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  • 牛に引かれて善光寺参り

    2020-06-13 23:50
    今回は旅行と言うよりは地元紹介。
    東方Projectの秘封倶楽部CDに「伊弉諾物質」があります。


    その2曲目「牛に引かれて善光寺参り」がいつもの東方のテーマ曲をメインに取り入れつつ舞台となる善光寺やその周辺の雰囲気、周辺の人々が善光寺に寄せる思いを表した本当に良い曲なので、せっかくだから舞台探訪して曲と地元を両方推そうという感じです。

    と言うわけで長野県長野市の善光寺に行ってきました。諸事情で知識を確認しなおす時間が取れないので雰囲気ばかりの記事になりますがそこはご容赦をば。

    善光寺へのアクセスは、JR長野駅を降りてすぐ善光寺参道になります。そこから歩いて一時間弱。今回は地元民故、よく使う駐車場のある問御所町からスタートです。

    問御所町から善光寺方面に向かって。付近にはアニメイト・メロンブックスのあるアゲインビルもあります。

    以下、善光寺に向かっていく町並み。






    参道には一定間隔で「〇〇丁」と掘られた石があります。これは九丁。善光寺に向かっていくにつれてだんだん数字が少なくなります。




    長野オリンピックの表彰式会場となったセントラルスクエア。



    長野市民の(唯一の)夜の遊び場。権堂アーケード。


    反対側には北野文芸座。







    戸隠のちびっこ忍者村のアンテナショップ







    参道に面するのお店のいくつかは、まちかどミニ博物館と称して、かつての商品・貴重な資料が展示されています。


    大門の交差点。国道406号と交差しております。ここから西に向かうと、戸隠山の間を抜けるように白馬につきます。


    善光寺郵便局。かつての脇本陣である五明館跡でもあります。








    イオンモールで見かけることもあると思います。全国に展開する久世福商店の本店。


    その隣は藤屋御本陣。ここで結婚式が開かれることもある、善光寺宿の本陣を起源とする歴史あるレストランです。



    こちらもイオンによく入っている、サンクゼール。本店は飯綱町にあります。



    長野のお土産の定番の七味唐辛子、八幡屋磯五郎。



    「善光寺」信号の交差点。いよいよここから車両進入禁止です。



    北国街道が方角を変える地点でもあり、長野市道路元標があります。





    来た道を振り返る。



    大門が見えてきました。



    大門の手前にある宿坊の一つ、「白蓮坊」


    この白蓮坊に泊まったムジナ(たぬき)がお坊さんになったという伝説があるそうです…マミゾウさん??


    見えづらいですが仁王像のある大門。






    大門をくぐると、仲見世通りが続きます。



    山門


    善光寺本堂

    時間の関係でここで一時保存…随時加筆します
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  • 【聖地巡礼?】伊東温泉にいってきましたその3【東方鈴奈庵1巻】

    2019-01-24 12:20




    1か月ほど空きましたが、引き続き伊東温泉旅行の記事です。
    東方projectのプチ聖地巡礼ともなったので若干タイトル変えました。


    東方鈴奈庵1巻

    まずは東方鈴奈庵1巻から1コマ。

    原作 ZUN,漫画 春川もえ「東方鈴奈庵 1巻」より引用
    くしゃみしてるのは文ちゃん?


    鈴奈庵の序盤、魔理沙が霊夢に妖魔本の説明をしているシーンです。
    妖怪によって書かれた本”妖魔本”の例として「どっかの寺」の「天狗の詫証文」が挙げれています。

    そのお寺、伊東温泉にありました。
    それがこちらのお寺。



    伊東温泉にある佛現寺です。伊豆に流罪となった日蓮上人ゆかりのお寺です。
    道順とかは…説明しづらいですのでグーグルマップ先生にでも聞いてみてください。
    伊東駅からは小一時間歩きます。


    天狗の詫び証文についての解説板もあります。

    なんでも江戸時代、近くの峠で天狗が暴れて住民が困っていたところ、このお寺の和尚さんが鼻をつかんでぶん回すというダイナミックな方法(法力とか使えよ)で退治したそうで。
    その逃げた後に、解読不能な文字で書かれた巻物が残っていたそうです。
    解読不能ですが、とりあえず詫び証文、と言うことになっています。

    その巻物が、こちら!!

    …なわけはもちろんなくて(笑)、これはお土産の天狗詫び状羊羹。1個500円。
    こちらの羊羹、お土産にお勧めです。
    と言うのも、巻物になっている包装紙の内側には、実際の詫び証文の写真が載ってたりします。これはうれしい。


    味は普通のあずきと伊豆名産の柚子味があります。柚子味の方が人気。



    開くとこんな感じです。せっかくなので鈴奈庵に出てくる古代天狗語(下)と比較。

    原作 ZUN,漫画 春川もえ「東方鈴奈庵 1巻」より引用
    さかさまにしたフ○テレビのマークのような文字が一致してますね…


     どこで買うのかと言うと、お寺の敷地内に売店とかお土産屋さんが有るわけではなく、本堂のなかで売られていました。受付の方が居るわけでもないので、お寺の本堂に勝手に入っていく感じ…。ちょっと勇気が要ります。お寺ってこういうものなのでしょうか。

     前回までの記事でもちらほらと七福神の名前が出ていますが、伊東温泉では温泉とは別に神社やお寺で七福神の仏像(神像?)巡りができます。ここでは毘沙門天様が。どちらかと言うとこの七福神めぐりを目的にこのお寺による方の方が多いのかも。
     流石に神仏にカメラを向けるのは失礼なので簡単に挨拶だけで済ませました。

    お寺からの写真を何枚か。









    目的の聖地巡礼も終え、海岸によりつつ帰路につきます。



    伊東の海。海岸公園がちょっとした美術館になっていて見ごたえがあります。

    最後に、道の駅によって伊東温泉を後にしました。

    道の駅 伊東マリンタウン


    道の駅の建物としては非常に大きい方に分類されるのではないでしょうか。
    あまりゆっくり見ていくことはできませんでしたが、日帰り温泉もあります。
    写真はバザール棟。飲食店の多い2階から1階のおみやげ屋さんを撮影しました。


    最後に、駄文を。
     11月にたった2日間でした旅行を、3か月もかけてようやくブログに載せたわけです。
    改めて、自分の遅筆っぷり……と言うか、文章を書きそれを世に出すことに対する抵抗感が非常に大きいことを感じました。今この文章も酒の力を借りて書いているわけで……。
     ただそれでも、遅筆だろうが発表が遅かろうが、この備忘録をしたためることに改めて意義を感じる、そんな旅行でもありました。
     というのも、この伊東温泉、今回訪れるのが初めて……のつもりだったのですが、来て初めて気付いらわけです。訪問が2回目であることに。
     学生時代に自転車で伊豆半島を一周した時に立ち寄ってたんですね。道の駅を見て、初めて思い出しました。


    学生時代にガラケーで撮った道の駅と弁天の湯

    どんな特別な思い出でも、時間がたてば細かいところは忘れてしまうもの。
    たぶんこの旅行も、10年経てば細かい部分はわすれてしまうでしょう。
    でもその時書いた文章を読めば、思い出もぶわっとよみがえるものです。旅の思い出だけでなくその頃の日常生活も…。旅そのものは今の自分へのご褒美ですが、その思い出は未来の自分へのご褒美になるんでしょうな。

    と言うわけで今回はこの辺で。
    実は次回のネタは既に決まってます。このブログ描く前に富士山一周してきたので…。



  • 【静岡県】伊東温泉に行ってきました 2日目前半【伊豆半島】

    2018-12-20 01:33
    前回の記事の続きです。二日目のレポート。
    ゲストハウス倭荘での朝を迎えました。海外の方と相部屋でしたが、両方ともシャイだったためかこれと言うイベントはありませんでした(笑)

    ゲストハウス倭荘では24時間温泉が楽しめます。せっかくなので朝風呂を楽しみました。

    ゲストハウスからの眺望。露天風呂ではないですが、窓を開けばこの眺めが楽しめます。

    見ての通り、ゲストハウスはちょっと高台にあります。最寄りの伊東駅からだと歩いて30分くらい。

    前回も載せた写真ですが、撮影したのは二日目の朝。11月ですがひゅうがなつ?サマーオレンジ?が生ってます。

    さて、ゲストハウスを後にして改めて伊東温泉街を散策しにいきます。


    高台にあるゲストハウスから下っていきます。側溝からももくもくと温泉の湯気が立ってます。

    まずは、伊東温泉のメインスポットともいえる東海館を訪問。

    前回とは別アングルから。

    東海館は昭和3年に庶民のために開業された温泉施設。詳細は公式ページでもググってください。いくつか写真を載せていきます。



    裏通りに見えますが、入り口があるのはこちら。


    豪華絢爛な入口。


    館内は撮影OKとのこと。展示室・・・写真ぶれっぶれでごめんね!








    趣のある和室の客席、客席から見える松川、廊下…こういうのを表現するボキャブラリーが足りない!
    個人的には実家を思い出しました。


    浴室も見学可能。





    土日祝日には入浴もできるとのこと。平日に訪問したので残念ながらお風呂は入れませんでしたが、その分男湯も女湯も撮影OKとのこと。ちょっと得した気分?




    隣の建物はさらに歴史が古く大正時代に建てられたそうです。
    現在はゲストハウスとして泊まれるとのこと!次があったらこちらにも泊まってみたいですね。


    東海館を後にし、次の目的地の陽気館へ向かいます。途中通った道の写真を何枚か。

    通り道のアーケード。キネマ通り。


    湯の花通り。


    湯の花通りにはお湯をかけることでご利益が得られる…と言う七福神像があります。これは弁財天。


    駅前すぐのところにも「子持ち湯」という温泉の共同浴場があります。残念なが閉店時間だったので寄りませんでした。



    お昼に駅前で食べた生しらす丼




    気館に行く途中の共同浴場。小川温泉布袋の湯。1日目によった大黒の湯とその他にも七福神の温泉があります。

    駅前から30分ほど歩いて陽気館に到着。方向的にはゲストハウスに戻ってます。)

    陽気館の入り口。全市一望の大露天風呂

    温泉旅館ですが、1000円で日帰り入浴もできます。
    ここの温泉の何がすごいか。混浴露天風呂なのですが、なんと専用のケーブルカーを使って登って浴場まで行くのです。さすがに温泉の撮影はできませんが、ケーブルカーからの景色は撮ってみました。


    ケーブルカーの入り口。エレベーターみたいです。


    温泉に行くはずが登山している気分。


    ケーブルカーからの伊東温泉の景色。これが露天風呂からも楽しめます。

     さて、肝心の温泉についてですが・・・
     混浴と言うことで、先に2組のカップルが入っておられました。
     こういう場合男の私には見て良い方向がマナー的に制限されるため、景色を楽しむのが難しくなります…。
     できれば一人になるまで粘りたいところでしたが、温泉の泉質が塩分強めでのぼせそうになったので、早々に上がってしまいました。今度は自分もカップルで行きたい……。


    ケーブルカーを降り、フロントで中庭を眺めながらまったり。
    この滝も、温泉が流れているんだそうです。

    さてはて、伊東温泉もだいぶ満喫しましたが、もう一か所だけあるお寺に立ち寄りました。
    それについては、普通の旅行、と言うよりも聖地巡礼な意味合いが近いので記事を分けたいと思います。

    と言うわけで今回はここまで。