ドクダミ化粧水①準備編
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ドクダミ化粧水①準備編

2014-12-31 17:13
    ドクダミ化粧水は、アトピーや乾癬、
    蚊に刺されたときなどに、良いとされています。
    口に入れると、大変おいしくないので、間違っても飲まないでください。
    また、ドクダミを飲用する場合、
    腎臓が悪い方には負担になりますので、腎臓が悪い方は飲まないでください。
    ===
    製作時期

    5月から7月前半頃まで
    できれば花の咲いているドクダミを採取して頂きたい。

    大抵は雑草として生えているので、近隣の住人に、
    「肌の病気でどくだみが効くと聞いたもので、頂戴してもよいでしょうか?」
    などと言っておくと、不審者扱いを少し避けられるだろう。

    私の場合、蚊の少ないGW頃から、山で採取している。
    土で道を汚さないよう、運動靴を履き、地下足袋で作業し、
    終了したら、地下足袋をビニールに入れ、運動靴に履き替えるようにしている。
    ======
    用意するもの

    ①ドクダミの葉・・・(花が咲いてすぐがベスト。根は不要。)
    ②スーパーの袋5枚くらい。・・・(採取用)
    ③ゴム手袋。・・・(どくだみ専用)
    ④ビニールひも・・・(干すよう)
    ⑤はさみ・・・(干すよう)
    <面倒なら市販のドクダミ茶のパックになっているもので代用。ただし効果は格段に劣る。>
    ==
    ⑥梅酒用のビンや、漬物用タルなどの保存容器。
    ⑦ホワイトリカーなど・・・(焼酎なら、大きいペットボトルのものを。)
    ⑧三角コーナー用ネットで、網目のこまかいもの・・・(ビニール袋状のものは避けて。)
    ==
    ⑨1.5Lのペットボトルなど、中くらいの保存容器。
    ⑩ろうと
    ⑪おたま
    ⑫ボウル・・・(3つくらいあると便利)
    ⑬ザル・・・(3つくらいあると便利)
    ⑭キッチンペーパー・・・(濾過に使用。)
    ⑮旅行用スプレーボトル・・・(プッシュではなく、スプレーで。)

    本体漬け置用のタルや梅酒用のビン以外ならば、
    100円ショップで、大体は手に入ると思う。
    市販のドクダミ茶ならば、ドクダミだけのものを、ドラッグストアで
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    ・解説

    ※①~⑧について
    ドクダミ化粧水の本体の作成に使用する。
    ①を採取するために、②③を持ち、山などへ行く。
    ④~⑧は自宅で乾燥・漬けこみに使用する。

    乾燥場所は、物干し場。
    一人暮らしなら、風呂場の突っ張り棒などで乾燥を。
    数日間、その周囲が、ドクダミの異臭で満たされます。ピークは3日目。

    市販のドクダミ茶パックでも、代用できる。
    ただし効果は格段に違う。
    ドクダミ化粧水1年もの>半年もの>>>3週間もの>>市販パック
    イメージとしてこの程度かと思う。
    初夏の

    ※⑥⑦⑧について
    ドクダミ化粧水の本体の保存に使用する。
    保存には、日の当たらない涼しい場所を選ぶ。
    保存器周辺がカビようとも、
    ドクダミ液が浸かっている保存器の内部には、カビは来ない。

    ※⑨~⑮について
    実際に使用する際に使う。
    漬けこんだ後、3週間経ってから使える。
    1年経ったらいい具合に、肌に染み込む。

    1年経ったら出汁殻である、
    ドクダミを取り出し、成分の再吸収を防ぐ。
    薬湯として、入浴剤に。
    あるいはニキビなどに、貼りつけたりして使う。

    ===
    次回、採取~陰干し編へと続く


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