• 星の子ポロンを発掘しよう18 ~発掘しようじゃないんだよ、されたんだよ~

    2020-05-23 23:21

    Q.まず『星の子ポロン』とは?
    A.ザックリ言うとこういう超展開のカルトアニメとよく言われてるらしい作品です。
    (大百科記事リンク)


    ▲ケフィアさんに新たに作っていただきました

    ▲人気エピソード集めた動画

    未解明の情報があまりにも膨大なため、『星の子ポロン』が好きな一部ファンによって盛んに研究活動や関連放送が行われています。




    ~とある日の出来事~

    俺「う~ん、今年(2020年)のGWも『星の子ポロン』の情報を集めるためにTwitter広告を打ってみたけど、情報来ないなぁ…発掘は夢のまた夢か…」

    俺「最後に映像が発掘されたのは2016年、もうアレから4年経ったんだな…。発掘に関しては、その間全くの進展なし。2016年が異常すぎただけで、今みたいに発掘されないのが普通なんだろうか…調査や活動も限界があるよなー」

    俺「いや、本当、顔画工房さん(星の子ポロンその8~10発掘者)や、morikawaさん(その11~78発掘者)との出逢いって奇跡的だったんだだな…うん、本当にね…」

    俺「はぁ~~~~上手く行かないし、発掘活動もそろそろ打ち切る事を検討に入れないとな~~~~とりあえず今日は寝よ


    ~翌日正午~

    俺「今日も寝すぎた…さて仕事を始めなければ。その前にTwitterチェック…なんかDM来てるな、何事だろう」

    morikawaさん「おはようございます」

    俺「はい、おはようございます」

    morikawaさん「星の子ポロン発掘しました」

    俺「………………」

    morikawaさん「星の子ポロン発掘しましたよ」

    俺「………………」

    俺「(上手い返しが思いつかない…)」

    俺「い、いや~~~~HAHAHAHAHA!!!morikawaさんが冗談言うなんて珍しいですね!」

    morikawaさん「いや古いビデオテープ見てたら、発掘したんですよ、4年ぶりに。Doughさん(星の子ポロンアンコール生放送の放送者)にもお伝えしました」

    俺「いやいやいやmorikawaさん、だって4年前に探し当てたエピソードで全部って…もうこれ以上は見つからないって仰ってたじゃないですか~~~wwwwwww」

    俺「いやまぁ、最近確かに発掘されてないですよ。落ち込んでましたとも。冗談で我々を元気づけてくれたんですよね、いやはやお気遣い感謝です!!!」

    俺「……ハッハッハ…ハッハッハ!HAHAッHA………HA……」

    morikawaさん「あ、映像データ送りますね、これです」



    俺「HA(絶命)



    ※実際には↑のような失礼な会話は行われていません(脚色)




    え~~~と………2020年5月23日(土)の夜に行われた「アンコールポロ生」最終回ラストでも告知があったと思いますが…。

    いや…俺もいまだに信じられないんですけどね………。いやでも実際に映像を見せられたらそりゃね…。




    『星の子ポロン』未知のエピソードが4年ぶりに発掘されました






    あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwwwwwAhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh~~~~~~?????????????????

    いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

    え?マジ?マジで言ってんのこれ?夢だろ?ところがどっこい、現実なんです!





    とりあえず、そういう事なので久しぶりの「発掘しよう」記事です。今回俺は何もしてないし調査もクソもないんですけどね!!いや、発掘されちゃったら発掘しよう記事書かないとダメだよね!というわけで、このタイミングで公開させていただきました!!!

    お前の気持ち悪い感想はいらないってそろそろ言われそうだからとりあえず一旦ここまでにするね。然るべき情報を書こうね、ハイ。Be Coolだ俺。

    あ、ちなみにアンコールポロ生最終回のラストで流れた特別映像は、調査などでもお世話になってる笠原さん「もし新作発掘された時は是非」と事前に俺に提供してくださった物です。その圧倒的映像力による豪勢な動画をありがとうございました…!一生使えないんじゃないかとヒヤヒヤしておりましたが、ようやく無事に使えました…。




    ~4年ぶりの『星の子ポロン』発掘概要~

    ★発掘者

    morikawaさん(Twitterリンク)

    既に動画サイトにも上がっている「その11~その78」という恐るべき本数…大量発掘の貢献者でもあります。なんと今回morikawaさんの発掘になります。頭が上がらないというレベルではない。morikawaさん伝説はまだまだ続く、続いてしまった。

    前回の大量発掘だけでも、morikawaさんにはまだまだ感謝や諸々をお返ししきれないというのに、これ以上どうしろというのだ…!

    ★発掘本数

    新たに9本だそうです。『星の子ポロン』は1本2話構成なので、つまり18話分という事に。

    いや、1本発掘されるだけでも万々歳なのに9本ですよ、やっぱり信じられませんね…。

    なお、サブタイトルだけなら一応既に全て頂戴しております。こちらは前回の大量発掘時同様、現段階では明かしませんので追々。

    ★発掘の経緯とか

    『スーパー戦隊グラフィティ』『超人バロム1』の録画ビデオを「まさか入ってるわけないよな…」とチェックしたら発見したそうです。morikawaさんのコレクションどうなってるんだ一体…。

    特撮番組を録画して、テープの余った時間に短くてちょうど良い『星の子ポロン』を入れたのではないか、って感じですね。ちなみに既存エピソードの「おおさむこさむの巻」とかも同じパターンで録画されていたエピソードだったりします。


    ~公開方法~

    え~~~と、4年前と一緒なら俺がポロ生で新作公開して、合わせてニコ動とかに投稿というパターンなんですが。あいにく、現在の俺は仕事とかで忙しくてポロ生をする余裕がないので、そこら辺ほぼDoughさんにお任せする感じです。

    俺がやってたポロ生が終わった後も、Doughさんは「アンコールポロ生」という形で『星の子ポロン』をありがたい事に長期間盛り上げてくださいました。


    アンコールポロ生は、この記事を公開した直前で最終回を迎えたと思いますが、多分ラストの告知で「新エピソード付きポロ生」を続けて放送してくださる事になっているはずです(俺が放送してるわけじゃないから推測の形になってるのは申し訳ない)

    多分、初回の放送は6月6日(土)の22時とかだと思います。この新ポロ生はDoughさんと話し合ったんですが、とりあえず月1でやろうという事になってるので、約9ヶ月かけてポロ生で新作が公開されていく感じになると思います、暫定ですが。


    ▲多分、ここで放送されます。放送日は変わるかもしれないので、コミュ内のお知らせ見てね。


    ニコニコ動画への投稿ですが、こちらは従来とほぼ変わらないです。
    つまり、ポロ生終了後のタイミング(多分同日の23時)で、俺のアカウントから投稿します。「その9」以降の『星の子ポロン』本編は全部俺のアカウントで統一されてるので、まぁ普通に「その79」以降も同じようにした方が良いだろうという判断っすね。諸々のリスク(不発弾)は俺が引き受けます。

    アンコールポロ生、Doughさんから「もう終わるんですよ」と事前には聞いてて、俺も「いやまぁ、これ以上負担かけるわけにも行かないしな、新作も発掘されないしな…お疲れ様でした」って感じだったんですが、まさかのタイミングでmorikawaさんから連絡があったので、まだまだご迷惑おかけする事になるかもしれません。Doughさん、よろしくお願いします…!本来なら俺がやりたいところなんですけどね、いやまぁ俺も出来るだけの事はしますよ!言ってくださいね!



    4年前…2016年に始まった『星の子ポロン』発掘の歴史。色々な事がありましたね。



    morikawaさんによる大量発掘というビッグイベント後は、週1で1本ずつ発掘された『星の子ポロン』を公開していくみたいな事もしました。本当に楽しかったな…。
    そして、それも3年前の2017年8月に堂々と最終回を一度迎えました。この最終回放送のサブタイトルは「バイバイバナナの巻」のキリン君の台詞から取って「これ以上の発掘は諦めるんだな」です。マジで発掘を諦めかけてたタイミングだったのが笑えます。


    この最終回後も、俺とかは不定期ポロ生をやってたし、その後もDoughさんがアンコールポロ生を放送していました。
    もちろん、そこから『星の子ポロン』を知って今に至る方々もいるでしょうが、『星の子ポロン』という作品の魅力はその内容だけではありません。作品を取り巻くファン活動はもちろん、新情報が判明したり、映像が発掘された時の高揚感体験こそが、今でも『星の子ポロン』といった時報映画作品を愛してる皆さんを引き留めた要素なのではないでしょうか。


    ここで心残りだったのが、前述の新作付きポロ生が終わった後に新しく『星の子ポロン』を知った方々にそういった「体験」を与えられていない事でした。生放送で『星の子ポロン』の未知のエピソードをリアルタイムで、他の視聴者と共に「体験」する。これは後から作品を知った人は二度と手に入らないかけがえのない物です。

    しかし、チャンスは再び舞い戻ってきました。アメリカン・バレエで蘇ったんですね。
    遂にこの時が…最初から『星の子ポロン』を知っていた人も、後から知った人も、そしてこれから知る人も、この度『星の子ポロン』が巻き起こす未知の体験を等しく受ける事ができます。
    ハッキリ言ってこの機会は貴重です。後から後悔しないように、是非ポロ生を見てワクワクしていただきたいです。月1なのでお手間も取らせません。もう一度放送場所を貼りますね。


    『星の子ポロン』を、よろしくお願いします。あと姉妹作の『ガンとゴン』も。


    私的な感想が続いてしまって申し訳ない…もう少しお付き合い下さい。自分語りです。臭いよ。

    実は俺は『星の子ポロン』という作品をちょっと…1%ぐらい?恨んでいます。4年前の俺は絶賛、別の夢に向かって大学で勉学中でした。親も背中を押してくれて、本来ならその夢に向かって時間を使って頑張るべき時期でした。それを上から塗り潰したのが『星の子ポロン』です。

    俺はこの作品に取り憑かれるように調査や活動に時間を費やす事になりました。結果、大学で専攻してた夢は中途半端な形で終え、結局就職などもままらない形になりました。ハッキリ言って俺の大事な人生を滅茶苦茶にした作品なのです。親にも申し訳ない。
    「たかが一作品に人生を破壊されるなんてありえない」「お前自身の問題だろ(←これはそう)、作品のせいにするなんてみっともない」と言われそうですが、事実そうなってる事は理解していただきたいです。いや、本当にそれぐらい大事な時間を『星の子ポロン』に貢いで来ました。あ、だから俺は偉いんだぞという話ではないです、念の為。結局、俺も他の方と変わらず作品の一ファンでしかないですからね。

    『星の子ポロン』のせいで俺の当初の夢は途絶えた、という話…でした。が、(や他の方々)がこの作品をきっかけに動いた事で「新たな夢」に進んだり見つけた方々は、たくさん現れました。
    『星の子ポロン』をきっかけにアニメーション研究の道に進んだ方、『星の子ポロン』をきっかけにアニメーション制作の道に進んだ方、『星の子ポロン』をきっかけに新たなムーブメントを起こした方、『星の子ポロン』をきっかけに新たな出会いがあった方々などなど。

    もちろん、全部が綺麗事ではないし個人的に嫌な事もあったけど、俺はそんな人達を現在進行系でも見てきたし、彼らが作品をきっかけに夢に向かって頑張っている様子を見ると、とても誇らしいんです。こんな俺でも、作品をきっかけに動く事ができたし、そこから彼らの人生を良い意味でも悪い意味でも全部含めて、変えるような体験を与えられた事が本当に嬉しいんですね。

    だから、『星の子ポロン』に時間を使った事自体は全然後悔していません。俺の夢がアレでも、他の人の夢には繋がってるみたいだから。乾巧みたいな事言ってんなコイツ。

    とにかく、それを俺に見せてくれているのは皆さんです。本当にありがとうございます。ダメな人間ですが、ダメ人間なりに皆さんや今から作品を知る人に、『星の子ポロン』という作品で何が変わったのか伝えたかったのです。

    願わくば、今回発掘された『星の子ポロン』の新エピソードから再び、「新たな夢」を見つけられる方々が現れる事を望みます。




    長くなりましたが(ほぼ気持ち悪い自分語りじゃねーか)、以上です。質問があればTwitterの方で。特に答えられる物はないと思いますが…。てかマジで今回俺は何もしてないんですよね。

    まずは改めて、morikawaさんに多大な感謝を。『ザ☆ウルトラマン』で例えて、俺らは科学警備隊だとしたら、morikawaさんはウルトラマンジョーニアスです。我々はmorikawaさんに必要以上に頼るわけには行かず自分達で発掘映像を探しますが、どうしようもない、いざという時に助けてくれました。これは間違いなくウルトラマンジョーニアスです。

    あと、もちろん『星の子ポロン』の未発掘映像や目撃情報は変わらず募集し続けております。この記事を見て何か思い当たった方は、是非よろしくお願いいたします。


    (リンク先)
    ▲記事バックナンバー


    ▲発掘済みエピソード一覧


    ▲毎週土曜日23時~新エピソード公開生放送をしてました(過去形)
    現在は不定期放送となってますので、興味ある方は随時お知らせを見てみて下さい。




    ▲無断転載OK!迷惑をかけない範囲で、印刷するなり焼くなり色々やろう!



    ▲録画テープを探してみよう!

    starchild_poron☆yahoo.co.jp ←メールでも情報や映像を募集してます!☆を@に変えてお送り下さい。
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  • 星の子ポロン45周年記念作『仮面ライダージホウ』元ネタ解説とか

    2020-04-01 19:00

    こんにちは。久々にニコニコらしい普通の記事です(普通とは?)
    先日こんな動画を投稿しました。
    遅れるに遅れて動画投稿から1年のタイミングになってしまった、いや記事の物量がすごくて中々手が付かなかったんです…。星の子ポロン46周年のタイミングって事で急いでこの記事を完成させました…。今更すぎますが、暇な方はぜひ見ていただけると。これで星の子ポロンの全てがわかると言っても過言ではないです。
    (ニコニ広告諸々ありがとうございます…)


    ▲ニコ動のアカウント持ってなくても見れます(いまだにこれができないイメージで引っ張られてそう、ニコ動…)

    まだ見てない方は是非見てやって下さい。作者は自己顕示欲の塊なのでコメントとか拡散とか広告していただけると尻尾ふって喜びます。

    今回は幻のカルトアニメ『星の子ポロン』×特撮ドラマ『仮面ライダージオウ』という題材で作りましたが、多分どっちかがわからない人が圧倒的に多数だと思います。動画を見てもらえばわかる通り、ポロンもライダーもどっちもネタをとにかくすごい密度で入れまくった作品であまりにもハイコンテクストすぎるので、ちょっとでも理解が進んで楽しんでもらえばいいなと思いこのブロマガ記事を作りました。いる?

    ●星の子ポロンとは (ホシノコポロンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
    ●仮面ライダージオウとは (カメンライダージオウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
    ●Over "Quartzer"とは (オーバークォーツァーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

    ▲セルフ比較、ニコ動の方にくっつけても良かったのでは…?

    ゴチャゴチャ語ってもしょうがないので、早速本題である元ネタ解説の方を…。
    なお、ポロンの元ネタ解説に関してはできる限り元動画のリンクを貼っていくんで興味あったら見てみてください。


    ☆イントロ

    ①星の子ポロン45周年記念ロゴ


    ▲ロゴの素材あるので使いたい方はどうぞ(リンク先)

    2019年は『星の子ポロン』放送45周年であると同時に、平成仮面ライダー20作品目である『仮面ライダージオウ』が放送されている最中…という事で「年」と「作品数」は全く異なる概念なんですが「平成仮面ライダー20作品記念ロゴ」をそのままパロりました。

    ライダーの方は「平成」「since2000(平成ライダー第一作目「クウガ」放送開始年)」となってますが、ポロンは1974年からの放送(のはず)なので、それに合わせて文字やデザインも変更をしています。

    円を形成する周囲の20個のオブジェクトは元ネタのライダーの方では20作の平成ライダーのキック足跡(?)になっていますが、ここではこの先の動画で出番がなさそうな『星の子ポロン』に登場する「食べ物」で統一してズラッと並べてみました。どれもまずそうな事で定評。
    食べ物と登場するエピソード(時計回り)
    1.硫酸銅ラーメン -「食堂は大騒ぎの巻」
    2.キャンディダイナマイト -「ダイナマイトを食べたゴリラ君の巻」
    3.トンカツ -「トンカツこわいの巻」
    4.元ダイナマイト -「ダイナマイトを食べたゴリラ君の巻」
    5.骨付き肉 -「大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻」
    6.バナナ -「バイバイバナナの巻」
    7.大きな貝 -「海底大冒険の巻」
    8.豆腐氷塊 -「水まくなの巻」
    9.害虫にかじられたリンゴ -「りんご園騒動の巻」
    10.せっけん -「石けんサンドイッチの巻」
    11.タヌキパン -「変なパンができたの巻」
    12.アイスクリーム -「アイスクリームだ走れの巻」
    13.釣られた魚 -「釣り場はテンヤワンヤの巻」
    14.果物 -「大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻」
    15.ぶちまけられたコップ -「モン太の道化大失敗の巻」
    16.切り株になぜか挟まってたホットケーキ -「ホットケーキの焼き方にもの巻」
    17.しいたけ -「帰ってきた金貨の袋」
    18.未消化ゲロ(アイスクリーム) -「大食い競争の巻」
    19.ベェン↑当箱 -「迷探偵の巻」
    20.配達車に描かれてた牛乳瓶 -「ひとりで車が走り出すの巻」

    食べ物じゃないのが混じっている…?た、食べ物です…。

    ②ポロン/時報映画社関連素材A

    Q.時報映画社って?
    A.『星の子ポロン』などを生み出した製作会社で、MADのタイトルにもなっている「ジホウ」は「ジオウ」とかけてここから来てます。

    時報映画社とは (ジホウエイガシャとは) [単語記事] - ニコニコ大百科



    ▲左から順番に

    1.とうヒョウ君 -特別番組『ニッポンアニメ100』マスコットキャラクター

    ▲『星の子ポロン』が38位にランクインしたNHKの日本アニメ生誕100周年を記念し行われた特別企画とその番組

    2.カイカク君 -『星の子ポロン』が元ネタのテレビアニメ(?)

    3.水汲み親子 -社団法人 公共広告機構のCM「アジアに井戸を贈る」に登場する親子

    ▲CMカットをミスったため、本編その9の最後にワンカットだけ登場

    4.左右を確認するポロン -最終回「交通安全教室の巻」

    ▲ジオウOPの方の動きに合わせただけなので特に意味はないです

    5.この生き物 -多分、ポロンの姉妹作『ガンとゴン』ガンMMDモデル生成過程で誕生した謎の存在

    ▲流行って欲しいので入れました(は?)

    6.ゼンちゃんツーちゃん -時報映画社が『星の子ポロン』より前に生み出した幻のアニメ

    ▲大人の事情により映像の公開がされていないため、有志が再現した映像

    7.劇画S●X秘聞 -時報映画社が製作したとされる唯一のアダルト映画

    ▲これいる?

    8.シ●るオオカミ君シリーズ -頭の腐った作品ファン達による産物

    ▲説明を拒否します、大百科のリンク見て下さい

    9.えいごのおねえさん/ぴょんた君 -「あいうえおアニメシリーズ」のコーナー「おねえさんとえいごのおべんきょう」より

    ▲「あいうえおアニメ」は『星の子ポロン』の作画スタッフが何人か関わったアニメ…という事でポロンコミュで関連生放送を不定期に実施しており、その中でも人気のキャラクターという事で選出

    10連休.タヌキ校長 -子供用交通安全教育アニメ『サル太郎はとびださない!』より

    ▲その微妙な共通点から『星の子ポロン』のファン達が目をつけた結果なぜか流行ってしまったアニメ(※本家のタヌキ校長はヲタ芸しません)
    ちなみにサル太郎は音声にいます(気づきましたか?)

    11.チャキチャキベイビー -時報映画社の子会社「日本動画」が関わった疑惑のある作品

    ▲『星の子ポロン』を制作したのが「日本動画」という子会社でこの作品にも会社名が載っているため関連があるのではないかと調査がされている…がまだ確証には至っていない

    12.初代ガンプラのCM -時報映画社が制作したらしい

    ▲元時報映画社のスタッフの方へ行ったインタビューで確定

    13.ペス -ナックアニメ『のら犬ペスの冒険』より

    ▲ナックアニメなので本来『星の子ポロン』とはあまり関係ないが、CVがポロンと同じ野沢雅子なのでMAD素材でたまに一緒に使われてしまうシュールアニメ

    14.格の良い泉研 -キチアニメ『チャージマン研!』より

    ▲説明不要、超展開アニメとして名高いナックアニメで『星の子ポロン』ブームの発端

    ③ポロン/時報映画社関連素材B




    1.ワトゥー -フランスの教育アニメ『スーパーバード星から来たワトゥー』より

    ▲教育アニメ、雰囲気、喋り方、BGMが『星の子ポロン』と同じといった共通点から一部で流行(ちなみにジオウOPの方ではこの位置は鳥繋がりでオーズになってるので意識してます)

    2.ダイナマイトを投げる悪党コンビ/幻のアニメ『ガンとゴン』の解説ページ -『ガンとゴン』複数エピソード/徳間書店『TVアニメ25年史』より


    ▲映像が発掘されるまで唯一の資料であった『TVアニメ25年史』の解説ページ及び、『星の子ポロン』の姉妹作である『ガンとゴン』で人気のインデアン編に登場する悪党コンビをチョイス

    3.氷を割るシロクマ君BB/エクステンドTV -『星の子ポロン』「アイスクリームだ走れの巻」/ゲーム『ザンキゼロ』より

    ▲MAD素材としても優秀なシロクマ君のBBが合作内で配布、ついでに『チャージマン研!』と『星の子ポロン(こじつけ)』とも関わりが深い『ザンキゼロ』の要素としてエクステンドTVのMMDアクセサリを拝借しました

    4.走るガンガー -『アストロガンガー』より

    ▲元々チャー研MAD内で多用されていたナックアニメの素材だが、後述の「アストロガンガン」により『星の子ポロン』との繋がりができてしまったため急遽採用

    5.花の信号機/青ペンキコンビ -『星の子ポロン』の記念すべき最初のエピソード「信号機が皆、青になっちゃった!の巻」より

    ▲全ての始まり…ですがこれ以降出番がないので、ここでチョイスしました

    6.再現版ゼンちゃん(ver0.01) -有志のネタMADより

    ▲『ゼンちゃんツーちゃん』がまだ非常に視聴困難でキャラクター造形がハッキリしてなかった頃に記述を頼りに再現されたゼンちゃん(これも流行って欲しいから入れました)


    ……
    おかし、ほとんどポロンと直接関係ねえじゃねえか!

    というのもこれらのパートは本家のジオウだと歴代の平成ライダー達がライダーキックをかましてる場面。ポロンやこれらの関連作はほとんど昭和の作品ではありますが、一番脚光を浴びたのは平成になってからと言えます。

    なので『星の子ポロン』の登場キャラクターやその製作会社による他の作品ではなく、平成に入ってからのブーム中に作品ファン間で人気になった別作品や派生作品などを中心に入れた感じです。
    『星の子ポロン』のブームがなければ生まれなかったであろう某オオカミ君シリーズやカイカク君が一番わかりやすいでしょうか。
    まぁ平成ライダーの枠に収まらない平成ライダーが出てくるジオウの夏映画を見た今ならこの構成も全然アリだったなと今では感じるけども…。

    余談ですがこの辺のパート、あまりにも素材数やエフェクト多すぎてAviUtlが一番悲鳴をあげてた部分。メモリ不足でエラー落ちしまくるし本当に大変でした…。

    ④ポロンアーマー装着


    ▲映像制作会社である時報映画社と、ポロンの録画テープイメージでMMDアクセサリを拝借して飛ばしてみただけ


    ▲ちなみに『星の子ポロン』の大量録画&発掘があったKBS京都での再放送に合わせてちゃんとラベルとかも変えてあります


    ☆Aメロ

    ジオウは時計モチーフの仮面ライダーなので、元のジオウOPでは登場人物達が画面を時計のように回転させる演出が度々入ります。
    ポロンでどうするか…と悩んだ末、ポロンに登場する動物達がよく高い所から落下する情景がこびりついて離れないので、画面回転をさせて動物達を落とす事にしました。

    ①ソウゴ



    ▲「ゴーゴーが好きの巻」より

    ②ゲイツ



    ▲「かさはめだつ色にしようの巻」より


    ▲ワンカットだけセル配置ミスでポロンの口がおかしい事になるアレを再現したつもりなのだがわかり辛い(わかり辛い)

    ③ツクヨミ



    ▲「バイバイバナナの巻」を手描き再現した合作から、スピード感あるので採用しました

    ④ポロン像 feat.歴代時報アニメ




    1.変身ポーズを取るポロン像

    星の子ポロンMMDモデルから拝借し頑張ってポーズを取らせようとしてみたのですが、MMDに不慣れという事もあり失敗。
    なのでMMDモデルを制作したFAN TERIORさんご本人に依頼をしてポーズと石化までしていただきました、本当にありがとうございます!!!!

    2.ぜんちゃんの交通日記
    3.トンボになったヤっちゃん
    4.ヤっちゃんと新入生
    ▲いずれも時報映画社が劇場上映用に製作した交通安全アニメより。
    『Decuple Stars!!!!!!!!!!』のとあるパート制作時にharubiaさんに依頼をして描いていただいたイラストを使用させていただきました!誠に勝手ながらありがとうございます。
    元の作品の視聴はできないからね…。
    なお『星の子ポロン』を築き上げた先人のアニメ作品として石像にしました。

    5.硫酸銅ラーメン

    ▲せっかく運んだのにー!(次のモン太のシーンも同じエピソード)
    ジオウOPだとゲイツのマントが飛ぶシーンですが、食堂兎が転んだ事にしてラーメンを飛ばしました。

    ⑤♪加速して~



    ▲「スピードはほどほどにの巻」より、加速させました。

    ⑥オーマジオウ


    ▲幻の封印作品、特撮『サンダーマスク』より

    本来ならポロンは関係ない作品なのですが、なんと有志の発掘したポスターにより時報映画社が配給をしていた事が最近判明してしまいました。はよ別途にまとめろよ

    ジオウOPだとオーマジオウ(主人公の50年後の姿)の目が赤く光るシーンなので、早速採用して合わせてみました。

    ⑦ツクヨミとソウゴが振り返る所



    ▲OPで2回目の登場です。男女の位置が一緒なので…(こじつけ)


    ⑧振り返る黒ウォズ



    ▲「ショーウィンドウ騒動の巻」より大人気キャラ・いいんです代
    ▲素材はこちらからお借りしました。何気に汎用性高いですねこの素材…。
    ちなみに意外かと思われますが、いいんです代の出番はここだけ。


    ☆Bメロ

    ①タイムジャッカー


    ▲ポロンの姉妹作『ガンとゴン』エリア


    ▲(奥左)老インデアンのお墓


    ▲(手前左)ダウト


    ▲素材はこちらからお借りしました。
    ラーラ(なんか飛んでるの)


    ▲ガンとゴンはここから(良い感じに動いてて素材もあったので)


    ▲右上のネズミ(後から急遽入れた)

    『ガンとゴン』はポロンと同じように単独でなんか作品作れそうなぐらいの存在感あるよね。
    が、以降の出番はないので全部ここに収めてみました。

    良い感じにウール君の動きとシンクロできたので満足。

    ②水面反射シーン



    ▲「弾丸滑降の巻」よりヌヒィ


    ▲「いたずらネズミの巻」よりいたずらネズミ


    ▲「スカンクきらいの巻」より大仏様

    ジオウ本編OPだとエピソードのプレイバックが映し出されるシーンです。
    人気エピソード(キャラ?)にも関わらずこの先の出番がなさそうなのでここに入れた感じ。
    ヌヒィはどっかで大きく取り扱いたかったですね…。

    ③逢魔の闘い



    ▲「イタズラはもうしませんの巻」よりアメリカンバレエ


    ▲「学芸会は楽しいの巻」より名監督のパンダ

    『星の子ポロン』といえば避けて通らないのが上書きミスによる録画失敗(?)
    というわけで、特に人気の高いアメリカンバレエを挿入しました。名監督はウォズの代理で適当に。

    ④⑤解き放たれる"アナザー"ポロンウォッチ


    ▲左から

    1.ポロン -アニメ『おちゃめ神物語コロコロポロン』の主人公


    2.不明 -子供向け教材アニメ『こうつうあんぜんってな~に?』の(多分)主人公

    3.チョビン -アニメ『星の子チョビン』の主人公


    ジオウ本編OPだと歴代平成ライダーのライドウォッチがズラッと並ぶシーン…ですが、ここでは後の展開も併せMMDアクセサリ素材をお借りしアナザーポロンウォッチを制作、並べてみました。素材の改変が大変だった…。

    アナザーウォッチとはジオウに登場するアナザーライダーという怪人(その名の通り、歴代ライダーと相反する要素を持っている)に変身する際に使われるアイテムです。
    ここではポロンのアナザーな要素を持つタイトルが揃ってるというネタです。



    ▲『仮面ライダージオウ』より「仮面ライダー電王」と対になるアナザー電王

    元ネタタイトルから察せるかもしれませんが、3つともよく『星の子ポロン』と勘違いされる作品。
    幻のアニメの目撃証言を募る時にコロコロポロンやチョビンと高確率でごっちゃにされてる事があったり大変だな…というのを詰めてみました。
    しかもチョビンは『星の子ポロン』と4日しか放送開始期間が違わないので、リアタイ勢からは一番ポロンと記憶がこんがらってる事が多いみたいですね…。



    ▲無理矢理石化から解き放たれる感じを再現しました

    ⑥魔王から逃げる民衆



    ▲「不思議な奇術師の巻」より



    ▲「狼ハンターの巻」より



    ▲「テレビがおかしいの巻」より偽とりっぴい

    魔王とりっぴい(鳥類はポロン世界で最強)から逃げ惑う民衆(オオカミはポロン世界で虐げられる存在)をイメージして作りました。本当か?

    ⑦アナザーポロン



    上述の三体が合体して誕生したアナザーポロンです。クソコラにも程があるだろ。
    ちゃんとポロンの放送年である1974年に出現したので刻印があります。
    (アナザーライダーも例えば2007年に放送された電王なら、アナザー電王には「2007」の刻印がある)


    ☆サビ

    最後の最後まで平成ライダークソコラゾーン!!!
    ここはジオウ本編OPをほぼガン無視して徹底的にポロン×平成ライダーネタを詰め込んだ感じ。
    ここより前が時報映画関連のネタが多かったですが、ここからはライダーネタも入ってきます。一応年号が記されてる通り、平成ライダーの時系列に沿って進行。

    切り抜き量があまりにも多く、動画が間に合いそうになかったので、結構な数の切り抜きをケフィアさんにも手伝ってもらってます。結局間に合わなくて1ヶ月後ろ倒しになったけど…本当申し訳ない…。

    ①『仮面ライダークウガ』 -2000年


    ▲クウガの変身者・五代雄介の得意とするサムズアップ(ナックアニメから素材借りた)+最終回イメージの青空


    ▲『仮面ライダークウガ』第49話より

    パート唯一の綺麗な部分らしいです。

    ②『仮面ライダーアギト』 -2001年


    ▲水のエル(神から遣わされた怪人)、作品の謎のキーとなるあかつき号、覚醒したアギト


    ▲「船が沈没の巻」より沈没しかける船


    ▲「やき芋騒動の巻」より謎の仏像

    アギトといえばあかつき号の事件、でやっぱこのチョイスしかないかなという感じで採用。

    ③『仮面ライダー龍騎』 -2002年


    ▲ミラーワールド経由で鏡に写される仮面ライダーリュウガ


    ▲「鏡のイタズラの巻」より

    龍騎と言えばまぁそりゃ鏡だよな、ポロンの鏡要素ってこれしかないよな…。
    多分スペース的に無理かもしれないけど、海外版龍騎の『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』もどこかに入れたかったですね。

    ④『仮面ライダー555』 -2003年


    ▲仮面ライダーカイザに轢き逃げされるウルフオルフェノク


    ▲「信号無視のオオカミ君の巻」より轢き逃げされるオオカミ君

    薄汚いオオカミオルフェノクの再現です。これ以上は555の重大なネタバレになる。

    ⑤『仮面ライダー剣』 -2004年


    ▲カテゴリーエースを取ろうとする仮面ライダーギャレン


    ▲「インチキするなの巻」よりトランプのカードでインチキしようとするキツネ君

    (;0M0)ニゴリーエースハオリノモノダー!!

    ⑥『仮面ライダー響鬼』 -2005年


    ▲左から音撃棒を振る特訓をする仮面ライダー響鬼と仮面ライダー威吹鬼


    ▲「盆踊りの巻」より盆踊りシーン

    「なぜ威吹鬼が音撃棒を…?」とコメントで突っ込まれてますが基本的に響鬼に登場する鬼達は夏の魔化魍対策に専用の音撃棒をちゃんと持ってて、威吹鬼も「音撃棒・山背風」を持ってるので何の問題もないぞ!(青くしてるのもそういう事)

    ⑦『仮面ライダー THE FIRST』 -2005年
    ⑧『仮面ライダーカブト』 -2006年
    ⑨『仮面ライダー THE NEXT』 -2007年


    ▲左から仮面ライダー1号(ホッパー)、ワーム(サナギ体)、シザーズジャガー(怪人)


    ▲「人さらいの巻」よりバイクに乗るタヌキ仮面


    ▲「宇宙人のヘルメットの巻」より円盤から登場する侵略宇宙人


    ▲とうヒョウ君 -特別番組『ニッポンアニメ100』マスコットキャラクター

    カブト枠は宇宙の怪人繋がりでポロン最終回を採用。
    同時にカブトとも繋がりがあるようなないような微妙な感じの劇場作品「THE FIRST/NEXT」からそれぞれを象徴するキャラを入れてみた。

    シザーズジャガーは虎繋がりで水上歩行器のトラ君にしようとも考えてたけど、コラのしやすさからイントロ部分に引き続きとうヒョウ君を採用。タヌキ仮面は言わずもがなです。

    ⑩『仮面ライダー電王』 -2007年


    ▲イマジンのウラタロス、モモタロス、キンタロス、リュウタロス


    ▲「忘れ物の巻」より電車


    ▲「釣り場はテンヤワンヤの巻」より釣りをするオオカミキツネ君


    ▲「学芸会は楽しいの巻」より桃太郎を演じるウサギ君


    ▲「いたずらクマ君の巻」よりミナーサン(クマ君)


    ▲「パンダ君変な自転車の巻」より恐竜自転車

    電王要素である電車はこの回しかなかったので拝借。
    「釣り」が得意なウラタロス以外は元ネタのモチーフに合わせた感じです。

    ⑪『仮面ライダーキバ』 -2008年


    ▲バイオリンを演奏する仮面ライダーキバ


    ▲「安眠妨害の巻」よりバイオリンを弾くシカ君

    キバはバイオリンが主軸に置かれてる昼ドラなのでここしかないやろと合わせました。

    ⑫『仮面ライダーディケイド』 -2009年

    ⑬『仮面ライダーG』 -2009年


    ▲左から仮面ライダーディケイド、仮面ライダーG

    ディケイド=カメラだな…と思ってポロンでそれっぽいシーン探そうとしたんですが見事になかったのでチャー研のバリカンで渋々代用したというクッソ情けないシーン!

    一方G(知らない人は検索してね)は平成仮面ライダーシリーズの枠組みから外れた番組企画(SMAPの番組のコーナー用に作られた公式ライダー)という点と、KUZUワインの素材がちょうどよくあったため迷いなくチャー研にしました。これポロンMADだぞ!瞬瞬必生!

    ⑭『仮面ライダーW』 -2009年


    ▲左からクレイドール・ドーパント、仮面ライダーW ファングジョーカー


    ▲「迷探偵の巻」より尾行シーン

    Wといえば探偵物、という事でポロンで探偵といえばこの回。
    それぞれ変身者が姉弟(若菜とフィリップ)という設定の二人を適当に入れました。

    ⑮『仮面ライダーオーズ』 -2010年



    オーズに登場するキヨちゃん人形、ポロンにそっくりですね。
    もうライダーの変身者とかじゃないじゃん

    ⑯『仮面ライダーフォーゼ』 -2011年

    ⑰『仮面ライダーウィザード』 -2012年


    ▲背景は仮面ライダーフォーゼに出てくる仮面ライダー部の旗のつもり、前のは仮面ライダーウィザード


    ▲ロケットの胴体部分はここの「ロケットちゃん」から


    ▲ロケットの目の部分は「赤だぞ走れ!?の巻」より、サムネのポロンから


    ▲ウィザードは「不思議な奇術師の巻」より、奇術師のオオカミ

    ここから元のOPだと3連続で回転が挟まるので無理矢理詰め込んでます。
    フォーゼは頭部がロケットモチーフなので何かないか…と考えたが、ガンとゴンにはあるのでそこから再現。
    眉毛なんだっけこれ…調べたらポロンのバンダナらしい。無理矢理すぎるだろ。

    ▲カルトアニメ部への入部お待ちしております。ロボコンみてえだな。

    ウィザードはマジシャン繋がりで奇術師オオカミだが、よく考えたら別にウィザードはマジシャンじゃないんだよな…いやでもジオウのに出てくるアナザーウィザードはマジシャンだし大丈夫やろ(適当)

    ⑱『仮面ライダー鎧武』 -2013年

    ⑲『仮面ライダードライブ』 -2014年


    ▲左から仮面ライダードライブ、仮面ライダー鎧武


    ▲「免許とりたての巻」より、サムネのシーン


    ▲映画「MOVIE大戦フルスロットル」より

    これがやりたかっただけです、はい。

    ⑳『仮面ライダーゴースト』 -2015年

    ㉑『仮面ライダーアマゾンズ』 -2016年


    ▲左から仮面ライダーゴースト、仮面ライダーアマゾンアルファ、仮面ライダーアマゾンオメガ


    ▲「ゆうれい騒動の巻」よりウサギ君


    ▲「ブー吉宙づりの巻」よりオオカミ


    ▲「トンカツこわいの巻」よりブタ君

    ゴーストは幽霊繋がりで関連するエピソードを。雪女の回もあるのでどっちにするか迷った。

    アマゾンズは食肉描写(?)が非常に多い作品なので、ポロン界で食肉と縁がやたらあるオオカミとブタ君を採用しました。


    ▲背景の元ネタはエイプリルフール企画

    ㉒『仮面ライダーエグゼイド』 -2016年


    ▲左から仮面ライダースナイプ、仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン


    ↑こちらが元ネタなので急遽紹介


    ▲お借りしました

    走るゴッドマキシマムゲーマーBBの存在を知ってからずっとやりたかった組み合わせ。
    ここ作るだけで無駄に時間かかりました…。

    組み合わせの元ネタ自体はエグゼイドのVシネマ『仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』なんですが…投稿後に気づいた…これレーザーじゃなくてスナイプや…。俄を晒してしまった!

    まぁスナイプもゲンムと戦ってた気がするし許してください。

    ㉓『仮面ライダービルド』 -2017年


    ▲仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム


    ▲「透明人間の巻」よりウサギ君

    ウサギと発明家という組み合わせ、あまりにもピンポイントすぎるけどポロン本編にちゃんといるという…。ベストマッチなのか?

    というわけでフルボトルも混ぜた感じ。

    ㉔『仮面ライダーシノビ』 -2022年

    ㉕『仮面ライダークイズ』 -2040年

    ㉖『仮面ライダーキカイ』 -2021年


    ▲時計回りに「仮面ライダーシノビ」「仮面ライダークイズ」「仮面ライダーキカイ」


    ▲「エスカレーター騒動の巻」よりコロ助


    ▲「いたずらガエルの巻」よりカエル


    ▲「部屋はメチャクチャの巻」よりブタ兄


    ▲「発明失敗の巻」より肩たたきロボット

    『仮面ライダージオウ』に登場するミライダー(未来の仮面ライダー)のパートです。
    ツクヨミが消えるタイムジャッカーに囲まれながら階段を降りるシーンなので、エスカレーターのコロ助を採用。
    他は適当にモチーフ合わせのクソコラ。

    シノビ→忍者といえばカエル
    キカイ→ロボット繋がり
    クイズ→わかり辛いですが、クエスチョンマーク繋がり(画像参照)


    無理矢理すぎるだろ!

    ㉗適当ダンスゾーン



    ネタが切れたので適当に踊らせました(えー




    ㉘『仮面ライダーギンガ』 -????年



    ジオウに出てきたCV杉田です。結局なんだったんだコイツ。
    宇宙人繋がりで、ポロンの宇宙人エピソードに登場する帽子をかぶせた。


    ▲「宇宙人のヘルメットの巻」よりヘルメット

    ギンガの3つの紋章っぽいのも関連素材入れてるんですけど、この辺は1個ずつ解説すると長くなりそう(既に長いだろ!)なので割愛します。

    ㉙ラッシュゾーン

    入れきれなかった関連素材(作品)を一瞬だけでも…と。コマ送りしないとわからないと思う。

    1.アー(字幕) -「あいうえおアニメシリーズ」「たからじま」より




    ▲これです

    2.クレーマー豚(糞客) -漫画『あんアンドロどろ』より


    コミックス第2巻収録。商業ベースで紙媒体の存在する漫画では初の『星の子ポロン』パロディを使った作品。
    元ネタ解説はこちら

    3.ロゴ -アニメ『動物村ものがたり』より「やすり橋」



    『星の子ポロン』と並んで不気味な動物アニメとして話題になってた作品。デフォルトでBBみたいだから、切り抜きが楽だったなこれ…。

    4.ゼスト氏の弟のオリキャラ



    ここでは説明しないし、そもそもできないので、ニコニコ静画の説明文見て下さい(投げ)
    『星の子ポロン』が発掘されてなければ、彼の人生も狂う事はなかったのかな…。

    5.アニソンアカデミー(の改変ロゴ) -ラジオ番組『アニソンアカデミー』より



    番組内であの中川翔子が『星の子ポロン』を熱く語ってた記念に入れたんですが、なんかケフィアさんからロゴいただけたので急遽使用しました。サンキューケッフィ。

    6.ライオン君 -手描きアニメ『平成版星の子ポロン』より



    ファンメイドの星の子ポロン二次創作に登場するキャラは絶対どこかに入れたかったので、ここに無理矢理ぶちこんでみたぞ!一瞬でごめん。

    ☆ラスト

    ①逢魔降臨暦を携えるワンチェン(犬ウォズ)



    ▲「美容コンクールの巻」よりワンチェン


    ▲『仮面ライダージオウ』よりウォズ

    似てるのでやりたかっただけです。

    手描きコラは、ポロン合作でもお世話になった娯全さんに協力していただきました!!!めっちゃコラのクオリティ高くて、俺の想像した物がまさにそのままお出しされたので満足です!

    ②サブタイトルラッシュ


    元のOPだと、歴代平成ライダーの番組ロゴが次々と流れる場面ですね。ここは順当にポロンのサブタイトルを入れた感じです。
    エピソードチョイスは、記念すべき原点の「信号機が皆、青になっちゃった!の巻」以外は、動画で使用場面のなかったエピソードから人気の物を中心に使ってみた(申し訳程度じゃねえか)

    ちなみに『星の子ポロン』のサブタイトルは背景が一色なので、そのままクロマキーで抜いても素材として扱えました。みんなも参考に使ってみよう!

    1.強情もほどほどにの巻
    2.砂と災難の巻
    3.明日はお天気の巻
    4.あぶない遊びの巻
    5.ずるい野球の巻
    6.アトリエの乱入者の巻
    7.うるさいラジオの巻
    8.ホットケーキの焼き方にもの巻
    9.ボールのお世話の巻
    10.狂ったメリー・ゴーランドの巻
    11.信号機が皆、青になっちゃった!の巻

    ③ロゴ締め



    このロゴもケフィアさんに作っていただきました。本当頭が上がらないぞ!ホとウをくっつけるテクニックがすごい。



    なっげえ!!!!(※これでも省いてるネタもある)


    というわけで解説はやっと終わりです…疲れた…本当に長い…。こんなネタ詰め込むんじゃなかった…。
    それ程までに、自分のポロン愛とライダー愛を表現した作品だと自負してるので、大目に見て下さい…。

    とにかく作ってて楽しいMADではありました。大学も卒業して、就活も失敗し、良い事もなくただひたすら忙しい最近。MADを作るモチベも時間も取れなくなってきてるけど、今後も何かあれば同じようにMADを作っていきたいですね(適当締め)

    正直、MADを作ってる間はモチベがすごいのであまり苦痛ではないんだけど、この解説記事はとにかく辛かった。

    今回の動画を制作するにあたり、ケフィアさんと娯全さんには本当お世話になりました。改めて感謝を申し上げます。


  • 星の子ポロンを発掘しよう17 ~解明!パサデパートの真実、ポロンの製作期間も?~

    2019-10-16 00:13

    Q.まず『星の子ポロン』とは?
    A.ザックリ言うとこういう超展開のカルトアニメとよく言われてるらしい作品です。
    (大百科記事リンク)


    ▲ケフィアさんに新たに作っていただきました

    ▲人気エピソード集めた動画

    未解明の情報があまりにも膨大なため、『星の子ポロン』が好きな一部ファンによって盛んに研究活動や関連放送が行われています。




    どうも、本当に本当にお久しぶりのポロマガです。前回から一年以上経ってますね…。
    あまり時間取れないので本当に取り急ぎでまとめます。いつもより内容薄くなりますがご容赦を。


    まず、皆さんは「パサ」をご存知でしょうか?そう、『星の子ポロン』に登場する「パサ」です。



    星の子ポロン屈指の人気キャラである"コロ助"と"いいんです代"が登場する「エスカレーター騒動の巻」では…



    物語の舞台として「パサデパート」が登場します。




    OKA(オオカミに厳しいアニメ)として知られるポロンの代表エピソード「信号無視のオオカミ君の巻」では…



    「パサ」というビルも登場します。


    『星の子ポロン』の舞台に登場する数少ない固有名詞として「パサ」はファンの間で長らくその正体について考察がされていました(そんなにされてねえだろ)

    そして来たる2019年10月15日、突如としてその正体が解明したのです。

    きっかけはアニメデータ研究のパイオニア、そして『星の子ポロン』の数少ないデータを掲載した徳間書店「TVアニメ25年史」にも携わったデータ原口さんのツイート。
    なんと、長年謎とされていた「パサ」の正体がここにきて判明してしまったのである。後から知ったがどうやら当時の撮影スタッフの関係者(?)経由のようである。

    突然すぎてマジでびっくりした。仕事中だったので手が付かず…。

    急いで反応をしたところ、データ原口さんがさらに情報を提供してくださったので、他の重要そうなツイートと共に引用させていただく。
    これが本当であれば、まとめると以下の通り。

    ・『星の子ポロン』の撮影を担当したのは桑島氏の「スタジオ・パサ」というスタジオ。
    (同作のキャラクターデザインを担当した桑島東輝氏と同一人物かは不明だが可能性は高い)

    ・『星の子ポロン』の撮影は1973年の年末(12月?)から1974年の3月頃までの冬場にかけて集中的に行われていた。
    (=作画も同時に行われていたと仮定すれば同作は僅か4ヶ月間で一気に全260話が制作され、その1ヶ月後の1974年4月1日から放送開始をしたと考察もできる)

    ・『アストロガンガー』に参加したナック(現・ICHI)の撮影部スタッフは「モビッシュ・ハウス」を結成していた。

    ・ナックの撮影部スタッフはナックから離れた後に「スタジオ・パサ」に移動し『星の子ポロン』の撮影として関わる。
    (キャシャーンとポロンの撮影とで時期がかぶっているため「モビッシュ・ハウス」と同一かは不明)
    ちなみに『星の子ポロン』の作画には「スタジオマンモス」が関わっている事も以前の調査で判明している。
    (参考リンク)

    この時の調査では桑島氏は「桑島プロ」というスタジオを創立していた事が判明したが、果たして「スタジオ・パサ」との関連性は…?非常に気になる所。

    そして個人的に注目したいのは『星の子ポロン』の製作期間が推測とはいえ判明した事。
    約4ヶ月…4ヶ月だ。
    時期的に冬場のエピソードがやたら多いのも、あんなに低カロリー作画で無茶苦茶なストーリー展開なのもこれで合点が行ってしまう。
    そりゃ、4ヶ月で全260話を作ろうとしたらああなってしまうだろう…。
    地味に同作が他アニメのように放送と同時並行で制作を進める形式ではなかった(=番組販売式)という裏付けにもなっている上に放送開始日と近い事から信憑性は非常に高いであろう。

    もう一つ気になるのは桑島氏が作画としてのアニメーター業と同時に撮影もしていたのか?という点だ。聞く所によればあまり見ないケースらしい。



    今回は簡易的ながらも以上となる。
    いやまさか、「パサデパート」の正体が判明したり、『アストロガンガー』と『星の子ポロン』にこんな繋がりがあるとは思いもしなかった。
    つまり、『星の子ポロン』には『アストロガンガー』の血が流れている事にもなり「アストロガンガン」という両作を掛け合わせたMAD作品の誕生も巡り合う運命だったのかもしれない。笑いが止まらない。


    ▲赤い糸で繋がっていた…!?

    今回の貴重な情報を提供してくださったデータ原口さんと取材の関係者の方には多大な感謝を述べる。本当にありがとうございます!おかげ様でまた謎がいくつか解決しました!!

    もし新情報があった場合は、追記いたします。

    ▼宣伝

    Doughさんの主催で「星の子ポロン上映会in岡山」が10月27日に行われます!



    詳細は(リンク先)をご覧下さい。俺も行く予定だぞ!





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    ▲毎週土曜日23時~新エピソード公開生放送をしてました(過去形)
    現在は不定期放送となってますので、興味ある方は随時お知らせを見てみて下さい。




    ▲無断転載OK!迷惑をかけない範囲で、印刷するなり焼くなり色々やろう!



    ▲録画テープを探してみよう!