセンスなんて誰も見てません。
アクセサリーは外しておきましょう。
メガネ、コンタクトなどもなるべくなら取っておいた方がいいです。
見えなくなるという弊害がありますが、つけたままの方が危険です。




【荷物】

ライブハウスでの弊害のひとつ、手荷物です。
椅子が設けられている会場なら問題は特にありませんが、スタンディングオーベーションの場合は常に持っていなくてはいけません。
でも、そんなことは周囲に大迷惑だと分かるはずです。
分かんない奴は来ないで下さい。

ライブ参戦する前に他人への気遣いを学んでこい。

盗難や破損の恐れもありますので、荷物は会場のロッカーに預けましょう。
ロッカーは大体のライブハウスに設置してありますが、稀に存在していない会場もあります。
そういう場合はクローク(ライブハウス側)で預けるということもあります。
ロッカーがある場所でも、極端に数が少なかったりします。また、公演後は大変混み合います。
荷物はなるべくなら最寄の駅のロッカー、遠征の方はホテルに置いていきましょう。

持ち込んでしまった場合でも、足元に置いては駄目です。
荷物は持ち込んだ時点で自己管理となりますので、後で汚れた、壊れたなどの苦情を言っても相手にされません。
カバンとかにつまづいて転んだ場合、責任はカバンの所有者となります。
荷物を持ち込むのにいいことなんてありません。悪いことだらけですよ。




【汗腺】

ライブ中はとても暑いです。
冷房があるライブハウスもありますが、あってもクソ暑いです。
故に汗が噴き出します。人によっては絞れるくらいです。
何百人、何千人が詰めている中でのその状態は体臭も凄いことになります。
大体はきちんとしているでしょうが、ライブに行く当日は予め入浴しておきましょう。
自分では気付かなくても臭いんです。
そして、その状態のまま帰るのは健康上よくありません。
なるべくなら替えの服を持ってきておいて、着替えて帰ることをおすすめします。
一応タオルも持って行きましょう。





3.ライブ中の迷惑行為                        


【やられてもやり返すな】

ライブ中、拳がぶつかったり殴られたり足踏まれたりと、中々のダメージを負います。
それにいちいちムカついては駄目です。事故なんですから。
仕返しだぜって突き飛ばしても、悪いのは暴力で返した方になります。理不尽だと思っても社会ではそうなんです。
目に余るようでしたら、曲が終わった後にやんわりと注意しましょう。

相手の頭にぶつけたり足を踏んだりした方は、なるべく相手に謝りましょう。
まあ、ケガを負わない限り相手もそう気にしないでしょうが。




【テンション上がっても水は撒くな】

ライブ中、やたらハイになって持っているドリンクを撒き散らす人がいますね。
百歩譲って客席ならまだ構いません。被害こうむるのは客だけですから。
が、稀にステージに向かって撒く知識ゼロの愚か者がいます。
ステージには機材がたくさん置いています。
水が撒かれ、感電したらどうなるでしょう。
アーティストに被害はもとより、火災発生にも繋がる恐れがあります。
ステージに水を撒くのは大変危険です。

絶対にやめましょう。

そんな馬鹿を見掛けた人は容赦なくスタッフに突き出してください。
ライブを楽しむためにも、犯罪予備軍の芽は摘み取っておきましょう。
再入場できなくても同情の価値なし!




【手拍子、合唱】

これは賛否あるのですが……。

まず手拍子。
多くのロックバンドというのはキャラや顔ではなく、音楽性で売っています。
故に音にこだわりを持っているファンは沢山います。
手拍子をされて曲が台無しになると怒る方もいるのです。
自発的に手拍子をするのは控えましょう。
メンバーが煽ってくる時もありますね。
そこは反対派も、遺憾ながらも目をつぶるしかありません。
メンバーが求めたなら応えてあげねばなるまい。

私は煽られても手拍子はしませんが(^^ゞ

合唱は反対派が多いですね。
多いはずなのに、どこの会場でも合唱が起こっているのが不思議です。
大声で歌っている人は、生音が聴こえなくてもいいんですかね?
掛け声とかはメンバーも煽るので構いません。
が、フルコーラスで歌うのは周囲にいる人たちに「俺の歌を聴け!」と言っているようなもんです。
歌うにしても小声、または口パクにしましょう。
耳元で歌われるとね、全然聞こえないんですよ。
ただ、ボーカルの声が切れた時はかわりに歌ってもいいんじゃないかな、とは思います。
そういう場合は思い切り歌ってあげましょう。



【モッシュ・ダイブ】

スタンディングならではのモッシュ。
基本的にはリズムに乗って体と体をぶつけ合うことです。
整理番号が後の方で前方に行きたい時など、モッシュの流れで行こうとする人がいます。
前に行くことは悪いことではありません。むしろ、これがライブハウスの御酸味だったりします。
ただ、前へ行くときに人を殴り倒して行ったり、無理矢理押し退けて行ったりするのはやってはいけないことです。
人のいないところを見計らって前へ行けば、トラブルも無くてすみますがね。

最近よく見るのが何を勘違いしているのか、ただ暴れまくってるだけというもの。
ライブは自分だけの場所ではありません。
アーティストとお客さん、みんなで楽しむためにあるのです。
はた迷惑なモッシュひとつで将棋倒しになることだってあります。
モッシュにもマナーはあるのですから、場の空気を読みましょうね。

ダイブもライブハウスの醍醐味ですね。
その名の通り、そのモッシュにしている人の上に「ダイブ」すること。
柵をつかったり、人の肩をつかってよじのぼったりして人の群に「ダイブ」します。
ライブハウス初体験の方はモッシュやダイブに驚かれるでしょう。
初心者は迷惑だと思う方が多いと思います。
確かに危険ではあるのですが、この2つはライブハウス内では当たり前のように起こります。
前方に行かれる方はそれを踏まえた上で参戦しなければなりません。
そして、ダイブをする方が周りにいる場合はちゃんと手伝ってあげましょう。
勿論、そういう行為を見てやり方を覚えたら自分で飛んでみるのも一興です。
蹴られても痛くない靴を履く、または靴を脱いでダイブしましょう。

ダイブをしたい!という方にもいくつか。
小さな会場だと、ハウス側が禁止している場合もあります。
そういう場所ではしない方がいいです。
ハウス側が危険だと判断しているのですから、無茶をして何かあったからでは遅いんです。
あと、なるべく女性の多い場所では控えましょう。
特別扱いかもしれませんが、やはり女性だらけの場所からダイブするのは危険です。
ダイブする当人が落ちてしまうかもしれませんしね。
どうしてもしたい場合は移動するか、一言断ってからにしてください。

モッシュやダイブは、「近くで見たいから」という安易な考えだけでは耐えられません。
酸欠や脱水症状、貧血で倒れることだってあるのです。過去に死亡例も出てます。
体力に自信がない方はおとなしく後方観戦を楽しみましょう。
倒れるのが悪いというわけではなく、倒れるかもしれないと懸念するなら前へ行くなってことですね。
自己管理はしっかりと!

まあ、どんなに対策を練っても、どの会場でも最低1人は倒れる人がいると思います。
近くで倒れた人がいたら、助けてあげましょうね。




【痴漢行為】

スタンディングライブでよく耳にしますね。

体が密着するのをいいことに、女性にセクハラ行為を働く無礼者のこと。

そういう変態野郎がいた場合、速やかに移動。もしくはスタッフに訴えてください。
開演中ずっと触られては、ライブを楽しめないですからね。

故意じゃなくても、うっかり触ってしまったって場合もあります。
そういう時は男性方、ちゃんと素直に謝りましょう。
触るつもりはなくても、女性は敏感に勘違いなさったりします。
たった一瞬触れただけなのに、思い上がったバカ女はやたらと誇張したりするのです。
誤解を招く前に謝っておきましょう。
女性方も、そういう事故を踏まえた上で参戦し、きちんと判断しましょう。
背の高い男性だとね……。肘が丁度あたってしまうんですよね……。




【その他】

その他といっても大事なことです。

まず携帯
当たり前ですが、会場内では電源を切ってください。
最低でもマナーモードに。
よく見るのではMC内容、セットリストのメモをしている人。気持ちは判るが禁止です。
写真撮ろうとするのはもっての外。強制退場の上、最悪入場禁止になります。当たり前ですが撮ったデータは消去させられます。
迷惑すぎます。携帯は出さないようにしてください。

因みに落としたら最後、ぶっ壊れるのを覚悟してください。



1人参戦の方は経験あるかもしれないですね。

バラード曲中に連れと私語をするという、空気読めない奴の発見。

話すなら出ていってくれよという。
話してる当人たちは気にならないってか気にならない鈍感だから話しているんでしょうけど。
これ、大変気が散ります。

聴き入りたいのにてめぇらのせいで集中できねえんだよおおおおお!!!

……って思ってます。
連れと来ていても話さないようにしている人から見たら、もう憎悪も倍増ですよ。
私語はなるべく控えめに。っていうかライブに集中しなさい



まったく空気を読めないお子様が、大体どの会場にもいると思いますが。

●演奏中に過剰な歓声を上げる。
●MCで口を塞ぎたくなるぐらいアーティストに話しかける。

目立たないほどならいいんですよ。 MCで相の手を入れるのは楽しいですし、場が和めばいいと思います。
ただ、ライブでテンション上がってるからって何でも言っていいもんではない。

例として、

?メンバーへの失礼な発言。
?周りがブッ冷めるほどのラブコール。
?しつこく話しかける。
?指笛を吹く。


探せばキリがないですが、上記のことは周りからすると大変鬱陶しいです。
性的発言なんてした日には、完全に変態扱いですよ。
「いつも仲間内で冗談を言い合ってふざけているから、自分も言っていいんだ」なんてのは完全な勘違いです。
あなたは仲間ではないんです。親しい間ではないんです。
自分たちはメンバーのことを知っていても、彼らからしたら全くの他人なんです。
面識のない人から無礼なことを言われて、あなたは平気でいられますか?
誰に対しても礼儀という距離を忘れてはいけません。
過剰な発言、非常識な行動は控えるようにしましょう。



最近ちらっと目撃したのですが。
若い女の子たちが垂れ幕?旗みたいなのを2、3枚持って来てたんですよね。
オールスタンディングのライブハウスでそんな愚行をする大馬鹿者がいるとは思いもしませんでした。
なので一応書いておきます。
会場側が許可しない限り、うちわ、ペンライト、垂れ幕、文字書いた紙、ぬいぐるみ、造花などなどを持って行くのは危険です。

おまえらアイドルのコンサートにきたつもりか?

スタンディングライブでは絶対に持って来てはいけません。
凶器になるものだってあるんです。
肝に命じろ。





4.まとめ                                 


最終的な結論として、自分勝手な行動はするな。ということです。
ライブは自分1人だけが楽しむ場所ではありません。
バンドとスタッフ、オーディエンスみんなでいい空間を作らなければならないのです。
ここに書かれていることを全て守るのは難しいですが、あなたがきちんとした常識を持っていればいいだけなのです。
いちいちうるせえなと思われるでしょうが、あなたが他人に迷惑をかけたくないなら守れるはずです。
みんなが最高の1日だったと思えるよう、マナーを守ってライブに行きましょう。


※こちらのサイト様から引用させていただきました。ありがとうございます。
http://yatenshi0-ne.com/manner-live#kokoroe



以上が大まかな各イベントや会場でのマナーです。
もちろん例外だってあります。例えばサイリウムですが、これは僕らのイベントなどでは許可どころかグッズとして販売している場合も多いですし、手拍子とか合いの手とかはむしろやってくれた方が嬉しいくらいです。

一概に全てが悪いことで絶対にしてはいけないことってわけではないので、上記のガイドラインを基に、どこまでならやっていいのかという判断は自分で調べるなりそれぞれのイベントの運営に問い合わせるなりして各自自己責任のもとにちゃんと判断しましょう。

今回僕らはMOEでツアーを回っており、それも明後日9/6の東京、吉祥寺で行われるライブでファイナルです。最後に全員で楽しめる良いライブにできるよう、僕ら出演者やスタッフ一同全員で頑張って取り組んでいるので、是非みなさんにもご協力をしていただきたいです。

みんなでこの夏最後の良い思い出にしていこ。


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マナーもそうですが、歌い手CDの違法ダウンロード被害も酷いですよ。
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